ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。

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■ 船上のlove scene

見たことのない男の人と、夫婦という設定になっている。
見たことのないグループとともに船の上で食事をしている。
男の人は大体スーツで、ベストを着ている。女の人は
ロングスカート、ふっくらしたブラウス、帽子か日傘を
持っている。外国のひともまじっている。どうも早めの
昼食であるらしい。光がそんな感じだ。

ぼんやりと食べながらあたりを眺めていると、夫役の男が
「口紅がおちかけてるよ」と、指でわたしの唇にふれる。
とれないな、と男は呟き、舌でぺろりと口の端をなめた。

なんだかエロティックな気分になるが、
周りも彼も何も気にしていないようだった。

2001年05月25日(金)

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■ 魔法の箱

それをもっていると不思議な力が使える、という
魔法の箱を、雑貨店経営のあやしげな親父にもらう。
すべての面がほぼ正方形で、外側は薄墨色なのに、
中が発光してる箱。大きさは一辺が30センチ位?
胸に抱えてちょうどいいくらいのサイズ。

その箱は持ち主の性格によってあらわれる力が変り、
体育会系の人間なら怪力が出るし、
文科系の人間なら記憶力があがるとか、
いろいろ違ってくるらしい。
邪悪なひとは、のろいをかけることもできるという。

わたしが手に入れたらどうなるのだ? と思ったら、
空が飛べるようになった。魔法の箱をほしがるひとたちを
飛び越え、屋根の上を軽々と跳ねながら走って逃げる。

2001年05月20日(日)

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■ O君

学生時代同じサークルにいて、今も交流のあるO君と
ゲーセンで会う。わたしは平日休みなのでいいが、
君はこんな時間にここにいちゃまずいのでは?
と聞くと、仕事が忙しいので息抜きに来たのだと言う。

早くぐちでも言える人見つけなよ、というと、
最近できそうなところなんだよ、といわれる。

2001年05月15日(火)

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■ なぜかふたりで

仲良さそうに歩いている。普段着姿の、RKとわたし。
場所は土手のような..川の近くで、アスファルトのそばを、
丈の短い草が生えている道。

天気は晴れ時々くもり、時間は昼さがり。微風がある。
ふたりは手をつないだり腕を組んだりはしないけれど、
離れたり近づいたり、楽しそうに歩いている。

何か話していたが、内容は思い出せない。
ただ、愛しげに名前を呼んでくれた、
甘い声だけを記憶している。

2001年05月10日(木)

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■ 遠く


受話器の向こうで、母がすすり泣いている。
いらいらしながら、言葉を待っている。
しかしいつまでたっても話し出さない。
切りたくてしかたないが、切れない。

2001年05月05日(土)
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