奇跡は最後の日に訪れる - 2007年12月31日(月) 昼間、買出しに出かける。 車ではラルクの最近アルバム「KISS」が流れていた。 ちょうど「Link」が流れ始める。 ♪覚えているかい〜幼い頃から〜♪ ふと、右側を見ると、なんと大きな虹が!! めずらしく右のほうも左のほうも地平線まで綺麗に見えた。 ちゃんとした半円の虹なんてはじめてみたかも。 正直、感動しました。 ちょっと泣きそうだったもんね。 しかも、流れてるのが「Link」って・・・ Linkが終わった頃にまた空を見たら虹は消えてた。 すごい偶然。 もう奇跡みたいな光景だったね。 やっぱり僕にはラルクがないとだめらしい。 2年連続大晦日「Link」ネタかよっ 「Link」そこまで好きじゃないんですけどねぇ(笑) 今年も残り2時間 今年は、忙しくていろいろ考える暇がなかった。 つまりは、いろんな問題をまたしても先送りしてしまった。 結局、何も進展はない一年だった気がします。 ん〜、多少の変化はあったかもしれないですけど。 それにしても1年ってはやっ!! やっぱり僕はとるにたらないことで悩み過ぎてるのかなぁと思うことがあります。 今年の新年迎えましたソングはなんになるでしょう? BGM:Link/L'Arn〜en〜Ciel ... 夢の話 - 2007年12月28日(金) 戦争が起きている。 僕は二人を脇に抱えて隠れている。 ひどく怯えている。 次の瞬間、火の嵐が僕を襲う。 僕は気を失う。 僕は気を失いながらも二人を脇に抱えている。 敵が僕の前に立ち、僕をめがけて発砲する。 パンっと乾いた音と同時に振動が腹部に響く。 せっかく爆破で生き残れたのに、トドメを刺されるなんて運がないなぁと思う。 敵の足音が消えた。 僕はゆっくり目を開ける。 僕は生きている。 周りの家はすべて炭になっている。 火は鎮火している。 さっき敵が撃った弾は、僕が脇に抱えていた二人に当たり、僕には当たらなかったらしい。 僕は二人を丁寧に横に置いて、僕は立ち上がる。 なぜか、ここを立ち去らなければならない気がしている。 どこへ逃げるか考えている。 今、いるところから普通に道伝いに逃げるとしたら、一本しかない短い橋を渡るしかない。 あとは周りを田んぼや堀に囲まれている。 僕は橋から逃げようとする。 周りに誰もいないのを確認しながら進む。 橋を渡る直前、なぜか立ち止まり、わき道の方へ進み、 そこにあったくぼ地に腰を下ろす。 しばらくすると、大人の女性一人と、小さな子供二人が僕と同じ方から、橋を渡って逃げようとしている。 僕は同じ生き残りを見つけてほっとする。 声を掛けようと腰をあげようとした瞬間、対岸の方でこっちに歩いてくる集団に気づく。 僕は見えているのに、彼女たちは見えていない。 僕は声をあげることができない。 声をあげれば僕も気づかれてしまうからだ。 次の瞬間、パンっと音がした。 僕は、頭が三つはじけ飛ぶ瞬間を見た。 僕はまさに背筋が凍る思いだった。 ここには橋が一本しかないため、ここを警備さえしておけばいいんだとそこで気づく。 橋を渡って逃げることはできない。 この一帯の土地の反対側には田んぼが広がっている。 あと三方は堀である。 田んぼを突っ切るしかない。 田んぼの先に何があるのかわからない。 けれど、生き残るにはそれしかない。 思えば、さっき殺された三人は顔見知りだった。 僕は彼女らの分まで生きなければと思う。 彼女たちの犠牲の上に僕は生かされているんだと考える。 走りきるしかない。 どこに続くかは知らない。 それでも突っ走るしかない。 向こうに敵がいたらどうしよう? 死ぬかもしれない。 死ぬのは怖い。 それでも走るんだ。 走って、恐怖を振り切ればいいんだ。 走って、彼女たちに報いるしかないのだ。 走って、走って、走って・・・ 僕がそう思った時、僕はすでに走り出していた。 BGM:成れの果て/椿屋四重奏 ... ハガレンカルタ 氷輪丸 兄さま - 2007年12月27日(木) 鋼の錬金術師18巻を買おうとしたところ、 分厚くて、「あれ?」とよく見てみると、 ハガレンカルタが同封されていた。 なんじゃそりゃ〜〜〜〜〜!! 4コマ劇場のところまでネタにしてるし。 やりたいけど、やる相手がいないっ!! ハガレン知らない人とはやれないし・・・ BLEACHの映画見てきました。 一作目より好きだったな〜。 隊長格をみんな出すためにすんごい苦労してるというか、無理してるところはあったけども、 それぞれ一言二言は台詞があったし、仕方ないところもあるかなぁって感じ。 個性的な台詞しか口にしてないけども。 それにしても、百哉はいいとこばっかりもっていくよなぁ〜 やっぱり百哉が好きです(笑) 僕は週刊少年誌をほとんど見てないので、単行本で話を追ってます。 BLEACH、まだ27巻までしか読めてないんだよなぁ〜 千本桜のかっこよさは反則です♪ この日記をダラダラ書きながら、ゲームをしてる。 なんて堕落した生活なんだろう。 今夜こそは、掃除をする!! おわりっ!! ... 雨が降っている - 2007年12月25日(火) 最近、調子が悪い。 悶々としている。 道ならぬ道を歩いている気がする。 地に足がついていない。 テンションがおかしい。 自己分析ができない。 今の状況を打破するために、小説を書いてみたらどうかといわれた。 僕には小説と言えるような代物を書けるとは思わないが、 文章を書いてみることは悪いことじゃないと思う。 よって、何かを書こうと思う。 自分の中に意識を移すと、 雨が降っているのがわかる。 暖かい雨なのか冷たい雨なのかわからない。 自分がぬれているのか、そうでないのかもわからない。 今、アビスを攻略中。 もうちょっとで終わりそうだけど、なかなか進まない。 これが終わったら、FF�靴箸�、デスティニー(リメイク)とかやります。 また書きます。 ... え〜っと、 - 2007年12月19日(水) 時間があるときの、日記の書き方を忘れてしまった深真珠です。 ども。 人が発した言葉の真の意味を理解できるようになれば、本物だと思う。 僕は単にわかったつもりになってるだけ。 さて、何を書こう。 何を書くのも自由なんだな。 昨日コートを着てたんですが、昼休みに会った後輩に 「浮いてますよ」と教えてもらった深真珠です。 なんだこの日記は・・・ 思いついた順に、思いついたことしか書けないなんて、 なんて悲しすぎるんだ。。。 今週の土曜はブリーチの映画見てきます!! 二週連続遊びにきたんじゃなくて、二本取りなんでしょ? ゴットタンっておもろいな。馬鹿すぎて。 ちなみにDVD買っちゃいました。 第二弾がでたんだ・・・欲しいかも(笑) え〜っと、何を書けばいいんだ。 書きたいことはいっぱいあるのに、 書くべきことは何もない気がする。 ただ単に長く書いても意味がない。 サークルを引退するとき、めちゃくちゃ泣いてしまった。 後輩がたくさん泣いてくれた。 僕はそれだけでうれしかったっす。 この世界も捨てたもんじゃない。 この社会にだって救いはある。 ただ単に、誰しもが救われるわけではないのだ。 きっと、そうだ。 明日提出のレポートをまだ何一つしていない。 きっとなんとかなるさ。 だって、この世界には救いがあるんだもん。 ... 祭り事には、生け贄が必要だ。 - 2007年12月05日(水) 題名の通り。 若造の僕が、リアルタイムで接してきた事件では常にそうだったように。 オウムのときも ライブドアのときも 祭りに必要なものは、他でもない。 狂気であり、生き血なのだ。 群がる人、何万回とたかれるシャッター、追求の声、 テレビというフィルターを通すと、すべてが正常に見える。 こちらが正義で、むこうが悪。 誰しも、何も疑いはしない。 主人公は、常に自分。 正義のヒーローも、常に自分。 香川の事件を見ていて思ったことです。 まっ、もっぱら見ていたのは深夜のニュースですけど。 ワイドショーではどういう風に報道されてたのかな? 困った。そんな喜劇見せられたら、嫌でも吐き気を感じてしまうじゃないか。 天神の街は、光で溢れていて、闇を覆いつくそうとしていた。 個人的には、真っ暗にして、星を眺めるのが好きなんだけどね。 ... とりあえず書いておきます - 2007年12月01日(土) 12月、初日記 11月って何回書けただろう・・・ ・・・一回かよっ!! だめだなぁ 12月は中旬以降はしっかり書く予定です。 え〜、ひさびさに書くと、何を書けばいいかわからないな。 え〜、とりあえず、マンソン最高!!!(えっ? ん〜、困った困った 今は、凹んでます。 ここ数年で一番凹んでる。 底なしです。 どんまい、自分 がんばります ...
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