★ 雲が流れる - 2004年09月30日(木) 綺麗な夜空を久しぶりに見た気がする。満月が真上で輝いている。台風が過ぎた朝に北の空を見たらルネサンスの名画のような雲が幻想的に流れてた。 数ヶ月に渡った難問3つの解決が見えてきた。長かったけれどこれで決着しそうだ。精神的にタフ?或いは、アホでなければグロッキーだったかも。もちろん自分は後者だな。 土曜日にバイク走らせようかな。 - ★ 雨が近づく・沖縄・食事 - 2004年09月29日(水) 小さな旅をつづりつつ、外は雨でバイクに乗るには少ししんどい。この季節はまだキャンプツーリングに出れる季節なのに、気持が萎えてしまっていることに気づく。一人が多いので、敢えて一人になることもないんだろうね。連休もないし。 マユが沖縄に修学旅行に行っている。夕方メールするとすぐに返事が帰ってくるのが、不思議だ。沖縄と東京で一瞬の内にメールが届く。 カナと買い物して二人で食べる。休みの日はこうして一緒に食事する。 - ★ 哀愁 - 2004年09月28日(火) 水道橋で電車を降りて、歩く。同僚と話をすると法政大学卒だと聞く。そうですかと親近感が。その後赤羽まで行って今日は早々に帰宅した。帰り道に歯医者さんによって次の予約も取ったし。 この季節、夕暮れ時の電車の窓から見える歌舞伎町あたりのネオンは哀愁をそそるよ。 - ★ ラガーシャツ - 2004年09月27日(月) 気温が一気に下がって。長袖パジャマがどこにあるのやら、わからない。しょうがないので箪笥の中からラガーシャツ出して着たら暖かい。この感触が秋なんだな。 布団の中で、金子みすずの童謡集読みながら寝てしまおう。 - ★ 霧雨 - 2004年09月26日(日) 旅の話はこのへんで。後はHPにのんびり書こう。 今日も一日中、ふわりと雨が降っていた。静かに自分の欲するように生活して行かなければ。 厚い雲が陽射しを遮り、薄暗い一日だった。こんな日は、どこにも行かない。早く寝よう。 - ★ 敦賀 - 2004年09月24日(金) 敦賀で一泊。敦賀のビジホは繁華街からかなり離れていて、夕ご飯を食べようにもお店がない。広い通りには車が時折走るだけ。まいったなぁ、って二人で風が吹く夜道を歩く。すると厚生年金会館があって、レストランがまだ営業しているようなので、そこで食べた。まぁとりあえずお腹もいっぱいになったしってホテルに帰った。 翌日はこの旅の最終日。東京西部の家まで帰らないと。琵琶湖の湖畔を南下して彦根城へまずは行くことにした。 - ★ ヒッチハイク - 2004年09月22日(水) 翌日は出雲から日本海に沿って東に走る。宍道湖が見え隠れし、やがて日本海が見え隠れする快適ロード。サーファーが海で波を待っているのも見える。 道の駅で真っ黒に日焼けした女性がヒッチハイクしているのを撮影していたり。きっと後日TVで流れるんだろな。ダンボールに松江まで乗せてくださいのメッセージ。野次馬がその女の子と一緒に携帯で写真撮ったりしていたけれど、郁さんもその人が誰だか、わからなかった。 そういえば岡山ICの入り口にも、神戸方面乗せてください。って紙持っている若い二人の男の子がいたなぁ。最近結構流行ってるんだろうか。若い時はそんな旅も実に楽しいんだろう。あと、真っ黒に日焼けしたチャリダ-が大きな荷物積んで旅しているのも、実に羨ましい、有り余る休暇と自由な旅が。 - ★ 出雲あたりの旅 - 2004年09月21日(火) 仙崎のみすず記念館を出て、駅前に停めた車に乗って日本海側に続く国道を東に走った。出雲大社にでも寄ろうか、と言うことになり大きな国旗がはためく大社をお参りした。お守りを買おうというところで「夫婦円満ってないのかな。」って言うんでどういう意味か計り知れずに聞こえないふりをした。 出雲大社でデジカメのXDメモリーカードがいっぱいになってしまって、イオンで32MBのカードを買った。本当は電気の専門店で買いたかったんだけど、見知らぬ街で、どこにそんな店があるのか知らないし。その後は松江まで走るつもりだったがビジホの予約が取れないために出雲のビジホに停まることにした。 出雲駅前のツインの一部屋に入った後にご飯を食べに歩く。三頭火という居酒屋があったので入って料理を頼むが、「今日は品切れしてます。」ばっかりでちょっとお粗末。これ以上いても良いことはなさそうなので、部屋でワインを飲んだ。 僕らの旅は全て当日午後にビジネスホテルを予約して泊まるパターンだ。アメリカ社会ではモーターホテルというのが一般的らしいが。(行ったことがないから確信はないけれど。)計画性のない僕たちにはそんな旅が気楽でいい。 - ★ 金子みすず - 2004年09月20日(月) 金子みすずという詩人を良くは知らなかった。仙崎の記念館に郁さんが行きたいというので行った。そこでみすずの生涯を知った。彼女は夫と別れた後に子供を夫の手に渡したくないという気持を自殺という手段で訴えた。(当時は母親に法律上、親権は与えられなかった時代) 自殺の前日に写真館で自分の写真を撮り、その夜は娘と一緒にお風呂に入って、ご飯食べて…。その後自殺したらしい。享年26歳。なんと計画的な自殺か。結局娘はみすずの家で育てられたらしい。 みすずの墓へ行った。すぐにその墓はわかった。地元の老女が「みすずさんの墓にお参りに来たのか。」と手にもっていた線香を分けてくれた。墓石の右横に彼女の本名が彫り刻まれていた。 - ★ 防府・小郡 - 2004年09月19日(日) 目の前の日本地図を見ながら、走った街を思い出す。 防府で駅前のサティーの駐車場に車を停めて、三頭火が生まれ暮らした街並みを見ながら、護国寺まで歩いた。曹洞宗とあるこの寺に三頭火の墓がある。炎天下で目眩がしそうなくらい暑い昼下がり。 「もりもりもりあがる雲へ歩む」これが辞世の句であるらしいが、墓の後ろに、入道雲が盛り上がっていた。 その後台風にやられて屋根や瓦が壊れた街並みの中を其中庵のある小郡まで走った。小高い山の中腹のこの庵で定住するかに思われるが、取り付かれたように旅に出て酒に溺れる。東北鶴岡あたりまで行脚し、その後松山の一草庵で往生する。 僕らは小郡から萩へ向かう山中で先ほどの入道雲の下に入ってしまい、稲妻が落ちる大雨の下を萩まで走った。深い苦しみと向かい合った詩人は死を前にして開放されたようだ。 - ★ 海 - 2004年09月18日(土) 萩から出雲、出雲から敦賀を9号線を走っていると、日本海が時折見える。9月とはいえ気温は30度を越えている。フロントガラスの向こう側に、蒼い海と白い雲が見え隠れする。 砂浜も広がり日本海のイメージがくつがえる。日に日に増えて行く洗濯物を古いバックに詰め込んで走った。 - ★ 旅 - 2004年09月17日(金) 連休が取れたので、郁さんと山陰地方を旅して今日帰った。岡山、萩、出雲、敦賀と四泊。オデッセイで約2000�繕�も走った。やっぱり山陰は遠かった。 三頭火の生まれた防府と小郡の庵に立ち寄ったり、仙崎の金子みすず記念館に行ったり…。あっと言う間に5日間が過ぎた。 そして大切なものを確信した。 - ★ ご機嫌 - 2004年09月09日(木) 少しずつ仕事が片付いてきた。うれしい。懸案ファイルの数が減ってくると精神的に楽になる。楽になると、余裕が出てくる。余裕が出てくると、毎日が楽しい。というふうにプラスのスパイラルに突入することになる。 今までは負のスパイラルだったしね。そして明日は休みだ。 - ★ コタエル - 2004年09月08日(水) 今日は珍しく早く家に帰った。9時ちょっとすぎに家にいるなんて、珍しい。カナもなんか調子が狂ってしまうようだ。 TV見てくつろいでいると、こんな生活が日々続ば良いんだろうなって思ってしまう。台風が去って晴れた一日でした。 元気が出ない時に過去の日記を読み返す。そして過去の自分に励まされることもあったりして。過去の自分が、くよくよするなって励ましてくれる。 郁さんと別居して、もう数ヶ月が経つ。十数年一緒に過ごした人がいなくなる事がボディーブローを食らったボクサーのようにコタエル時がある。ひとしきり喋って、自分で笑って。そんな会話に癒されていたことを感じつつ。 - ★ 風の強い夜 - 2004年09月07日(火) 風が強い真っ暗な夜は、怖いと思う。家にいるから良いけれど、テント張って野営していたらさぞ、心細いだろう。 歯医者さん行って、仕事行って、久しぶりにビール飲んで帰った。空で風がゴーゴー吹いている。雨は降っていないけれど。 ビール飲みながら、ひとしきり色々話してみるのもたまにはいいもんだ。 - ★ テロ・地震 - 2004年09月06日(月) 日曜の夜に地震があった。関東でも揺れていることに気づいたけれど、目眩かと思ったらやっぱり地震だった。一方、ロシアではたくさんの犠牲者が出たテロ。憎み会って、罪のない子供達の尊い命が失われて行く。計り知れない憎しみが積もり募って、無差別殺人が横行する。 300人程度の組織でも、日々利害関係が折り合わず事件がおきているのだから、国家ともなれば、それもよくわかる。ただ、罪のない子供達を巻き添えにする事は決して許されない。 - ★ 雨のR16 - 2004年09月04日(土) 今日は朝から、結構気持の良い休日だった。でも仕事を持ち帰っていたので、PCに向かって、書類を作った。1時間くらいしたら、電源が落ちた。なんだーって思ったらブレーカーが落ちてしまったらしい。あ〜あ。作りかけのデータも全て消えてしまった。 PCの作業はこういうことが良くあるよ。だからこまめに保存しなければ行けないんだよ。 ![]() 昼過ぎに買い物行って帰った。郁さん迎えに行って。雨が降って国道16号も寂しげでした。大きな飛行機が羽を休めていました。 - ★ モラル-想像力-ジコチュウ - 2004年09月03日(金) なんだかなぁ。12時頃に駅からとぼとぼ坂道を歩いていると、横田基地のアメリカ兵が住宅街で車のステレオかけて騒いでいる。 常識知らずは、国籍に関係ないようだ。道端に住んでいる人は大きな迷惑だろう。日本、アメリカ、東南アジア。この街は人種のルツボだけれど、モラルというか、品格の問題だなぁ。想像力が乏しいがゆえに自己中心的な行動をとるアホはどこの国にもいる。 きっと一部の日本人もこういう最低限の品格を疑われるようなことを、海外できっとやっているに違いない。 - ★ しんど - 2004年09月02日(木) しんどい理由をつらつら…。 書いてもしょうがない。でもしんどい。目まぐるしくて何も目に入らない一日。明日は? 何時までも続かないさ。こんな暮らしは…。良くも悪くも。楽天的に行こう。 - ★ 夏ばて? - 2004年09月01日(水) 珍しく寝苦しく眠れぬ夜を過ごした。休みの朝はたいていスッキリなんだけど、今朝は頭が重くぼんやり。 陽射しも強く暑いけれど、9時にVFRに乗って出発してみた。最近エンジンかけてないから。川越から、関越に乗って藤岡で降りた。藤岡から鬼石、長瀞、秩父、正丸峠超えて家に戻った。秩父で昼ご飯食べようとお店探したけれど、暑すぎて食欲もイマイチで、そのまま帰ってきた。 家でパスタゆでて、茄と玉葱で食べた。鬼石あたりから佐久へ抜ける道は楽しそう。今日はそこまで元気でなかった。 -
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