| 2004年11月30日(火) |
文大前駅前開発に想う� 峙帽鴫亜�」 |
文大前駅の開発が着々と進んでいます。開発地区の北西にはマルシンの「新店舗予定地」看板が立ち、オギノの西には何か作っているし(これがバーミヤンか?)、駅の東側には美容室が、西側には桔梗屋の建物が出来つつあります。
で、その桔梗屋ですが。ちょっと普通の桔梗屋な感じじゃないんです。単なる対面販売の店舗にしては大きすぎる。そこで立てた仮説ですが…「桔梗屋カフェ」が出来るんじゃないの?と。「よーじやカフェ」みたいに。文大前の看板に「○○茶屋」みたいな看板がありますが、これって桔梗屋カフェのことかも。
もし桔梗屋カフェが出来るとすれば、山梨人が常に食べている(うそ)、「桔梗信玄餅」がカフェで食べられるかもしれません。これは山梨人にとってはたまらないでしょうね。オバサマたちが、信玄餅を頬張りながらお茶をするわけですな。あるいは高校生が学校帰りに「おい、信玄餅食べに行こうぜ!」とかできるわけです。さらにカッポーたちが「疲れたから、ちょっと信玄餅でも行こうか…」なんてこともあるねえ。ひひひひひ。
文大前開発の追加情報があれば、掲載していく予定です。シャガッキーとして、本気で情報を仕入れますかね…暇があればですが。
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追記(2004.12.02)
どうやら「水琴茶堂」という、桔梗屋系列のカフェが本当にできるようです。中途半端なファミレスって感じで。信玄餅は出ないのかな…?
| 2004年11月20日(土) |
はがのまち歩きレポート「北千住」 |
北千住です。名前くらいは聞いたことありますが…って感じだったので、寄ってみました。日暮里から常磐線ですぐです。
北千住の商店街は、本町センター・きたろーど・サンロード・旭町商店街の4つから成り立っています。駅前にはルミネとマルイがあり、近くにはイトーヨーカドーがあるというまちです。
西口を出ると、そこに広がるは「きたろーど」。駅前の賑わっている商店街の象徴みたいな印象。名物のない浅草みたいな雰囲気です(暴言?)。揃うものは揃っています。「サンロード」にも行きましたが、通りかかった青果店がすごかった!お客であふれていたのです。お値段はまあ普通ですが、歩いてすぐの場所にイトーヨーカドーがあるのににぎわいがあるというのがすごい。この店の魅力は通りがかっただけなので不明ですが、調べるとおもしろいかも。
駅前のマルイは、ちょっと「お姉系」。最近マルイに入っている店舗について地域性を反映していることに気づきました。渋谷、新宿、横浜、北千住…なんか系統が違うんですなあ。これが分かっただけでも、うん、成長だね。
| 2004年11月18日(木) |
はがのまち歩きレポート特別編「都電荒川線」 |
ひょんなことから(てか気分)王子のまちを見ることにし、ちょっと遠かったけど王子へ。しかし十分な下調べもしないまま行ってしまったゆえ、商店街が見つからず(後で調べたら、駅前商店街は駅から見えない場所にあったらしい…)、まあ帰ろうとしたら!目の前を路面電車が快走しているではないですか!近くで見ようと駅に行ってみると、連れが「乗りたい」と言い出す。個人的にも興味があったので、勢いで乗車!
料金は一律160円(安い!!)。小銭がなかったので1000円札を両替機に入れ、160円を料金投入口に入れようとすると、運転手に止められる。「1000円入れたら、お釣り(=840円)が出てくるんだよ」と。うーむ、ハイテク(これって普通?)。
で、乗車。東京都内を走る路面電車は、なんかすてき!たくさんの車の中を路面電車が走る姿は爽快!車内は老弱男女があふれ、区民の足になっていることがすぐ分かる。お客の入れ替わりは激しく、遠くまでの移動手段というよりは「ちょっとした足」なんでしょうか。
王子駅前〜大塚駅前しか乗りませんでしたが、なかなか有意義な時間を過ごせました。これはいい!
| 2004年11月12日(金) |
はがのまち歩きレポート「亀有」 |
亀有といえば「こち亀」が有名です。小学生の頃から実はファンでして、全巻揃え…るわけないけど、7割くらい単行本が揃っていました(全てブックオフに売ったけど)。その聖地に踏み込むのは、苦難の道のりがありました。というのも、亀有までの乗り換えが分からん!日暮里から北千住まで来たものの、JRと私鉄と地下鉄が乗り入れまくっているらしく、、素人には難しいね。
まずイトーヨーカドーが目に入ったので、南口へ。このイトーヨーカドーは、地元商店街が作った株式会社(商店街が株式会社を作るというのは珍しい!)が清掃活動をしているのです。この話は別にしたいと思います(話が複雑すぎる)。このイトーヨーカドーは、有料の配達をしてくれるようです。名付けて「きいろい楽だ」。亀有店だけのサービスではないようですが、高齢化が激しい下町にあるスーパーには欠かせないでしょう(客層も結構高い印象を受けました)。
南口には、たまにこち亀の表紙にもなる(らしい)、「ゆうろーど(亀有銀座商店街)」という商店街があります。コミュニティ道路になっている+草花が多く、なかなかのにぎわい。てか、でかい。何でも揃うって感じです。青果、鮮魚、精肉といった商店街必須業種もあります。イトーヨーカドーと共存…してるのかな?商店街の店主さんと地元住民の深いつながりがあるから共存できるのかな?その辺りは、ちゃんと調べないと分かりません!ただ「商店街が愛されている」ことは間違いないようです。
さて北口ですが、いきなり駅前に交番があります。これが「亀有公園前派出所」の元になったと言われる交番です。普通の交番です。何の特徴もありません。北口から北東方向に歩いていくと、亀有公園があります。普通の公園です。ポケットパークよりは大きい印象ですが、普通の公園です。マンガに出てくる公園ほどは大きくありません(ってか、マンガに出てくる亀有公園って…井の頭公園くらい大きくないですか!?)。
北口の商店街は、一応のにぎわいを見せています。しかし薬局や飲食店・雑貨店が目立っており、生活に必要な食品等は十分に揃いません。商店街というよりも、商店が並んでいるだけという感じ。北口の住民は、おそらく南口のイトーヨーカドーで食料品を購入しているのでしょう。寂しい話です…でも北口の洋食屋さんは最高に美味でした♪
亀有の商店街は、北口と南口で雰囲気がまるで違います。個人的には北口も楽しめましたが、北口はやばいでしょう。その比較をするだけでも、十分に勉強になると思います(自分はやんないけど)。
文大生にとって、待ちに待った大学前新駅が今月16日に開業します。名前は「都留文科大学前」。安直な名前ですが、まあ分かりやすい方がいいので文句はないです。開業に伴い、ダイヤ改正やら何やら、いろいろ変わってくるようです。
まず特急の扱いですが、停車駅が都留市駅から都留文科大学前駅に変更という「画期的」なことが行われました。都留市駅の特急利用者は完全に無視し、文大生にターゲットを絞ったようで。正しい判断でしょう、どう見ても。文大生やら教員やらが特急を利用する可能性は大いにあるわけで、富士急行の戦略としてはなかなか。ただ特急料金が150円って…以前の100円より値上げされてるし!料金体系をうまく利用されてしまった気がするものの、まあ諦めるしかあるまい。
あと各駅停車の増発やら、谷村町止まりの列車を東桂まで延ばすやら、最終列車を河口湖まで延長やら、なかなかの改革!私にとっては「利用者の利便性を高めた」と言うよりも、「やっと富士急行線の企業努力が見えた」という評価の方がはるかに大きいです。赤字続きの富士急行線、そのくせ何にも改革を行って来ませんでした。「富士急ハイランドで儲けているから、電車は赤字でいいや」なんていうグータラな態度で居続けていた富士急行線にとって、やっと「頭を使ったな」という感じでして。バカ息子を持った親の気分で見てしまいます。
追伸、チラシを見ていて初めて気づきました。青いタイプの車両、富士山のシルエットが描かれているんですね。4年目にして発見…やれやれ。
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