ココロモヨウ
dokin

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■ 光を求めて


声にならない叫びは誰の耳にも届かない。
誰に届けたいのかもわからない。
だから誰もほんとの事はわからない。
でも私は救いを求めている。
私を救ってくれるたった一つのことを待ち続けている。
そんな奇跡みたいなことを待つのは時間の無駄か。
私の欲しい物はどこにも売ってないのか。
それとも売り切れてないのか。
このまま暗闇の中で叫び続けて終わるのか。
・・・・私にはその答えがわからない。

後ろ向いてるのは私。卑屈になってるのは私。
私が嫌いなのは私。大好きだけど大嫌いな私。

2002年03月30日(土)

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■ 戻れない道

『戻れない道』
私はこの言葉が何となく好きだ。
少しの決意と少しの感傷と
大きな不安が入り混じった言葉(私の中では)。
私もこの戻れない道を何度か経験してきた。
戻っちゃいけないのに逆走して
2倍苦い思いをしたこともある。
戻れない道にはそれなりの理由(わけ)があり
それを選ぶことにも理由(わけ)がある。
自分の意思や気持ちとは別に
もう戻れない,戻ることができないのと
戻れるけど戻らないと決意すること,
この2種類が存在する。

同じ道を平坦に歩き続けられることは幸せなことなのか。

様々な出来事をその都度選択して在るのが今の自分だ。
今の自分を選んだのは誰でもなく他ならぬ自分。
でもこれで良かったんだと胸を張るには少しだけ
ズキンとしたすっぱいものが胸をよぎる。


2002年03月03日(日)
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