前回の続きです。
開場になると、まずは入り口で受付。生まれて初めて「ゆずの輪会員証」を使用しました。持っていて自己満足するだけのものだと思っていた会員証ですが、ゆずイベントでは立派な身分証なのですね。 座席は全てくじ。早く行ってもあまり意味なかったです。自分の座席は21番で、前から3列目。3列目はステージから10mもないのですが、ここまで来ると欲が出ます。「より前に行きたい!」しかし叶わぬ夢です。
で、イベントが始まったわけですが、詳しくは『ゆず誌第33巻』を参照ください。どこまで詳しく書いていいのか分からないので。ダイジェストで書くとすれば…
・花田勝(若乃花)さんによる、ちゃんこの説明VTR ・「いただきます。」 ・178Rの生演奏 ・公開収録「試みの平行線」 ・生演奏「歩行者優先、濃、夏色、また会える日まで」 ・セーニャ社長の稲葉さんの思い出話 ・記念撮影
てな感じです。順番が違うかもですし、曲って4曲だけだっけ?と思うし、他にも何かあった気がしますが、、まあ詳細は次回の『ゆず誌』ですよ!!間違いがあっても怒らないで下さいね…。
178Rでは、悠仁が激しくドラムを叩き、厚ちゃんがエレキを弾くというレアな光景が見られました。厚ちゃんは「エレキよりアコギの方が落ち着く」そうですよ。 写真撮影では、集合写真と2テーブルごとの2回撮影でした。まず集合写真では、「前に集まって下さい!」の号令が出たので、他の人が躊躇している中、迷わず突進。最前列中央というオイシイ位置をゲット!厚ちゃんの隣の隣の位置でした。触っちゃいましたよ。集合写真は『ゆず誌』の表紙になるらしく、到着が楽しみでならぬよ。 テーブルごとの撮影では、カメラ前で並んでいると、「もっとこっちにおいで」と、厚ちゃんがワタクシの肩を持って、引き寄せてくれました♪厚ちゃんに惚れてしまいそうです☆
てな感じで、素敵な時間を過ごせたわけです。最高の一日になりました。ありがとう、主催者の皆様方。
今日はゆずの輪主催の「ちゃんこ会」に参加してきました。応募総数7,000人(のち判明)の中から選ばれた幸運の100名が参加出来る企画ですが、先日の日記の通り当選しまして。晴れて参加になったわけです。 で、その報告をしたいと思うのですが、どこまで話していいの?ネットで検索しても、なかなか「ちゃんこ会」について書いている人がいなくて基準が分かりません…。そしてこんな幸せたっぷりの日記を書くと、不幸のメールが来るんじゃないかなんて思ったり(先日の日記では、羨ましいとのメールが何通もあってびつくりしました…まだ返事をしてないです。ごめんなさい!)。ゆずっこの良心を信じることにします。
さて、本題に。13時集合ということで、会場となる横浜某所のカフェに11時に到着したのですが、なんと気配なし。本当にココでいいのかなあと思い不安になるが、どう考えてもこのカフェ。普通はファンが何十人もいてワイワイやっていると思うのですが…。全く「ゆず」っぽい気配(ファンがキャーキャー言っているとか、旗が立っているとか、警備員が何人もいるとか、路上ライブしているとか)がなく、ほんとに不安。一方で会場や集合時間が参加者にしか教えられていないことを思い出し、ちょっといい気に。
で、みなとみらいや元町でまちあるきをした後、12時くらいにもう一度会場へ。すると結構集まっていて、「ふふふ、ついに始まるなぁ」とウキウキ。しかし知り合いもおらず(今回の企画は一人参加で、同伴はできないのです)、お互いを探っているという感じ。 驚いたのが、参加者でもないのに来ているファン。話を盗み聞きしてみると、会場には入れないが会場にいたいらしい。こういう方々がいると、嬉しくなってしま…いやいや。私は幸せです。
12時半ごろに、会場の前に並ぶことが許される。参加者は男女に分けられ、男は男の列。女は女の列に並ぶ。そこで初めて知ったのですが、この企画は「男50名、女50名」が当選していたのです。だから男のほうが当たりやすいのね…。 会場まで30分以上あり、一人でボーっとしているのもつまらないので、とりあえず隣に並んでいた方と話すことに。「どこからみえたのですか?」と当たり障りのない質問を"とりあえず"すると、なんと「宮崎」との返事!!話を聞いていると、どうやら本日朝一番の飛行機で羽田に飛んできて、参加したそうで。交通費は5万円…そりゃ高いだろうに。5万といえば、何回「体育館ツアー」に行けるのだね!?しかし自分が同じ立場だったら横浜に来ますよ。一生に一度、あるかないかの出来事ですからね、ひっひっひ。
本番の模様は、次回へ…。
どうも年末年始から、何かと幸運続き。有馬記念で勝ち(といっても1,000円ちょっと)、宝くじで儲け(といっても300円)、ジャスコの高崎だるまくじで2等を当て(でかくで邪魔…)、などなど。そして究極的な出来事が起こりました。わたくし、来週の日曜日、ゆずの二人に会ってきます。
1月25日、横浜某所で、ゆずの二人と鍋を囲もうという催しがあるのです。主催はゆず公認ファンクラブ「ゆずの輪」。ゆずの輪会員限定で、しかも希望者の中から抽選で100人がめでたく当選ということなのですが…はい。おめでたいことになったんですよぉ。ゆずと鍋ですよ!?目の前にゆずですよ?目の前って言っても、ツアーの比じゃないですよ?ああ素敵。
応募は往復はがきだったので、当否の通知ははがきでが来ると思ったのです。しかし!ポストを開けると、はがきではなく封筒で来たのです…。この封筒を見た瞬間、「来た!」と思いましたね。あはは。ゆずの輪に入っててよかったよ。
だが、不安も多いです。自分、ゆず経験がかなり未熟でして、ちゃんと踊れるかな?歌えるかな?DVD観て練習しておかねば!
<追伸> 10,000ヒット、ありがとうございました。どうやらこの1ヶ月、「生○パンダ」と「オ○ナイン法」のヒットが激しすぎるのですよ。まあ素直に喜びます。
あけましておめでとうございます。
愛知に帰省中の自分が「都留の正月風景」について書くのはどうかとも思いますが、せっかくの正月なので、正月ネタで書きますよ。
さて都留(というか山梨!?)では、大晦日の前日くらいから、しめ縄の露店が建ち並び始めます。駐車場や空き地などにしめ縄の並べて売るようです。この露店、神社などの近くで売っているならまだしも、バイパス沿いでも立ち並んでいます。山梨人の頭数は少ないくせにそこら中で店を出し、明らかな過剰生産な気もします。また最近は100円ショップでも「御利益のない」しめ縄が売られており、それにもかかわらず、なぜしめ縄の露店が並ぶのでしょう。因みに帰省途中に途中下車した塩尻でも、しめ縄の露店はありました。
そもそもしめ縄づくりは、農家の人が冬の内職として行っていたもののようです。ここからは書かなくても分かるかもしれませんが、冬は農業ができず、かと言って何もしなければ収入がない。そこでしめ縄を作り始め、売ったようなのです。その伝統が今も生き続けているというわけです。
まあ、なんて風情がある話なんでしょう…って、簡単にいかないのが山梨。あるしめ縄屋では、「Made in China」と書かれた段ボールから、袋詰めされたしめ縄を出していましたよ。つまり手作りのしめ縄ではない、大量生産のしめ縄も売られているということです。これも時代?いい商売なのかねえ…?
ところで、都留にはもう一つ、「珍しい(と勝手にはがが思っている)」伝統があります。それは「正月紙(正式名称不明)」。正月になると、各商店や家庭では、玄関先に「謹賀新年」「元旦」などの文字が書かれ、隅っこのほうに鶴や富士山が描かれた縦長の紙を張り出すのです。この伝統、いたって謎。誰か教えてくださひ。
本年も、よろしくお願いいたします。
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