| 2003年04月28日(月) |
もっ、萌え〜−韓国の文化編− |
バンドめんばーに、韓国からの留学生がいます。 今日は重要な、韓国と日本の文化の違いについて教えてもらいました。
違い〜レンタルビデオ屋〜
日本:巻き戻してから返却する。 韓国:巻き戻さずに返却する。
えん氏が行ってみたいというので、1年半ぶりにGFに遊びに行った。 ちょーん。ぢょしが沢山いた。ちかれた。ぢょし道を極めたい方はぜひ渋谷へ。
| 2003年04月25日(金) |
もっ、萌え〜−福岡弁編− |
「寝ぎたないっ!!」 とえんちゃんが言いました。 「は?」 と自分はいいました。
�/価蠅�悪いという意味 �△い弔泙任發世蕕靴覆�寝ているという意味 ��よだれを垂らす、おねしょをする等、イヤな寝方だという意味
えん弁によると答えは�△世修Δ任后�
なんだかしらんが、今日は突然出身高校のことをかんがえた。 電車のなかがじめじめしていた。 実質2年間しかおらんかったのは関係ないにしても、先生の名前なんか二人しか知らん事に今日気づいた。行っては帰り、行っては帰りの生活でした。 当時(みじんこ弱冠17歳?)好きだった子が好きだったヤロウの多才ぶりは、ちょっとくやしかったぜ。いや、勝手にネ。おいらなんて普通だもの。それなりに真面目だし、それなりに悩むし、それなりに明るく、たいした不幸な経験もない。種を持つ、心がつよいやつはみんな心に傷を持ってる。ジャニスもシドも周りの友人もめちゃくちゃだけどつよい。けど弱い。でもおいらは普通だ。だからはっきし言ってうらやましく思う。女好きのことについて、他人から同情されたりするけど、人がいうほどそんないやな思いも個人的にはない。フェミニストでもない。いけてない時はふられたときとかちんぽことかそんなモンで、ひとなみだ。「女とか男とか関係なくその子がその子だから好き!」なんて聞こえのいい綺麗事もたぶん言えねぇ。ベーシックだ。りんだりんだだ。若者だ。ふじろっくだ。MTVだ。てんてろり〜んこ。ファッキュ〜。壊。
みじんこみたいだねって言われた・・・
ところで、B区の小さい編集工房で使いっぱしりバイトを始めた。例の黒ひげおさん(2/27)に再会した時から話は始まる。日本語がやっぱり好きなので文字に厭というほど触れられるだろう。あたりまえだが、当分責任のある「編集作業」やゲラ直しは出来ないが、取締役(?)のおじさんがとってもきびしそうなので、雑用をしつつ鍛えていただこう・・・。ちょー。
| 2003年04月15日(火) |
ただの下らないグチを流すなよ自分 |
何かを煩うようなことも、昔に比べてはずいぶん減った。 90%オフだ。
ただ最近いらいらしてしまうのは、あまりにも軽薄につかはれる言葉といふ道具。
こっちから誘って返事がこないのは、まったくかまわない。 でも「来週飲もうよ。日にち決めて」とそっちから誘うのに、具体的な日時を言うと、返事こない。「来週ごはん行こう。日時決めて」と誘われたので、じゃあ○曜日ね、というと、当日の夜になって「忘れてた」。
忙しいのは解るよ。社交辞令なんかなくてもいいよ。 でもこっちにだって予定の組み方があるよ。
高卒まで携帯をもたなかったのは、待ち合わせ場所のドキドキ感を忘れたくないのと、約束の大事さを忘れたくないからだった。 今は持ってるし活用してるので文句は言いたくないけど、簡単に誘って簡単に水に流すようなことが多すぎだ。便利なものは使うもんであって、それに使われてどうすんだよぅ。
あっちにいるやつもこっちにいるやつも、全部自分だけが傷を持って生きてるような顔で、相談に来る(ような気がするだけだ)。 夜中だなんだ、あたしヤリマンで困ってます。だなんだって、そんなことしらねーよ。御人好しなんかになりたくないよ。切れない話聞いて慰めてる自分が一番嫌だよ。忙しいんだよ。
コザック前田みたいに、その傷をえぐって俺色に染めたろか。
でもほんと、そんな、今は全然忙しくない。爆
| 2003年04月11日(金) |
好きって言わなきゃ殺す |
戸川純のミニアルバムを偶然中古で見つけたので今日はそれ買いました 相も変わらず声聞くと頭割れそうになります。 6ッ曲めが、All Tomorrow's Party という曲で、ベルベット・アンダーグラウンドのカバーです。 原曲は漂う感じなのに、戸川バージョンは、なんつーか、こう、五臓六腑にタールがどろどろどろどろ溜まってくような、そんな感じっす。
あぁぁ〜割れる〜いっく〜
昨日スタジオの後、メンバーのおうちでタイ料理フェアをやり、韓国のゲームで盛り上がり、罰ゲームに陰毛抜いて見せることになって、やっぱ負けた。こんな罪くらいじゃいくらでも悪さ繰り返すね。うしし。今日は寝坊して昼ごろ起きた後に戸山公園でお花見をした。昨日の雨が嘘のように晴れてて、おかげで鼻の調子も花粉症のためガイキチになっていた。えんちゃんが一日中心配してくれていた。
本当は今日、ヘンリー・ダーガー展に行く予定だった。 考えてみれば去年からやってたのを学校の友人から聞いて知りつつ、期間が長いから春行けばいいや、とタカをくくってたらなんと今日で終了だった…。
朝、ようやく例の帰国人にオカエリ電話する。てーか遅いね。 なんだか、うむ。気が進むような進まないような気分だったんだ。 電話は。心臓が潰れる。ような、何時もそんな気分さ。 再会の約束をする。これは楽しみ。
だいぶわかい頃のいたりでくさを初めて吸った時初めて見たのがフーカー(水パイプ)で、ガラスで出来たそれのあまりの美しさに目を奪われた。 それ以来、興味あるのはあくまでブツよりフーカーだという位。
ようわからんけど地方によってはシーシャ(←クリック)というらしく、なんでもいいけど兎に角それを買ってくるよ!と豪語していたのに思ったとおり忘れやがった。でもそういう処が奴のいいところだと思う。おみやげなんていらない。
<懐とかいてふところ>
夜、中学時代の同窓会。 女の子たちはみんな垢抜けて、一児の母だったり、警察官になっておったり。
3年次の担任だったN氏も来た。 彼はどうにもこうにも煮え切らない男で、くそまじめで、ハッキリしなくて、あまりうまく笑えなくて、結婚にあせっていて、自分でもそれを自負していた。教壇の上で。 かと思うと体育館で独りで唄を唄ったりして皆をシーンとさせるような、そんな不思議に熱い男であった。
あれから4〜5年がたって、今夜初めて少し腹を割って話してくれた気がした。 どうして教師になったのか。 親のこと。 幼少のこと。 この人すごいなと思った。
自分はあの時代あの場所にいてよかったんだ、と思えた。 行きたくなくて、でも自分は行く道を選んだ。 選ばなかったひとも沢山いる。 それだけの話。 結果的に言えばどちらがよいという事ではない。
懐とかいてふところ
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