二度目の恋。
DiaryINDEX|past|will
| 2005年02月28日(月) |
春はすぐそこなのに。 |
……風邪ひいてしまいました(涙)。
駆け足で19話感想を。 ネタバレ注意。 それからゴメンナサイ、やっぱし褒めてない(汗)。 なんつーか、ごめんなさい、ちょっと……ううむ。
・議長の戦争トークについて。 そういうことをテーブル囲んで動きの少ない画面のなかで主人公に語って判らせるのではなく、物語のなかで自然にあらわしていってほしかったのに。ゴメンナサイ、私はこういう物語の動かし方は好きじゃないです。戦争の裏には死の商人が、って、そういうパターンをいきなり持ち出してくるとは思わなかったけど。そういう話をやりたいなら、戦争で儲かってるMS工場とか成金がうはうは言ってるとことか、そういう物語から判りやすく描いていって、見ているものが自然に「あ、このドラマそれが言いたいんだ」って気づくようにしてほしかった。ホント、長セリフで全部話を展開させようとするのやめてー。エピソードで話を進めてほしいんです。アレ議長があの声だからまだもってるんじゃないかと思うんですけど。……それとも、議長の舌先三寸で世界は動くんだ、っていうのがドラマのテーマだからわざとセリフだけで動かしてる、って話なのかなあ(嫌)。
ところで死の商人が悪の張本人、って展開に、私は「赤い牙ブルーソネット」思い出しました。タロンってそんな組織でしたよね。
私がレイのファンだったら怒ってる(かげんなりしてる)と思いますが、幸いにしてファンというほどファンではなかった(安堵)。
ミーア。嫌いにはなれないです。ラクスとあまりにも違うので。それはそれでがんばってください。
ホーク姉妹。ストレートな鞘当てっぷり(笑)。
そして。 やっぱコレですよね……。
ミリィ。 ………ああああそんなところで写真とってたら危ないから。あんな腹黒そうなひとのまわりを嗅ぎまわっちゃだめだから。心配で心配でいてもたってもいられません。出てきた、って素直に喜べない(涙)。ミリィに何かあったらどうしよう、とうろたえてしまって、それと同時に、ミリィに何かありそうになって我を忘れてしまったディアッカさんに何かあったらどうしよう、ともっともっとうろたえてしまって。もういっそのことディアミリなしでミリィに何かあったらキラが助けにくるってことでお願いしたいくらい。だってキラなら絶対死なないし人助けも成功確率たかそうやし。
ああミリィ。お願いだから危ないことしないでね。あなたはあなたひとりの体じゃないのよー(涙)。
といいつつ。返す返すもジュール隊が宇宙に留まってしまったのが残念です。ザクのまま大気圏に落ちてたら。ミネルバに拾われてたら。今頃ミリィとフェンス越しに再会してたのにーーー!!(補完したい。)
| 2005年02月25日(金) |
さくら茶。負けるわけには。 |
夜の追記。 お茶専門店でさくらの紅茶とさくらの緑茶を買ってきました。でもまだ飲んでない。冬の季節茶「柚緑茶」がまだ残っているし、今日は寒いので、そっちを飲んでました。
この店、一ヶ月ほど前に初めて行ってみたんですけど(確かここにも書いた)、はまっちゃってはまっちゃって、近くに出かけるたびに寄ってしまうし、寄るたびに新しいお茶を買ってしまうんです。緑茶のブレンドティーがおいしくて! 初めはハーブティを探しに行ったんですけど、今はすっかりオリジナル緑茶党。柚茶もいいし、さくら茶もおいしい(自分で買ったのは開封してないけど店で試飲させてもらったので)。こないだ買った薔薇緑茶もむちゃお気に入り。あと、ほうじ茶のオリジナルもいろいろあって、こないだ試飲させてもらったのはマンゴーほうじ茶。これもおいしかった! 次は買おうと思ってます。で、ガラスの茶筒が今欲しくて。薔薇茶とか見た目もとても綺麗なので、透けて見える茶筒に入れたいんですよ。だけどやっぱ光が当たると変質するから駄目なんでしょうね。もったいないー。
脳内祭で楽しんでる間に、ずっと気にかかっていた仕事をえいやっと仕上げてしまうことができて、一安心。締め切りまでまだ間があって、今送ると手直しが来そうなので、しばらく手元に溜めてから送る予定。まだ第一次締め切りだからそれで良いでしょう(どうせ手直しは来るんだけど今はイヤだ・笑)。あと今月中にはちっちゃな仕事がひとつ。来月に入ると再び大仕事。がんばろー。
去年の今頃だったか、「業も覚悟も」と繰り返し言い続けていた時期があったんですが、そういう具合に気に入ったセリフを胸の内で繰り返して自分を鼓舞してることがしばしばあります。「業も覚悟も」は今の時点でいちばん新しい持ち札。運命ではディアッカさんがなかなかいいセリフ口にしてくれないので、更新ができません。「業も覚悟も」の前は、実は「ため息つくと幸せが逃げるんだよ」(byりんちゃん)に凝ってました。まあコレはりんちゃんオリジナルっていうよりは一般に言われる言葉ですが、でもりんちゃんが言ったのが可愛かったのでね。相手が殺生丸さまではなく邪見さまだったところがちょっと残念。持ち札のなかにはずーっと前から密かに心中繰り返し続けてるセリフもあって。そのひとつが、コレ。「でもねデスラー。今度は負けるわけにはいかないのですよ」byサーベラー。白色彗星に身を寄せてヤマトにリベンジを誓うデスラー総統に投げられたセリフ。他の手札のように「好きで好きでしょうがないから」使ってるわけではないんですけど、なんか響きが気に入ってて。「でもね。今度は負けるわけにはいかないの」と何度も自分に繰り返してます、いろんな時に。
そうなの。 それでもね。 今度は負けるわけにはいかないの。
さて。 今日は春のお茶を買いに行こうと思います。
昔のアニメ見てて思うのは、こういうのってホントに時代に影響されてるんだな、と。種も十年たって見返したらそう思うのかしら。いろんなところで「あの時代」を感じます。それでいて今見てもおもしろいし泣けるんだ。……って、しつこくヤマトです(ホントにすみませんしつこくて)。昨日は「新たなる旅立ち」を見て泣いたあと、「永遠に」も見ようかと思ったのだけれども、さすがに眠かったので(笑)、ラストシーンだけ見ました。「愛よその日まで」が流れて、かつて死んでいったキャラたちが宇宙に浮かび上がっては消えていくシーン。うう、それだけで泣ける。
布施明の声っていい。あらためて言うのもなんですが、あの声で感動が割り増しになってるのかもな、と初めて今回思いました。私が生まれて初めて魂揺さぶられる感動を創作物から受けたのがこの「永遠に」のラストシーンで。たぶんそれ以前のシリーズで作品世界に愛という下地が出来ていた頃だったこともあって、どかーんと感動が花開いたんじゃないかと思うんですが、大袈裟ではなくアレで人生変わった気がします(ヲタの方向に・笑)。だから今でも「愛よその日まで」聞くとくらくらするんです。……ということで、カラオケ談話会のときは私はまずコレで〜〜(笑)。
| 2005年02月23日(水) |
とっても微妙な話。感謝の極みv |
仕事話なんですが。 落ち込んでいいのかどうなのか判らない出来事がおこって一日ずっと悩んでいます(汗)。つまり。書き物をしていまして。そうなると、仕事じゃなくても同人誌でもみなさま同じだと思うんですが。「部数どうするか」というモンダイが発生するわけです。で、それについて、お取引先から通知が来まして。「今度のは部数減らすから」と。ここまでは「落ち込むべき話」です。だって減るんだし。ああ前の売れなかったんだなあって、かなりかなりヘヴィでショックな話です。でもね。でも。その減らし具合が、割合にして「こないだのは100部だったけど、今回は97部にするから」ってな微妙さだった場合、どうしたらいいんだ? コレって真剣に落ち込むところ? それともスルーしていい数字? 素人目には「それって誤差の範囲とちゃうん?」みたいな感じだったんでうすよねえ。もしかして、出版物の部数ってこのくらい小刻みにあがったりさがったりするもんだったの? 判らないですよー。自分でどう気持ちを持って行くのが正解なのか悩んでるうちに一日過ぎちゃいました。まあいいや、明日は忘れよう。どっちにしたっていっぱいいっぱいで書いてるので、落ち込んだってそうじゃなくたって次にやることは一緒。必死にあがいて書くだけやしね。
………なんつって。 ホントはきっと私は落ち込んでいるのでしょうね。だけどそれをミトメタクナイのだな。いさぎよく認めてガンバレ>私。
わーい脳内ヤマト祭に協賛者様が! 「感謝の極み(←もちろんデスラーボイスでどうぞv)」ですK様! 今度カラオケでヤマトソングぜひー。 ええ総統のお声は、もちろん絶対伊武雅刀でなくては。私、「白い巨塔」見てたときでさえ、伊武さんは「まあデスラー総統」と思いながら見てました(重症)。ああ語り合いたいですヤマト! ところで完結編のエ○画像といえば、うちにあるビデオはテレビから録画したヤツなので入ってないのです。カットされちゃってるんですよねー。残念です(笑)。
で。今から「新たなる旅立ち」を見ますv(でもDVDの質が悪くて音が飛ぶんですけどー)。
| 2005年02月22日(火) |
運命18話ネタバレ感想 |
運命ネタバレ感想です。 日曜日にはちゃんと見たんですが(いつも通りフレッツで)、書くのを忘れていた……。 ……あんまり褒めて(?)ないのでゴメンナサイ。辛口ってほどではないと思うんですが。しょせん私の書くものだから。
シン。ようやく判ってきたんですが、反抗期キャラだったんですね。オーブやアスハに関することにだけキレる子なのかと思っていたんですよ。シンやルナには結構なついてて普通の子なんだけど、ここだけは許せないってものを持っている、という。だけど、どうやらそうじゃなくて、全面的に反抗期な子なんですねえ、アカデミーのころからそうだったっていうんだから。出番が少ないからキャラがまだ掴みきれないですよ(涙)。そうだとしたら、それなりの見方をするようにします。忍くんみたいな生粋の反抗期キャラになってくれたら愛で方もあるのよー、と思った(註・獣戦機隊の藤原忍。判る方だけ判ってください)。……だけどアレで赤服もらえるとしたら、キラみたいに何か出生の秘密がないと納得できないなあ。あの態度で軍隊でエリートはおかしいでしょ。
アスラン。先週の説教シーン、あんまり好きじゃなかったんですが、なんで好きじゃなかったかっていうと、そういうことを言葉で言ったってどうせ判らないよ、と思っちゃったこともあって。アスランのやるべきことは、今回の戦いの終わったときに、浮かれているシンの襟首つかんでMSにのせて、残虐なリンチシーンとかを見せることじゃなかったかと。言葉で語ることには一生懸命で、だけど現場になると「いつかお前も判るだろう」風なあきらめとともにいる。それでは駄目だってば、と思いました。あなたがやるべきことは、それじゃない。……だけど「そう」しかできないところが若いんだろうなあ。アスランも発展途上だから。しょうがない。そのもどかしさも物語の一要素かしら。
……でもやっぱりフラガさんとか砂漠編の虎さんとかくらいのオトナな説教要員が欲しいです。真面目に少年に向き合うオトナが欲しい。ミネルバのオトナたち、少年たちに対してやる気なさすぎ。タリアさんもアーサーも、シンやアスランのことをあまり相手にしてない、って感じがする。ちゃんと向き合ってやろうよ。アスランに関しては腫れ物に触れるような感じで遠ざけてる感があるし、シンのことはほったらかし過ぎ。マリュさんやナタルさんはもっとちゃんと子供の教育してたよね??……まあ、マリュさんは、キラたちを巻き込んじゃったから責任感じてたんだろうけど(アスランは肩書き持っちゃったし、シンは一応エリートなんだから、今更教育しなおすのもイヤだよねえ上官としても)。
作戦行動を描いたこと自体は、わりとおもしろいなと。作戦そのものはともかく、種無印の後半って、作戦なんてものはなく物量で押していく話が多かったような気がするので(あとは自由と正義の超人的な力で)、策を講じてるアスランは珍しい。あ、シンに無理だと思ってたら自分がやる、と言ったアスランは格好良かった。自分の方が実力はある、って自覚してるところが好きだ(笑)。
予告がすごかった……。 ミーア登場でホーク姉妹がどう動くかが楽しみ楽しみ。
脳内ヤマト祭がもりあがってしまって、唯一ビデオで持っていない「新たなる旅立ち」をレンタルしてきて、さらにヤマト3のビデオを棚のおくから探しだし……そのへんで「何をひとりで盛り上がってるんだか」とか苦笑していたら、某様の日記にヤマトネタがー!(嬉)。
そうなんですよ完結編のデスラー総統はホントにかっこいいんですっ。ガミラスのときの総統も白色彗星のときの総統もいいんですが、�薫聞澆痢∈討啾臘觜颪了拉杣圓箸覆辰燭△箸陵祥気燭辰廚蠅柄軼�も好きでー。完結編ではヤマトが倒せなかったラスボスをあっさり倒しちゃう大活躍。と言ってしまうとやや語弊アリですが、でも、結局敵のトップをやっつけたのはヤマトじゃなくてガルマンガミラスの艦隊やし、すごいよなー。ガミラス星人さすが強いです。地球を滅ぼしかけただけはあります。総統はバラの似合うサムライ(笑)やし、素敵すぎます。
もちろん自爆シーンは涙なしにはみられません。異星人という敵ではなく、自然災害(半分は人為的だけど)と戦うために自爆するヤマト。かなり長いシーンなんですが、その長さを感じないというか、「ああコレでホントにヤマトは沈んでしまうんだ」と思うと淋しくてー!
完結編は、「さらば」とかに較べて、愛を込めて語れる相手が少ないので、好きな方がいらしてすごく嬉しい〜〜!
ところで、完結編の序盤、宇宙的災害に巻き込まれたガルマンガミラスの本星にヤマトが見舞いに(違)行くところから始まるわけで、ということは、�靴里△函▲�ルマンガミラスと地球の間にはなんらかの国家的友好関係が続いていたわけで。でなければ地球防衛軍の軍艦であるところのヤマトが見舞いに出かけたりはしないはず。かつて地球を放射性物質で滅ぼそうとしたガミラス星人との外交。難しそうだなー。……てか、デスラー総統はヤマトは好きだけど地球政府と外交する気はなさそうに見えます(笑)。ヤマトが沈んだあと、地球はガルマンガミラスとうまくやっていけるのか心配だ。
あーもー、ホントに。 もうちょっと「脳内ヤマト祭」は続きそうです(笑)。
あ、新作。私は見たことなかったんですが、興味わいてきました。レンタルしてみようかな。昨日店にはあったんですよね。……でも続きでないんですね……(涙)。
…………脳内で祭やってる場合じゃないくらいせっぱ詰まった仕事があるんですけどどうしましょう。ビデオは食事の時間だけ、って約束、ホントに守れるの、どうなのっ?>私@在宅業務は煩悩との戦い(汗)。
ヤマトネタにメールありがとうございます、嬉しかったです〜! よかったー、同世代の方がいらっしゃいましたよ!
町を歩いてて、SDガンダムガシャポンが目に入りまして。まあ専用機のない方のファンをやっている身ですから(僻)、興味ないといえばないんですが、しかし、ためしに「何が入ってるのかな」と見てみれば、ラインナップにスラッシュザクファントムとエグザスが。おおコレならどっちか当たれば友達にプレゼントできるわ〜、と思ってトライ。ハズレました(涙)。なんかよく判らないのが出てしまった。何コレ。アストレイとか、ゲームとかのでしょうか、GビットXって。エグザス出したかったよー。
バレンタインもミリィのお誕生日も過ぎてしまったことがあらためて寂しい。何もできなかった……(涙)。
昨日は、久しぶりに夜、家に一人だったので。晩ご飯もレトルトカレーで済ませることにして、夕方からずっと、仕事の資料整理のBGMに、あの懐かしくも愛しい私の原点であるアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をずっとビデオでかけていました。昔のビデオだからCM古いし画像汚い。だけど。それでも。やっぱり好きだーーーーと思いました。いやホントに。
いやね。日記に書くネタも、私はどうにも古い作品の話ばっかりで、ババくさいなあ、とか思ってて、そういうことも気になり始めると「私って新しい刺激を受け入れられてないんだろうか」とくよくよする原因になってたかも、なんですが。だけど、ここ萌え日記だからいいや、と。好きなもののこと語るしかないでしょ。
やっぱり好きなの。好きなんですよ。気持ちがアニメに向いたときに見たくなるのは新作よりもコレなんです。ホントこれがなかったら人生変わってたかもと思います。ああヤマトいいなー。好きだなー。DVDボックスとか出てないのかな。今しらべてもし出てたらその場で買ってしまいそうです。ヤマトはいつか全話全作品揃えるから、って家人にも告げてあるんですよ。いつかコレクションするんだ、って。それがいつなのか判らないけど、いつか。いつかいつか、って思ってるのが、きっと、好きなんだと思います。
昨日は、ずっと見てた、つっても、長い話なんで、見たのは結局「さらば」と「完結編」だけなんですが、どっちも好き。すごく好き。血湧き肉躍りました。ヤマトはみんな好き。私はだらだら長く続いたシリーズの、どれもかなり好きです。進行形ヤマトファンだったころには「さらば以降は認めない!」なんて仲間もいましたが、私は好き。だっておもしろいもん。
もちろん今みると、ツッコミどころも満載なんですが、それを凌駕する愛を自分のなかに感じて「あーくそー離れられないんだよコイツからはっ」と思います。テーマソングに乗って「発進!」していく姿で血が騒ぐんですよ。あの黒光りした戦艦がとにかく好きで好きでー! コスモタイガーが次々発進していくのも好きで。波動砲も好きでー!
完結編は、長いので途中早送りしながら見てたのですが、かっこいい。何が格好いいって、デスラー総統が。デスラー艦がさっそうと登場するところだけ5回は見ました。ヤマトが敵に囲まれて絶体絶命、ってところでいきなり敵艦隊が次々に撃墜され、「いったい何が?」って思ったところに、デスラー総統のテーマBGMがかかるんです。画面に出るよりも先に音楽が。その演出が好きで。劇場で見たときにも拍手喝采でした。「さらば」の頃には敵のBGMだったその音楽が、長いシリーズの終わりには、味方の音楽になってるんですよね。見ている者にも「あ、デスラーが助けに来た」って判るの。音楽に続いて画面にデスラー艦が大写しになって。最後に本人の登場。「ほら誰だか判るでしょ? ファンなら判るでしょ?」って見せ方が、さすが完結編、ナイス、って感じで。ラスト、ヤマトが沈んでいくところを黙って見ている総統もいいしなー。
でも特にデスラー総統一押しというわけではなく。ヤマト世界は特にひいきキャラはいなくて、みんな好きです。サーベラーさえ愛しいと思う(笑)。あえて一押しというなら真田さんかな。というか、一押しだったひとは、シリーズ途中で退場してしまったし、退場するまでもなく出番の少ないひとだったので。ええ古代守さんです。守さんとその娘が一押しだった。守さんはともかく娘の死は未だに納得してなくて「実は生きていた」というのが自分のなかでの譲れないラインです。あれだけ健気で可愛い子があんなに悲劇的な死に方をしなきゃならないはずがないのよ! あ、島くんも死んでません。ヤマト世界はそれでいいんですよ。あんだけ死んだり生き返ったりしてるんだから、いいの。死んだつったら、主人公もヒロインもデスラー総統だってみんなみんな一度死んでますから。いいんです。パラレルワールドなんですよ。でなきゃ「さらば」のあとに「完結編」は見られませんって。……ああ種世界もこのくらい開き直れたらなー。楽に見られるのに。
みんなが死んじゃうのはイヤですが、「さらば」には泣けます。セリフがいいんですよね。ドラマ盤を繰り返し聴いた時代だから(昔ドラマ盤ってレコードがあったんですよ、お若い方はご存じないでしょうが。まだビデオもない時代ですから)、刷り込みで覚えてる。「沖田の子供たちが行く……」とか「ヤマトが謀反を起こしたってな!」とか「慌てず急いで正確に」とか「隊長、ありがとう」とか。
こうしてあらためて見ると、ホント、運命のAA発進シーンは「さらば」のヤマトに似てるなあ。「謀反を起こしたってな!」ですもんね。元の乗組員がぞくぞく集まってきて、勝手に発進してしまうの。……しかし、AAは、非常に個人的な問題だけ片づけたあと潜ってしまったので「宇宙の平和」を求めて外宇宙に出て行った連中とはだいぶ違います。このあとどうなるのかなーAA。
ああ語り出したら止まらない。 けど……このへんで仕事に移りますー。
ミリィお誕生日おめでとう。 ディアッカさんにいやというほどお祝いしてもらってください。
……って去年も書いたような。
最近の自分の日記が好きになれず。なんかこう、うっとうしい。自分が思っているほど自分にぶれはないのかもと思いつつ、次の日になるとツッコミ入れずにいられない。何書いてんだ私、と思って。
今日から仕事の物書きを始めようかと。ということは今までやってなかったわけで。だから低調なのかなー。調べ物段階はどうにも気分がのってこないような。仕事してるー、という気分になりづらいからでしょうか。自分が前進してないような感じで駄目なのか。
はっ、単に季節かも。 春先にはどうにもペースが上がらない。 最近、朝の空気が柔らかくて、もう冬も終わりかけだし。
| 2005年02月16日(水) |
マリみて続き。6月の予定。 |
でもコレも先輩後輩の話だよなあ、と思ったりしながら読んでます、マリみて。番外編を買ってみた次の日に、シリーズ3巻までまとめて買ってしまって、ぼちぼち読んでました。今気になってるのは志摩子さん。まだあまり出てきてないのだけど。あと、令ちゃんと由乃さん姉妹もいいかも。令さんがもうちょっときりっとしてるとベストなんですが(でもそれは令ちゃんじゃない)。どの話ものんびりほわほわしながら読めるところが良いです。
6月の予定をいきなり訊かれたのです。「仕事来るかもよ」ってことで。単発の、日程動かせない仕事。で、まず思ったのが、「え、オンリーとかぶる?」。……結局かぶらなかったんですが、自分がいちばんに考えたのがソレだったところに、ああディアミリストだなあ、と。オンリーについては、「行きたい」とは思っていて、どういう形での参加を目指すかはまだ決めかねている、というところです。サークル参加の締め切りはまだ先ですし。
来るかもよ、だけで、まだ来てない仕事ですが、どうなることやら。去年「もう二度と引き受けない」と宣言したジャンルなんですが(すんだ後疲れて寝込んだから)、喉もと過ぎればなんとやら……というか、やっぱり、いただける仕事はありがたくて(というかもったいなくて!)断れないことが判ってきました(涙)。
忙しくなることに恐怖心があるようで。>昨日の自分。 なんとなく、そんな感じの日記ですな。
私、年下の子がさらに年下の子に説教してるのを見ると無性に恥ずかしいっつーかむずむずするんですが、アスランくらいの年齢でえらそうにされた日にはミネルバのオトナたちは恥ずかしくてしょうがないんじゃないかとふと思いました。ミネルバ若い子多いから大丈夫かしら。なんかこう、えらそうにしてる方も叱られてる方もどっちも若さゆえの過ちだから恥ずかしいなあもう、とか思ってまわりでいたたまれなくなりませんかとちょっと心配になりました。フラガさんくらいの説教要員(違)が欲しいところですミネルバ。
……たぶん私は先輩後輩関係というのが苦手なのです。師弟関係はいいんだけど、そこまでいかない上下関係というのが、あんまりツボにこない。キャラ的にも好きじゃないし、実生活でも好まない。先輩も欲しくないし後輩も欲しくない。欲しいのは年上の友人や年下の友人であって、自分がこれまで歩いてきた道を思い出しても、先輩後輩関係を強調された場所は非常に居心地の悪い場所でした(←大学のゼミ・笑)。キラに対するフラガさんは師弟に近いくらいの差があって良かったのですが、アスランとシンは先輩後輩関係ぽいので、説教シーンがツボにこないのではないかとふと思いました。ひとによっては、身近な説教要員のほうが好ましいんでしょうか。思いっきり上にたって叱られるより。でも私は説教されるならフラガさんの方がいい。
……ていうか、すみません、結局私は、ちょっと年上のひとにえばられるのがイヤなだけなんです。そういう偏狭な人間なのです。でも、だから、自分もちょっと下の人間に絶対えばらない。「もっと先輩らしくしてください。腰低すぎ」と言われたことあるけど(←大学のゼミ。もちろんその逆で先輩には言うこときかねー後輩と言われた)、でも、えばらない。言いたいことがあれば年の違う友人として言う。だって「ちょっと上」なんて、その程度のもんやんかー。えー、どうなのよアスランさん。戦場だから、つってもさー。
| 2005年02月14日(月) |
ケーキ。別の仕事……。 |
バレンタインのチョコは、家用にひとつ買っただけ。……しかし、今日、これから買い足しに行く可能性がないではないです。チョコケーキが食べたい。連休中に昼食を取りに行ったレストラン、サラダバーにデザートがふくまれていて、それが「サラダバー用の特においしくもないケーキ」ではなくて、ちゃんとしたチョコレートケーキで、そういうものは、少し食べるともっとしっかり食べたくなるようで、昨日からずっとケーキ食べたい気分が募っているのです。……って、結局自分のぶんだけなんだな(笑)。
仕事日記。 大仕事A、一ヶ月納期が延びてやる気がそがれたとか余裕ありげなことを書いていたら、別方面の仕事で最後通告が来ました。形ばかりの締め切りは作るんだけど締め切り破りが横行していて本当の締め切りがいつなのか判らない業界の仕事なんですが、ホントの本気の最後通告が来た模様。やります。さすがに最優先。十日くらいはそっちに専念しなければ。この一年くらい必死になってやってきたのとは別系統なので、頭をすっかり切り替えなければ。少しずつ進めてはいたので、えいや、っと仕上げてしまえばいいのですが、しかし、いきなりメールが来たときにはちょっと焦りました。大仕事Aの締め切りが延びててよかった……。
……って書きながらカレンダーを見て思ったこと。2月って短いんですね。今から十日ほどそっちに専念してたら、もう二月終わってしまうではないですが。ひえー。なんとかがんばらねば。
でも、自分が忙しいのかというと、気の向くままに散歩に行ったりサイト日記を書いたり良い天気だから寝具をがっさり洗濯したりする暇はあるわけで。ホントに忙しくなればきっとそういう暇もないのが筋なのではないかと思うと、今はまだ忙しくないんだろうと。思いながらも締め切りは気になる。
サイトのことですが、オオカミ少年にもなりたくないので、あまり書かないほうがいいのかな、とも思うのですが、できれば2月3月のbirthdayシーズンに復活したい気持ちがあります。……新婚祭作品の感想をいただけて嬉しかったのです。ホントに。
| 2005年02月13日(日) |
17話ネタバレ感想。今朝の夢。 |
17話ネタバレ感想は下の方に。短いですが。
今朝、モビルスーツに乗る夢を見ました。舞台は宇宙。私は軍人としてMS乗って戦争するわけです。敵戦艦はミラージュコロイド使ってすぐ近くに現れ、出撃したはいいけれどすごく怖くなって、自棄になって応戦しながら「あーもーこの火器じゃパワー不足だからバスターのライフル欲しいわー」とかつぶやいたり。母艦のなかの様子がなぜか見えるんですが、そこにはフレイ様とホーク姉妹を足して三で割ったようなお嬢さんがのってらして、「早くやっつけてくれないと困るわ」と頬をふくらませていらっしゃるのです。で、パワー切れになった私はいったん燃料補給に母艦に戻り、ぜーぜー言いながらまた出撃しようとするんですが、そこで整備班に呼び止められて「整備受けたらハンコ押していってね」と出席簿みたいなのを差し出され、言われるままにハンコを押したら手が震えてぶれてしまって、「やり直し」とか言われて、「ああもう敵が来るっつーの」と焦って……そのあたりで「ああコレは夢だわ」と気づいて、じわじわと現実に戻ってきて目が覚めました。
夢の中でも結構怖かったです、MS戦。パイロットは大変です。
で、17話ネタバレ感想いきます。
ミーア可愛い。 だけどミーアにむっとしているラクス様はもっと可愛い。 ホーク姉妹も可愛い。 基本的に女の子キャラが可愛ければそれで納得してしまう自分を認識したりしました。
ホーク姉妹。なんだかんだで仲よさげ。一緒にシャワーしてるし。おねえちゃんのスカートはいてみる妹。かわいい。ホントにこの関係が崩れていくんでしょうか。……どーでもいいけど食玩フィギュアのルナのポーズは、かなり赤面ものです。その短いスカートでそこまで足広げてる子がいたらヘンですって。中のぞかずにはいられませんでしたよ(笑)。
アスラン。シンに対して説教したあと、「優秀なパイロットでなければただのバカ」と言い捨てていったのは、やっぱりホントはかなりシンにむかついてるからなんでしょうか。最後の一言、やけに男の子っぽくて可愛かったです。
シンはルナと喋ってると可愛いなあ。 レイは誰を見て何を考えてるのか不明すぎ……。
虎さんとマリュさんの会話がなかなかナイス。マリュさん、イルカの赤ちゃんでしたっけ、らしいなあ、って感じで。 カガリとラクスの会話とか考えたら新AA楽しそうです。キラ混ぜて三人でアスランの噂なんかしたら盛り上がりそうですよ。
……あれ。読み返してみたら、可愛いの連呼だわ(汗)。
運命フィギュア二つめ。 ルナマリアでしたv この調子で次はステラを出したい!
| 2005年02月09日(水) |
「マリみて」。 16話ネタバレ感想 |
感想は下の方にあります。午前中に書いたので。上は午後の追記。
仕事の納期、ちょっと無理そうだけどがんばろう、と燃えていたら、正式に仕事先様から「一ヶ月のばしで決定」と通知が来てしまいました。うーん、なんだか、燃えていたのに水をさされた感じで。燃えてたんだけどなー。まあ燃えてもできない、っつーか、ギリギリでやるより余裕持ったほうがいい、って判断されたんでしょうけど。
しかし、なんか、出鼻をくじかれたような気分で、今日はノートに向かう気にならず、本屋に行って文庫本4冊買ってきて読んでました。休憩用の本なので仕事ジャンルとはかぶらないのばかりで。そのなかに、ふと気が向いたので、「マリア様がみてる」シリーズを一冊。最新刊が番外編の短編集みたいので、図書館をテーマにした連作、とあったので。なかなかおもしろかったです。古い人間はどうしてもクララ白書シリーズを思い出しますが(笑)。気が向いたら、ときどき読んでみてもいいかな、と思いました。番外編だけではメインキャラはほとんど判らなかった(笑)。実は、コバルトで読んでみようかな、と思ってたシリーズにはコレのほかにミラージュがあって、それは友達に何年も前から熱烈プッシュされているのだけれど、今回もやっぱり手が出ませんでした。だってはまると深そうだし。大変そうだし。熱そうだし。今これ以上はまりもの作れないから。……あとは流行にのってこないだの直木賞受賞作家とか(受賞作は単行本だからパスして)、久しぶりのハヤカワ文庫とか買ってました。二冊読んで、あと二冊残ってます。
さて、ネタバレ感想です。
総集編は話数に入ってないんですね。 「インド洋の死闘」は16話なのか17話なのか悩みました。
ディアミリこのまま出なくていいから、と本気で思ってます。予告がまたAAで、正直、そこももう出なくていいから!!と思うわけで。だって出ると心配なんで。もう心配したくないんですよ……。
AAには、999におけるアルカディア号みたいに(相変わらず例え古い)、「それはちょっと都合良すぎ」というところで颯爽と主人公を助けに来るようなとんでもない役割だけを残して舞台から退場していただいたほうが、運命を楽しく見られるってもんです。……新キャラメインの話のときは、ホントに、心穏やかに見られるもんなあ。
そういうわけで。 心穏やかに楽しく連合萌えでした。 ステラ可愛い可愛い。ネオステ良いですねー。アウルも可愛い。「ごめんね、強くて!」とか、「ぼけ」とか、可愛い可愛い。ネオと三人の関係も好きです。アウルとネオの会話が雰囲気良くて。クルーゼ隊や旧連合みたいな一方的命令関係じゃない感じですよね。まあ立場上はそうなんだろうけど、くだけた会話がナイス。ネオのために飛び出しちゃうステラと、それを「まあ来るだろうなあ」くらいの感じで受け止めてたネオが好き。ネオ、スティング、アウルはみんなでステラを可愛がってるんですねv
対して、ミネルバ組はどうにもノリ切れない感じが。アスランの気持ちも立場も判る。あの場ではアスランがどうしたって戦いには慣れていて、シンを指導しなきゃならない責任を感じてるんでしょう。でも、反発買うよねえ。あれではね。だって、よく考えたら、アスランのやっていることはかなり無茶。こないだまでオーブの人間で、それがいきなりザフトの特務隊。オーブのスパイちゃうか、とか普通思いませんかね。……まあ、前作のディアさんのてのひら返しも、尋常ならそう思われるような状況だったから、種世界ではそうじゃないんだ、ってことでしょうがないんですが、しかし、アスランはディアッカさんと違って、惚れた女もまだ向こうの陣営にいるんだぞ(いや掠われたけど)。なんで言うこときかなきゃならないんだ、と思うシンの気持ちは判る。しかし、アスランの気持ちも判る。どっちの気持ちも「判るなあ」とは思えるんだけど、でも、そこからキャラ愛を感じるところにはいかないところがなんとも……。
ルナマリアは、とりあえず、「えー、やだ」みたいな反応をする子なんでしょうか。「苦手なのよねえ」みたいな。水中戦と聞いたときの反応が、そんな感じで、自信家っぽい言動をしそうな子なのに、ちょっと不思議やな、と。「悪かったな強くて!」って感じのキャラになるのかと思ってたんですが。物怖じはしないけど、自信家ではない。「えー、苦手なのにー」と言いながら本番になるとさくっとやってみせるタイプも結構好みですが。……しかしルナちゃんはまた被弾してたから、ちょっと心配。ホントに苦手なのかな……。
とりあえず、そんな感じで。 また追記するかも。
食玩の運命フィギュア、コンビニで見つけたので買ってみました。自分としては、ルナマリアかステラ>メイリン>アスラン>シンの希望順位で、開けてみたら、メイリン。結構可愛かった。今、ルナマリアの赤ザクの隣にいます。女の子は三つ揃えたいです。
先週からばたばたしていて、運命がまだ見られていません。地上波録画の総集編は見て、予告のステラの可愛さにドキドキしてるんですが、フレッツで見られるはずの本編は、まだちょっと見られてない。楽しみです。
| 2005年02月04日(金) |
ディアミリソング。仕事メールって。 |
最近、部屋でのBGMが個人的懐メロで、こないだまで美里で、今はTM(ネットワークの方)で、美里はともかく、TMのラブソングを聴くとなぜかやけにディアミリソングに聞こえてしまうのでした。GirlとかResistanceとか、むちゃディアミリです。
形式的にさくっと済ませてもいい仕事メールに、やけに気合いを入れて長文を書いて送ったら、やっぱり後悔しました。なんていうか、そこまで一生懸命つながりを持たなくてもいい仕事相手で、こっちの意見を必死に言わずに社交辞令的に済ませておいても問題のないメールだったのに、個人的な経験をふまえた意見とかまでいろいろ書いてしまって、あとからホントに後悔しました。バランスを取り損ねたような憂鬱。……向こうはたぶんそれほど重く見てないと思うんですが。「熱心なひとだなあ」止まりだと思うんですが。まあ仕事熱心だと思われるのはいいことか。いや、どうだろう。うーん。やっぱバランス崩したんじゃないかと思って落ち着かないのでした。まあもう終わった仕事だから、いいか。
雪は止みましたが雪かきは終わりません。轍になって残った雪を少しずつ溶かしていかないと。このところ背中が痛いのは、雪かきが下手なせいかもしれないです。
新婚祭「はにはに。」さまに作品掲載していただきました。ありがとうございます。 WEB上にSSをアップしたのはホントに久しぶりです……。 よろしければ、見てやってください。 TOPからリンク貼っております。
……でもあの祭はホントにすごいです(自分のはともかく)。 行くたびにメロメロになってしまいますよ……v
このSS書いてちょっとふっきれた気がしたのです。 サイト休止してから時間がたつにつれ、二次創作することに対して自分のなかで壁が出来てきて乗り越えられない感じさえしてたんですけど、結局はやっぱり萌えに任せる以外ないじゃないか、という気分になって。
昨日は久しぶりに朝夕雪かきでした。車を出すときと入れるとき。出すときにかなり真面目に雪かきしたので、それで夜までいけるだろうと思ったら、夕方には入らないほど積もってて、またスコップ出動。目の前で動けなくなって除雪車に引っ張ってもらってた車もあった。やれやれ。……てか、除雪車が乗用車を引っ張る姿を初めて見ました。そういう技もあるんですねえ。轍に入って動けなくなったところにやってきて引っ張り出してあげてた。えらいぞ、がんばれ。
それでも、うちの町にとってはノーマルな積雪量なので、「やれやれ」くらいですんでます。それより普段雪の降らない地域の父母が5センチの積雪のなか車で出かけようと思うんだけど、と電話をしてきたことのほうが心配だ。やめてー。そっちは誰もスタッドレスなんてはいてないんだから車はやめてー。
ところで。最近のはまりもの。「ごくせん」ドラマ。前回のシリーズは見てなかったのですが、今回、家人がなぜか仲間由紀恵が見たいといいだして、ビデオにとって見ているので、ついでに一緒に見てたらはまりました。矢吹小田切可愛い。でも一押しは、矢吹小田切の脇にいっつもいる幼なじみのタレ目くんです。名前判らない。役名も俳優名も判らない。ネットで調べたけどすぐ忘れました(笑)。矢吹小田切をやってる子たちの名前も知りません……(笑)。
それにしても外が明るい。冬はどんよりしていることが多い町ですが、雪が降ると町が白く明るくなるので、それは好きです。朝起きたときの明るさが違う。
では、仕事してきます。
………いまアニ○イトHPで知ったこと。 殺りんグッズがいろいろ出ている……。 犬かご、弥勒珊瑚、殺りんと並んで出てるって……そこまでオフィシャルになったんですか殺りん。うわー。久々にアニ○イト行きたいかも。
………仕事始めろよ自分っ。
外は吹雪いてます。寒い。
SS書くのに戸惑ってたものが、ちょっととれたような。楽しく、気楽に書いてもいいんだよ、って言っていただいたりして、その通りに書いてみたりもして、ふと肩の力が抜けて、そうだよなあ楽しんで書いてたらいいはずで気負いすぎてたんじゃないのかなあ、と。このところ「更新できない」と思ってたのは、時間がとれないってのが、まあ大きな要因ではあるんですが、それと同じくらいに、創作に神経すりへらしたくない、というのがあって。だけど、こういうのは、楽しんで書くものですよね。何より自分のために。……またSS書きたいな。やっぱりディアミリ好きやわ。
そのためにも時間配分です。
こないだ仕事先様に「この納期では無理でしょうけど」と言われて、それを「そりゃそうですよね〜」なんて、へらっと笑って受け止めていたんだけれど、ここはそれを目指してがんばってもいいんじゃないの、とも思ったわけです。だって早く提出できたらその先も早く進むわけだし。やってやろうじゃないの。ダメでもともと。
相も変わらず、創作魂はあっちもこっちも一緒に燃え始めるようです。SS書きたい熱と仕事やりたい熱が一緒に燃えると、なくなるのは時間と体力なんですが(笑)。
ま、いっか。
去年の春頃の日記を読み返してみたんです。今と同じような仕事スタンバイ状況だったときの。思い詰めてる。ホント思い詰めてる。その後どんどん体調が悪くなっていったのもしょうがないと思う思い詰めようです。仕事するのが怖くてしょうがない、とか、地獄だ、とか、素で書いてるところが自分でびっくりです。えー、そこまで思い詰めてたかな私。読み返して自分でしんどくなってしまいそうなほど(ここ数日も、帰宅拒否とかなんとかいろいろ書いてますが、それとはレベルが違う気がした……)。
今、そのときより短い納期での仕事にとりかかろうとしてるんですけど、割とへらっとしてます。ちょっとは成長したかも。できなかったら延ばしてもいいです(=どうせできないでしょうし)、って言われてるから、ってこともあるけど。でも、せっかくだから延ばさずになんとかしてみようと思う。チャンスだからがんばろう、という気持ちは忘れないでいようと思う。それを落としたらもうおしまいなんだとかは思わずに。
んで、サイトもできたらいいなあ、と。
|