| 2002年12月31日(火) |
新春平純ツアー「豊川稲荷・伊良湖岬」�� |
大学の友達、平純(♂)は、僕と同じ岡崎市民です。地元が恋しくなれば地元トークをする仲です。そんな彼が「俺が車を出すから、初日の出を見に行こう」とほざき出し、喜んで便乗することにしました。彼の実家の車なのですが、家族限定を付けて下さったお陰で、今回は僕が運転することは全くありません。ありがたいことです。日頃運転している褒美だと勝手に解釈しました。
23:00、はが実家を出発。今回は全行程を「飛ばし屋・平純」にお任せ。彼は岡崎ICから東名高速道路に乗り、最高時速155kmで豊川へ。まずは豊川稲荷です。個人的には、混み合うのが分かり切っている箇所へ車で行こうと思う根性がわかりません。電車で行けよ!と思いますが、今回僕は乗っているだけの分際なので、のんきに助手席で座っておりました。
近くまで行くと「無料臨時駐車場」の看板。えいやあ〜で行くと、ちょっと離れておりました。でも無料だし、豊川稲荷まで歩いても知れている距離ですから、お構いなし。途中に某ファミレスがありましたが、2つある入り口の片一方を封鎖し、入り口を一つにしてから、しかも警備員を配置する気の入れよう。一回駐車場に入ったら、何か食べて行かない限りは出させてもらえなさげな気配でした。参拝客駐車場としては利用できないのです。
駐車場について、近所の一般商店や住民が、お店の駐車場などを「有料駐車場」と称して、お金を取って駐車させている姿を発見。しかも1駐車で1,000円という観光地価格に設定。それだけ需要があるのですね。
到着すると、本殿まで延びる道にはすでに人の列。先頭の人は何時から並んでいるのか気になりますが、まあ僕らくらいが適当だと思いますが…?23:30を過ぎると携帯の制限が始まり、だんだんと年越しな気分に。
そして。ゴーン。年が変わりました。あけましておめでとうございます。
--------------------------------------------------- ≪豊川稲荷≫京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷とともに日本三大稲荷とされ、年間数百万人の参拝者が訪れている。
| 2002年12月29日(日) |
帰省!脱都留、そして愛知へ。 |
車を買ってからというもの、帰省はマイカーでしてました。けれども今回は、年末年始のUターンラッシュピークと重なる気配バリバリだったので、久々に電車での帰省です。
今日29日は午後から高校のクラス会が予定されておりまして、集合が14:30なのです。時間がぎりぎりなので、特急なんというスペシャルなものを使いました。
中央線は振り子電車だということですが、酔いやすいんですか?僕は最近、乗り物酔いを微妙にするようになり、はがツアーをしながらも実は、運転手が一番酔っているなんて事態もざらにございます。今回は幸いにも、無事に名古屋到着。東海道線で岡崎駅まで直行。
岡崎のまちなみは、さして変わらず。名鉄バスに「三河上郷駅」行きができているのに気づき、JRバスが廃線になった影響か、僕への当てつけか。…何でもないっす。ははは☆
実家に到着すると、家の様子が違う。そう、わが家はリフォームしたのです。なかなかの出来だとは思いましたが、あまりゆっくり見て回る時間はなし。即、出発。
ここまでが帰省の様子ですが、ちょっとアナウンス。都留にLANカードを忘れてきてしまったので、自分のパソコンでネット&メールができません。親のデスクトップ(SOTEC、壊れやすいのが特徴)を借りております。YAHOO!メールは見られますが、還都留する4日までは、ポスペを受け取ることができません。ご注意ください。
叶いっこない夢なんですが、僕にはクリスマスに因んだ夢があります。誰々と過ごすとかいう現実的な話でもないですし、サンタのソリに乗って空を飛びたいとか言う非現実的な話でもありません。
その夢は「都留文大生の全員が、クリスマスイヴとクリスマスに、各自のアパートのベランダにイルミネーションをし、まち全体を明るくする」というものです。せっかくの学生アパート街なのですから、ひとりひとりが1,000円くらいのライトを買えば、それぞれは小さくとも全体では明るくなるでしょう。
ただ、この話に賛同してくれて、しかも実際にやってくれる人はいないでしょう。クリスマスにいない学生も多いでしょう。そしてもし実現したとしても、地元住民からの非難は避けられないでしょう(閉鎖的な山梨人ですから)。
いい企画だと思うのですが。この想いを引継ぎ、実行してくれる後輩を募集中でありまする。
最近「ボーダーフォン」のCMで、「メールの受信料がこんなにかかっているなんて知らなかった」という感じのものがあります。あのCMは消費者をだましているCMである気がしてなりませぬ。…と、ボーダーフォンからDocomoに鞍替えした僕は思います。
鞍替えした時の日記にも書きましたが、ボーダーフォンは確かに受信料は無料です。しかしメールを受信だけして送信しない人はいません。メールにかかる費用というのは、受信料だけでなく、送信料との和で考えなければなりません。
ボーダーフォンは、受信料は無料ですが、送信に3円もかかります(しかも、たった全角64文字)。それに対してDocomoは、全角50文字で1.5円。全角150字でやっと3.0円です。
ボーダーフォンで全角64文字以上を送る場合、ロングメール・スーパーメールという、「ありえない」制度を利用します。前者は全角3,000文字相当、後者は全角6,000文字相当まで送ることができますが、なんと送信料はスーパーメールで8円!!スーパーメールは0.3円/1パケットですので、それよりも高くなります。そしてさらに!受信料がかかるのです。その受信料は、なんと送信料と同じ。はっきり言って「ありえない。」ロングメールを1往復すれば、それだけで16円です。
さすればボーダーフォンユーザからは「ロングメールで何回もやりとりなんかしねえよ」との声が出るでしょう。しかし、全角64文字でのやりとりを考えると…。ボーダーフォンは3.0円+0.0円=3.0円。Docomoは1.5円+0.9円=2.4円(Docomoは全角50字で計算。資料がないから。でも全角64字でも、3.0円なんて額にはならない)。Docomoの方が安いのは、一目瞭然でしょう。
パクります。「最近、ケータイを変えました。まさかメールの送信に、そんなお金がかかっていたなんて、思ってもみなかったんです。ボーダーフォンユーザはみんな、知っていることなんですか?」
---------------------------------------------------------- <参考URL>http://www.j-phone.com/japanese/cm/index.html
| 2002年12月10日(火) |
雪の中のはがツアー�� |
「カインズホームに行くとJマ○ト行けない」ということわざがありますが、T森氏は意味が十分に理解したようです。 というのも、カインズホームは種類が豊富で安いのです。歩き回るだけで楽しめる!のですが…。現在お部屋の配置転換をしているT森氏。つい先日、机などなどをJマー○で購入したのですが、彼女の揃えた全てがJ○ートよりも安い!しかも種類が豊富で、T森氏はかなりのショックを喰らっておりました。立ち直れない様子…というのは大げさですが、ちょっと僕とN沢氏でからかいすぎたかもしれません。
カインズホームを出ると、なんと横なぶりの雪。山中湖に行くかどうか悩みましたが、せっかくスタッドレスにしたわけですから、強行。まあ、積もってなかったですから。視界も100mはありますので。それに富士五湖制覇が今回の目的ですから。ただし道志道で帰る予定を変更させて頂きました。
で、山中湖。寒い!これは寒い!とりあえずロイホ横のお土産屋でトイレ。そして湖畔へ降ります(はがツアーの定番スポット)。スワンがこちらへやってきましたが、よくやるよ。こんな寒いのに、水の中…って、ここまで寒いと水中の方が温かいんでしょうね。
無謀にも、山中湖が見晴らせるポイントへ車を走らせます。車があまり通っていないらしく、雪上山道走行な箇所もありましたが、無事に到着!そして、誰もいない!そりゃ、いるわけないよね。かといって視界ゼロではなく、雪で輝く山中湖を見ることができました。かなり綺麗で幻想的でしたよ。
続いて、時間が余ったので「花の都公園」へ。やはり、花は咲いていませんでした。一面の綺麗な雪景色だけでもよかったのですが、これは期待はずれ。しかも冬季は休館しているらしく、駐車場すら入ることができませんでした。あっさり通過。
富士吉田に戻り、ガストで本日の反省。ちゃんと「よい子」もまだ寝ていない時間に還都留成功。路面凍結も大してなく、楽しい1日でした。
| 2002年12月09日(月) |
雪の中のはがツアー�� |
続きです。河口湖〜西湖と来れば、次は精進湖です。
精進湖は何もありません。本当に何もありません。1周を回るにも、あっという間です。でも、何もないのがよいのです。富士五湖の中で1番面積が小さい精進湖(ミリオネアの問題にあったような、なかったような)。不可思議な形をしている点もポイントです。今回は通過。
その流れで本栖湖へ。本栖湖は夏に花火を見に来た思いで深き湖です。ちょうど降りられそうなポイントがあったので、下車。すると辺りは微妙に重い雰囲気で、ドラマのやばいシーンに出てきそうな感じです。例えば、ある人が急に呼び出され、行かなくてもいいのに行ってしまい、グサッとやられる…みたいな?イメージが悪くなりそうなので、やめます。 トイレに行きたくなり、トイレに入ると「管理維持費として50円以上出して」という趣旨の張り紙が。下には硬貨回収箱。こんな山だから、ある程度は仕方のないことなのでしょうか?いちおう払っておきましたが、本栖湖の観光協会って、お金がないんですかねえ? 湖畔を見渡すと、遊覧船が。しかも廃業したっぽい船と桟橋。気になってあとで調べたところ、「本栖湖遊覧船もぐらん」という立派な遊覧船なのです!本栖湖は透明度18mという抜群さ。しかも船底の一部がガラスになっていて、湖底の様子が楽しめるというサービスっぷり。が、11月下旬〜3月中旬は休みだそうで。しかも900円もする。富士五湖、やはり物価が高い。 本栖湖を1周しようと時計回りで車を走らせると、なんと途中で行き止まり!冬季は通行止めになるということだ。というわけで、そのまま引き返しました。「五千円札のビューポイント」も行けず終いです。
吉田に戻り、山中湖へ!と思ったのですが、どうやら時間が早すぎるみたい。そこでT森氏が行きたがっていた家電量販店へ行くことに。とりあえずノジマ。N沢氏は全くもって興味がなさそうだが、T森氏はなかなかの食いつき。さすがである(どうさすがかは、ここには書けないけど)。相変わらずめぼしいものもなく、撤収。といいながらも、結構な時間は過ごしました。
そしてついに山中湖!ではなく、何となくカインズホームへ。ここでT森氏は、大きな衝撃を受けることに!その内容は、次回へ…。
| 2002年12月08日(日) |
雪の中のはがツアー�� |
本日は都留でも雪が降ったのですが、こんな日に富士五湖を制覇してしまいました。今回の参加者は、2人の後輩シャガッキー、T森さんとN沢さんです。昨夜はオールナイトで語り明かしたのですが、T森さんが「富士五湖へ行ったことがない」「ノジマに行きたい」と言うので、酔った&眠い勢いで「明日行こう!」ということになり…朝の5時に帰宅、11時に出発という強行ツアーでありました。
朝10時に起きると、なんと外では雪が降っているではないか!?でも、まあ、行こうと。台風の日に富士山1周ドライブへ行った人間ですから、安全運転を心に決めて開催決定。11時、岡島でたい焼きをおごってもらい(後輩だろうと、気にしない)、出発。スタッドレスタイヤにしといて、よかったよかった。
東桂〜西桂と進んでいくと、雪は激しくなる一方。途中の電光掲示板に「積雪注意」なんて標示があるし、対向車の中には屋根に雪が積もっている車もあり。ビビリつつも、吉田の坂を上がっていきます。
社会学科の学生にとっては思い出深い「松屋」という旅館が河口湖にあります。ここは社会学科新入生の誰もが参加する「宿泊オリエンテーション」の会場。夜遅くまで時間割作成に燃えるのですが…今となってはよい思い出です。「松屋」の前を通り、まずは河口湖。
河口湖まで上ってくると、普通に雪がしんしんと…。とりあえず「いつもの場所」で車を停め、散策。寒い。2匹のスワンたちが近寄って来ましたが、餌を持っていないのを見ると見切られてしまいました。悲しい哉。本当に寒いので、撤収。
次は西湖。西湖はいつも、…通るだけ。今回もちゃんと通過。西湖の場合は、湖よりも国道に復帰する道の方がおもしろいです。
続きは次回。というのも、都留でも雪が積もりつつあり、今から駐車場に行ってワイパーを上げてきます。たぶん大丈夫ですが…。
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