「深層で逢いましょう」

何よりも幸せな事は深い理解者に出会う事。それにも増して幸せなのは全く違う切り口からでも必死に理解しようとしてくれるひとが居る事。それらは浅い部分ではなく全て深層で繋がる。

「(一刀両断)レビュ?�供�

衝動というものを待つかのように。
誰かの作品を観ようと、しかも邦画をひた走り続けている。
レヴューは他の専門なサイトに任せて、わたしは此処で一刀両断。
いってみよ!


・Dolls : (▼皿▼)
・座頭市 : (▼皿▼)
・黄泉がえり : (▼皿▼)
・魔界転生 : (▼皿▼)
・化粧師 : (▼∀▼)
・群青の夜の羽毛布 : (▼皿▼)
・ドラゴンヘッド : (▼皿▼)


収穫は「*化粧師(kewaisi)」だけだったな。幻想的でも現実的でもない。寂しいけれど、爽快感がある物語。それとこの映画には好きな俳優がたくさん出ている。タイプじゃないが、俳優としては好きな男優の一人として椎名桔平を挙げる。彼の演技は大好きだ。菅野美穂にも好感を持っている。映像も美しく、撮り方に丁寧さが伺える。思わず監督の他作品も調べてしまったり。

「群青の夜の羽毛布」は惜しかった。面白かったと思う。けど、何か求めている邦画ではない。ふとつけたテレビ、朝日放送あたりでやっていたらよかったなと。

「Dolls」は他の方の評価は高いようだが、わたしには合わない。一番期待してたんだけど、退屈というのが正直な感想。切ない?これの何処が?わたしはそういう感覚は持てなかった。主役の西島君は学生の頃、すごく好きだった。野に咲く花のような人を求めていた頃。

後は、漫画を超えられなかったり。ツマブキが好みじゃなかったり。クボヅカの演技があまりに退屈で白々しかったり。わたしにとっては難し過ぎたり、つまらなかったり。

次は「LAST SAMURAI」邦画じゃないが。
OH!ラストサムライ最高ネ!!とか言ってるかも。

「アナログ君」

今時珍しいアナログな男。IT革命に背を向け、便利かもねと去年やっとメールだけ憶える。夏に弱く、あつがりさん。映画観賞主に洋画を好む。マトリックスはリローデッドがよかったさ。うんうん。あややがとにかく嫌いで道端に歩いていたら飛び蹴りで応戦するらしい。そんなアナログ君との或る日の会話にて。

アナログ君(以下ア)「キャシャーンてどんなんだろう。ちょっと観たい。」
私「話自体知らんな。」
ア「俺も知らん。」
私「(ウタダの旦那と思い切り同年代のくせに何という虚言を)」
ア「映画のあらすじどんなん?(お前、どうせ既にぱそでサイトとか見たんだろ。色々調べてあるんだろ)」
私「キャシャーンがやらねば誰がやる。」
ア「うん。それはセリフだろ。あらすじは?」
私「キャシャーンがやらねば誰がやる。」
ア「……。」

調べる、という動作は興味を惹くものを対象に行うものではないか。

「May」

世は黄金週間か。余は微妙に黄金ではない。4日に仕事入れちゃって、大阪とか往っちゃうしね。おまけに大雨らしいしね。

久し振りの美容院で読んだ雑誌の程好くどうでもよい占い記事で、「あなたの5月は再会の月です。」とあった。再会、か。果たして、どの?途切れているようで途切れていない先端を幾つか握っている。否、途切れていないようにも見えて、途切れているようにも見える。占い通りの運命に添う事は可能。「会おうよ。」とこちらからただそれだけ。自覚出来ればね。再会は再開ではない、という事。

閉じ込めた春。零の春。わたしの知らないきみたちの息吹き。知らないままで良いもの。忘れていきたいもの。似ていても違うもの。




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