憂色透明
憂々とし 夢現 筒抜で ウェア アム アイ 強引

2003年02月27日(木) ひげ

今日四ツ谷。13時くろひげの人と再会。
うちの学校の授業に2回来た。
忙しいらしいのにうれしい。



今日学んだこと



ひげのよさ:

��
便宜上あってもなくてもよさそうなのに、それをわざわざ伸ばしているところに、只ならぬこだわりと「選択」の余地がうかがえる。

��
実際は剃る時間がないのか、面倒なだけだったりする(のかもしれない)。




いつ「さわらしてください」
って云おうか、5時間くらい真剣に迷う。
いいなぁひげ。
彼ってすてきよね(←OL風に)。
でもそんなこと云ったら変だと思われると思ってやめた。
またしばらく会えなくとも仲良くしたいもの。





「君」づけの名前はなにかが続かない。
勝手にコロコロ違う枠にはめられる位なら、自分はそのままでいいと思った。自分は。




ひげの人が云ってた。「河の流れに竿を差してなんたらかんたら」








情に棹差せば、って千円札のおじさんのことですか。
流れを「止める」ってことじゃなく、「どんどん流れに流されなさい」って。

(文学部生のくせに、正しい意味、しらない)







帰ったら円ちゃんがお出迎え。
ひげやっぱりいらない。











2003年02月21日(金) LOST/AND/FOUND

朝起きたら左耳の丸い透明のピアスがない。
あぁぁ。
あまり物には執着がないけどたぶんもう片方のOsprayをなくしてたらショック死します。
大切です。




夜久しぶりに町田のインドカレーやアバンティに行ったら黒いマフラー忘れてきた。
地元のホームで気づいて、急いでウェイターの人に電話する。

























探す前に「ないない」って言うのが、じぶんの癖。



2003年02月20日(木) 血液型

「A型O型AB型B型〜
にんげんの〜性格がぁ〜たった4種類に分類される訳ないけど〜
それぞれのタイプの〜人間がいたら〜こんな風になる〜
ハンバーガーショオップ ハンバーガーショオップ
血液型別〜ハンバーガーショオップ」

(嘉門達夫『ハンバーガーショップ』)

なんつー唄を最近なぜか思い出します。
お外で駆け回る近所の同級生達を出し抜いて(?)、部屋のラジカセで一人嘉門達夫のカセットを聴きながらにやけていた、誰にも言えない暗いような明るいような、幼少時代のわたくし、あくです。



この唄はつまり、それぞれの血液型における代表的(と思われる)性格を、ハンバーガーショップの店員に露骨に当てはめて詩にした、というなんともバカらしい、かつ素晴らしい曲であります。


「人間の性格がたった4種類に分類される訳ない。
それは十分分かっている。
しかし!
かならず何か傾向はあるはず・・・」

という事を最近感じます。


Bの濃ゆい(?)血を引いている円ちゃんが節約生活を始めたので、しゅふ化した自分は、1円でも安いスーパーを探すのが楽しい。
10円20円の金が惜しいというより、何かをやるんだったら突き詰めたほうが気持ちいいの。
はぁ〜これがエクスタシーってやつですね。
Xタシー。

(意味が違います)



たぶん自分に似たようなのが二人一緒に「節約生活」たるものを始めたら、二人して頭の血管切れるだろうと思います。
金銭面の節約どころか、人生まで節約してしまいそうです。
これでは笑い事になりません。

節約をする当の円ちゃんは、しっかりしつつのんびり派なので、自分はちょうどいいペースが掴めだしたような気がします。
円ちゃんはこんなぴりぴりした自分を本当はどう思っているのだろうか・・・






自分はなぜかよく人からO型でしょうといわれます。
しかし自分エーです。
エーだなぁ。自分。







2003年02月12日(水) でも自分泣けない

バイトから帰ってきたら、隣に住む叔母さんとイトコが号泣しながら近づいてきた。

グーフィーはきっと倖せに宙へ逝く。
なんとなくそんな気が、するよ。



2003年02月11日(火) 塩(ちょっと違う)のらいぶ

この前、自分にとって人生で初めて、「集団で何かを創り上げる」事が出来そうなとあるグループに入りました。バンド組みました。その新生バンドのメンバー(事もあろうか自分はドラムス)の2人が好きなバンド、塩(ちょっと違う)のライブに誘われたので行った。「伝えたい」言葉がボーカルの女の子の声からはっきり伝わってくる、明快なバンドだった。その中のメンバーが、うちらのバンドのコンセプトのアイデアを考えてくれたというので2人から聞いた。同感!
そやけどまず自分はキホンのキをマスターしない事にはいっちもさっちも行きましぇん。がんばるからね。松尾スズキが「がんばるのってなんか恥ずかしい」って言ってもがんばるからっ。




2003年02月10日(月) 遠くはあまりに遠くてぼやけて見得ない

円ちゃんとおばあちゃんおじいちゃん家に行った。
味噌汁飲んだ。
白菜、うまかった。
染みていた。
ばあちゃんは苦労をしてきた人だと思う。
苦労した、と自分でも言う。
実際今もじいちゃんが冷たくあたるので苦労以外の何物でもない経験をしている。


ばあちゃんにも色々あるけどじいちゃんにも色々ある、と思う。

海に行った。
遠くがぼやけていた。



2003年02月07日(金) 目が乾いてるだけなんて言わせないわよ(笑)

コンビニにアイス買いに行く事になって、円さんに「一緒に行こう」と言ったら『いやだー買って来てー』と駄々をこねる。「一緒に!」『いや〜』「一緒にいこうよー」『めんどいー』「なんでー」『買って来てーさむいー』「おねがいー一緒に行こうよー」『ぃやぁぁだ!』「来てー」


『・・・・・・・・・・・・・・・』


「(まさか・・・)」





























































しくしくしくしくしくしくしくしくしく












うわぁぁーなんでやねん。
でも大切です。惚れてます。だから書くんです。
次のセリフは先回りして読んでやる。うしし。



2003年02月05日(水) ボーン

午後4時半 陽も暮れ暮れ

電車の中で久しぶりに知らない人としゃべった。今日のターゲットはドレッドがすてきなブラック・ガイのミスターボーンさんです。ビーンじゃないよ。

突然話しかけてしかも降りるまで会話してくれなんてめんどくささ爆発だけどそこのとこわきまえる。そういつもいつも話してみたいなぁと外見だけで思う人がO線上り下りに居るわけでもないので、虎視眈々とたまに居る妙な雰囲気をもつ人を狙います。甚だ迷惑な狙い撃ちです。次はきっかけを掴みます。英語しゃべりそうだったら英語しゃべれるかいと聞きトーキョー・ピンク・マップ(注・外国人向けの東京風俗/バーガイド何故か持ってます)とか情報誌持ってたら旅行ですかと聞く。そこでめんどくさそうな顔されたら適当に時間聞いたりして去ります。腕時計がチラリズムしていても気にしません。

いけそうだったらなんかいろいろ言って、気がつくと自己紹介とニッポンに対する意見とか、数十分の間にできるのは単なる世間話です。
なんか国と国との話になる時もあるけど、そう流れ込むとたいてい「ニッポンはプロセスばっかり重視するネ〜」「ニッポンジンはシャイすぎネ〜ノンノン」など言われるし、そういう風に言う人たちに「亜米利加さんは自由でよござんすよねぇ。ギヴミーチョッコレート」なんて返すとなんだかとても満足そう。返さねぇけど。ぎゃー。欲しがりません勝つまではぁぁ(何をだよ)。

なんか情報、氾濫しすぎ。
来る前にアタマ入れすぎると、今目の前にあるものも見落としてしまいそう。

円ちゃんはこの間、沖縄から来て東京で、自称「真剣に迷子になった」男(24)を保護(?)したらしいが、自分も迷子になりたい。そうしたら妙な雰囲気の円氏に、今自分がどこに居るのか話しかけてみるんだ。



2003年02月03日(月) だあぁぁ

円ちゃんはもうすぐ学期末テストである。昨日の夜、月初の集金から帰って来たお疲れの円ちゃんに、自分お手製のテストを解いてもらった後、間違えたところを復習していた。そのテストってのが音楽概論なんだけど、アダージョとかアレグロとかビバーチェとか、そういう速度表示の単語を遅い速いチュウ位、で分けて覚えていた。しかし円ちゃんはそういう外来語が覚えにくかったらしく、

��
自分「レントは?」
えん「…・・・遅く・・・?」
自分「アレグロは?」
えん「・・・おそ、じゃなくて速く・・・?」
自分「そうそう。いい調子。じゃぁアダージョは?」
えん「速く」
自分「いや、アダージョは、遅く、だよ」
えん「あー。ハイハイ(頷く)」


��
自分「じゃあもう一回行くよ。レントは」
えん「・・・はや、いや、遅く」
自分「アレグロは?」
えん「速、く?」

自分「じゃあアダージョは?」
えん「おそ、ん?・・・速く」

自分「いや、だからー遅くだってば」
えん「あー!そうだった」


��
自分「えぇと、もう一度。プレストは?」
えん「速く」
自分「アレグロは」
えん「速、く?」
自分「アダージョ、は?」
えん「速、いや、遅。ん?速く」
自分「だから違うって!遅く、だってばぁ」
えん「(笑)そっかぁ〜」

��
自分「ったぁーもう一回行くね。ビバーチェは?」
えん「は、やく」
自分「モデラートは?」
えん「中くらい」

自分「それではアダージョ、は??」
えん「・・・速く・・・?」

自分「だあぁぁぁー。だから違うっての!!遅くって言ってんじゃん!!」
えん「そっかー!!(爆笑)」


そして円ちゃんはかわいいお鼻を揺らしながら爆笑して止まらない。
ゲラゲラゲラ・・・
自分も一緒になってゲラゲラゲラ・・・
とうとう横になってしまった。

えん「ふぁ〜〜〜・・・ダメだー。ヒクヒク(←笑っている)」
自分「ゲラゲラ」
えん「にゃー」
自分「へへへへへ」
えん「わははははぁぁ」


自分「あーた、頭大丈夫ー?(笑)ゲラゲラ・・・」


































えん「ピキ��( ̄▽ ̄)?!何ですと」







円ちゃんは黙ってしまった・・・
えん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」















そして























































しくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしく

























だぁぁぁぁごめんなさい!


※この日記の変更は受付けません♪



2003年02月01日(土) チュウ

友達がライブやるというのでチュウ央線に乗ってとあるライブハウスまで。

迷いました。
一応地図見ていったのに、頭の中で見事分解しました。
このあいだ雨が降る大塚でも迷ったし、
最近思うけど自分、地図は「廻して」読んでしまうタイプらしいです。

さて、それはさておき
対バンがいくつかあるうち、友達のバンドはアタマでした。
どうやら曲のコードは今さっき覚えたらしく、
「わーかーんーなーいー」
と言っていたが、言っていたわりにはソロもあってカッコよかったよ。
チュウか、はじめてのチュウのイントロが流れた時にはもうどうしようかと思いました。

ワタシの十八番ですよ。それ。

終わった後はメンバー2人と他の客(ステキな親子3人含む)と居酒屋で乾杯をした。
何にだろう。はじめまして。お疲れ様。

イベントのスタッフ、学生、フリーター、留学生、母親、等みんなそれぞれあるけど、そんな肩書き以前に、みんなそれぞれの色でそれぞれの場所で輝いたり鈍ったりしているのだろう。

今夜は久々に、人が集まるところでそんな色が垣間見れた気がしました。











 < 怒涛の過去  もくじじい  世捨て未来 >


あく [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加