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2003年06月25日(水) 「名古屋はええよ!やっとかめ」Flashが消える

 以前の日記ネタにもなり、業界で一世を風靡したあの「名古屋はええよ!やっとかめ」のFlashが、ついにgeocitiesから削除されてしまいました。今まではgeocitiesにずっとあったのですが、いつ削除されるかと危惧してましたが。ついに削除です。

 それにしてもgeocitiesは意外と規制がゆるい。曲をまるごとネットに流しても、1年以上も削除されず…。曲がマイナーだったせいで発見されず?ネットの世界で「出来のよいFlashが流れている」という噂が広まりすぎた可能性がありますな。無残…。

 そしてeocitiesのやっとかめFlashに直リンしていた連中も、全滅。直リンでやっとかめFlashを「自分の作品」風に載せた者のホムペは休止中です。

 しかし、勇気ある大学生が、やっとかめFlashを残してくれました。北里大学の学生です。なんと学籍番号付のURL(以下参照)!著作権保護を粉砕しようとする、勇気ある学生の抗議行動ともとれます。…うそ。やばいって。個人が特定できてしまいますので。

 ありえない無謀大学生の気合に拍手!…いちお北里大学にメールっときました。

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「geocities」のやっとかめ
http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/6421/nagoya.html

「復活した」やっとかめ

http://mm.ahs.kitasato-u.ac.jp/~ce99732/ce99732.html



2003年06月15日(日) 白ユキツアー、浜名湖のお土産

 浜名湖のお土産は「うなぎパイ」ですが、今回の白ユキツアーでは別の物を買いました。三ヶ日「青島みかんの瓶詰め」です。浜名湖SAにて、小瓶500円、大瓶1,000円でした。合成保存料・着色料は使っておらず、手作りらしい。見た目もプリティーでいかにも美味しそう。一目惚れし、購入。

 食べてみたところ、やっぱし美味♪みかんの缶詰っていうのは、どことなく缶の鉄が溶けたのか…缶詰特有の味がしてしまいます。が、この瓶詰めは!味がみかんそのもの!!シロップも鉄の味がせず、ちょびっと飲んでしまいました。シロップって、美味しい物ですな。

 この商品の紹介文によれば、「夏の間にみかんをおいしく食べるために、みかん農家の主婦が昔から大事に作り続けて来ました」だそうで。果物の産地っていうのは「ブドウを凍らして1年中ブドウを食べる山梨人」のように、1年中その果物を食べようとするのでしょうか?いずれにせよ、美味しいからいいや。

 この商品を作っているのは「咲夢茶屋」というところですが、この他にも様々な業者が「青島みかんの瓶詰め」を作っていると思われます。必見です。お試しを。


 「咲夢茶屋」http://www.rakuten.co.jp/sakume/



2003年06月11日(水) 白ユキツアー「あいち」�ズ能�回

 前回の日記は平純氏に書いてもらいましたが、今回は自分で書こうと思います。愛知ツアーの最終回です。

 さて前回の日記で、平純が「寿がきや」について、「この値段からして化学調味料を使ったラーメンであることは言うまでもない。しかしここのラーメンは、それを感じさせない、あっさりとした味に仕上がっているのである。ここまで来ると一種の芸術だとつくづく感じさせられる」と述べたが、僕に言わせれば「化学調味料をここまで上手く配合した成果がにじみ出る芸術品」であります。素敵。

 で、前回の続き。「浜名湖でうなぎを食べる」を今回のグルメな旅の締めにしようと思い立ち、浜名湖へ。色々な店があったが、平純が昔に行ったことがあるという店を選ぶことに。平純が「まあまあ旨かった」と言うので、信じたのですが…。

 入ってみると、日曜の夜だというのにガラガラ。厨房も閑散としていて、店員の態度も余り良くない。イヤな予感。メニューを見ると「うな丼」「うな重」などの定食が3,500円したので、まあさぞや旨いうなぎを食べさせてくれるのだろうと思いましたわ。
 こういう書き方をすると「失敗したのか?」と思われるでしょうが…。はい、その通りです。どこが「まあまあ旨い」じゃ、平純!これだったら岡島のうなぎの方が旨いかもしれん。都留市内商店街にある某うなぎ屋(レトルトパックのうなぎ使用)よりはましですが。食べた感想が「これって、浜名湖のうなぎか!?」身はボロボロと崩れ落ちて締まりがない。焼き方は皮だけ焦げて身に香ばしさがない。タレだけはクドさがなく、まあまあですが。行って損しましたわ。3,500円の価値はないです。
 レジの所に松井秀喜と店主のツーショット写真。他にも様々な有名人が来たようですが、どんな感想を持って帰ったのでしょう。聞きたいとこですな。

 ということで、一連のツアーが終了。東名高速を突っ走り、還都留しました。日付が変わる前に還都留でき、しかも白ユキの「初・高速道路(もち、高速教習を除く)」で無事に生還できました。助かったわ…。

 食費にかなりお金を費やしたため、今月は倹約生活ですな。



2003年06月10日(火) 白ユキツアー「あいち」��

 2日目です。2日目は、参加者の平純氏に代筆してもらおうと思います。では、代わりにどうぞ…。文面の内容の責任は、彼が持ちますので。

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 2日目は10:00に芳賀氏宅へ。芳賀氏の自宅(?)はマンションの11階。ここからは岡崎市内が一望できる。懐かしさにもう少し浸っていたかったが、駐車場入り口に自分の車をとめているのに気付き、退散…。
 今日は前日の強行軍の白ユキに代わり、自分が運転。当初、目的地は蒲郡(15kmくらいのところ)だったが、知多半島(愛知県西部に位置する半島…何もない)に変更。魚を喰らいに行くだけなら文句ないとこです。

 道中は快調。久々の運転ながらスムーズな運転で、国道一号線、知多半島道路を快走。知多半島南端まで走り、12時頃伊勢湾沿いの食事処に入る。

 ここは地下1階が駐車場となっているらしく、まよわず駐車。近くの入り口からエレベーターに乗る。飯喰らうとこでエレベーターかよ!とツッコミたかったが、4階建てほど(…たぶん)の建物で宿も兼ねていることが判明。エレベーターの存在に納得。結局2階に案内される。窓の外は見渡す限りの海!都留にいては味わえない開放的な景色に驚く。迷わず窓側へ。メニューを開くと、海産物を中心とした一品料理とコース料理のみ!…さすが知多半島といいたところです。そして、\3,000のコース料理人数分と鯛の頭煮(白ユキ氏の希望による)を注文。小女子だとかの一品料理が2〜3品出てきた後、三河湾名物「大あさり」が登場。これは単に焼いただけの物で、ハマグリよりもでかい、味噌汁に入っているサイズのあさりの4倍ほどの化け物あさりである。白ユキ氏が知らなかったということはやはり、三河湾限定なのだろうか?少なくとも都留では喰らえません。ここで白ユキ氏、焼いたときに出たあさりからの汁を捨てようとする。すかさず、待ったをかけた。この「大あさり」はこの汁こそが本体よりうまいからだ(個人的見解)。何とか間に合い白ユキ氏に飲ませることに成功!彼はこのうまさにハマったらしく、自分の分までもらおうとする。無論阻止。そうこうしてるうちに、メインディッシュ(?)の鯛の刺身盛り合わせ登場。その他太さがブラックタイガーの2倍大もある「巨大えびふりゃぁ」や、わたりがにやら鯛の頭煮が乱入。机の上は皿で一杯になる。結局トータルで8品ほどにもなった。昼から豪勢に喰らったものだと今更ながらあきれ驚く…。

 昼食後のミニ会議にて知多半島西岸を北上することが決定。決定に従い北上。途中「豊浜さかな広場」に寄る。鯛をかたどった張りぼて(ここらへんのお祭りでこの張りぼては使われる。開催時期は…忘れた)が目印の建物である。中は10くらいの海産物を商う個人商店が軒を連ねている。客の大半は観光客である。店員と客が雑談を交わしていたりもする。店における店主と客コミュニケーションが見られるのは、大型店がはびこる現代社会の中では特異な風景だとしみじみ思う。結局10分ほどの散策の後、芳賀氏がいかせんべいを、自分が小女子を購入して退散。

 さらに北上。途中灯台があり、寄ろうかと考えたが、近くに駐車場がなかった(有料ではあったが…)ため断念。このあたりで進路を東にとる。何もない知多半島らしい風景の中、知多半島を横断。半田市に抜ける。この街からは隣の市、碧南市へ抜ける。世にも珍しい海底トンネル「衣浦トンネル」なるものがあるのです。自分の記憶する限りでは首都高の一部(羽田airportのあたり)と東京湾アクアラインくらいだと思います。通行料¥250はこの中で一番安いトンネルです。しかし、いざくぐるとあっけない…。所詮はただのトンネル¥250分の価値を見出すため、100km超で駆け抜ける。途中、「日本のデンマーク」こと安城市を通過し、岡崎に戻る。

 最後の愛知県内イベントとして、「スガキヤ」による。これは東海地方の人間であれば誰もがしってるフランチャイズのラーメン店である。ラーメン1杯¥270。味は和風とんこつ味である。この値段からして化学調味料を使ったラーメンであることは言うまでもない。しかしここのラーメンは、それを感じさせない、あっさりとした味に仕上がっているのである。ここまで来ると一種の芸術だとつくづく感じさせられる。文面ではなかなか味を伝えきれない。東海地方へ立ち寄った際には行ってみてみるべし。

 自分の実家に戻る。ここで車&ドライバーの交代。白ユキ氏にバトンタッチ。5分ほどで東名高速に。そう、帰りは高速で帰るのです。30分ほどで愛知を抜ける。さらば愛知。

 車は浜名湖SAで停車。ここは何故か白ユキ氏が行きたいというので立ち寄ったところだ。ここは浜名湖が一望でき、日本一景色がきれいなSAである(個人的見解)とともに、上下線兼用という珍しいSAなのである。湖を眺めたり、お土産を購入したりした後、再び車を走らせる。

次へ続く…



2003年06月09日(月) 白ユキツアー「あいち」��

 今回のツアーの目玉?は、ナゴヤドームの中日vs広島。席はレフト側5階席の最前列。眼下は広島の熱狂的なファンたち。レフト側5階席は広島ファンもおりましたが、構わずに応援。

 試合については平松があそこまで投げてくれたのにも感動しましたが、一番の感動はリナレス。リナレスが出てきた瞬間、ドーム内がお祭り騒ぎ。何せリナレスは「キューバの主砲」と呼ばれて鳴り物入りで中日に入団したものの、諸処の理由があって2軍へ…。本日、山田監督が「クルーズの奮起を促す」意味も込めて1軍に送り込んだのですが…。
 そして代打起用され、いきなりホームラン。出てきただけでお祭り気分なのに、ホームランなんぞ打ちをって。中日ファンは、総立ちで、もう何が何だか。まるで巨人戦でサヨナラ勝ちをしたかの如く…。広島ファンの目は気にせず、騒いでしまいました。

 意気揚々で帰宅を果たし、本日終了。平純と白ユキは温泉に行ったようですが、僕は素直に実家に戻りました。久々の実家(2月ぶり)は、サッパリ変わらずでした。

 明日は海へ美味しいモノを食べに行くのです。あはは〜♪



2003年06月08日(日) 白ユキツアー「あいち」��

 名古屋へは、名鉄電車で。久々の名鉄特急に感動…はしませんでしたが、我が思い出の前後駅(出身高校の最寄り駅)のホームが一個増えてびつくり。話には聞いてましたが。変わってしまいましたなあ。時代?

 金山駅から地下鉄名城線へ。白ユキに上手いものを食べさせることが目的の一つなので、まずはみそカツを田部に「矢場とん」へ。名古屋で一番有名なみそカツ屋です。開店30分前に到着し並んでいると、続々と客が。開店直前には、20名ほど行列…早めに並んでおいてよかったですわ。

 「矢場とん」は普通に美味しかったのですが…文句あり。何で赤だしじゃないの!?赤みそはタレだけで十分なの?あり得ません。名古屋で赤だし出さないの、ファミレスとここだけじゃないの!?なんなもん、飲ませさせて。情けなくないのかねえ。万人受け路線を走っている気でしょう。たわけである。

 大須でまちあるきをした後、名城公園へ。途中で名古屋市役所と愛知県庁を見せて、てっぺんに乗っている天守閣をバカにして行きました。で、公園へ。

 入園料を払って中へ入る。お土産売り場のディスプレイの全面は、見るにもまぶしい「金のシャチホコ」の置物。誰がこんなもん、買うんじゃ?派手モノ好きな名古屋人の考えることは分かりませんな。

 名古屋城に入ると、中は意外と広い。一応は教育施設になっていて、名古屋の歴史やまちを知ることができる。途中、金のシャチホコに乗れるコーナーがあり、平純を乗っけて写真撮影。これは、昨年11月11日に「名古屋はええよ!やっとかめ」のFlashを紹介しましたが(http://www.geocities.co.jp/Milano-killer/6421/nagoya.swf)、そのワンシーンなんですな。「シャチホコの背中にまたがってよ」のトコであります。アホでした。

 そしていよいよ、ナゴヤドームへ。愛すべきドベゴンズの応援です。



2003年06月07日(土) 白ユキツアー「あいち」��

 ある日のこと。友人の白ユキが「どこか遠くへ行って、うまいもんでも食べたいなあ」と言い出した。平純もいたので3人で話していると、白ユキが「浜名湖にうなぎを食べに行きたい」と言い出した。「そんなら岡崎まで連れて行けー!」と平純&僕が悪乗りしてみたところ、なんとOKの返事!僕は座っているだけで岡崎に帰省できることになったのです。やつた♪

 出発は7日の午前2時。深夜だが、乗っているだけの僕には関係なし。白ユキの車に毛布を持ち込み、包まりながら横になっておりました。道中はすいていて、あっという間に静岡へ。

 白ユキがお金をケチり、行きは高速道路を一切使わず、国道1号線で帰省しようと言い出したのは数日前。運転するのは白ユキなんだから、国道1号線で行ってくれるのであれば、ありがたいこと限りなし。ホントに下道で行ってしまった。

 日が昇り、空が明るくなってきた頃、愛知に上陸。朝の8時には岡崎に到着したのだが、どうやら白ユキは、愛知の交通マナーに文句があるようだ。愛知は進路変更(車線変更)を頻繁に行い、1台でも前に出ようと頑張る。1秒でも早く、目的地に着きたいのである。車間距離を空ければ、車がすぐ入ってくるのだ。白ユキ、ビビる。

 到着した8時は、白ユキの限界。体力的・睡眠的にも辛いようだが、空腹でイライラが積もってきた気配。そろそろ白ユキに食料を与えないと、白ユキが爆発してしまう…!彼を騙しつつ、何とか岡崎中心部まで車を運転させ、コメダ珈琲店に。名古屋名物・モーニングである。

 モーニングとは、朝っぱらから喫茶店に行き、朝ごはんを食べる習慣である。せっかちな名古屋人で有名だが、そのくせモーニングという文化がなぜあるかが不思議だ。彼に経験させてみたが、感想は不明。値段が高いから、あんまりかな?

 朝食を済ませ、平純実家に寄ったあと、平純と僕の出身中学を見学。お互い別々の中学だが、崖を挟んで上と下にあるのだ。上が平純の出身中学、下が僕の出身中学である。平純の中学の人間が「下中(したちゅう)」などとほざくので、僕の中学の生徒は彼らを「上中(うえちゅう)」と呼んでいる関係である。

 僕の出身中学は、当時と変わらない様子。しかし校舎改修が始まるという掲示がしてあってびっくり。時代は変わりますなあ。

 で、名鉄東岡崎駅へ。いよいよ名古屋へ参ります。


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