エクササイズ。 - 2003年04月29日(火) いつも日記をあんまり更新しないくせに、するときは一気に やりすぎですね。 でも今日は、どうにもこうにも勢いが止まりません。 さてさて、本題です。 今日は、注文していたバイクが届いた。 バイクといっても、外で乗るやつではなく、エクササイズ用に 室内において使う、あれです。 旦那さんが欲しい欲しいと長いこというてたんやけれども 一家のボスである私が「NO」と言い続けてきました。 だって、むちゃくちゃ高いと思ってたのよ。 たまたま近くのシアーズやウォールマートに行った時に 値段をチェックしたらね、100ドル台からあるんですよ。 フィットネスクラブとか入会したらすぐ、100ドルくらいいくじゃ ないですか。それを考えると買ってもいいかな? なんて私の決意も揺らぎ、旦那さんにOKを出した。 そしてめでたく注文した物が今日届いた。 早速組み立てたものは、思ってたより大きくてびっくり。 でも音は静かだし、脈とか計ってくれるものとかついてるし なかなか良い。 あれだけ欲しがっていた旦那さんに 「あんた、買ったからにはちゃんと使ってもらわんと困るで」 と脅したら、 「いや、今日早速運動したよ」 と自慢げに答えるではないか! 「そうそうか(←えらそうやわぁ、私)で、何分頑張ったん?」 ときくと、下をむいて 「んんんん、15分」 すいませ〜〜〜ん、それって運動ですか??? 準備運動くらいにしかなってへんのとちゃうの? 頼むで〜ほんまに。 - 春が来た。 - 2003年04月28日(月) なが〜〜〜〜〜い冬が終わり、やっとこさ 春が来た、と思った1日でした。 気持ちのいい快晴。 ほんとにスカっとしてサイコ〜! 何処までも青い空と澄んだ空気。 夕方にビーチに遊びにいける季節がきたのか〜っとおもって 本当に嬉しい1日でした。 この青空を見ると、今までの半年間にも及ぶ雨季(毎日雨なのよ)を すっかり忘れる事ができるから不思議やわぁ。 夜は8時ごろになっても昼間並に明るい今日この頃。 さて、今週末はビーチに日向ぼっこでもしに行こう! - ヤオハンセンターに行ってきました。 - 2003年04月27日(日) 今日は久しぶりのヤオハンへ。 そこにある日系の本屋にどうしても行きたくて たまにヤオハンまで出向くんやけど、 なんせ遠い。車で1時間くらいかかるんよねぇ。 今や日本でもカナダ(トロント)への入国は自重するようにと 勧告が出されるほど怖がられているSARS. トロントとバンクーバーでは、飛行機で5時間もかかるほど 離れているのに、日本ではカナダ=SARSやという イメージが蔓延している模様。 ヤオハンセンターもチャイニーズ系というだけで SARSが怖いと、まったくお客が来ないとニュースで言っていた。 実際にはバンクーバーでマスクしている人を見ることも無いし 一般的には広がってないと思う。 なのでヤオハンも大丈夫やと思っていた私。 どれほど暇になったんやろう?さぞかしゆっくりお買い物できるかも、 と思って行ったら、期待大ハズレ。 大流行やん、ヤオハン。 ランチを楽しみ、念願の雑誌も3冊も買ってもらい(旦那に) ウハウハでお買い物を楽しんでいたら、なぜか急に咳き込んできた私。 通路でゲホゲホって咳き込んだら、そこに居た人全員が いっせいに逃げやがった! そして睨まれる。 怖かった〜。 「私は健康です」なんてプラカードでも貼った方がいいのではないか? などと真剣に思ったわ。 戦争やらSARSやら、何かおかしい世の中やわぁ。 あっそうそう、ヤオハンの話ね。 お気に入りのゴマ団子のお店が潰れていたのは悲しかったけど、 いつもと同じ、たのしく美味しいヤオハンでした。 そこにあるスーパーってね、日本の物が本当にたくさん売ってるんですよ。 お菓子のコーナーは、まるで日本のスーパーと同じ。 おたふくソースも売ってるし、日本のドレッシングも、ゴマだれも 何でも売ってる。 ここがカナダやということをすっかり忘れてしまう空間。 だからといって1箱2ドルもするポッキーを5箱も買うなよ>旦那さんよ。 - パーティ三昧の週末。その�◆� - 2003年04月26日(土) 今日もパーティ。 今週末は忙しい! 今日は、仲良くして頂いている写真家の方に招待された パーティ。 芸術家の方が集まるパーティってどんなんやろうか?と ワクワクするものの、庶民の私が話題についていけるやろうかと少し心配。 今回ばかりはジーンズで行かれへん、という事で私も 旦那さんもきちっとした格好をして出かけた。 会場につくと、むちゃくちゃおしゃれな人ばっかりがワインを片手に くつろいでいた。 は〜緊張するわ、この雰囲気。 今日のパーティのメインは、オペラの舞台美術などを担当している イギリス人の方のお話を聞くこと。 イギリス訛りの英語ってほんとうに聞き取りにくい。 そして専門用語がぽんぽん出てくる話は 私には難しかった。 彼はイギリスに居る頃からずっとアートを勉強してきた方。 自分の好きな物を早いうちに見つけて、そしてそれをある意味 極めれるという事は本当に素晴らしい事やなぁなんて 思った。 ほんと、いろんな人と会うのは刺激になります。 - パーティ三昧の週末。その� � - 2003年04月25日(金) 今日は久しぶりのパーティ。 かつてパーティー恐怖症で、意地でも行くのが嫌だったんやけど 今日のは結構楽しみやった。 今日は、お友達の誕生日パーティ。 毎年、この時期の彼女のパーティーはすごく楽しみ。 普段は出会えないような色々な人に出会えるから。 彼女は今、一軒家を2人のルームメイトと暮らしていて、 パーティー会場はその一軒家丸ごと。 家に入る前からがんがん音楽が鳴っていて、入る前から驚く。 中に入ると、くら〜い照明がポツーンとついてるだけ。 会う人会う人ごとに自己紹介をして、本日の主役をやっと見つけた。 彼女は嬉しそうに、その一軒家のツアーをしてくれた。 ベースメントに下りるとそこには、何にも無くガラーんとしていて 白い壁にはスライドから映されるビデオが不気味に流れてた。 そしてターンテーブルがあり、そこで友達がレコードをまわしていて まるで即席クラブ。 「今日は帰るまでに絶対警察くるな」 と実感してしまうほどうるさい家でした。 しばらくすると、外でなにやら火の玉がまわりだしたので 庭へでてみるとそこでは、ながーい鎖の先についている玉に ガソリンを染み込ませて火をつけた火の玉をグルングルンまわして パフォーマンスをしていた。 なんなんや、この人たちは。 お次はなが〜い棒の両方の先に火をつけた物をバトンのように グルングルン回しだした。 またこれがサーカスみたいにうまい事曲芸するねん。 この人らこの為に練習してるんやろうか?? ものめずらしいので鎖の火の玉を試しにまわしてみようと 挑戦したんやけど、くるっとまわした瞬間おもいっきり 膝に火の玉をぶつけて、びっくりした。 もう〜心臓に悪いわ。 そんなこんなで久しぶりに楽しめたパーティーでした。 いつもこんなパーティーやったらええのになぁ。 - ワーホリネット、4月22日号。 - 2003年04月24日(木) カナディアンの友達を作ろう! カナダにいったらカナダ人のお友達をいっぱい作って、英語を練習した り文化交流を楽しむんだ!なんて楽しみにしているワーホリ予備軍の方 も多いと思います。しかしこれが簡単な様で意外と難しいんですよ。。。 カナダは広いですが、バンクーバーやトロントなどといったワーホリメ ーカーが多い地区には、日本人がたくさんいます。日本企業もあれば、 日本食レストランもある。そして日本のテレビドラマをレンタルしてい るお店まであり、下手すると英語を全く話さずに生活ができます。そし て一人で来る事が多いワーホリメーカーは、寂しさと言葉の壁からどう しても日本人かたまって行動しがち。でも思い切ってそんな日常を打破 して、カナダディアンと接してみよう! カナダでは、さまざまなボランティアが盛んです。ボランティアを紹介 してくれるセンターまであり、やる気さえあれば、どんどんいろんなも のに参加できます。例えば、SPCAという迷子の犬や猫を保護してい る所では、犬の散歩や猫の世話などのボランティアをカナディアンと一 は隠れた穴場です。ここでのさまざまなクラスは、ほとんどが地元のカ ナディアン対象。日本人でもクラスを受けることができるので、自分の 興味のあるものなどに積極的に参加してみよう。先生はもちろん、クラ スメートもカナディアンなので、友達になるチャンスはいっぱい。1日 だけのクラスもあるので気軽に参加できます。 日本語を教える代わりに英語を教えてもらうといランゲージエクスチェ ンジをしている人もいます。大学などの掲示板に張り紙をして、エクス チェンジの相手を探す事もできます。しかし、中には女性を狙った勉強 する気のない悪いカナディアンもいるので、女性の方は人を冷静に見極 める目が大切です。 最後に、ワーホリビザは働く事ができるので、この特権を使って思い切 ってカナディアン企業に応募してみるのはどうでしょう? 実際こちら のカフェや服屋、雑貨屋などで日本人のワーホリメーカーが頑張って働 いています。職場の同僚はもちろん、お客さんもカナディアンなので、 英語を話すばかりでなく、出会いもたくさん。 これからのカナダ生活をどのようにおくるかはあなた次第。恥ずかしが らずに、英語がわからないからといって尻込みせずに思い切って地元の 社会に飛び込んでみよう! - ワーホリネット、4月8日号。 - 2003年04月23日(水) カナダでのインターネット事情 インターネットは、世界を結ぶ大事なコミュニケーションツール。ワー ホリでカナダに上陸しようという皆さんで、カナダにパソコンを持って いこうと考えている方も少なくないと思います。しかしカナダでは、い たるところにある留学情報センターや図書館ではパソコンが無料で使え るところが多く、そこではパソコンを持っていない日本人で賑わってい ます。「いや、自分のマシンじゃないと嫌なの!」という人にはプロバ イダー情報を。 カナダも日本と同じようにたくさんのプロバイダーがあります。BC州 では、テルアスという電話会社でADSLの高速インターネットを接続 する事ができます。こちらのケーブルテレビ会社では、ケーブル回線利 用の高速インターネットが接続できます。これは常時接続が可能で、イ ンターネット使用時間が長い人向けといえます。料金は、ADSL,ケ ーブル共に38ドル〜43ドルと割高ですが、時期によって安くなって いたり、お試しキャンペーンをしていたりするので情報はマメにチェッ クするのがポイント。 その他、ダイアルアップのプロバイダーでやはり一番利用者が多いのが AOL。AOLなどの日本の大手プロバイダーは、日本で加入した後に カナダ国内のアクセスポイントをチェックしておけば、入国後すぐにつ かえます。ダイアルアップの利点は、なんと電話代がタダだという事。 基本的に市内通話は無料なので、市内のアクセスポイントに接続すれば、 電話代は全くかかりません。実はその他に、無料のプロバイダーが数件 あります。無料なだけに利用できる時間は非常に短かったり、繋がりに くい、また週末など全くつながらないなんて落ちがあります。やっぱり タダなだけある(笑) パソコンの値段ですが、やはり日本の方が全体的に安いです。こちらで 売っている商品もほとんどが日本製。購入を考えている人は日本で買う 方が無難といえます。けれど、日本で買ったものは電圧が心配!なんて 人は念のため変圧器を持ってこられることをお奨めします。余談ですが、 私自身は4年前に持ち込んだ日本製のパソコンや炊飯器は、現在も元気 に動いてます。インターネットは海外在住者にとって無くてはならない 必需品だと、日本を離れてからしみじみと実感してます。 - ワーホリネット、3月25日号 - 2003年04月22日(火) 自分自身を守る とうとう戦争がはじまりましたね。カナダはアメリカと陸続きなので、 よく一緒にされますが実はいろいろな所が違います。この戦争も、カナ ダは全面的に反対。カナダ軍は一切協力していません。反戦運動も盛ん です。本当に物騒な世の中になりましたね。心から平和を願わずにはい られない今日この頃です。ということで、今日は個人の安全管理につい てのお話です。 カナダは比較的治安のいい国です。銃など持っている人は、まずほとん どいません。夜遊びも十分楽しめるほどです。しかし、日本とは比べ物 にならないくらい多いのが、軽犯罪。たとえば、引ったくりや置き引き、 そして空巣です。これらは観光客や留学生といった比較的海外生活が浅 い人が狙われやすいです。彼らに共通するのが、隙だらけだという事。 日本では大丈夫でも、ここでは通用しない事があります。手荷物などに は外出時には特に気をつけたり、必要以上に現金を持ち歩かないなど注 意が必要です。 バンクーバーでは、危険な地域というのが決まっており、その地域には 極力近づかない事は自分を守るためにも非常に大事です。海外という非 日常的な感覚から開放的になり、つい気が緩む、そんな時が狙われ時! 何か起こってからでは遅いので、十分すぎるくらいの安全管理は、自分 自身を守るために必要です。 - go crazy - 2003年04月21日(月) 手術のためバンクーバーに滞在中だった義理母が もうすぐ帰ってしまうので、帰る前に好きなところに連れて行ってあげよう、 と言う事で、IKEAに二人っきりで行ってきました。 私も義理母もIKEAが大好きで、用事がなくても行くだけで楽しいのよねぇ。 早速義理母は車椅子を借り、私はカートを押し、 ふたりで店内を走り回る。 12時半頃到着したような気がするんですが、「なんか疲れたね〜」 と時計を見たら4時半だったのにはぶったまげました。 いったい何時間居るんでしょうか。 そうして母が買ったのは 「ハエ取り3本セット、大特価95セント」 なんでそれだけやねん〜と激しく突っ込んでしまいました。 しかし、95セントって安いですよね。 私は、念願の小さい棚を自分用に購入。 IKEAにいったら必ず食べるのがスウェーディッシュミートボール。 スウェーデン料理、やと思う。 ミートボールにグレービーソースがかかっていて、丸ごとゆでたポテトと クランベリソースで食べます。 私の大好物! そして帰りは必ずシナモンバンを買う。 なんか最近、食べ物の話ばっかりやな。 は〜楽しかったね〜といって家路につき、早速先ほどかった棚を 組み立てようと、ごそごそ作り出したら、、、、、、、 思いっきり間違えた物が入ってて全く組み立てられへんねんけど(涙) なんか、私こんなんばっかり異様に多いような気がするのは気のせい?? ということで、明日朝一番にまたIKEAに行きます。 めんどくさいけど、ちょっと嬉しいと思う自分が怖い。 - エッグハント初体験。 - 2003年04月20日(日) 今週はイースターでロングウィークエンドやった。 イースターについてはあまり知らない。 イースターと言えば、うさぎのチョコレートを食べる日?なんて 思ってた。 今朝起きると、ベットの周りに小さいたまご型のチョコレートが いっぱい落ちてた(笑) なんなんや、これは!と思ってたまごを一つづつ広いながら 歩いていくと、廊下にもいっぱいたまごが落ちてる。 そしてたまごを拾いながら最後まで歩いていったら 暖炉の前にうさぎのチョコレートとハッピーイースターと書いた カードとスクラッチ(宝くじ)を、綺麗にデコレーションして置いてある。 寝起きで何がなんだかわからんけど、とりあえず暖炉の前に 座り込んで手紙を読んでいると、視線を感じる。 ちらっと壁の方を見ると、影から旦那さんがこっそり私の様子を 見ていた。 こわいっちゅうねん(笑) 旦那さんの子供の頃、イースターの日はクリスマスと同じくらい 楽しみな日やったらしい。 街に出て、バスケットいっぱいのお菓子やエッグを見つけるのが すごく楽しくて、いい思い出なんやそう。 なので、イースターをしらない私の為にサプライズをしてくれた らしい。 寝起きにたまごの大群で、びっくりして思わず卵型チョコを 踏み潰した事は、まだ内緒です(笑) - おいしいグリーク。 - 2003年04月19日(土) 今日は久しぶりのお出かけ。 家族でグリークレストランに行ってきました。 日本のいる頃にはグリークなんで食べた事なかったけど 今やお気に入りのトップ3に入るくらいはまっている。 バンクーバーにはたくさんのグリークがあって、有名な所も 多いけど、その中でも私が1番気にいってるレストランは 家から10分の所にあり、とっても便利。 そこは普通のグリークより、少し高いのであまり頻繁には行けないが とにかくおいしい。ほんと〜においしい。 グリーク料理(ギリシャ料理)は にんにくをふんだんに使った料理が多いので食べた後は猛烈に臭い(笑) それでもおいしいから癖になるんよねぇ。 サワークリームとかチーズがメインのクリームソースに付けて頂く カラマリといういかのから揚げは結構有名で、一度食べるとはまる おいしさ。 それ以外に私が必ず食べるのがフェタチーズ(羊やヤギの乳から作ったチーズ) がかかったグリークサラダと 海老のガーリックバターレモン添え。 おいしいのよ〜〜〜。 アピタイザーにはピタというパンににんにく入りのディップを たっぷり付けて頂く。 おいしい物を食べる時は、ほんまに幸せ感じます。 それ以外にも有名な料理はたくさんありますが、名前を覚えれません。 しかし、外食と言えば私のバッドラックがつき物。 今回もご期待通りの展開。 そのレストランはいつも込んでいるので、事前に7時に予約をして そして10分前にはレストランに到着した。 案の定、レストランには外にまであふれんばかりのラインナップ。 しかし予約がある私達はそそくさと店内に入った。 オーナーは 「まだ7時10分前だからテーブルの用意ができてないので少し待ってね」 といったので、仕方なく待っていた。 し〜か〜し〜。 待てど暮らせど、順番が回ってこない。 それどころか、私たちより後に来た人が全員(人数にして10人以上) 先に席についたのだ。 何のための予約やねん。 一緒にいたうちの義理母は、足が悪いので杖をつかないと歩かれへん。 見たら分かるねん、足が悪いのは。 なのに立ちっぱなしで、結局1時間待ったのよ。 やっと目の前のテーブルが空いたので、座れるーと思ったら 私たちより後にきた年寄り4人組が、オーナー相手に 「どれだけ年寄りを待たすんじゃ〜」といって 猛烈に怒りだしたら、オーナーは私たちにもうちょっと待ってねと言い残し 彼らを先に席に通した。 あぁ、情けない。 うちら一家、そうとう人が良さそうに見えるのか? それともなめられてるんか? ご飯はおいしかったけど、ものすごく悲しいサービスでした。 気持ちのいいサービスを受けられたら、また今度行こう!って 思えるのになぁ。 - 無駄遣い。 - 2003年04月18日(金) ホッケーを見に行ってきました。 今年は、地元のチームがものすごく強いので ホッケー好きには嬉しくてたまらない。 今はプレイオフのシーズン。 レギュラーシーズンとは違い、選手の意気込みも気迫も すごいので、チケットは即完売状態。 しかも値段が普段の軽く2倍くらい。 いくらなんでも値上げしすぎやわ〜と思っても どうしても見に行きたい、と言う気持ちは抑えきれずに チケットを購入。 そして今日いってきました。 いや〜、よかったです。 大興奮。 大声出して、立ち上がって応援している自分の姿がちょっと怖いけど。 夏の間は試合がないので、これで見に行くのは最後。 また次のシーズンまで、ホッケー貯金に励まなければ。 こんな事にお金を使わんかったら、どれだけ高級な服が買えるのかしら? などと考え出したら猛烈に悲しくなるけど、止められへんのよねぇ。 - 今更ながらのゲーム。 - 2003年04月12日(土) 昔、ゲームが好きでした。(なんかオタクみたい) 麻雀もゲームで覚えて、上海にはまった。(麻雀パイ使ったもんばっかりや) 今もその名残で、ゲームボーイが2台。 今、3台目の新しいゲームボーイの誘惑に誘われて、 ウォールマートに行くたびにつらい。 最近は忙しすぎて全然ゲームなんてする時間がないんやけれども、 それでもはまってしまったものがある。 それも今更ながらの「SIMS」 日本名は「SIM PEOPLE」 旦那さんが何年も前に買ったというCDロムを今ごろ出してきて 毎夜、ごそごそやってしまう。 SIMSとは、シュミレーションゲームで、SIM人という 人間を好きなようにコントロールしながら生活させ、 出世したり友達作ったりするという、実に単純なゲーム。 トイレに行かせなかったら漏らすし、睡眠をとらせなかったら 何処でも倒れるし、本物の人間みたいに意思表示もするSIM人を 操る。 私はとりあえず、女性一人ではじめた。仕事も順調に出世し 隣近所の男を虜にし(笑)生活が充実し始めた頃、 となりの男と結婚したのにはびっくりした。 そして、子供まで生まれた。 生まれたものの、初心者なので育て方が悪かったらね、 「子供の面倒をみれない人には、これ以上育てられない」と 施設の人に子供を取り上げられた〜(涙) ただのゲームなのに、これには落ち込んだ。 でも何よりも面白いのが、自分で好きなように家を建てたりできる事。 なので、頻繁に家を建て替え楽しんでいる。 毎日忙しいだけで、充実はしてないからこういう物にはまって しまうのかしら?などと寂しくなる今日この頃です。 - インターネット電話。 - 2003年04月11日(金) 国際電話も最近は安くなってきましたね。 頻繁にと言うわけには行きませんが、わりと気軽に 日本に電話できるのは、海外に住む者にとってありがたい。 しかし、もともと電話が嫌いな私はあまり友達や家族に対して 自分から電話をしない。 そんな私を見た旦那さんは、 「電話代が高いからと、気を使ってるんやろう」と思ったらしく 気軽に国際電話をできる環境を作ってあげたいと思った彼は ある日一台の電話を買ってきた。 その電話には、ダイヤルがない。 そして使っていないラップトップに電話を接続して いきなり電話しだした。 すると、ちゃんと日本の実家にかかった。 その電話のすごい所は、大阪にその電話専用の番号をもつ事ができ、 日本に住む家族や友達が、その大阪の番号に電話すると インターネットを通じてカナダに転送される。 掛ける方は日本の市内通話料金のみ。 半信半疑やった私たちも、実家にかけて折り返し掛けなおしてもらうと ほんまにうちの電話が鳴ったので驚いたわ。 実家からも、市内通話料金でカナダに掛けれるとあって大喜び。 一つ難点があるとすれば、パソコンの接続を切ると電話も 使えなくなるという事。 なので、常時接続をしておかないとただの飾り物になる。 しかし、便利な世の中になったもんですなぁ。 - 悲しすぎる。 - 2003年04月10日(木) 今、NHKで「おしん」という懐かしいドラマが再放送されてます。 オリジナルが放送されている時に見たことがなかった私は、 今回、時間が許す限り見てみようと、毎日15分のこの番組を 楽しみに見るようになった。 でもね、見るたんびに号泣してしまうねん、悲しすぎて。 おしんがかわいそうで、かわいそうで、、、、、 いじめられたりした時には、もう腹たって仕方ない。 なんでこんなに感情移入できるのか自分でも不思議。 でも、あんな時代が本当にあったんやなぁ。 たった7歳で家を出て働きに行かないといけないような時代。 つくづく、今の生活がどれだけ恵まれてるか、ありがたいかと 感じる。 食べ物大事にしよう!とか当たり前の事を今一度心に誓う 今日この頃です。 - お気楽。 - 2003年04月04日(金) 電話以外は、本当に楽しい今の職場。 なんてったって、気が楽なのよ。 だれにも干渉されへん。 デスクの上には、必ずお菓子が。 ジュースやコーヒーを飲みながら、お菓子を食べながら おなかがすいたら勝手に抜け出して買い物いってもOK。 なんて自由なのでしょうか。 勤務態度がどうの、というよりは実績さえあげてくれれば 後は最低限の常識だけ守ってくれたらいいのよ〜という この社風が非常に心地よい。 もう、絶対に日本に帰って日本の企業では働かれへんと思う。 かつて、デパートで働いてた事なんてもう考えただけで。。。。。。 髪の毛がどうの。。。。 ピアスがどうの。。。。 服装がどうの。。。。 あぁ、怖い怖い。 それに、英語って敬語がないのよね。 社長に対していきなり「You」やんか(当たり前やけど) 同僚に対しても、敬語はない。先に入ったとかいうて 先輩面する人はいない。 そして何故か、わからない事を質問すると 「Ok Honey」とか言うてくれる。 どきっとするわ、そんなこといわれたら(言うてくれるのはいつも女性) そんな私の仕事振りを見て同僚が「ボールド」というた。 なんやと!!! 「いつから私、ハゲてんの?どこ〜ハゲは何処〜(涙)」 いきなりなんでそんなこというの〜。10円ハゲやろか。 知らん間にストレスでもたまってるんか??? なんてあたふたしている私と、そんな私をボケ〜っと見る同僚。 ○ Bold (大胆、果敢、怖い物知らず) × Bald (ハゲ) やっぱり、まだまだ勉強しないとなぁ、、、と感じた1日でした。 - 狙われやすい、うちのマイカー。 - 2003年04月03日(木) またです。 またまたです。 車上荒らし。 なんと、この半年で2回。 ふざけんなよ、このやろう(←犯人に向かって言いたい) 1回目はガラスを思いっきり割られ、何もとられず。 今回は、ドアのカギのところを思いっきりつぶされ、サングラスを取られた。 しかし前回同様、被害総額が低すぎて保険下りず。 壊され損のくたびれ儲けでございます。 今回は、家のガレージにとめていての被害でした。 そう、ガレージはオートロックで部外者は入れないはずなのに、 ガレージ入り口の鉄柵をのこぎりで切り、侵入した犯人は とめてある車全部を荒らし、そこにとめてあった自転車まで 盗んで逃走。 ガレージからエレベーターにつながるドアも、頑丈なカギがかかって いるはずなのに、ドアノブごとぶっ壊れでおじゃん。 入念な下調べと、プロ並のテクニックがないとできない技やと 一同みな驚いた。 だいたいさ、ガレージ入り口の鉄柵から1メートル横に 住人の部屋の窓があるのにさ、その人気づかんかったわけ? それほど静かな音で、鉄柵を切り取るってどういうこと? ほんとに、物騒やわ。この辺。 田舎やから安心、と思ってたら大間違いや。 うちの車はもう13歳くらいのふる〜いカローラ。 車の中には何にも置いてないのに、なんでいつも狙われるのかしら? なにも大きな被害は無くて良かったけど、ほんまに怖いです。 - 大人になりきれていない人たち。 - 2003年04月02日(水) 仕事をはじめて、ようやく1ヶ月が過ぎました。 仕事にも大分慣れました。 でも、電話はまだやばいです。 ゆっくりと話すようにはしてるんですが。 たまたま対応する担当者が留守の場合、私が電話に出て 名前とスペル、電話番号をめ聞き、折り返し担当者から掛けるように 頼むという段取りなんやけど、今日は違うかった。 一本の横暴な電話から始まった事件。 むちゃくちゃ早口なその男が電話してきた。 たまたま彼を対応するはずだった担当者が留守だったので その事を伝え、名前とメッセージを聞こうとすると 「ちょっと、誰でもいいから僕の事知ってる人を電話口に出して(怒)早く」 非常に感じが悪い。なんでそんなに怒ってるのかわからんかったが、 どうやら、へたくそな英語は聞きたくないらしい。 でも回りには誰もいなかったのでどうしよう〜と おろおろしていると、電話口の男は怒りくるいだした。 そこへ、同僚のPさんが帰ってきたので、事情を話した。 彼女も私と同じ外国人。そして英語がなまってる。 彼女は私の状況を知るとすぐ電話に出てくれ、対応してくれた。 電話口の男は、映画のディレクターだか、プロデューサーだか しらんが、その筋では有名なおえらい方らしく、 自分という事に気づきもしなかった私の対応が たいそう気に入らんかったらしい。 知るかいな、そんなこと。 電話を切った後Pさんは、 「気にしたらあかんで。彼な、ちょっと勘違いしとんねん。な、ほんまに 気にしたらあかんで」 なんてやさしいんでしょうか。 彼女のその一言で、気分が一掃。ありがたい。 あぁ、そういう人をこれからも対応する、これも仕事なのね。 たしかに私は英語がへたくそかもしれない。でも採用されてるんやから 少しはできると思うねん。 ただ、電話は本当に聞き取りにくいし、早い。 その上、緊張すると英語が出ないというメンタル的な問題もある。 わーわーと攻め立てられると、ますます英語が出てこない。 自分が悪いと言えばそうかもしれん。 けれど、文句言う人に限って、相手の言葉理解しようとなんて 絶対にしないような気がする。 こういう事を経験するたびに、くれぐれもこういう人間には ならないでおこうと、心の底から思う。 - 世界の基準って? - 2003年04月01日(火) もう四月やん!早い、早すぎる。 坂を転げ落ちるような速さの30代。(気持ちはいつまでも20代) いや〜ね、忙しいだけで月日が経つのは。 さてさて、今日の日記です。 先日の帰国時に、雑誌をたくさん買ってきました。 日本の雑誌なら、なんでもいいから読みたい!と思うんですが、 こっちでは高くて買えないので。 女性誌のほとんどってね、後ろの方は広告ばっかりじゃないですか。 うちの旦那さんが私の雑誌をぱらぱらとめくって一言。 「あのさぁ、なんでどの雑誌も後ろの方って整形とダイエットの広告ばっかりなん?」 鋭い突っ込みや。 でもね、女心とはいつまでも綺麗でありたいが為に、痩せたり、シワ取ったり したいのよ。などと説明したあとに、また一言。 「そうか。でもな、この人たちのBEFOREとAFTERの違いが わからない。一緒やん。何処が痩せてるん?何キロ痩せてんの?」 たしかに、どのモデルを見ても痩身前と、痩身後あんまりかわらへん。 いうても体重にして5キロとか、10キロくらい変ってるんやろうけど、 カナダ人には、その違いがわからんらしい。 それもそのはず。 こっちのダイエットの広告ってすごいよ。 「50パウンド(約23キロ)痩せました」とか、その減り方が 尋常じゃないねん。 というのも、痩身する前のもともとの太り方が普通じゃないもん。 だから痩せる時も、20キロとか、30キロ痩せました、みたいな 広告になるんやと思うけど、ここまできたら痩せてきれいにどころか、 痩せて普通の人間並みに、そして健康に、みたいな感じ? 「早く人間になりたい〜」というフレーズを思わず思い出したわ。 (*注)きっと30代の人じゃないと知らないと思う、妖怪人間ベロ(笑) カナダに住んでると、太るという感覚が麻痺してくる。 もう基準が、日本のそれとは全く違う。 この間、友達(カナダ人)に久しぶりに会ったら、えらい 痩せてたのでびっくりして「えらい痩せていい感じやんか」といったら 「実はね、200パウンドもあったからさ、息苦しくて160パウンドまで 痩せてん」 彼女は私より背が低いんですけど。200パウンドって、、、、 90キロ超えてたのね? そら息苦しいって。なんて突っ込みそうになったけど英語なので断念。 何でもかんでも、こちらのものってデカイので普通サイズの服が マタニティになったり、子供服が大人でも十分入ったりして、 経済的には助かります。 あ、あと何食べてもサイズがでかいね。 あれを毎回食べきってるから、こっちの人って大きいのよね、きっと。 -
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