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2006年08月21日(月) 車を買い換えました��

 というわけで、購入したエアウェイブの詳細を。

車名:ホンダ エアウェイブ Gスカイルーフ(試乗車上がり)
装備:純正HDDナビ…くらいですかね
年式:平成17年4月
型式:DBA-GJ1
価格:1,637,070円(車両価格のみ)詳細別記
車検:平成20年4月15日
走行距離:3,000km


本体価格:1,637,070円(値引後)
付属品等:32,995円(ETC付替+ドアバイザー+ライセンス前のみ)
 小計 :1,670,065円 ……��

 所得税:31,600円
車庫証明:14,250円
登録代行:25,200円
自動車税:21,105円
 自賠責:18,900円
リサイクル:12,580円
 小計 :123,635円 ……��

� 椨◆�1,793,700円

 ここからホンダCカードのキャッシュバックがありますが、んまあ微々たるモノですから。�△�最終的に払った価格と考えてくださいませ。…高いしょ??ホンダ屋さんは噂通りのケチですよ。太っ腹さがないよね…やはり対応はトヨタディーラーの方が上??まあケチなこと以外はちゃんとやってくれそうですけどね。

 …にしても高かったなあ。



2006年08月20日(日) 車を買い換えました��

 2002年3月に初めての車を購入して以来ずっと愛車スプリンターマリノに乗ってきました。大学1年を無事に終えた春、今までの貯金とバイト代を使って購入したスプリンターマリノ。大学4年間で乗り潰す車として購入したんですが…実際は大学4年間で結構な距離を走ったにもかかわらず、幸いなことにずっと元気でおりました。しかし今年4月から車通勤になり、酷使するに耐えられなくなりつつありました。ビビリ音は随所から、加速も燃費も…。ということで来年2月の車検前に車を買い換える決意をしました。

 んまあ新しい車自体は大学の途中あたりから探っていました。まず惚れたのがwish。が、1800ccもいらんので断念。燃費悪いし、そもそも家庭持ちじゃないのに3列シートはいらんです。続いて惚れたのが当時新発売だったシエンタ。3列目シートはあくまでおまけ、2列フラットにしたら広々トランク。基本的にコンパクトカーのベースで運転もしやすい、遊び心満載の車!と思っていろんな人に聞いたら、聞く人みんなから全否定…。前から見たらヴィッツ以下だの、後ろ姿がダサいだの…そんなにダメかねえ?とりあえず保留していると、そこに現れたのがFit。コンパクトのくせに後部座席が極めて広く、ヴィッツとは比べものにならないトランクの収容力!そして燃費の良さに惚れました。コンパクトも捨てたもんじゃないな、と。運転しやすい車が一番ですからね。ということでフィットブームが1年以上続きました。これが最長かもしれんです。

 んで今年に入って、何となく訪れたマツダのお店。そこで出迎えてくれたヨーロッパを思わせるコンパクト、ベリーサ!マツダは上質なコンパクトと言いますが、まあほどほど上質なインテリア。インテリア然り、エクステリアのかわいらしさにかなり惚れました。マツダの車はかなり不安がありましたが、それでもベリーサは最後まで購入検討に残る車になります。フィットは街で走りすぎ、でもベリーサなんて見ませんよね。そんな点にも惚れました。ベリーサは今でも可愛いと思います。金持ちだったら2台目に買ってますよ!ベリーサに惚れているうちに浮気してしもうたのがアクセラスポーツ。アタクシがこんなスポーテーな車に惚れるとは思いませんでしたよ。なぜかアクセラに存在する1500cc設定。インテリアもなかなか上質。しかしあんまり建て付けがよくなかった。ドアの肘掛けはグラグラするetc.やはりインテリアの建て付けはトヨタですかねえ。あとムダに大きい車体もネックに。車幅が1745mmございます、すなわち3ナンバーになってしまうんですね。なんちゃって3ナンバーと自分は読んでますけど。走行に不便な気がするし、駐車場も狭い気がする。やはり5ナンバーに収まる大きさの車がいいような気がしてきたのです。

 ということでフィットにするか、ベリーサにするか、アクセラにするか、無難にカローラフィールダーあたりに落ち着くか。悩んでいるうちに、そして決め手に欠けているうちに出会ったのが、実際に購入したエアウェイブです。あ、リンク貼りましたけど、実はあんまり見ないで欲しかったり。エアウェイブという車についてもっともイヤなのが、坂○憲二がイメージキャラクターに採用されていること。なんか軽い車に思えてしまうから…。

 エアウェイブ、宣伝文句は「上空サプライズ」。天井にでかい穴が空いています。サンルーフじゃありません。スカイルーフ。天井がガラス(※1)でできています。開けると空が見えます。アホだよ、このスカイルーフ。しかししかし、このアホさ加減、もとい大胆な発想、何となく惚れました。最近の車ってなんか特徴がなくて、他人を乗せて「何じゃこりゃー」ってのが欲しかった。正直、1年くらい飽きるかもしれん。が、飽きたら閉めればええし、誰か乗せたら開ければええ。そんな感じです。あと昔からステーションワゴンの車に憧れていたこと、収容力のある車に乗りたかったってのもあります。車自体は、フィットを上から潰して引き延ばし、天井に穴を開けた感じ。各種パーツはフィットと同じモノを使っているものも多いし、「それなりの」造り。高級感はあまりない。内装はぶっちゃけ安っぽいかも。でもイインダヨ。

 購入の様子は次回。

 ※1、ガラス…高熱線吸収UVカットガラスとプライバシーガラスの合わせガラスだそうです。でもスカイルーフ全開にしたら、、暑い。



2006年08月06日(日) 沖縄つあぁwith同期��

 最終日前夜。今回の沖縄滞在の中で最大のスコールが襲来。激しい雨はもちろん、どんどん近付いてくる雷!雷の光と音の間隔が1秒を切ったあたりから「やべえなあ」と感じ、充電中のケータイをコンセントから外しました。んでベッドに戻ると、隣のベッドで寝ているバンバン氏にいきなり「誰だ!!??」と突っ込まれる。どうやら寝ぼけたバンバン氏に、不審者と間違われたらしい…。この部屋には3人しかいませんよ!ってね。そういうやりとりをしていると、なんと停電!!窓の外を見ると、地域一帯の明かりが消えておりました。いちばん痛かったのはエアコンですわ、エアコンが動かないと暑くて仕方ない。とりあえず寝室のドアを開けましたがね、死にそうな夜でした。

 んで朝、起きたら。なんと寝坊してましたよ。最終日は朝一からシュノーケルの予約を入れてあるので、初日を除いて最も寝坊できない日だったんですがね。3人が3人寝坊するとは。出発が遅れましたからね、、他の部屋の皆様に謝罪しときました。

 予約していたシュノーケルのお店(ってかダイビングのお店)は恩納村にあり、ホテルからはたった13kmの近距離。ところが雨はまだ降り続いているし、道路は大きな水たまりができてるし(沖縄の道路は水はけが悪いようです)、運転しにくくて仕方ない!!必至こいて運転しましたよ、同乗の皆様は怖かったかもしれん…口には出してなかったケド。大丈夫だよ、車が浮き上がりそうな手前でちゃんとアクセルを放してるし、ハンドル取られそうな水たまり走行時は減速したし。完璧〜って言ってると事故るので、これからもさらに安全運転でいく次第です。よしよし。

 ちょっと遅れて到着し、さっそくウェットスーツを装着。手違いで度付きゴーグルが入手できずでしたが、まあ何とかなるでしょう。お店の車で真栄田岬まで…って、真栄田岬は昨日に遊びに行ったトコじゃないですか。やはりダイビングスポットなんですねえ。雨は相変わらず降りまくっていますが、どうやらシュノーケルを決行するみたい。雷とかまだゴロゴロ言ってますが…あたしゃ生きて帰ってきたことを奇跡だと思ってますよ。海は雨で視界が悪かったようですが、それでも魚がスイスイ〜泳いでいる姿を見ることができたですよ。よく見ると、海底に人の姿が!ダイビングをしている人たちです。よくあんな深く潜って、怖くないですねえ。シュノーケルは浮いているだけなのでね。怖かったのはこの集団とはぐれることでしょうか、メガネがないとだれが誰だか分からん!!某氏のあとをひたすらついていきました。誰かさんみたいに手を繋いで泳いでりゃ、安心なんでしょうけどねェ〜ひっひっひ。青の洞窟に着いて写真撮影。休んでいると、お店の人から「帰りも泳いでいくはずだったが、海が荒れてきたので歩いて帰る」宣言を受け、歩いてスタート地点まで戻りました。シュノーケル、いい体験をさせてもらいましたよ。

 シュノーケルを終え、そこの方に紹介していただいた沖縄そばのお店「花織そば」へ。地元の方がよく利用しているようで、テレビでも取り上げられることしばしば(らしい)。王道の花織そばをいただきましたが、今まで食べた沖縄そばの中でいちばんあっさりしていました。定食モノも充実、ボリュームも満点でした(つか多いよ!!)。ここでダベったところで、我々3日発組は那覇空港に向かう時間になってしまいました。5日発組と涙の別れです。さいならー。

 那覇空港までは頑張って下道で行きましたよ。意外と長かった…。後部座席の皆様はけっこうお休みになってましたね…そりゃそうだ。が、助手席に座るバンバン氏はずっと起きててくれました〜と思っていたら、レンタカーの営業所手前でダウン。到着地点付近まではカーナビで行けるから、それ以降の案内を地図でして欲しかったんですけどね。まあちゃんと着きましたから。あたしゃ偉いねえ。

 那覇空港までは例のごとくマイクロで護送。那覇空港では生まれて初めてチェックインなる行為を行い感激!座席の希望をここで出すんですねえ。いい経験でした。飛行機は定刻着。中部国際空港到着ロビーの荷物受け取りのコンベアーって、地下から荷物が出てくるんですね。初めて見ましたわー。

 帰りはうっちいの車で家までデリバリー。感謝。そして皆様にも感謝〜☆



2006年08月05日(土) 沖縄つあぁwith同期��

 前回の続きです。

 3日目。Kトちゃん率いる後発組といよいよ合流。こちらが時間を潰せる場所、そして合流しやすい場所を選定し、北谷にあるアメリカンビレッジへ。一昔前に流行ったショッピングセンターって感じです。ジャスコやホームセンター、レストラン、アミューズメントやらいろいろ揃ってます。中日ドラゴンズのキャンプ地である北谷球場もありますよー。皆さんいますんで見学は遠慮しましたけどね。落合監督の要請で広くなったブルペンとか見たかったですけどね。まあ仕方あるまい。合流まではアメリカンビレッジ内のドラゴンパレスで時間つぶし。ドラゴン4DF/Xシアターは想像以上に楽しめ、誰かさんと誰かさんはプリクラコーナーへ消え、んまあいろいろネタがありました。
 後発組は走り屋Kトちゃんのおかげで予定よりも早く到着、感動の再会。異郷の地で待ち合わせなんて、しかも沖縄、、これは運命!というより、携帯電話の力ですな。合流後はステーキ屋で昼間っから肉。その場で、目の前で焼いてくれるお店。またゴーヤ。

 合流もつかの間、この後はダイビングをする組としない組に分かれて別行動。あたしゃダイビングなんておっかなくてできんので、ダイビングをしない組に。ダイビング組の仕切りをKトちゃんにお任せしてしまったので「ほんじゃあもう一組の行動は自分がやりますよ」なんて言ってしまったのが運の尽き。ぶっちゃけどこに行ったらいいのかが分からん!旅行前、観光地をあれやこれや検索しても決まらず、Kトちゃんから「しおりを作るから早くどこに行くか決めてね」とせかされ…。仕方ないから「がはのミステリーツアー」とさせていただいておりました。自分自身もどこに行くかわからないんですもん。ウソはついてないね。結局決め手に欠け、いくつか候補を挙げて参加者に選んでもらうことにしました。こうすれば「もし」ハズレでも、責任は自分に来ないからねー。んで決めてもらったのが「ビオスの丘」。んまあランが咲いている植物園ですよ。沖縄の植物園といえば「東南植物楽園」が有名ですけどね。営業力の差?
 んで「ビオスの丘」に行ったわけですが!駐車場に着いたとたん、いきなりのスコール。沖縄ではたびたび経験しましたが、今回はかなり激しいものでして。台風並みの雨に、少しだけ車の中で雨宿り…をしても一向に雨が弱まらないので、近場までドライブすることにしました。行ったのは「真栄田岬」。大雨で景色は期待できないですけどね、それなりに綺麗かなあ…と。あとダイビング組がいないかなあという期待もありました。そう、この真栄田岬は、この辺りではダイビングスポットなんですよ。結果的にダイビング組の勇姿は見られませんでしたが、景色は雨でもなかなかでした。沖縄の海はやはりきれいですわ。雨が弱まってきたので戻ることに。
 「ビオスの丘」に戻ると雨は小雨になっていたので、入場。ここの見所は、川をせき止めて作った人工池(いいのかよ)をジャングルクルーズみたいな船で案内してくれる湖水鑑賞船。湖の周りにはランが咲いていたのですが、なんとこのラン、定期的に職員が植えているんだとさ…ご苦労なことです。すぐ枯れちゃうからみたいですよ。じゃあ何でランなの?ってなりますが、昔はランがいっぱい咲いていたんですって。まあこの「ビオスの丘」に姿勢に賛否あるかもしれませんがね、植物園なんてどこもそんなもんです。船のおっちゃんが「これは触るとかぶれるよ」とか、「食べると死ぬよ」とか、沖縄の密林探検が座ってるだけで味わえるなんていいじゃないですか?空いてるし、結構お勧め観光スポットです。なお大手旅行社がツアールートになかなか入れない理由が分かりましたよ。一つは雨に対応できないこと(大雨ではびしょ濡れ、東南植物楽園は雨でも回れる)。もう一つは、大型観光バスが一番近い駐車場まで乗り入れられないこと(正門から駐車場までの道が狭くくねくねしていて、通れないことはないかもですがすれ違いは確実に無理)。だからこそ前述の通り空いていていいんですがね。

 見学後、ダイビング組から意味不明な電話。「泳ぎ足らんから残波岬で今から泳ぐ」だとさ。えぇ?まぢ?よし、そんなら残波岬まで行ってやろうぢゃないの!というわけで、残波岬まで車を飛ばしましたよ。安全運転の範囲内で。たぶん。お陰様でダイビング組に追いつき、二日連続で残波岬の夕暮れを体験させていただきました。

 さて夕食ですが、想定していたホテル近くの居酒屋がいっぱいでして、地元ガイドブックに紹介されていた北谷の居酒屋へ。ここは実は昨日も訪れて美味しくいただいたお店。だからまた行っちゃおうということに。お店の名前は「ちゃたん」。料理・お酒共に非常に美味しいのですが、そのくせ安い!結構飲んで食べて、でも「え?こんなに安いの?」ってくらい安いです。店員さんの一人が愛知県出身なことも判明し、ほんと楽しい夜を過ごさせていただきました。

 次はいよいよ最終日です。



 ところで。初日、「DFSギャラリア・沖縄」に行ったのを忘れてました。周囲は大渋滞だったのですが、バンバン氏が運転を頑張ってくれましてね。ここ、駐車場が非常にわかりにくい!ギャラリアの北西部分に入り口があったのですが、よく分からなくて一周回ってしまいましたよ!しかも大渋滞の中!ごめんよバンバン氏。今から行かれる方、洋服の青山んトコを曲がって下さいね。あと店内に行っても迷いますから。奥の奥までお店がありますからね、「もうここで行き止まりだろう」と思って帰らないでくださいね。値段?安くはないです。高くもないけど。



2006年08月04日(金) 沖縄つあぁwith同期��

 前回の続きです。

 初日。まず向かったのが、「ひめゆりの塔」。歴史のお勉強からです。にしてもカーナビってのはすごいね。どこでも連れて行ってくれるんですねえ。快適〜だったのですが。生まれて初めてのカーナビ、目的地周辺までしか案内してくれないんですねえ。周辺まで案内されたら、あとは自力で駐車場を探さないとあかんのですね。うーむ我ながら時代遅れかもしれん。で話しに戻りますが、ひめゆりの塔ってのは駐車場がないんですね。周辺に「無料駐車場」なる土産屋の駐車場が点在し、そこに停める模様。車を止めると「整理券」なるものを渡され、土産売り場のカウンターで印をもらうんだとさ。土産売り場を見させるつもりみたいで。別に買わなくてもいいそうなんですが、買えってことかしら?まあ結果的に買わなくてもよかったんですがね。
 ひめゆりの塔ははるか昔に来たことがありますが、幼き日の自分はあまり意味が分かっていなかったですね。戦時中の沖縄の惨事が、(ちょっと疑問に思うこともあったけれど)よく分かります。が、もっと期待したいことも。戦争の悲惨さ、平和の大切さを語るのはいいけれども、全て「過去のこと」として紹介されているんですわ。戦争やら紛争とか、今でも世界のあちこちで起こっているし、難民やら飢餓民やらは今も山のようにいる。傷口に虫がわいて闇でクチャクチャ音がするやら、数秒前まで会話していた友達の頭が一瞬で吹き飛んだとか、悲惨な話は後生に伝えるべきだけれども。こどもたちがこの話しを知って「ああ、戦時中の日本は悲惨だったんだ」で終わって欲しくない。終わったこと、過去のことじゃなくて、この時代にも似たようなことが起こっているんだよということを伝えていただきたいと思いました。…んまあ一度は訪れておくべき場所だと思いますケドね。

 続いて首里城。ここもはるか昔に来たことがありますが、その時のことは意外と覚えてました。順路やら、展示物やら。が、唯一進化していたのが、券売機かな?どこにでもあるような普通の券売機、しかも立派なものではなくて、遊園地にあるようなしょぼめの券売機。しかし!なんと!!この首里城券売機、幻の2,000円札が使えるんです!!!!凄くない?いま日本で2,000円札が使える券売機なんて、数えるほどしかありませんよ!suicaがチャージできる新型券売機でも、クレジットカードが使える最新型券売機でも、2,000円札が使えるものは見たことがほとんどありません。素晴らすぃね。さすが首里城!因みに那覇空港には、2,000円札が優先的に出金されるATMが設置されておりました。沖縄って2,000円札が結構出回っているんですかね?いや、そんなこたぁないよ。お釣りで一回も2,000円札は出てこなかったよ。2,000円札よりもEdyの普及の方が凄かったよー。

 首里城後は国際通りのホテルへ。夜の国際通りは初めて歩きます。陽気な町でした。沖縄の居酒屋って、焼酎は絶対に泡盛なんですね。そりゃそうかもしれんですけど、酎ハイまで絶対に泡盛なんですもの。味?美味しかったですよ。次の日に残らないって噂も本当でした。

 2日目。なべちゃんのリクエスト(しかも指名)である「ナゴパイナップルパーク」。何で行きたかったのか聞くと、「沖縄の観光地って言ってまず思いついたのが、美ら海水族館とここ」なんだって。関係者が聞いたら泣くよ。那覇市内のホテルからここまで、バンバン氏が一気に運転してくれました。今回の旅行で一番の長旅。ありがたし。園内ですが、パイン畑とワイン館は理解できるけど、なぜか貝類博物館。毒のある貝とか結構刺激的でしたけど。お土産売り場では、ここの名物であるパイン食べ放題が。ぶっちゃけパインなんてあんまり食えんけど、結構食らったよ。自分でも驚くくらいね。あたしゃこんないパインが好きだったっけかな?

 続いて全員からのリクエスト、「美ら海水族館」へ。水族館の横に大きな立体駐車場があったのに、手前の駐車場に停めてしまいました。結果、かなりの距離を歩くことに。いやぁ判断ミスでした。公園内を散歩できたから、いいってことで勘弁??水族館はあいかわらず素敵でした。高かったけど。

 この日最後の行き先は、「御菓子御殿」。うちの姫さまの妹の推薦です。行ったのは帰路にある恩納店。ここは工場も併設されていて、実際に作る様子を見ることができ…るはずが、到着が遅くなったために工場は動いてませんでした。ワタクシメの独断で皆さんをお連れしてしまったのですが、正直ハズレが多い沖縄土産の中、「これはうまい」とガッツリ土産を買っていたようで安心。お勧めは名物の紅いもタルト!…ではなく、ゆかいなお月愛というお菓子。ネットには「ふわふわととろけるようなスポンジケーキに、南国のフルーツ「マンゴー」のクリームをたっぷりと包み込みました。」とありますが、これがまた絶品!今思えば、お土産に買って帰ればよかったよ。因みに紅いもタルトが不味いというわけではないです。みんなは「美味しい、美味しい」と何箱も買ってましたよ。単に自分があまり紅いもを好んで食べないだけです。みんなには黙ってたけどねー。

 で、ホテルへ。今回の旅行は初日しか宿が付いていなかったので、2日目と3日目は自力で予約したのよ。泊まったのは、読谷村にあるコンドミニアム式の宿。前回の日記の通り、一人一泊3,111円。ああ、俺ってケチいね。ぶっちゃけどっかの合宿所みたいなのを想像してたんですが、、どうでした?まあ一風変わった宿もアリってことで。安いんだもの!因みにここは、我が愛する中日ドラゴンズの2軍キャンプの宿泊所になっているようです。ひひひ、これは運命だね。


 続きは次回。いよいよ後発組と合流です。



2006年08月03日(木) 沖縄つあぁwith同期��

 沖縄に行ってきました。メンバーは同期の9人組です。ノリで「みんなでどこか行こう」という話しになりまして。ぶっちゃけあたしゃ、沖縄に行くなんて想像もしてなかったよ。近場でみんなで車で行くのかな、あるいは高速バスに乗っかって行くのかな〜なんて学生気分でいた自分が甘かった。気づいた時にゃ、行き先が【海外】【沖縄】のマリーンな場所に絞られてました…。あたしが想像してた金額とははるかにかけ離れた…。あたしゃ思ったよ、「ははん、こやつら、金持ちだな」。5万くらいでおさまるかなあと思っていた自分ですが、この時点で10万円は覚悟。でも「10万くらいで」って言うとどうせ12〜3万くらいになるだろから、「旅行社に払う額は7万、いや8万くらいにおさめたいね」と主張し、みなさんに無理矢理「そうだね」と言わせました。アブねぇ。

 でもどうせこの値段を払うなら、北海道に行きたいよ、とあたしゃ思った。そこでバンバン氏を丸め込み、北海道派を結成。Kト氏率いるマリーン族を打ちのめすべく立ち上がりました。さっそく北海道関係のパンフレットを回収し、いざ選定を!…と思ったら、北海道よ、あんたは高すぎるよ。確かに夏の北海道なんてベストシーズンだけどさ。明らかな予算オーバーじゃん?なんで沖縄の方が安いんだい?飛行機の距離は北海道の方が近いだらう?解せん!!というわけで、憧れの旭山動物園は諦めざるを得ませんでした。こりゃ姫さまと行けってことだね。北海道派は解散し、沖縄へ行くことで決着。デニーズ会議ののち、HISへ乗り込んで行きました。

 メンバーは自分を含めて9名。9名同時に休むことが出来なかったので(多忙なやつらめ、本店勤務って大変なんだねえ)、3日発組(以下、先発組)と5日発組(以下、後発組)に別れ、それぞれ5名・4名が参加することに。両グループとも3泊4日、なか日の2日間、要は先発組の3日目=後発組の初日に合流し、一緒に行動するという荒技をしました。まあ自分が考えたわけじゃないけどね。沖縄で合流するなんぞ、、何とかなるわ。
 HISでは3泊のうち1泊しか予約しないプランに気がついたらなっていた。だからもう2泊は自分らで手配してくれ、ということです。ここは自分の出番。他の人にまかせてリゾートホテルなんぞ予約されたら金が足りませんからね(結構切実)。ちゃんとネットで安いコンドミニアムを探しましたよ。結果的に一人一泊素泊まりで3,111円。雑魚寝じゃないよ。我ながらよく探したよ。みんなに褒められたよ、しかし一部の人はあまりの安さに不安に思っていたに違いない。実はね、アタクシも不安だったよ、かなり!

 で、当日。当日までいろいろ大変だったけど、当日。セントレアから初めて飛行機に乗ります。セントレアまではなんと、ウッティ氏が車を出してくれることに。ちゃんと家まで迎えに来てくれて、おずん氏の家経由で本当にセントレアに行ってくれました。しかも下道で。なんて偉いんだ!感謝感謝。お幸せにバカッポー。駐車場はセントレアに停めるとバカ高いので(立場的にこんなコト言ってはいかんのかもしれん)、民間駐車場へ。事前にいろいろ探し、3泊4日で4,000円の格安民間Pを予約しておきました。もちろん送迎付きでこのお値段。4,000円ポッキリ。「アイアイパーキング」ってとこです。おっちゃんもいい人でした。民間Pをなめちゃあかんね。

 セントレアでバンバン氏となべ氏と合流、先発組はこの5人。セントレアってデッキに行くとすごい風で、よく飛行機が飛ぶなあって思ってましたけど、ちゃんとJALでも飛びましたよ。ギュイーンとね。出発前、JALのマイレージを登録。生まれて初めて、搭乗でマイレージ登録したよ。平純曰く、日本のマイレージはケチなんだとさ。まああたしゃマイレージを貯めることは出来んでしょう…そうそう飛行機に乗らないしね。

 沖縄の空港って、着陸がきれいですよね。海の中に降りていく気がしません?海が見えてきて、迫ってきて。が、今回のJALさんは右へ行ったり左へ行ったり、ちょいと怖かったよ。那覇空港は前に来たときよりも綺麗になっておりました。レンタカー屋の車に乗り、レンタカー屋へ。車の購入を検討している自分としては、アクセラちゃんに乗りたかったんですが。貸し出された車はティーダラティオ。日産かぁ。一度も運転したことないよ、これはいい経験。ラティオじゃないけど、ティーダは購入検討のうちの一台。これは恵まれましたな。ちゃんとパナソニックのナビが付いてるし、まあいいでしょう。一応自分が先発組の幹事ですからね、最初の運転を買って出ましたさ。そしたらウッティったら、「ハガーも運転するんだね」だって。アタクシが今までぜんぜん車を出さなかったからね…すまんねえ。

 続きは次回へ。


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