SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年06月16日(水) いやん。

忙しい時に限って、模様替えとか
余計な事がしたくなりませんか。


わたしはそう。


まさにそう。


今日がそう。



本棚をスライド式にして四畳半を有効的にし
目隠しに不要のすだれをカット。

おまけにダサダサで気になってたゴミ箱も
アクリル絵の具で色付けしました。

ポイントは「あるものを再利用」かつアジアンテイスト。


アジアンになってますかね。


ちなみに中心にあるのがリサイクルセンターで
一目ぼれした本棚です。
しかし、本棚として使うには幅が中途半端だったので
本棚としていまいち使い勝手が悪い事が発覚。
(だから持ち主も手放したと思われ)
その代わりに化粧品やバック、身の回りのものを入れることにしました。

そしてやっぱりパンダに囲まれてます。

あとは工夫して画材を取り出しやすく
机まわりを何とかするだけかな。

あとは早く仕事に着手しろって感じです。



いやん。





2004年06月15日(火) イヌクボ。

今日は朝から大騒ぎでした。

大切な仕事のネーム(大まかな漫画を描いたもの)を
無くしてしまったからです。

それもどこに挟んだかも全く記憶がないのです。
本の間、ノートの間、原稿の間、本棚から机の端まで調べたけど
ありませんでした。

このネームはとても大事な物。
しかも、今回のみならず過去最低3回は紛失しているという
イワク付き物件なのです。
韓国のコシウォンで一回、入院先の病室で一回

そして今回。

毎回「これはネタがつまらないという神の啓示だ。
また初めから描き直そう・・・・・」と

ふと気になった今までの作品の入ったファイルを一冊づつ
見てみたのです。

すると、なんとご丁寧にファイルされてたではありませんか。
まだファイルする必要もないのに。

きっと今回こそは失くしてはいけないと、大事大事にしたのでしょう。
とにかく良かった・・・・。
張さん見てますか、今回は何とか提出できそげです(笑)

さて、そんな感じで過去のファイルを見ていたら
分厚いファイルやカラフルなカラーの作品が沢山出てきました。

お友達のmarcoさんが運営している(現在休止中)
サムエルのファンサイト「cafe torico」で
ありがたくも漫画やTOPイラストを描かせて頂いてたんですが
その時の原稿が大量に出てきました。

漫画は起承転結を無視した2コマ漫画。
半数は韓国からFAXし続け、トータル101作描かせてもらい
それを一枚一枚ファイルしておいたんです。
タイトルは「イヌクボ」
自分に甘く、他人に厳しい犬を主人公にした
非常に非情な漫画でした。

今思えば良く続いたもんです。
いや、続けさせて頂いたものです。
marcoさんに感謝感謝。

そんな彼女から、ある郵便物が届きました。
イヌクボファミリーをプリントしたティッシュケース。

ありがとう、ありがとう。
これで鼻炎ライフも楽しくなりそうです。
marcoさんのサイトでも載せられていたけど
ここでも載せちゃおう。

 

裏と表にプリントv


ちなみに「cafe torico」さんはリンクのページから
行けるので良かったら遊びに行ってみてください。
私は「イヌクボ」と「ほいさむ大飯店」のコーナーの所にいます。
marcoさんの日々のつぶやきもイイですよ♪


サムエル関連だけでファイル三冊。
どれも大切な思い出です。

関係ないけど机の上にあるのは、韓国語文法
自然のレッスン、ハチミツとクローバーの単行本です。
いつもですぐに手に出来るように。


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最近全くウツ状態がなくなりました。
なんとあれだけ飲んでた精神安定剤に全く頼ってない。

忙しいせいもあるからかな。
激しく使命感に燃えてるせいからでしょうか。

実は先日あったエージェントの方から連絡があって
とあるアニメ会社の方が私に興味を持ってくださってようなんです。

しかも自分の描いた戦隊モノと魔法モノ。

どうなるかはわかりません。
話すだけで企画倒れになる可能性だってある。
だけど、やる事はやった。
あとはベストを尽くすのみだ!!!!!


我が家のポスト。顔を合わすことの出来ない
郵便、新聞配達のみなさんに感謝の言葉を。

でもイヌクボ(微妙)





2004年06月14日(月) 民族大移動。

今日、サモハン氏の出勤と共にお家を出ました。

8時半。


よく覚えていてくださいね。8時半ですよ。


駅前で朝マックを食べ、吉祥寺で別れ
私は中央線、井の頭線、東横線、京浜急行線で
一時間半強で家に帰れるはずでした。

そう、でしたなんです。

朝も朝、中途半端な時間なもんだったから
電車は全部座って来られたのですが
問題は突然起こりました。


「人身事故がありました。運転を見合わせています」


と、言っても雰囲気的には「人身ぽいかも、ちょっと信号待ち」
のような口調のアナウンスだったので、車内にいる人たちは
何事もないような感じで待っていました。


10分。


20分。


30分。


車内さすがにざわつき始めました。
携帯で皆待ち合わせの相手に事情を説明しています。

アナウンスも「しばらく運転見合わせてます。他に電車を出します。
それを乗り継いでJR線か、バスに乗り換えてください」


騒ぎ本格的。


拡声器を使って、騒ぎを収めようとしています。

改札に駆け寄る人。
根性で待ってる人。
諦めて他の電車に乗り換える人。
半泣きで待ち合わせの相手に連絡する人。

お昼だったから良かったようなものの
これ通勤ラッシュだったら大パニックだったろうなあ。

私は待つのも飽きたので
「ツイてない」と考えずに
途中で吉田戦車氏の「殴るぞ」�ゴ�を買い
違う電車に乗り換え、それを読み肩を震わせ
家路に着きました。

最初にも言いましたが朝出たのは8時半。
家についた頃には「思いっきりテレビ」も佳境に入っていました。

もう一日何もする気になれず、横になり起きたら夜。

ふと机に目をやると一本のテープ。

出掛けに「今日銭金(銭形金次郎=貧乏人を紹介する
とても好きなテレビ番組)」と
父に頼んだ気がしたんですが、テープを渡すのを忘れてたんです。

そしたらどうやら自前でテープをセッティングしてくれたようで

父の手で書いてありました。


「銭形金次郎」(6月10日放送分)


泣けました(笑)
疲れも帳消しです。
今日、いい話ってこのくらいでしょうか。



2004年06月13日(日) 奥行きのあるスタジオ。

今日はサモハン氏の仕事の関係で
横浜郊外の、とある撮影スタジオに行って来ました。

私は仕事仲間ということで、同行をさせてもらったんですが
それはそれは口では言い表せない素晴らしい建物でした。

元々、本当に住んでた日本家屋(文化財らしい)を
撮影スタジオとして貸したりしているそうです。

サモハン氏は興奮しながらハンディカメラでテスト撮影。
私は彼の邪魔にならないように部屋のあちこちを見学させてもらいました。

古いお家にある独特の匂いと青い畳の匂い。
なんとも清々しい気持ちになりました。

スタジオのパンフと見取り図を頂いたので
後で数えてみたら土間含めて12部屋!!

洋室もあったりなんかして、本当素敵でした。

レフ板があったらもっとキレイに撮れたんでしょうが
デジカメではこれが限界。

私は何となくなんですけど、本上まなみさんのイメージが
湧きました。
和室では浴衣姿で足をチラリズム。

洋室ではかわいいキャミソール姿でチラリズム。

ああ、萌えるわぁ。

自分じゃなくて他人撮りたい。
本上さんがダメならお友達の小巻ちゃんではダメですか。
本上さんにそっくりなんですが。
(本人大迷惑)

ちなみに格調高い建物なのでエロは禁止だそうです。

でしょうな。

それにしても、すごくいい経験でした。

「決めた!私こんな家に住む!」と鼻息荒くすると
サモハン氏は「こういう家はね、維持費が大変だよ。
住みやすくするのにリフォームしたりさ。ダッシュ村みたいに」と
私の夢をみごとにあぼーんしてくれました。

夢見るくらいいいじゃねえかぃょぅ・・・・。


 



閑静な住宅街にひっそりとある撮影スタジオ。



2004年06月12日(土) プレステ2とねずみ色のプレステとファミコン。

今日はサモハン氏宅、大工事の日でした。
しかも朝の8時っから。

気がついたら玄関の鍵、お風呂の扉がキレーイに
変身しておりました。

サモハン氏はゲームをしています。
遊びじゃないそうです。仕事だそうです(笑)
なんか戦争ものでした。

プレステ2だったので、立体感もあってすげーなと
思いました。
私、ねずみ色のプレステしかもってないよ。
一瞬ゲームにハマった時期とかあって
対戦ものなんて相手を倒せるほどゲーゼンに通った
ものでしたが(得意なのは「鉄拳」と「ソウルエッジ」かな)
今やったらどうなんだろう。

なんか久々にゲームしたくなってきたな。
「パラッパラッパー」とか。

てか、ちょっと前に屋根裏(ハイジ?)
の掃除してたらファミリーコンピューター(初代マリオのあるやつ)
が出てきました。

それやった方がなんとなく通くさい。



2004年06月11日(金) 自然のレッスン。

夕べは遅くまでスタジオにいたので
サモハン氏のお言葉に甘えて彼の家に泊まらせてもらいました。

みんなピンク色の甘い寝室をご想像なさってると思いますが
全然そんなことありません。

サモハンさん、寝るときに呼吸がスムーズに行く様に
マスクをして寝ているのです。

なんか毒ガズマスクみたいな?
なんかダースベーダーみたいな?


ほらね、ちっともピンク色じゃないでしょ?



隣から聞こえてる


「シュコー、シュコー」という酸素音。


いえ、いいんです。いいんです。
彼が健康になってくれさえすれば。
あ、ちょっと冬ソナ入りましたか。


所で、相変わらず薬の影響で活字を読むのが億劫な私ですが
今回出かけたときにカバンの中にしのばせた本が一冊ありました。
「もしかしたら、これなら読めるかもしれない」って。

以前、張さんにお台場にドライブに連れて行って頂いた時
ヴィーナスフォートで「遊べる本屋さん」という色んなグッズやオモチャも
置いてある本屋さんで買ってくれた本でした。

「本当は貸してあげたいんだけど、僕のバイブル化
しちゃってて手放せないんで・・・」


そう言って一冊の本を手渡してくれました。

とてもコンパクトで可愛い本。


「自然のレッスン」


私は不思議と活字が目に入ってきました。
夢中になって読みました。
ココロに関する事、自然に関する事、色んなことが
小さな本に詰められているような。
紙自体も自然な感じでいいんです。

家族がウツに関する情報や本のコピーをしてくれて
読んでもピンと来なかったのに、ココロに響いたんです。
というか、思い当たるフシありすぎてイタタタタ。

何か、遠くから吹き矢で首を刺された感じでした。
何か、ウツなんて治せるような気がしてきました。

張さん、素敵な本ありがとうございました。大切にしますv

一度絶版になったそうですが、再販されたそうなので
まだ本屋さんで手に入るかもしれませんよ。

その中の一文に


「満足を知るためにやっていいこととやってはいけないこと」

1:不平を言わない。誰かの不満の種にならない。

2:ひとつのことをくよくよと、いつまでも考えない。

3:自分の分け前を、他人のものと比べない。

4:過去をふりかえり「あの時、ああしておけば」などと絶対に言わない。

5:明日のことを気にしない。

6:自分が大いなるこのに守られていることを知る。

7:ひとを見るときには、よいところを探す。

8:やさしい気持ちで行動する。

9:いついかなる時にも、素直で、正直に、正しいことを行う。

10:どんな小さなことでも、大きなことでも、やるからにはベストをつくす。


さて、みなさんは、どう感じましたか。
私は「4」 イタかったです(笑)



2004年06月10日(木) レコーディング風景。

先日もお話した通り、金谷ヒデユキさんのレコーディングを見学してきました。

場所は井の頭沿線の静かな住宅街に福島おりねさんの主催する
ウォーターオリオン社の「ドラゴンカフェ」というスタジオがあります。

素直に面白かった。
というか、はじめて見たミュージシャンのレコーディング風景でした。

私達の伺った時間はバンドのメンバー、バイオリン担当の小澤さん
パーカッション担当のえのっちさんの収録でした。
金谷さんのボーカル部分は収録済み。

同じ箇所、素人目では「もう上等じゃないのか!?」という些細な場所を
何度も何度も何度も何度も取りなおしていました。

この風景を見てから、また音楽作りの見方がかわりました。
例えばサムエルもこうやって悩みながら一音一音作り上げてるのかな、とか
それ以外の音楽にも沢山の人がたずさわって
ああでもない、こうでもないって皆で話し合って作ってるのかと思うと
一枚のCDを聞くのも、ありがたく聞かなくてはと思った訳です。

 

うなるギター金谷さん。
繊細なバイオリン小澤さん。


 

音響ワンちゃん。
パーカッション収録中えのっちさん。



さて、話は戻って
今回収録していた曲はなんとソウルに来たときに出来た曲!

旅館のおばちゃんに騒音で怒られたのではなく
「タバコは体に悪いよ!」とジェスチャーで苦笑いされながら作った曲だそうです。

タイトル未定。
発売は8月7日だそうです。

「どうですか、塩梅は?」とたずねると
「締め切りがなかったらいいんだけどね」と笑顔の金谷さん。

皆さんの中には、金谷さんは「お笑いの」でおなじみかもしれません。
私はその時代を知らないので何とも言えないのですが
やっぱ「ボキャブラ天国見てました」って言われるのつらいかな。

でもね、音楽をしてる金谷さんの目ってすげえカッコいいです。
今回のレコーディングもそうだったけど
私が猛烈に感動したのは去年「KAKEHASHI」でライブをした時
私も「世界でひとつだけの花」を歌わせてもらうことになって
その練習を韓国滞在金谷部屋にて、行ったんです。

多分、フルで「世界でひとつだけの花」を知らなかったんでしょう。

私の歌った声を楽譜にその場に落として
その場で完成。

その時、なんてカッコいいあんちゃんなんだ!!!!と
感激しました。

しかもオリジナルではなくあえて「ここをこうしよう」と
アドバイスしてくれたり。
小澤さんもバイオリンで参加してくれたり。

今思い出すと、なんてすごいメンバーで
すごい楽しい事してしまったんだと感動。

ああ、でも楽しかったv

と、の思い出にふけってる場合ではなく
話はレコーディングでした。

しばらくしておりねさんも様子を見にいらっしゃいました。

「どう?金谷とよく話せた?」と心配してくださったけど
(本当はタイミングうまくつかめないし、相手真剣だったんで
あんまり話せなかったんだけど、様子をしっかり見て、了解の上
音を録音させてもらいました。)

なんとか面白く漫画に描けるかもしれません。

もう、こうなったら俺が法律。
文句は言わせねえぜ。



うそです(小心者)


スタジオで記念撮影。



2004年06月09日(水) 子供は育つ・・・・。

夕方、高校の友達のサリーちゃんのお家に遊びに行きました。

子供のみーちゃんが異常に育ってました。
驚愕です。

子供は育つというけれど、こんな速さで育つのか。
たしか前回会ったのは二週間前くらいだったのに。

たどたどしいけど、言葉もハッキリしてるし
体も重くなっている。
私の為に麦茶を運んでくれる。

ただ、何がどうして欲しいのかはわからない。

おむつを交換して欲しいのか、お腹が減ったのか
眠たくてぐずっているのか。

でもそれは母にはわかるんですよね。

さすが母。

私にはわからない。多分一緒にじたばたするでしょう子供と。

自分が母になる実感も予想も予定もなにもないけど
もし自分に子供が出来たらどうしようって思う。

育てられるのかな。

どんどんどんどん大きくなってく子供を育てられるのかな。

「おふくろ、こづかいくれよ」とか
野太い声で言われるのかな(男限定?)

なんか不思議でならない。

てか、その前に俺結婚するのか(笑)


おむつ替えの時間。
愛読書は「美味しんぼ」


さて、明日は金谷ヒデユキさんのレコーディングに参加して
参ります。つっても、見学だけだけど。

そいから、はじめちゃん(ちゃん付け)サリーちゃん
心配してくれてありがとう。
朝からメールと電話ありがとう。なんのこれしき。

さそり座O型はむしろヤル気になっちゃうタイプ。

まわりの優しさが目にしみるぜ。 フー。

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どうでもいいけど、サリーちゃんとTSUTATAに
行ったら霊幻道士1〜6巻ハケーン。
(しかも4巻レンタル中)
一体何巻までシリーズがあるというの?!

個人的にはその隣にあった韓国映画
私の好きな女優さんの一人で「ぺ・ドゥナ」
(世の中「ぺ」はヨンジュンだけではありません)
主演の「仔猫をお願い」に似たタイトル「猛犬注意」じゃなくて
「犬」がタイトルにある作品を見つけました。

猛烈に観たいです。
ぺドゥナって美人じゃないんだけど、愛嬌あるんだよな。可愛い。
個人的にモノホンの彼氏「シン・ハギュン」と共演する
パソコンのCMがほほえましくて好きでした。

もう!ってつっつきたくなるカップルなのよ。



2004年06月08日(火) 平積みマンセー!

今日は外来の日、二週間にいっぺんの病院での
診察の日でございます。

さて、今日の面談は特にこれといってなし。
いつもの薬を出してもらって終了でした。
ただ太る作用のあるお薬もあるので、自分で体の管理を
せねばなりません。

でも、私は運動でやせにくい体。

そこで私はデンズーことのりちゃんに
久々に連絡を取りダイエットの極意を伝授して
頂きました。どんなダイエットかは秘密。
ただ、韓医院よりは安いです。
一ヶ月で2,3キロやせられるらしいし。

よし、もう一度自分自身鏡を見れるくらい
(今は自信なくって見れない)
ダーリンにお姫様だっこしてもらえるくらい痩せるぞー!

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あ、入院中に作った陶芸が焼きあがってました。
モロ素人作品でしたけど、色々いい思い出になりました。



思ったよりいい出来でした。かなり重いけど。


そういえば、今日も外来で色んな人に会ったな。
姉さん、Dさん、チャコちゃん、ユミちゃん、不二子ちゃん・・。
まあ元気じゃないから病院来てる(入院してる)んだけど
なんとか元気そうでした。

最近は不安な気持ちが多くって
朝昼晩とデパスのお世話になってます。

これは不安をとるお薬なんだけど、これ以上即効性の
ある薬はないんだそうです。

薬飲んでも不安だぃょぅ。

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そいえば、今日久々にチャットしました。
病院に出かける前にひよりちゃんと。

それから、消息不明だったjinujinuちゃんと。
あなたの日記、面白すぎる。今度リンクさせてね。

そういえばプチ韓国情報。

�ヾ攅颪離丱垢凌Г�黄色から変わったそうです。
何だかなって感じだってさ。

��韓国でも本屋には「冬ソナ」がどっさり。わー、げんなり。

�M�入担当者が変わっても「ソウルファイター」平積み!!まんせー!



2004年06月07日(月) 王力宏と書いてワンリーホン。

明日、病院の日です。

今日、長女から電話が来て「諦めろ」といわれました。
人生諦めろというのではなく

「私は病気なんだ。それを受け止めて諦めるしかない。薬を飲んで
まともな人間になることを目指そう」

という事なんだそうです。

親に食べさせてもらってる事もありがたいと思って諦めろ。
仕事が上手く行かない事も病気なんだから諦めろ。

まずは自分の精神がまともに戻る事だけを考えろと言われました。

出版社に売り込みをしたいんなら、それもゆっくり。
親に恩返しをしたいんなら、それもゆっくり。

とにかく、病気を治す事をまず考えろと言われました。

その通りですね。さすが32条シスターズ。

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全く私信ですが
琳ちゃんありがとう。ダーリン(以下サモハン)
がものすごく感謝してました。謝謝!

最近とんとアジアな音楽から離れた(最近買ったのも
ジャウリムの3集くらいかしら)私ですが
皆さん、なにかオススメってありますか。

猛烈に今音楽に飢えているのです。

韓国、香港、台湾、中国・・・アジア問わず!
アジアで個人的にはカレンモクとワンリーホン欲しいんだけど。
琳ちゃん、宏さんは広東語では出してないのかしら?

基本的には洋楽好き。
これからはレゲエとかいいでしょうね。

こないだサモハンとプチ旅行に行った時
「スピルバーグ音楽集」みたいなCDがあって聞いてみて爆笑。
一番目が「インディジョーンズ」でした。

「なんかムチ打ちたくなるよね」
「なんか巨大な石に追いかけられたい気分だよね」
と、おおはしゃぎ。

ETにいたっては、もう有名なアレ。
自転車のって空飛んでるアレ。

「なんか自分のお気に入りのCDもってくるといいよ」と
言われたのですが、こうやって人の好みを聞くのもいいもんですね。

でも「たま」はちょっとツラかった(笑)
(せめて「さよなら人類」あたりが入ってたらよかったけど)

サモハン様、サムエルとはいいません。
今度自前でCDもって行ってもいいっスか?

ケニーGとかは寝ちゃうしなあ。すごい好きなんだけど。(笑)



2004年06月06日(日) 私の大切な人たち。

いつも公私共々お世話になってる、吉田戦車おっぱ(ラヴ)とも近しい
Jさん、改め張さんからメールが入りました。

実は、韓国で荷物を預かっていてもらってる
オンニの事務所が移転するとのことで
私の物をどうするか、オンニと電話で話し合っていました。

すると張さんが「ちょうど仕事で韓国に行くんで
僕が荷物預かってきてもいいですよ」
と
言ってくださったんです。



8箱あるんですが。



私は恥ずかしいのと申し訳ないお願いを
思い切って張さんにお願いしました。


「オンニに引越し代、管理費はお支払いするので
もうしばらく荷物を預かって欲しい」


と、いう事を大人言葉で(私は韓国語で上手に話せないので)
伝えて欲しいと、お頼みしたのでありました。


その返事が今日来ました。

「キムさん(オンニ)と連絡取れましたよ。
もう引越しは終わって、木村さんの荷物は個人的に
預かっているので心配しないように、と」

そして張さんのメールには、こんな一言が添えられていました。


「木村さんは本当にいい人に恵まれていますね^^ 」


本当です。本当です。
オンニの好意も本当に嬉しかったし
仕事で韓国に行く人(張さん)とっつかまえて
無理なお願いを頼んで、それでもことづけてくれて・・・・。

私は本当に周りに恵まれていると思います。


本当に嬉しい。


オンニ、早速電話するからね。必ず韓国に戻るから。

張さん、本当にありがとうございました。
また、お家に遊びに来てください。
そして私をダイソーに連れてって(張さんの地元には
巨大な100均があるんだそう)

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面接、受かったんですけど
バイト断わりました。

断わる電話をするだけで、どれだけ勇気がいったか・・・。

「木村と申します。事情があってバイトお話を
お断りしたいのですが・・・・。」

と、話すと「はい、そうですか」で終わりでした。



こんなもんなのかー?!



それと同時にわたしはそんなに必要とされてない人間なんだなって
思いました。

「私じゃなくても誰でもいい」

結局はそんな仕事だったんです。

心配して、次女が電話をかけてきてくれたんですが
「私を必要としてくれてる人と仕事がしたいです」と話すと

「よくわかってくれたね。お姉ちゃんは
それを分かって欲しかったんだよ。それだけでも花丸だよ。
辛い事、困ったことがあったらいつでも連絡しておいで。
力になれる事は何でもしてあげるから」


そんな力強い、姉の言葉でした。

バイトを受けたのも断わったのもいい経験でした。

今までの素敵な出会いはこれからも大切に
そして、この先も私を必要としてくれる人たちと
沢山の出会いをしたいです。

まじめな日記になっちゃったな。 ウフ。

ちなみに張さんのメールのPSに



「COEXでのソウルブックフェアに行ったのですが、
とあるブースで「SEOUL×FIGHTER」を平積みで
展示&販売してましたよ〜。」


と、ありました。




マジで?!



2004年06月05日(土) 姉と吉祥寺。

姉に同行してもらって、福島おりねさんの事務所に伺いました。

私が依頼されている仕事がゆきずまってるという事。
でも、完成させたいし、作るからには完璧なものを作りたい旨を
伝えました。

姉も姉で、私の胸のうち、もどかしさを姉なりに
伝えてくれました。

私はラフも描けない状態でいるので
怒られるんじゃないかと、なかなかおりねさんに連絡出来ずにいました。

おりねさんは笑顔で
「いくら時間がかかっても大丈夫よ」と言ってくれ
「あすかちゃんはもったいない」と
私の才能を買ってくださっているようでした。

言いたい事をいい、メモる事をメモり
そしていいお話を沢山聞かせてもらいました。

「私はなんでもこなせるおりねさんがうらやましい」
そういいました。

所が「何でもできればいいってものじゃないのよ。
あすかちゃんには絵があるじゃない。それだけでも
素晴らしい事なのよ」と言ってくれたのです。

かつて大声優野沢雅子さんも「私には声しかない。あなたは何でも出来て
うらやましい」と言っていたそうです。あの大声優さまでも。

それでも、おりねさんは「野沢さんには声という素晴らしい武器が
あるじゃないですか」とおっしゃったそうです。

何かひとつでも武器になるものがあるのは凄い事。
私は今日沢山の事を学びました。

姉も「自分の妹をほめるのも何ですが
私はこの子の絵が好きなんです。だから絵だけで
何とかやらせていってあげたくて。いずれは専属のマネージャー
にもなってやりくりしてあげたいなって思ってるんです」

姉の言葉でした。
マネージメントに対するノウハウも色々教えてくださって
興味深く聞かせてもらいました。

二時間近く、事務所におじゃまさせて頂き
声優の中村大樹さんの奥様が切ってくださった
美味しいパンをお土産に事務所を後にしました。

ちなみに中村さん「ソウルファイター」二冊もって
下さってるそうです(照)
旧姓が木村さんだったそうで、他人とは思えなかったとか(笑)

帰り、吉祥寺の香港料理屋なんだけど
なぜかあったフォーとナシゴレンを姉と半分個して食べました。

またここで色々話しました。
顔がすっきりしたようだ、と言われました。

「私はあんたの才能を買っているんだよ。
だから、本当にダメな時はダメ、絵の世界は諦めろって言う。
そん時には部品の組み立てなり、箱詰めなり
好きなバイトをすればいい。

だけどこんなに素敵な人たちに恵まれているじゃないか。
その人たちの期待に答えられる様にしないとね。
きっと、この壁を越えたら新しい道は開けると
お姉ちゃんは信じている。」

そう言ってくれました。

何だか一皮むけたような気がし
帰りの足取りはいつもより軽かったです。

------------------------------------------------------------- * * *

ちなみに今日のサモハンキンポー情報。

サバイバルゲームに出かけたそうです。

タフねー。



2004年06月04日(金) 川崎大師。

母のお告げ(?)で川崎大師に急遽お払いに行って来ました。

暦を見ると、私の去年の運勢真っ暗闇。
まあ、大当たりでございました。

今年は悪くないんだけど、母が
「思い立ったら吉日です」というので父と二人で行って来ました。
炎天下の空の下、日陰を探して歩きます。

今日は平日ともあって参拝客もまばら。

私達はすぐにお札の申し込みをしました。
護摩焚きは11時半から。
今11時20分です。

ダッシュで申し込み、本殿でお払いをしてもらいました。
一人一人名前を呼ばれ、お札を受け取ります。

その後は大師様を一回りし
一息つきにくずもちのお店に入りました。
タップリのきな粉と黒蜜とくずもち。
それにお茶がついて410円でした。

まわりの皆もくずもちを頼んでいたようでしたが
きな粉にむせて、全員エホエホしてました。

お土産にはくずもち、きな粉あめを購入。

さて、母には昼食は外で取って来いと言われたのですが
川崎大師の周りはいいお値段。

そこで地元横須賀まで戻って食事することにしました。
所が父は決断力に欠ける人。
ウロウロするのも面倒くさくなり

横須賀まで来て、マックに入りました。
頼んだのはベーコンレタスバーガー。

何と父はマック初体験。
美味い。人気がある。凄いなあ。と喜んでました。
めんどくせえと入った場所でしたが
喜んで頂けて何よりでした。


川崎ダイーシ。



2004年06月03日(木) 大好きです。

今日、とある場所、とあるエージェントさんの所に
彼氏と行って来ました。

彼は仕事も兼ね、私を紹介してくれたんです。
要は漫画やイラストレーターの派遣会社さんのような所でしょうか。

とても幅広くお仕事をなさっていて、社長さんも
ほんわかしてとてもいい方でした。

前日の朝、ほぼ貫徹して作った自分の売り込み様のファイルや
ソウルファイターも熱心に見てくださったり。
明日、何かの打ち合わせがあるそうなので
早速わたしのファイルをつかってくれるとの事です。 ヤター。

まだまだ仕事にまでは繋がらないかもしれないけど
「人脈」という大きな繋がりが出来ました。

そして、いかに韓国の仕事場がいい加減か
(働いてる皆、働こうとしてる皆ゴメン)
改めて思い知らされました。

韓国とは繋がっていたい
だけどやっぱり土台は日本で作ろう。
そう、深く深く思った一日でした。

------------------------------------------------------------- * * *

仕事の合間に彼と食事、お茶をしました。

何度も言うように本当に彼はやさしくていい人です。
大きな体と手で、私を守って包んでくれます。

会えない時間をメールでやりとりして埋めていますが
今日はこんなお便りが届きました。

「今日から始まるね。
韓国での出来事は悪夢だったから、これから少しずつ
馬力を出して仕事をすすめよう」

そして私のいつも「どうしてそんなの貴方はやさしいの?」と聞くと
こんな答えが返って来ました。

「おいら、優しいの?これが普通じゃないの?
今の連中は、よほど精神的にゆとりがないように思えるな」

そう、これが彼の「普通」なんです。

以前、私が殿方に恋焦がれてる時も彼に相談をした事がありました。
そんな事もあったよなあ・・・・。

殿方を好きだった頃は毎日、針のむしろに座ってる様だった。
こんなに好きなのに、こんなに好きなのに、って。

振られた上に下宿追い出された時は
最高潮に悲しかったし苦しかった。

でもね、韓国に戻るのを無期限に決めて
日本に戻ってきたことは正解だったと思います。

きちんと病院で治療を出来たこと。
そして最愛の人に出会えたこと。

神様っているんですね。
多分、私、彼に出会う為に帰ってきたんだと思います。

彼に会えなかったら、ウツだって
もっと悪化していたかもしれません。

彼が包んでくれてるから、私は安心して眠れます。

大好きです。大好きです。大好きです。


私がまた韓国戻っても大歓迎だそうです。
ダイエットしに行くなら。

そうですか。 フー。

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帰り道、渋谷に寄って彼に教えてもらった
109近くの「ブックファースト」という大型書店に寄ってきました。

5,6階立てくらいある大きな本屋さんで
何時間一人でいてもあきませんでした。

漫画、デザイン、インテリア、パソコン、旅行、など
大きくフロアに分かれています。
そして今どんな本が売れてるか、リサーチもしてきました。

そして「ソウルファイター」ハケーン。

本人には何の罪もありませんが、最近ユンソナが何だか鼻につくので
その上に平積みにおいてきました。
そして写メール。

なんか気もち良かったです(笑)



ユンソナ踏み台。



2004年06月02日(水) 相変わらず自殺願望消えず。

やっと部屋がすっきりしました。
今度はひとつ本棚を導入して、コミックスを置くつもりです。
いらないのは処分、もしくはブックオフに取りに来てもらおう。

明日、彼氏のはからいというか
私の兼ねてからの希望で漫画関連の人にお会いしてきます。
自分のファイルを持ってレッツ出陣です。

所が、今、猛烈に死にたい。
もう今日で二度精神安定剤を飲んだけど
このモヤモヤ感は消えなかったな。
またこの分だと飲まないと落ち着きそうもない。

明日はやる気まんまんなのに
別の自分は死にたがってるんです。
不思議ですね。
それでも漫画家続けて行きたいっていうんですから。

次女が電話をくれました。
「やらなきゃと思うと余計何も出来なくなるから
考えるのはやめなさい。出来る時にやりなさい」と。

死ぬ気も満々、やる気(仕事)も満々。
もう訳がわかりません。

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追記:

こんな荷物が届きました。
朋友(友達)と呼べる人たちはたくさんいるけど
親友と呼べる程、付き合いのながいsamiyちゃんから
本が届きました。四冊も!

「活字は苦手かもしれないけど、これなら大丈夫かと
思って・・・・。」と

「ゆず」須藤真澄:著
「インドな日々」流水りんこ:著
「ちいさな問題」太田垣晴子:著
「毎日かあさん」西原理恵子:著

まだ封筒開けたてだったので、ぱらっとしか見ていませんが
とてもわかりやすい(絵と字が大きい)いい本でした。

なんとなくね、気になってたの。あなたのこと。
だけど、あなたが私の事、気にしてくれていたのね。

本当にありがとう。ちょっと返すまで時間かかっちゃうかも
しれないけど、大事に読むからね。

私が福岡に来た時に高速バスかっとばして下関から
来てくれたsamiyちゃん。
何年も会ってないのに、ぴったり合う息。

本当にありがとう。大好きです。
いつまでも私は貴女の心のおかあさんでいたいな。

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両親と心行くまで話し合いました。
金より健康。
バイトより漫画を選べといわれました。

これからイチから売り込むならまだしも、お前は
実績という宝をもってるじゃないか、といわれました。

本当にいい両親だなと、思いました。
不思議と死にたい気持ちはきえました。

明日は笑顔で顔あわせに行けそうです。



さみーちゃんと二人で同人誌まで
作ってしまった程ハマったドラマ
「やっぱり猫がすき」の恩田三姉妹。

実は彼女達の記事もそうとうスクラップしてる・・。



2004年06月01日(火) 東京キョンシー。

資料探しに一日かかり、結局天井裏の荷物置き場まで
手が伸びました。

原稿の山に手紙の山に写真の山に埋もれています。

原稿は大事なので密封保管。

手紙は時間がある時整理出来る様に一時保管。

写真は大事なものは(特に青春時代など)は要保管。

問題なのはアイドル生写真だな。
大好きだったディキーチョンはアルバムにおさめ
ソフトハードもアルバムにおさめ
ラムチェンイン氏は密封保管。

ディッキーは数百枚単位でもってたはずだけど
一時期熱が冷めた時期にうっかりすてたらしい。

韓国のアイドルにいたっては
ヨン様でもないかぎりオークションにかけても
金にもならないし、ここが大人の決断と思い
HOTもチェッキーもNRGも全て処分しました。

多分あーあ、という時期は来ないと思うので。
ただ単に面白い髪型と面白いポーズで写ってるので
それを手放すのはちょっぴりもったいないかとおもったりして・・。

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さて、キョンシーと言えば「霊幻道士」ですね。
いまだにスペシャルDVDボックス買うか悩んでる大人なんですが

以前香港の友達に初代キョンシー映画を作ったスタッフで
もう一度キョンシー映画を作ろうと盛り上がってるそうです。

そのタイトルも「東京キョンシー」

なんかその時点で(以下略)

もう一度当てたい気はわかる気もするんですが
どうやらまだスポンサーの件で上手くいってないようです。

でも、主役どうするんですか?
ラム先生以外にしっくりくる道士がこの世にいるというのですか。

今度香港のお友達にその後の詳細を聞いてみてますね。
多分実現しないと思うけど。ラム先生がこの世にいないんじゃ・・。

なんかやっぱり「スペシャルDVD」でウサ晴らしたくなってきた。

てゆうより、彼がアマゾンで検索して
わざわざアドレス教えてくるもんだからたまったもんじゃありません。
しかもお値段も定価より安ーい。

買っちゃおうかな。買っちゃおうかな。

二回位遊びにいくの我慢すればいいんだもんね。

ああ、それにしてもウツだ。
友達からメールが来て「なんか胸騒ぎがして」という内容だった。
「大丈夫」とは言ったものの
相変わらず精神安定剤を飲む日々です。
今日は色々やりすぎたからかな・・・・。

何がそんなに不安なのか。
それは自分にもわかりません。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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