徒然エッセイ&観劇記
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2001年11月18日(日) 「ジキル&ハイド」観劇記

11月18日昼IN日生劇場
「ブロードウェイを興奮の渦に巻き込んだ大ヒットミュージカル、堂々日本上陸!」
「抑制不能の野望!暴走する科学!分裂する人格!歓喜する殺意!」
「神が囁き、悪魔が叫ぶ」「俺はお前だ」
(どうでもいいけどどうして大掛かりな商業演劇に限ってチラシのキャッチコピーがチープなんだろう・・・いや分かりやすくていいけどさ・笑)

と、いうわけで見ましたよ「ジキル&ハイド」〜!!何だか久しぶりな気がするミュージカル!「風と共に去りぬ」以来か?「風」はミュージカル見た気がしなかったしネ!(まだ言うか)
で、「J&H」良かったですよ。エンタメとして花マル☆やっぱし私はミュージカルが好きなんだ〜と再確認(いいミュージカルを見るといつも思う)
ダメなの。もう、舞台の上で役に成り切った誰かが歌ってくれるだけで幸せなの。役に成り切ったフリをしてくれるだけでじぃんとしちゃうの(何故オトメ口調)
「そんなんで喜ぶんだから、女子供ってーのは〜」と言われようと、かまへんで!(何故方言)

俺はミュージカルが好きなんぢゃ〜!!!(宣言)

さて、いつもながら私はまだどなたの観劇感想もお伺いしておりませんので、世間一般の評価は全く知りませぬ。ナンか不満がある方、楽しめなかった方も多々いるやもしれませんが、ま〜私の観劇記は私の心象に過ぎませぬ。
どうぞこの観劇記も「楽しく」お読み下さいませ☆

<ストーリー>

ジキルって博士が善と悪を分離するドピンクの薬を作って飲んだら「悪」の人格ハイドが出て来て、連続殺人しちゃって、結婚相手も手にかけそーだったからジキルが「終わらせてくれー」つったら親友が銃でハイド(ジキル)を撃っておしまい。
もっとちゃんと知りたい人は他サイトで探って下さい(笑)

<キャスト評>

・ジキル&ハイド役・鹿賀丈史様(超ハート)

うまい!!やっぱしこの人演技ウマ〜!!演技ウマい人見てると楽しいよね〜。無意味にオペラグラスで追っちゃう(相変わらず2F後方天上桟敷。ここから肉眼では表情見えません)
眼光鋭い!仕草が激しい!一挙手一挙動意味があるんだから注目しろオーラが出てる。ジキル&ハイドの演じ分けも。鹿賀さん日本のミュージカル界において欠かせない、大事な人材だね、やっぱ(御免、今度「レ・ミゼラブル」やったら貴方のバルジャンも見てみます)
歌は、えーと、うまいきっと。声量あるし感情こもる。ただ、興奮し出すと何言ってんのか分からない。これは「三文オペラ」の時と同じ。

マントバリにでかくて長いベージュ(?)のコート羽織ったハイド君、マルシアをそんなかにくるむシーン、エロちくて良かったね(ドキドキ)
あの衣装、「男は黙ってマント主義」の私には超嬉し☆もっと中でモゾモゾしてもよかったぞ〜(笑)

そういえば鹿賀さんと誰かが喋ってる何気ないシーンで一回泣いたな。最後の結婚式のあたりだと思うんだけどどこだか覚えてないや。「泣け!」シーンでなく、いつもどーでもいいとこでひっそり泣く私(笑)

・ルーシー役・マルシアさん(ドキドキ)

うまい!歌が!!演技もウマい!
てか娼婦役ってカタコト日本語似合うよね(「三文オペラ」ではキム・ヨンジャさん)娼婦役じゃない場合ちょっと困っちゃうだろうけど・・・この役すごいハマってた!
娼館のエロエロも、素の純な感じも・・・しかし「新しくやり直すわ!」って高らかに歌い上げた直後に殺られる(カワイそ〜)

ハイド君との絡みで見せた黒い下着のおしりが忘れられません(笑)

・エマ役・茂森あゆみ嬢

「三文オペラ」同様、「何でこの女の人があの男のことが好きなのかよく分かんないけどそうなんだ〜」ていう妙な説得力のある人(分かりずらい?)
「私はこう思うノっ!問答無用!!」っていう吹き出しがいつも出ているっちゅーか(さらに分かりずらい)
すごく純なようでいて奥に「アク」が潜んでいそうで、まぁでもいっかこの人はそういうキャラなんだよねみたいな(分かった?)
とにかく問答無用なんだよ。で、このキャラは・・・うーん、アクのせいでラストが清く終わっていなかったような。「レ・ミゼラブル」のコゼットに成り損なってる感じ。
歌は「三文オペラ」よりキレイに聞えました☆

・アターソン役・段田安則君

ステキに自然に役をこなしてらした。
歌はやはり辛そうだった(笑)歌唱部分が少なめで良かったね☆

・エマの父役・浜畑賢吉殿

声だけ聞いてると沢木順さん!(って思いません?)
・・・終わりかい!

・?アンサンブル・林アキラさん

レミゼの司教様で風去りのオハラさん。
何もしてないのに死んだ(笑)

・?アンサンブル・石川禅さん

名前だけ知ってる。レミゼでマリウスやってた人。
でも舞台中どの役やってるのか分からなかった(汗)
あとで「そーいえば・・・」エマのことラブラブなちょっとイヤミなやつじゃないかと気づきました。
をを。いい役者さんだっ(らぶ)

あとの人々は分かりません・・・というわけで、

・アンサンブルの皆様(ステキよ〜!!)

好きだアンサンブル! それぞれの役者マニアの視点ではなく、私はアンサンブルという固まりが好きだ!
あの、民衆的人々がわらわら出てきて、交互に歌ったり、てんでに動いたり、みんなでフリを合わせたりすんのがたまらなく好きだ!
そう、匿名的だからこそ役としてのリアル。君ら民衆!!(指差しっ)そして民衆のリアリティが、舞台のリアリティを増してゆく!!(興奮)
あちきは、あの合唱を聞くと身体が熱くなってくるのでふ〜。マジで汗ばんだよ。すごいしゃ〜わせ(幸せ)。
みんなでぱっとこっちを振り向いた瞬間なんか痺れちゃうよ!(単純)

それにみんな歌うまかったよね。低音ガーンで迫力あった。
(余談:私は「風と共に去りぬ」CD録音版に一人際立つオンチなアンサンブルが許せんのじゃ)
ブラボーアンサンブル〜〜!!!!!!

<楽曲>

良い。(これだけかい!)無難にいい感じ。
やっぱ外人さんのがこういうの作るのうまいよね・・・(ぼそっ)

<演出>

「風」の山田和也氏だっ 大丈夫かな〜(御免)と思ってましたが、良かったですよん。
シーンの移り具合も自然だし、白いピンスポットを暗闇に映(は)やせて効果的に使ったり。幕前に、街明かりみたいな、白く家の窓が浮き上がってるような証明がチラチラついているのもキレイだった。
全体的に照明がキレイ。セットもいいんでない?(階段好きだね、山田さん)

お手本があるとうまく作れるのか? それもまた日本人らしくてGOOD(笑)

(あ、一つ難点。「風」にも出て来た、二人組みで寒い台詞回しをするワキの人がいたな。あれはいただけない・・・)

<テーマ>

だってもー100年前の原作なんでしょ。多少アラがあろーとありがちだろーと、いいんだよエンタメだから!
深く考えたい人が考えれる程度の引き出し。考えたくない人は感じるだけでいい。この位置が私は好きだな。
その点今作は二重丸!!
(今更善悪についてマジメに考えるやつがあるか?・・・あ、そこでムッとした貴方、御免なさい)

<劇場>

日生劇場っていいね。見やすい。音がいい。
天井がぼこぼこしてて(2Fからだとよく見える)まるで恐竜の体内にいるみたい。
さり気なく螺旋階段があって、赤絨毯で、無意味に歩き回りたくなる(アホ)
オケピはいつも奥?今回だけかな。あ、塩田指揮者ノリノリでしたわ。幕後演奏では惜しみない拍手!!客席大満足オーラ漂ってました。

・・・とまあそんなとこでしょうか。C席(3000円)、いやB席(6000円)あたり、チケ余ってたら見る価値あると思います。11月30日まで。
(Sじゃだめかって?いやー私どうしても一度の劇に一万以上払う気がしないです。自分基準で「これだけ払ってもいい」というと7000円くらいが限度かな・・・庶民だわ)

ああ、しばらく外国産ミュージカルはおあずけ・・・(泣)さみしくなったら、「ライオンキング」!?


2001年11月05日(月) 皆様の舞台ネタ投稿作品集1

夢祐病者仲間、千晴様作。オペラ座の怪人ぶっ壊れパロディです☆



      「地下室のかれ」




クリスティーヌは思った。
こんな地下深くにいつも彼は住んでいる。
光の差さない世界。。

186はあるであろう彼はとっても素敵。
どうしてこんな所に住んでるのにいつもこんなにかっこいいのかしら?

クリスティーヌは前から気になってる音があった。
隣から聞こえるバシャバシャと言う音。
彼はいつも私に歌を教えてくれる以外は作曲をしたり
して、私の前には現れてくれないの。何をしてるかは分らないわ。
バシャバシャが何の音かも。。。。

結構好奇心は強い方なの。じゃなければ
ここにもとてもいられないと思うわっ
。。。また聞こえるの。あのバシャバシャ。。
!!だめ!もうだめっ好奇心で壊れそう!!
隣は一体どうなってるの!?彼がいるのかしら??
私はそっとそっと。。。ドアを細く細く開けてみたわ。。。。

そっそそしたら!!!!!!







なんと!!!!地下の湖でファントムが潜水からバタフライまで
物凄い勢いで泳ぎまくってたわ!!!!
あの体は水泳で鍛えてたのね!!地下にいても
ちょっと健康そうだったのはこの為だったのね!!!!!
カッコよ過ぎるわ!!クリスティーヌ感激っ
ラウルなんて軟弱よかやっぱ彼よ!!!!はぁ〜ん素敵!!

♪「まてっ!!何をするこいつぅ〜めっ!この悪党!これが見たいのか!?
 畜生!!もう2度と許さ〜ぬっ!!この悪魔!けして許さぬぞ!!!
 っ地獄へ行け〜〜〜〜〜!!!呪われろぉ〜〜〜〜〜!!!!」♪

何で!?何でこんなに怒るの!?いいじゃないのっ
素敵なのにっファントムぅ〜〜〜〜〜〜!!!!!!


公募してみちゃったり

エリザベートも終わっちゃったしぃぃもしかして山口組HP,10月ドラマまでネタないんちゃうの〜?と思ってるアナタ。
いえいえ、そんなこたぁ御座いません!!
新しくなんもないとなれば、蓄積された過去遺物をいじくって遊べば良いのです。
ちうわけで、超グッドなタイミングで千晴しゃんが私に送って下さった、「オペラ座の怪人」のステキパロディを「舞台日誌」にアップ致します☆
ふふ・・・こういうの、大好きサァ(涎)
そしてこういうの、大好きな乙女たち、恥らわずにトライ!!
のへぴょんが「ステキー!!」と鼻血を吹いた作品は洩れなくHPにさらしものになります(勿論、そんなの恥ずかピーって方のはムリに載せません。御本人に了解を取ってね☆)
つわけで、替え歌&パロディ&その他楽しげなネタ、いつでも歓迎致しておりまーす。
掲示板でもメールでも、じゃんじゃんお寄せ下さいまっせ☆
「煮たものどおし」も待っとんで〜^^

☆「ジーザス」替え歌「皆マリア。爆」

アンチ風仲間(笑)千晴さんの投稿です☆

  「皆マリア。爆」


わぁ〜たしはわからぁ〜〜〜ないぃ〜〜〜〜(ほんとわかんないねん・・)
とおほおの腹〜のなかがぁ〜〜〜(社長の息子は元テニスプロ。爆)
今まで〜〜〜しりつく〜〜した〜〜〜〜(四月は夢だったんか。。くすんっ)
エリザ〜〜〜を〜つくった〜所〜なのにぃ〜〜〜〜(幸せでした)
不思議ね〜・・・(なんで風つくったんじゃい!)

堕落させよぉ〜か〜〜〜〜(行かんぞ帝劇・・)
声限り〜〜さけぼぉ〜〜〜かぁ〜〜〜〜(もう討論し過ぎて声さえ枯れる・・)
こんな事ってあ〜〜るのぉ〜〜〜〜!!!(風なんていいのかぁ〜!)
わ〜た〜し〜に〜もぉ〜〜〜〜〜(結構温厚なおいなのに・・・)

ル〜ドルフもチャ〜ル〜ヅも〜〜(何故彼が!?)
愛したことさ〜〜〜え〜〜ないわぁ〜〜〜(ごめんね(>_<)っ
それなのにぃ〜おかし〜〜いわ〜〜〜〜(離れないのねあの歌声が・・)
こ〜の〜ひ〜と〜は〜〜〜〜〜(186!)
無くせない〜〜〜〜!!!!(ゆゆゆゆゆゆっ爆)
怖くない〜〜〜〜〜〜(ついてこう!)
愛してるぅ〜〜〜〜〜!!!(ね♪祐一郎さんっ!)



嗚呼一言(一唱!?)・・駄目じゃったらさくってぇ〜っ大好きなのへぴょんちゃまぁ。。

♪愛を与えた〜〜〜(寛容な心で大阪エリザを棒に振った)
音楽を与えた〜〜〜〜(その変わりに東京で歌う事になった)
そのお返しが〜
「風」だというのかぁ〜〜〜♪(自爆)

東○への心の叫び・・・

☆エリザベート&オペラ座ごちゃまぜパロディBY静波様

静波様からの投稿で〜す☆をを、ついにや○い!!(爆)


タイトル 『皇帝の過ち』

いつからであろう・・・皇帝が不審な行動をとるようになったのは。
夜毎、ひとり宮廷を抜け出しては訪れる、その場所とは?目的は?
国の将来を愁う若き皇太子は、その真実を突き止めるべく、
自ら尾行を決意。今まさに、皇帝を追跡中である。

【ある館の前】
フランツ :扉を開けてくれ
君が恋しい そばにいたい
ルドルフ :(突然父の前に立ちはだかって) 父上!
フランツ :何も言うなっ!!! ハプスブルグの名誉にかけて
ルドルフ :父上!

父は息子を振りきるように突き放すと、そのまま扉の奥へと消える。
その場に呆然と立ち尽くす息子。
ルドルフ :父を説得することが出来なかった・・(つぶやき)

父から激しく叱責された息子は、悩んだ末にある答えを導き出す。
こうなってしまった以上、父の暴走を止められるのは母しかいないのだと。
再びこの場所に戻ることを誓うと、すぐさま宮廷に引き返した。

【その頃、邸内の一室】
ファントム:さあこちらへ お待ちしてたぞ
フランツ :わかって欲しい 君が必要だよ
安らかに眠りたい せめて今宵だけは
ファントム:お前はもはや私のもの
今宵は素晴らしい夜になりそうだ☆

二人 :今 二人はとけあい
ああ ひとつに

すがるような目をした息子を前に、母は優しく微笑むと黙って馬車に乗りこんだ。
何も話せないでいる息子。何も聞こうとしない母。
いずれわかることになる・・・。そのことがこの親子を沈黙させている。
ほどなくして二人は館に到着。
【館の前】
ルドルフ :(しばらく躊躇した後)・・うちあけるよ・・
最悪の事態に陥ってしまったんだ
ママだけがパパを説得できる
・・・・・・・・(告白)
エリザ :陛下が私を裏切るなんて
嘘だわ ひどいこと あるはずのないことよ
ルドルフ :・・・・・よく見て下さい!!!

意を決した息子は体当たりして扉を開け、母の腕を掴むと館の中に強行突入。

【邸内の一室】
エリザ :いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
(/o\)
フランツ :誰だ!?
ファントム:私の宝物に手を出す奴
エリザ :フランツ!!
フランツ :シシィ! どうして!!!
エリザ :知らない間に・・・(怒)
フランツ :ど、どう思ぅぅ?グリュンネ伯爵・・☆◎▲♂×
ファントム:・・・・・・・・・・・・・(ー_ー;)
エリザ :(どう見たって)違います!!!
許せない 別れるわ いっそのこと・・・命を絶ちます!
ファントム:素晴らしいじゃないか
地獄へ行け!
フランツ :やめて下さい!
ファントム:いいか よく聞けよ
私を選ぶか こいつを選ぶか
さあ選べ どちらか どうする?
エリザ :どちらかを選んで!!
フランツ :・・・もし選べるのなら・・・
・・・君がいい!
エリザ :まさかっ!
ファントム:ブラボー!\(^◇^)/
はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ・・・・・・・
エリザ :何故なの?!
フランツ :お前に何がわかる!
わかるはずがない
エリザ :今からでは・・・・・(?)
フランツ :ありえない
エリザ :もう 遅すぎる・・・・・・(というのね)
わかりました あなたは・・・
全てを悟った妻は、泣きながら小走りに立ち去る。そのまま放浪の旅へ。

【館の前】
フランツ :血を分けた息子に 裏切られる日がこようとは(告げ口されて逆恨み)
ルドルフ :父上!
フランツ :黙れっ!!!!!(しかも逆ギレ)
口出しするな!
彼こそボヘミアン
経験豊富だ (爆)
ルドルフ :やめて下さいっ!!!!!(泣)
フランツ :私たちはひとつなんだ・・・
ルドルフ :そ、それは!(; _ ;)
フランツ :なぜ私がここに来たか
わかったかい?

あまりのショックに顔面蒼白。意識朦朧のまま、ふらふらと立ち去る息子。
その後の消息はご存知のはず。

【その頃、邸内の一室では】
ファントム:戻ってこい
私の元へ
まだ放さぬ
全てやらぬと・・・(爆)
行く手には 未知の愛の喜び
もはや戻れない

「 全ての不幸がここに始まった
ハプスブルグの栄光の終焉
お前だけ知らぬ 帝国の滅亡
賽は投げられた お前の過ち」 『悪夢』より 【完】

2001年9月25日作成
台詞は『オペラ座の怪人』、『エリザベート』の歌詞から引用しました

☆エリザベート&ファントムごちゃまぜパロディ第二弾BY静波様

皆が「待っていた!(←トート声で)」静波様投稿第二弾です☆

タイトル『皇帝の戯れ』
F=フランツ、P=ファントム

【ある館の前】
F:扉を開けてくれぇ〜〜〜
P:お待ちしてたぞ
F:これを君に 愛の証なんだぁ〜(いきなり馬をプレゼント)
P:す、すばらしいぢゃ・ない・か・ぁ・・(顔ひきつってる)
F:♪瞳はアーモンドで 苺のくちびる♪(さっそく馬自慢)
P:ずいぶん威勢のいいことだな・・・(馬ちょっと興奮ぎみ)
F:大丈夫です!
P:おいで クリスティーヌ(←馬の名前)
F:馬には乗れるかい?(むりやり鞍に座らせる)
P:待て 何をする こいつめ!(じつは乗馬初体験でした)
F:私の考えですっ!(スパルタ教育経験者)
P:この悪党!
F:最初にひとつ 言わなくてはならない・・・
P:?????
F:(乗馬の稽古は)険しい道だ
P:おお クリスティーヌ・・・(馬動きだす)
F:わかったかい?
P:クリスティーヌ!クリスティーヌ!(馬暴れだす)
F:はっはっはっはっ・・・(^◇^)
P:死の天使だ!(怒)
F:(え〜りぃ〜〜ざ)べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(べーしてます)
P:(ー_ーメ)・・・・・・・・許さないっ!!!!!!(キレてます)
F:聞いてない♪(馬の顔まねで挑発。耳の動き、特に強調)
P:もうだめだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜(馬さらに激しく暴れる)
F:だいじょ〜ぶだよ〜ん☆
P:たすけてください どうか・・・(半泣き&懇願)
F:・・・(もったいぶった挙げ句に)・・・・・却下!!!!!!
P:お願いだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(とうとう馬走りだす)

ファントム、クリスティーヌと共に闇の中に消えていく
優しい眼差しで見つめるフランツ
F:ひたすら帰りをまっているよぉん (^。^)/~

--------1時間経過---------------------------

クリスティーヌ、いまだ爆走中!
P:(うちに)もどれ〜な〜〜い〜〜〜〜〜(涙) 【完】


2001年9月30日作成
台詞は『オペラ座の怪人』『エリザベート』の歌詞を引用


2001年11月04日(日) 皆様の舞台ネタ投稿作品集2

☆「エリザ空耳替え歌 part1〜小ネタ集」BY静波さん

★エリザ空耳替え歌 part1〜小ネタ集★

【革命家、客席をぐるりと見渡して・・】
どいつが、えら張ってる〜?(←ドイツが狙ってる)

【さっとひと拭き、素早く除菌!】
これはいい〜 便座シ〜〜〜ト(←それがいい エリザベート)

【仕事きっちり】
スリルに耐えて デカい荷おろす(←世界見下ろす)

【ボツネタ1】 ←だから何?と言われそうなので
皆さん、演歌からお囃子(はやし)が・・(←殿下からお話が)

【ボツネタ2】 ←風紀を乱しそうなので
不感で ○られそうだ(←不安で壊れそうだ)

【ボツネタ3】 ←そんな店あるんかい!なので
オレオ・フグ餌 SALE(←俺を震えさせる)

【ルドちゃんと中華料理店で】
トート:
3つ残すのか 召し上がれよ(←見過ごすのか 立ち上がれよ)
餃子を〜つまむんだぁ〜〜〜〜(←王座に 座るんだぁ)
ルドちゃん:
餃〜〜子〜〜(←王座)

【一幕ラスト三重奏 トート「愛してるぅ〜」より】
観客 「(3人が一堂に)会してるぅ〜〜〜」
トート&皇帝「対してるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
エリザ 「介してるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
小池せんせ「(私が)配してるぅ〜〜〜〜〜〜〜」

【オーストリーは雪国だ〜皇后にも義務】
〈↓ドカ雪降っちゃぁ〜当たり前〉
あぁ〜このまま歩んでも行く先は見えない
何も見えない・・・

〈↓寒くても、こればかりはサボるわけにいかないの・・〉
狂えるほどの雪を(←狂えるほどの勇気を)
私がどけたなら〜(←私が持てたなら)

〜中略〜
〈↓雪かき雪下ろし経験のない南国育ちの人に向って〉
あなたのほうが 自由〜

〈伴の者からスコップを受け取り、舞台奥に消えていく皇后〉

【佐渡も寒いよ】
トキ鼻垂れて(←解き放たれて)

【底引き網漁歌】
網が広がる(←闇が広がる)
海底は何も見えない(←皇帝は何も見えない)

【婿殿は・・】
マザコン 童貞!(←マザコン皇帝)

【金髪ロン毛だったので】
面立ちを〜忘れは〜しない(←友達を忘れはしない)

【秩父原人】
嘘にも許せないことがあるわ(←愛にも癒せないことがあるわ)
遺跡を掘ったけれど 石器無かった(←奇跡を待ったけれど起きなかった)

【兄貴@信州大、俺@長野大】(エルマーみたいに熱く読んでね☆)
兄が国立だ!(←ぬぅわぁ〜〜〜に(何)が独立だっ)

part1おしまいです (^.^)/
宜しければ感想をお聞かせ下さいな。

2001年10月18日 静波作成

☆エリザ空耳替え歌part2〜トート閣下扮装ネタ集(BY静波さん)

その1【独立運動高校野球部監督篇】

皇帝高1点リードのままむかえた9回裏。
独運高最後の攻撃は、1アウトながらランナー3塁と、
一打出れば同点、どころか逆転サヨナラも有り得る展開。
このチャンスをどういかすのか、監督の采配が注目される。

トート監督、次の打者ルドルフ君を呼寄せ、耳元に一言。

監督:今なら〜〜スクイズぅ〜〜〜(←今なら救える)
ルド君:・・・打ち当てるよ(←打ち明けるよ)

あまりの悩殺ボイスにちょっと刺激が強すぎたのか、
恍惚の表情で、ふらふらと打席に入るルド君。
すでに球場は異様な緊張に包まれている。
固唾を飲んで見守る観衆。
ルド君、ゆっくりとバットを構える。
ピッチャー振りかぶって第一球を、
投げたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
3塁走者エルマー君、すでにホームに向って熱く突進中!
どうなるルドルフ!!!!!!
独運高に勝利の女神は微笑むのかっ!!!

〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜↓〜

翌朝、スポーツ紙 『黄泉スポ』 一面

〜見出し〜
『独運高敗退 悲願の一勝ならず!
ルドルフ選手は自打球で負傷退場』
〜写真1〜
ミルク缶に砂をかき集める、悔し涙の独運高選手達
〜写真2〜
父の遺影を前に泣き崩れるエルマー君
〜写真3〜
なぜか相手チームのベンチに佇むトート監督

《その1 完》

===========================================


その2【小料理屋「黄泉」の美人女将篇】

その前に・・・
トート閣下のリアクションはAとBの2コースがございます。
お好みでどちらか一つお選び下さいませ。では、どうぞ。

博多天神、裏通り。
細い路地のそのまた奥に「黄泉」という名の店がある。
一人の客がおそるおそる暖簾をくぐると、
店の奥から色白美人の澄んだ声。

女将:いらっしゃいまし〜
一郎:はぁ〜(ため息)、やーーーっと見つけたよぉーーー
女将:あら〜、いっちゃんじゃないのぉ〜。お元気そうで☆
一郎:んもぉーーー!あちこち探したんだからーーー!
女将:んぅ?
一郎:だ・か・ら、どーしてそーすぐにーお店移しちゃうわけー?
女将:ふふ
一郎:大阪の時なんか、たったの3日間でしょぉー!!!
女将:そうだったかしらん?
一郎:そ・お!9月に行ったら閉店の張り紙残して消えちゃってたしー
女将:いろいろ事情があるのよぉ〜
一郎:それにしたって、東京、名古屋、大阪、博多だぞぉー!
女将:まるで四大都市縦断だわね〜(くすっ)
一郎:今日だってー、ママの店で飲む為だけにー博多だよ、はかた!
女将:まぁ〜それはそれは。とっても嬉しいわ〜ん
一郎:んもぉー!少しは、追っかけてる身にもなって欲しいよぉー
女将:はいはい、わかりました。今夜はうんとサービスしますから
一郎:ほんとーにー?
女将:えぇ。お客はいっちゃんだけだし、ゆっくりしてってくださいな〜

さ、どうぞと、女将が手前のカウンター席をすすめる。
興奮気味の客も女将の笑顔でほっとしたのか、ようやく席に。

女将:お酒、いつものでいいのよね〜?
一郎:そ。あー幸せだなぁー。はるばる博多まで来た甲斐あったよ
女将:うふ
一郎:ママはますます若くて綺麗だし、めまいするほど色っぽい
女将:いっちゃんったら〜相変わらず誉め上手ねぇ〜
一郎:お世辞じゃない。僕はママのこと一番愛してるんだからねー
女将:そ〜ゆ〜こと、あちこちで言ってるんでしょ?
一郎:なーに言ってんのー!ママひとすじに決まってんだろー!
女将:んま (*^.^*)
一郎:あーー、目の前でママのナマ声聴けるなんて、夢のよーさー

恥ずかしそうに俯く女将、小鍋から徳利を引き揚げようとしている。

一郎:ところでさ、ママって酒は何が好きなの?

さっきまで穏やかだった女将、突然厳しい表情に豹変。
張り詰めた空気は殺気すら漂う。
じっと客の顔を睨みつけたまま、力強く一言。

女将:燗がいいの、熱燗が〜〜〜(←ハンガリーの王冠が)
一郎:・・・・・
女将:(@@)熱っぅぅぅぅぅぅぅぅっ(←待つ)

↑熱くなり過ぎた徳利(チェス型よ)、素手で持ってた!!!
---------------------------------------------
★Aコース★
あまりの熱さに顔面蒼白、青い血逆流。
しかーし、ここは「黄泉」の女将!
握りしめた徳利を目の高さに持ち上げたまま、尚も客を見つめる。
手がぷるぷる震えているのは、熱いのを必死でこらえてるから。

★Bコース★
横目で客を見据えたまま、悩ましげな表情でカウンター内を移動。
ヤケドした指を口元に・・・。
息で指先をふぅ〜ふぅ〜するのかと思いきや、や、や、
いやぁ〜〜〜ん、指噛んでる!!!(爆)
----------------------------------------------

すっかり放心状態の客、今にも椅子からずり落ちそうだ。
それをみた女将、何事かしらと戸惑った様子。

女将:どうなさいましたぁ?
一郎:あ、うぅ、いや、ママ、さ、さっき感じ違ってたから・・・
女将:いやだわぁ〜んもぅ〜(髪かきあげる)
一郎:と、ところでさ、明日は何時からお店開けてるの?
女将:残念で・し・た。ここね、今日で店じまいなのよぉ〜〜
(ちなみに、この日は10月21日です・・・)
一郎:えっ、どーゆーことよそれ!悪い冗談やめてくれよぉ!(叫)
女将:はははははは・・・(両手を広げて豪快な笑い)
一郎:で、次はいつ何処に行ったら逢えるってゆーの・・(涙声で)
女将:それはねぇ〜 〜 〜
一郎:・・・・・・
女将:近いうちにまた・ど・こ・か・で ねっ☆(←ちゅっ)

《その2 完》

part2は、これでおしまいです。(T◇T)
しんみりさせてしまったら、ごめんなさい。
山口トートの復活を心から願っています。
読んで下さってありがとうございました。

2001年10月26日 静波作成

☆エリザベートをローマ・風去りスタッフでやったら!?BY静波さん

2002年1月22日 静波さんの掲示板カキコです。

死の帝王・トート閣下は、ご登場前にラベンダーの香りを撒き散らしておいでなのをご存知ですか?(小池センセがお書きになったノベライズ版より)
辺り一面にラベンダーの香りがたちこめたかと思うと・・、突如そこにはトート閣下のお姿が・・・といったかんじです。
そーだわ、香りといえば、♪まぐのりあのはなのようなわったっしーーー♪の歌と共に、買い脱毛・・嗅いだっけ。(うぐぐ〜しばし回想)

ということで、
『ろーま・かぜスタッフがエリザを作ったらこうなってたかも?』を勝手に妄想してみました。(お暇でしたらお付き合い下さいませ)

�.函璽罰娉爾甘仂譴療戮法△海譴任發�!な、ラベンダーの香り
(まぐのりあの香りは1幕1場だけだったけど、これ↑は何度もある)

�▲函璽罰娉爾硫桐佑淵侫薀ぅ鵐�
(舞台では専らゴンドラをご愛用の閣下ですが、ノベライズ版では、たしか漆黒の大きな翼をお持ちだったはず。不死鳥のごとく2階席まで飛んで来て欲しい。ついでにトートグッズ(羽ペンだとキャッチ危険か)を蒔くお楽しみもあり)

�J�かり易いぞ!効果音・・・ルキーニがエリザ暗殺するシーン、ヤスリで『ぐさっ』な音。お見合いシーン、姉ヘレネの髪飾り後方投げで『ぴゅぅ〜〜』などなど。

�い�笑いに一番とぉ〜い人、ルドルフ殿下にまで要求される、アシュレ的お笑いセンス・・・『♪最悪の事態に〜〜(中略)〜〜救える道はなぁい〜♪』と歌ってから振り返ると、さっきまでそこにいた母エリザは・・・・・。
ルドちゃん『い、いないじゃん!!!』(悲しみはさらに深まり・・、『・・見捨てるんだね』の台詞につながる。あくまでストーリから外れないお笑いであることが原則)

・・と、今思いつくのはこのくらいでしょうか。(なにげに風の感想入れてしまいました)しばらく舞台がなくて寂しいとはいえ、くだらないとわかっていながら長々と・・。すみません。はやくみなさまと舞台の話題で盛り上がりたいです。


☆「風邪と共に寝込む」カナさんのナイスレス

�.薀戰鵐澄爾旅瓩�
トイレの芳香剤を思い出し条件反射で もよおしそう・・・
あぁ・・まだ始まったばかりなのに・・(それは墓場のシーン)

��俺様な(笑)フライング
2階席の私の目の前が急に真っ暗に・・貧血?
いいえ、オペラグラスの視界全体にトート閣下の黒い羽が入ってきたのです。
飛ぶ時はオペラははずして裸眼で見よう!!

�8�果音
ゴンドラで降りてきたトート閣下が骸骨にキスするところで
「ちゅっ」なんてのはどうでしょう(悶)。キュート過ぎます〜〜〜〜!

�ぅ▲轡絅貪�お笑いセンス・・(ニヤリ)
いっそ「ちびルド」にもさせてみるか。
♪ママ〜どこなの?聞こえてるの?
寒いんだ。抱きしめてよ〜
『ひ〜〜っくしょん(くしゃみ:カトちゃん風に)』
ストーリーからは外れないけど,作品の品格が落ちてしまいますわ〜〜。

舞台の無い寂しさもココにくれば癒されるわ〜〜ん


☆レスを張り付け保存されたカナさんへ。のへぴょんコメント

「ああ・・・・・この、笑い(乾き)・・・静波よ・・・何故、貴方は、そのようなネタを作り給うたのか・・・っ←笑い堪えている調子で」(しかも回りに民衆の笑い声)


☆のへぴょん一口替え歌

♪どうしたのよ〜静波〜舞台がないから〜過去のネタ〜掘り返すわ〜(ほりほり)♪(BYのへぴょん)
↑「レ・ミゼラブル」コゼットの替え歌


☆静波さんの返歌

『バルジャンの独白』 ♪またあの地獄へ〜♪のところからです。
血管切れるかもよな激情モードでお歌い下さい。

♪またあの過去ネタ (舞台の無いこんな時こそ)
♪掘り返さずに (・・はいられないのよ)
♪情報くれたなら (モーツァルト!とかね)
♪ネタに困らぬものを (とうとう風まで皮肉っちまった)
♪こんな苦しみが 救えるのか (この先チケ取りもどうなることやら)
♪過去ネタにすがるのが 神の御心か (ふぅ〜ため息)


過去ネタ大いに結構!^^皆様の楽しい投稿、お待ちしております!(BYのへぴょん)


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