honey-cの日記...honey-c

 

 

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ハロウィーンやね。 - 2002年10月31日(木)

皆様は楽しいハロウィーンをお過ごしでしたでしょうか?
私にとって今年は、何事も無かったかのように平凡な1日でした。

でもね。。。。。。

何が怖いって、、、ここはゴーストタウンか!と
昼間から叫んでしまうほど、見事な仮装をした人がわんさかいて、
怖くてのけぞりましたとも。

髪のなが〜い男の人が下をむいて私の前に座っていたのですが(シーバスと言う船の中で)
ふぃっと上を向くと、なんと白塗りの顔に目の周りは真っ黒で、
なんせ見事な仮装ぶりだったんです。
でも、期待して無かった私は、その顔をまじかに見て
心臓が飛び出るかと思うほどびっくりしましたわ。

子供達は着ぐるみタイプが多くて、かわいかった。

去年も今年も仮装する機会を逃した私は、
来年こそは、と今から意気込んでおります。
何着ようかな〜。



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そんな日に限って、、、、 - 2002年10月30日(水)

テレビで、「ファニーウエディング」っていうのがやっていた。
ホームビデオで撮られた一般人の結婚式のビデオを
沢山放送していた。
素人が撮影した結婚式のハプニング続出(笑)
なんとなく暇やったので見てた。

もう〜、面白くて面白くて、泣いてしまった。
久し振りに腹がよじれました。

緊張して貧血で倒れた新郎や
披露宴でロウソクが引火し、ウエディングドレスが火事になったり
海辺で写真撮影中に高波にのまれたカップル。
入れ歯が外れたじいちゃんや
倒れてパンツが丸見えの新婦。
飲み過ぎで式の途中に倒れたベストメンはまだマシなほうで
披露宴会場の下水が爆発し、汚水で満たされた会場で続く披露宴(すごすぎる)
しかも、新婦はどろどろになったウエディングドレスで新郎と踊ってたし、
3段重ねのウエディングケーキ、運ぶ途中に目の前で倒れて、
立ててあったロウソクが引火(また火事)
彼らの未来は大丈夫なのかと思ってしまったわ。

なんかネタか?と思うくらいのものすごい事が
次々に起こって、見てる方は楽しいけど、実際に
当事者やったらえらい災難やと思うわ〜。

は〜、事実は小説より奇なりって言うけど、ほんまやと実感した秋の夜でした。




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パン!パン! - 2002年10月27日(日)

長い間、パンを焼きたいと思っていたけど、
なかなか難しく、日本からパンの本を買ってきたものの、
挑戦できずにいた。

そんな私。
ある日、出会ってしまったんです。
それも、セール中に。
やつは、普段よりも20ドルも安くなって、
私のことを待っていた。
そう、それはブレッドメーカー。

随分前に頂いた使っていない商品券が沢山あり、
迷うことなく購入。
そうして家にやってきたブレッド君(勝手に名づけた)

早速、SAVE ON FOODS(お気に入りのスーパー)に走り
イーストや小麦粉などを購入。
小麦粉もまたセール中。
10キロの小麦粉がたったの5ドル99セント。
まぁ、何てこと!
と興奮し10キロの小麦粉を担いでレジへ。
しかし、そこで力つきた私。
レジの兄ちゃんに、車まで運ばしたのは私です(すいません、だって安いもん)

初めてのパンは、チョコレートブレッド。
3時間半もかかるのは、ちょっと予想外やったけど、
焼いてる間、家中に広がるパンの香り。
もう〜幸せのにおい〜。

焼きたてのパンは大変おいしゅうございました。
さて、次は何をやこうかな?

最近はパイ作りにも凝っており、
バナナパイ、
パンプキンパイ、
アップルパイ、
と連日パイ尽くし。
晩飯はいたってシンプルで手抜き極まりないのに、
パンや、お菓子ばかりに手をかけていたらね、奥さん!
3キロも太ってましたわ(笑)

まぁ、冬を前にね寒さ対策の脂肪よ、脂肪!(負け惜しみ)


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日本の映画。 - 2002年10月26日(土)

最近、カナダでは日本の映画が上映中。
一つは「sprited away]
日本では「千と千尋の、、、、、なんとか」(題名忘れた!)
もう一つは、題名もそのまま「リング」

リングの方は、邦画の方も見ていない。
怖いもん。絶対に!
こちらのリングももちろん見る気にはなれず、
旦那さんの誘いも思いっきり断りつづけたら
諦めた彼は、友達と見に行った。

帰ってきてから、部屋の電気をつけたまま寝た所を見ると、
そうとう怖かったらしい(笑)

「sprited away]の方は、行く前から母に
「むちゃくちゃよかったで」と聞いていたので、期待大で行った。
しかも友達夫婦、プラス子供まで連れて行った。
行くまで、日本語で見れる映画だと思い込んでいたわたしは、
英語ではじまった事に心底ガックリしてしまった。
でも、あまりむづかしい英語は使ってなかったので助かったけど。

映画自体は、まぁまぁ。
どうしても、「風の谷のナウシカ」を越えるあの手の映画には
お目にかかれない。
何を見ても、やっぱりナウシカのほうがいい、と思ってしまう。

映画が終わってふっと横を見ると、友達の子供が
目にいっぱい涙をためてスクリーンをじっと眺めてるのを見て
もう〜その姿がかわいくてかわいくて仕方なかった。
小さい彼女は、何を感じたんやろう?

しかし、映画に出てくるあの双子のおばあちゃん。
絶対に黒柳徹子がモデルと見た。
おんなじ髪型やもん(見た人にしか分からない落ちですんません)



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ハロウィーン。 - 2002年10月25日(金)

もうすぐハロウィーン。
この時期はいろいろ飾りつけや仮装グッズで
街はにぎやかになります。

でも、個人的にはクリスマスの飾りつけのほうがええなぁ。
だって、ちょっと怖いもん。
ハロウィーンの飾り付け。
仮装は大好きやねんけど。

先日、車を走らせていると、なにやら民家の前にデンと置かれた
物体が目に付いた。
信号待ちで止まったついでに見てみると、
なんとそれは、等身大の棺おけ。
いまにもドラキュラが出てきそうな、本物の棺おけ。

怖いって〜。

その中には、やはり等身大のがい骨が入っておりました。
それがハロウィーンの飾り付けだと気付く前に
何なんだこの家は、と思ってしまうほど
怖い飾り付けでした。

悪趣味や、絶対!!!

去年のハロウィーンの日、突然のノックの音に
驚いて玄関を出ると、
口から血を出したドラキュラの仮装をした若者(子供じゃない)
が、いきなり
「Trick Or Treat」
と叫び、びっくりしたわたしはポカーンと口を開けたまま
しばらく玄関でにらみ合いをしてしまったので、
今年はちゃんとお菓子を買い、
見知らぬ誰かの来客を待つことにしました。

しかし、こうやってお菓子を用意した時に限って
誰もけーへんのよね。





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ワーホリネット、10月21日号。 - 2002年10月20日(日)


カナダでのワイン事情。

カナダでは美味しいワインが手軽に、しかも安く飲めます。というのも、

カナダは知るひとぞしる、ワインの名産地。

ブリティッシュコロンビア州とオンタリオ州は、有名な産地です。カナ

ダでいちばん有名なワインといえば、なんといってもアイスワイン。正

式なアイスワインを生産しているのはなんと、ドイツ、カナダ、オース

トリアの3国のみ。それくらい貴重で珍しいワインなのです。厳しい生

産管理の元、凍ったブドウからのみ作られるというアイスワイン。その

味はまるでジュースのように濃厚で甘く、とてもおいしい! 白のアイ

スワインが多く流通していますが、赤いものの方が珍しく、また味もい

いそうです。値段的には安いものでも30ドル前後から。これは他のワ

インに比べてかなり高い値段です。しかし日本ではかなりの値段と聞き

ます。そう、お土産にはぴったりなのです。去年は残念ながらブドウが

凍らなかった事から、ほとんどのワイナリーで生産を断念しました。今

年の冬は、どうかいいワインが出来ますように!

その他、バンクーバー近郊にはオカナガンという有名な産地があり、そ

こからたくさんの種類の現地のワインが、お手ごろ値段で飲めるので、

現地の人には大人気。安いものでは7ドルくらいからあります。これな

ら新しいワインもお気軽に楽しめますね。

カナダのワイン以外にももちろん世界中のワインが買えます。ワイン以

外にも地ビールが盛んで、いろんな所で出来たてビールが飲めたりしま

す。意外にアルコールが楽しめる、カナダです。ちなみに、お酒に合う

食事。これも、カナダは移民の国なので、世界中の本物各国料理が食べ

れます。んん〜お腹がすいてきた! また機会があれば今度はカナダで

のグルメについてご紹介します!



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ワーホリネット、10月8日号。 - 2002年10月19日(土)

いよいよカナダへ!

2003年渡航分のカナダ申請がいよいよ始まりましたね。気がつくと

もう10月。カナダでは本格的な冬の始まりです。

10月から11月頃に掛けてここでは本当に綺麗な紅葉が山を埋め尽く

します。山だけではなく、ダウンタウンにも、住宅街にも、緑豊富なこ

の辺では、いたるところで真っ赤に焼けた紅葉が。紅葉が終わると、長

い冬の始まり。

カナダは異常に寒い国というイメージがあるかと思いますが西海岸、バ

ンクーバー、ビクトリアなどでは雪が降り積もる事もほとんど無く、比

較的過ごしやすい冬です。そんなカナダの冬の楽しみはなんと言っても

スキー、スノボではないでしょうか?

バンクーバーではダウンタウンからバスで30分も行けば、3つもスキ

ー場があリます。ナイターで夜も10時ごろまであいているので、仕事

帰り、学校帰りにひとすべり、何てことも可能。有名なウイスラーやブ

ラッコムといったスキー場にもたった2時間、しかも安いバスで簡単に

いけます。

スキーが得意ではない!という人は、近場の旅行に出かけるのがぴった

り! バンクーバーからだとマリナーズで有名なシアトルまでも3時間

ほど。その手前にある巨大なアウトレットショップめぐりなんていうの

も楽しみの一つです。陸続きでアメリカに旅行できるのも、カナダなら

では。

長い冬が終わると、そこらじゅうに咲き乱れる花が春を伝えてくれます。

そうして夏。日本のような湿気の全く無い、からっとした素晴らしい夏

が待っています。ビザを申請した人も、これから申請しようと思ってい

る人も、日本では味わう事の出来ないカナダでの自然との生活、新しい

体験が素晴らしいものになりますように!応援しています。

一生に一度の人生、一回くらい日本を飛び出してみてもいいかもね!



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ラッキーな仕事。 - 2002年10月18日(金)

バンクーバーで、ドリカムがコンサートをする。
4年前にも一回やったらしいけど、
今回久し振りに西海岸ツアーの一環で、またバンクーバーに
来る。

日本では考えられないくらい安い値段で、狭いホールでの
コンサート。
なんだか得した気分。

いうても、ドリカムのCDを買った事も無いし、
家で聞いた事も無い。

そんな私が、何故か縁があって、
コンサート始まる前、インタビューしに行く事になった。

それはメディア用の合同インタビュー。
数社のレポーターが集まり、30分間インタビューをする事になっていた。

時間より遅れる事30分。
颯爽とやってきた二人。

思っていた以上に気さくな人たちで、しかも感じがものすごくよかった。
「芸能人は高飛車」という私の期待を思いっきり裏切り、
本当にいい人たちだった。

何がびっくりしたって、吉田さんのかわいい事。
小さくて、細くて、おしゃれで、笑顔がサイコーにすてきやった。
しかも、英語がぺらぺらなのである。
中村さんも、英語がぺらぺらだった。
発音が、ものすごく良かった。
やはり、音楽ができる人は発音がすごいと噂では聞いていたけど、
そうなんや、などと思い、仕事を忘れてぼーっと見入ってしまった。

その後、コンサートを見に行きました。

良かった。
ほんまに良かった。

知らない曲ももちろんあったのですが、なんかほんまに感動した。
ものすごくいい笑顔で、楽しそうに、嬉しそうに歌うんです。

しかも会場が小さいので、その表情一つ一つが良く見える。
海外用にアレンジされているコンサートは、
コンセプトがシンプル、と言うことで、バンド5人だけで本当に
時間いっぱい歌いきったという感じ。
途中、芸人か!と突っ込みたくなるような
おもろい話も日本語と英語でしてくれた。

会場に詰め掛けた沢山の日本人は、感動して泣いてる人が沢山いた。

アンコールも終わり、最後の挨拶で吉田さんが

「この嬉しい気持ちをどう表現していいかわからない」

といったら、会場のお客が

「うたってー」

と叫んだ。
そしたら、それからアカペラでほんまに歌ってくれた。
びっくりした。

インタビューの時にもしきりに言っていたように
「歌える事が何よりも楽しくて幸せ」という気持ちで、
愛を込めて歌ってくれた曲って、こんなにも心にしみるんやなぁ、
とはじめて思いました。

久し振りに感動した1日でした。








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イラン。 - 2002年10月16日(水)

私の住んでる地域には、イラン人がものすごく多いです。
あの独特な文字で書かれた看板がいっぱい。

イラン系の雑貨屋なんかに行くと、
なべとか日用品と一緒に、イランではきっと有名だろうと思われる
歌手のテープなんかが壁一面に置いていたりして、
一体ここは何の店なんや?
と思いながら、結構楽しんでます。

そのイラン人の歌手。
顔が、どれを見てもフセインさんに見えるのは
私だけじゃないと思うんやけどなぁ。
見分けるのが非常に難しい。

さて、そんなイラン系のお店の中で、非常に気になっている
お店がある。
それはお菓子や。

なんせ、ものすごいいい匂いを放っているのである。
においに誘われて、つい先日初めて行ってみた。

実にシンプルな店内には、ショーケースだけが置かれ、
中には出来たてのクッキーや、シュークリームなどが
ばら売りされてる。

おいしそ〜。

たまらず、ちょっとづつ全部の種類を買った。(大きい箱いっぱい)
わくわくして家へ帰って、お茶と一緒に食べてみる。

うまい〜。

こんなに美味しい手作りのクッキーや、シュークリームは久し振り。
こんな事なら、もっと早くに挑戦したらよかった。

よし、今度はイラン系のグロサリーで惣菜にチャレンジやな。

しかしイラン料理ってどんなんか想像もつかないわ。実に楽しみ。

また報告します。



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味覚。 - 2002年10月15日(火)

文化に違いがあるように、

味覚にも違いはありますよね。

世界中にはいろいろな食べ物がある。味もある。

ここでは世界中の料理やお菓子が手軽に食べれるので

本当にいろいろな新たな発見がある。

しかし、ど〜〜〜考えてもおかしいんとちゃうの、それ?

と思うことも、しばしば。

私がゲテもんだと思うものを、

ある人は、ご馳走だといって食べる。

いや、味覚の違いってすごいですよね。



最近、こちらで駄菓子屋に行きました。

日本にもあるような駄菓子屋の、カナダ版といったところ。

小さな沢山のお菓子が、ばら売りで売ってる。

何が違うって、そのカラフルな事。

子供のころに親しんだ駄菓子が、こういうカラフルなものやったら

楽しいやろうな、と思う反面、

そんな科学的な色がついた食べ物を口に入れることは許されない、

という気持ちとが入り混じる。

その時、一つのキャンディーを見つけた。

それは珍しく薄い色の、ベッコウ飴のような感じ。

これなら食べれるかも、とおもって手にとると、

飴の中に、ちょこ〜んと虫が入ってた。

なんでそこに虫やねん!!!

気が悪くなり、店を出た後に旦那さんが一言。

「な、気なおしてこのガム食べな」

そうして喜んで口に入れたそのガム。

吐きました。即効。

だってね、

「石鹸味のガム」だったんです。

なんで、石鹸味やねん!!!!

お菓子はやっぱり、日本が1番美味しいと信じて疑わない私です。



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英語を話すということ。 - 2002年10月14日(月)

最近、「カナダに来てまだ日が浅いんです」

という人との出会いがほとんど無い。

学生や、ワーホリさんとの出会いもほとんど無い。

しかし、先日。

来たばかりの学生さんに会う機会があった。

しかも、カナダ人の友達が

「私の日本人の友達が勉強しに来てるから、是非会ってみて」

と連絡くれた。

新しい出会いの予感!!大好きな友達の紹介だったので

彼らもナイスな人だと会う前から勝手に決め付け

ルンルン出かけた。

私「こんにちは〜、はじめまして」

。。。。。。。し〜ん(ちょっと沈黙)

「あの、、、、最近、やっと頭ん中が英語になってきたんで、日本語で

話すのは止めてもらっていいですか」

といった彼らは、英語を話し出した。

彼らの勉強に対する意識と努力ははっきり言ってすごいと思った。

えらいと思うよ、ほんまに。

でもね。

私、何が苦手って、何が嫌って、

「日本人の前で話さないといけない英語」がほんまに苦手。

ええやん、ええやんほんの1、2時間くらい。

そんなに無理して英語話さんでも、日本語やったらすぐ通じるやん。

そんな短時間日本語話したくらいで、英語忘れません。

というのが、正直な気持ち。

小心者の私は、彼らにこの気持ちをいえなかった。

で、ひたすら無口になってしまった。

もともと、英語話すときは無口やねん。

気の利いた冗談一つでも言えればいいけど、今ひとつやしな。

しかし、2時間も無口でおったら、だんだんいやんなって来て

こちらから思いっきり日本語で話し出した。

最初はそれにも英語で返してきたけど、

私もそれに対してまた日本語で返事して(わたしも非常に意地っ張り)

向こうがとうとう日本語を話し出した。

勝ったと思ったわ(笑)

非常にくだらない勝利です。







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帰国日記。 - 2002年10月13日(日)

1年半ぶりに帰国。
いや〜、楽しかった。
この帰国で、堪能したかった事。

�’磴な�、100均、ユニクロ、化粧品!あとは〜コンビに行きたい。
�⇒�達と会いまくる。
��食べまくる、そう念願の生卵(非常に庶民的な夢)
�ぅ泪奪機璽検�何が何でもマッサージ、肩凝りともさらば。
�ゲ浩堯∩�湯。大きな風呂が私を呼んでる〜。

挙げてる項目がもうおばはんくさい。
しかし、本人は大まじめでこれだけはこなして帰るつもりやった。

1年半も帰ってなかったら、友達とも疎遠になってるのかな〜なんて
正直、寂しい思いがいっぱいやったんやけど、そんな心配は何処に?
と思うくらい、まるで昨日まで大阪におったかのように
再開を楽しみました。

毎日、毎日忙しかった。

ある日は、タイ料理をおごってもらい、
その後のバーまで出してもらい
別の日はカラオケをおごってもらい、
なつかしな〜いうてファミレスに連れて行ってもらい、
やはり焼肉でしょう、とまたまたおごってもらい
いや、お茶とケーキも食べとかなあかんのちゃう?とおごってもらい
肩こった、とわめき散らしたら夜中の12時から1時間
マッサージに連れて行ってもらい、
新しいおしゃれなカフェが出来た!いうたら送り迎えつきで
しかもおごりやったし、
久し振りに行き付けのレストランに行くと、常連さんに全部おごってもらい
パチンコしたい、いうたらパチンコ代まで出してもらい、
その出してもらった金でなんと1万5千円も勝ったくせに、勝ち逃げで(笑)
保険証ないから、病院行かれへん、いうたらタダにしてくれ
カナダに帰る言うたら、お土産をたくさんたくさん頂き、
おまけに、結婚のお祝いまで頂いた。

ひょっとして私って、もう帰ってこんでええわ!と
思われてないか心配(笑)

ほんまに、大阪には足向けて寝れません、ほんまに。
こんなにも離れてるのに、私のために時間を作ってくれて
会ってくれた皆さん。
ほんまにありがとう。

友情とは、距離じゃあないのね。
君たちの気持ちがありがたくて、
また当分は、ここでも寂しくなく暮らせそうです。




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透明の水。 - 2002年10月12日(土)

蛇口をひねると、透明の水が出てきますよね?

日本では、普通透明ですよね?

臭いけど、透明ですよね(しつこい)

いや、水って言うたら透明ですやん。

しかし、カナダは違います。

何がって?色が。

季節によって、いろんな色がつきますよ。

今は、雨が続いたおかげで、なんていうのかな、、、こう

いうならば、茶色?

っていうか、黄色?

緑にも見えるかな。

気持ち悪いです。

ニュースでもたまにね、

「念のため、沸かして飲んでくれたら大丈夫」

なんていうてるけどさ、あんた。

沸かしても飲みたくない!!!

その水を見た義理姉、一言。

「この水の色な、鉄分はいってるらしいで。いつもより健康になるかもな(笑)

なれへんちゅうねん!

慣れって怖いです。



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キワモノ遭遇日記。その2。 - 2002年10月11日(金)

またある日、バスでの事。
その日も、後ろの方に座った。
が、その日はとなりに一見変った風の男が座った。
この男、なんかおかしい、と思っていたら、

ポケットからね、小型ナイフを出したんですよ、お客さん。
こわいっちゅうねん。

しばし、ナイフを見つめたあと、
今度は反対のポケットからね、
小さい木の棒を出した。
そして、おもむろに削りだした。

お〜い、兄ちゃんよ。
頼むから家帰ってから彫刻して〜な、ほんまに(笑)
目の前であんた、
彫刻してるとこ見たないて。
そうでなくても、荒い運転のバス。
ちょっとふらっとして
プスッてこのか弱い私に刺さったらどうしてくれるのかしら。

お〜、怖い怖い。

次はどんな人と会えるのかしら〜。ウフ。



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キワモノ遭遇日記。 - 2002年10月10日(木)

なんだかね、キワモノに合う確率が異様に高い私。
それはひょっとして、類は友を呼ぶから?

そう、それはバスに乗っていたある昼下がり。
いつも、後ろの方に好んで座る私。
知らない人の隣に座るのが嫌なので、
いつも一番後ろを陣取って一人で悠々と座る。
しかし、その日は一番後ろに男の人が座っていた。
仕方ない。
その一つ前に座った事から、悲劇は始まる(悲しい話や〜)

なにやら後ろの男は、ラリッているのか、酔っ払っているのか
分からないようなくらいに、ぐでんぐでんに体をくねらせ、
分けのわからん事をとなりの男と話してた。
しばらくすると、背後に嫌な気配が。
振り返ると、男は足元にしゃがみこんでいた。

ぐ、具合でも悪いんかい?吐いてるんとちゃうやろな?

と恐る恐る様子を見た。
もう、げろなんてはかれてたひにゃ、あんた。
間違いなくもらいゲロ確定。

しかし彼は、自前の大きなカバンを開けてドラック吸ってた(笑)
ラリッてんのかい!!
しかも、バスの中で!

こりゃ〜即刻退散だ、と思い降りようと思ったら
何を思ったかその男は、私よりも先に逃げるように走って降りた。

ふ〜。怖い怖い。

続く。


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マイブーム。 - 2002年10月07日(月)

最近、頭から離れない人がいる。
密かなマイブーム。
それは パパイヤ鈴木。

そのでかい頭、
その暑苦しい顔、
そして、その短い手足。
なのにもかかわらず、機敏な動き。
コメディアンなのか?と間違いなく思ってしまうそのあほさ加減。
自分がデブである事を、ネタに番組まで持っている君は、
間違いなく私の中で今、ブームです。

日本に帰ってから、パパイヤ鈴木の出ているCMをみた。
それは、ペットボトルなどをリサイクルしましょうというCM。
見た人にしか分からないんやけど、かなり笑った。

もう一人のデブと一緒に深夜番組ももっているパパイヤ。
どんな面白い番組を展開していくのか非常に楽しみ。

でも、ここでは見られへんのよね〜。
それが悲しい。

探偵ナイトスクープと、キスイヤだけはここでも放送して欲しいと
心から願ってます。
あっ、それとロンドンブーツの番組な(深夜番組ばっかり)


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日本っていう国は、、、、、 - 2002年10月03日(木)

暑いと思いませんか?

今回の一時帰国で、何がびっくりしたって、
その暑さ。
9がつって〜のにね、
毎日毎日30度越え、
湿度満開。

飛行機を降りた瞬間、サウナかと思いました。
3年ぶりの日本の夏は、本当に辛かったです。
そう、そうして作った、私のこの夏の記録。

日本帰国中。
なんと37度の微熱が、帰るまで下がりませんでした。
たったの一回も、下がらない。
平熱35度の私なのに。

体温調節が全く出来ない体になってることにようやく気付きました。
慣れとは、怖いです。(すっかり寒い国の女です)



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今日の一言。 - 2002年10月02日(水)

what you are today

depend on

what you did yesterday

what you will do tomorrow

depend on

what you do today

1日1日、新鮮な気持ちで、楽しく行こうではありませんか!


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ちょいとまち〜な、あんた。 - 2002年10月01日(火)

久し振りにタクシーに乗りました。
こっちに来てから、よほどの事が無い限りタクシーに
乗る事はありません。
なぜならそれは、99%の確率で嫌な思いするから。
しかし、その時はどうしても乗らないといけない状況だった。
嫌な予感はしたけれど。

それは昼間。
ダウンタウンから海を渡って私の家まで30分の道のりをタクシーに乗ろうと、
渋滞のダウンタウンで、やっとこさ1台のタクシーを見つけた。
やれやれ、と思い早速乗り込む。
行先を告げると、運転手はいきなり怒鳴った。

「そんなところ、こんな渋滞してる昼間に誰も行きたく無いわ」

え〜?
びっくりした私は、行きたくないんやったら仕方ないと思い、

「行ってくれるんですか?いいんですか?降りましょうか?」
と言ったら素直に、
「いいよ、行くよ」
といってくれたので、そのまま乗っていた。
5分ほど乗ると運転手は言った。

「君、ダウンタウンに引越しした方がいいわ。そんな田舎に住まんとな。」

ほっといてくれ!!!
と思いつつ、無視を決め込んでいた。
また5分ほどすると、

「あっ!あそこにバス停ある。そこからバスに乗り換えるか?
 お金の節約にもなるしな。ダウンタウンちょっと走っただけでもう8ドルやで
 な、乗り換えた方がいいわ」

なんと、運ちゃんにバスに乗れと薦められる(笑)
ほっとけっちゅうねん!

そこで怒った私は
「分かった。もう降りるから降ろしてくれ。」
というと、運ちゃんは
「いや、別にあなた次第やけど、、、、、、」
と言い出し、車をとめてくれない。
そうこうして、5分おきくらい、バス停見つけるたびに
そこで降りろと薦められた私。なんちゅうタクシーや。
いよいよ切れて、
「分かった。もう降りる!次で止まってくれ。」
と言い、止まってもらおうとすると、運ちゃんはタイミングを
逃したのかなんなのか、いっこうに止まる気配なし。
このおっさん、頭おかしいのか?
無理やり怒鳴ってとめてもらい、やっとの思いで降りたそこは、
家からは程遠いバス停。
そこからなんと、バスに乗り換えて家に帰ったのでした。

はたして、タクシーに乗った意味はあったんか(笑)

しかし、ネタはまだあります。
運ちゃんは、頭にターバンを巻いてました。
運転しながら、頭かいかったんやろうなぁ。
必死でターバンの横から指入れてかいてた。しかし、指では痒いところに
届かなかったんやろう。
そのうちエンピツを、ターバンの横から入れてぼりぼり頭をかきだした。
そして、そして、かき終えて抜いたエンピツを、まじまじと見つめる。

絶対おかしい、このおっさん(笑)
汚い&臭いよ、客商売なのに、ほんま。
どないもこないもいかんわ〜。

カナダに来てからタクシー乗るたびになんかあるねん。
前回はチップと称して、おつりを返してくれなかったし(10ドル取られた)
その前は思いっきり遠回りされた(ばれてるっちゅうねん)

もう、タクシーには乗らんと決めたわ、私。
こんな運転手ばかりではないと思いたい!




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