ココロモヨウ
dokin

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■ 何を信じてる?


ある人に

『毎日何を信じて生きてますか』

と聞かれた
何かを信じながら生きてないし
そんなに一生懸命毎日生きてないから
私はそんなものなにもないと答えた

他の人はみななにかしら
信じるものを持って生きているんだろうか
それがない私はある意味不幸ってことなんだろうか

でもそんな宗教じみたことには全然興味がない


2004年01月29日(木)

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■ 私はバカ


私はほんとにバカでおめでたい
勝ってると思ってるのは私だけで
私が成長しない間に回りはどんどん成長し
知恵をつけている

バカは私だ
ほんとに私はバカだ

私が武器だと思ってるものや
確信を持ってきたものは
風化しようとしてるのかもしれない
もう一つプラスαで賢くならなければ
ほんとに救いようのない
ただのバカになってしまう



2004年01月25日(日)

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■ リセット


また一つリセットした

これについては特に深い思いはない

はなからそこにほんとの気持ちはなかった

それに一緒に乗れば楽かな、というものだった

だからリセットも簡単に終わった

次の標的はすでにひかえている



2004年01月23日(金)

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■ 未来

   
   未来への希望を手にすると安心が生まれ

   それと同時に新たな不安が生まれる

   未来への希望を失った時は

   見えない不安に襲われるけど

   それはまた次のステップが

   待ってると言うことでもある

   どんな状況にいても不安はいつも後ろについてくる

   気持ちに勝つのも負けるのも

   いつも自分との葛藤であり戦いである



2004年01月17日(土)

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■ 空の向こう


   月があともうちょっとで満月になりそうだ
   
   星も数は少ないが雲がないのでキレイに見える

   灯りのついた家、消えてる家

   みんなどんな夜を過ごしているのだろう
   
   いろんな空想ができるから

   昼でも夜でも空は大好きだ

   もしかしたらこの空を越えて行くのかもしれない

   同じ空を違うところから眺めるのかもしれない

   ここと同じようなキレイな空が見えるのかな



2004年01月12日(月)

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■ 脆い


   なんだろ、この空虚な感じは

   眠い気だるさを引きずりながらも

   片隅ではどこか冴えていて

   そこばかり神経が尖っている

   眠りの中だけに安堵があり

   覚醒するとそこには現実があるだけだ

   10の内9幸せでも1不幸だと

   その1が9を覆い隠す

   気持ちはなんて脆いものなんだろう









2004年01月11日(日)

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■ 誰でもいい


別に誰でも良かった

ダメなら次へ次へと進めばそれで良かった

隙間を埋めてくれれば誰でもいい

だから今も彷徨い続けている

代わりはどこにでもいる

あなたじゃなくていい代わりに

私じゃなくてもいいということだ

それはほんとにさみしいことだ



2004年01月09日(金)

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■ 押し付け


メールでも手紙でも誰か特定の人に発信するなら
自分サイドの話だけではなく
近況を書きながらそっちはどう?的なことや
お互い的なことも必要だ

ちゃんと送る相手を意識し
気持ちも一緒に届けなければただのプチ日記だ

書いてる内容は理解できても
それを送ってきた意図はよく解らない
それに対して返事を出しても返事の返事はない
やり取りして会話を楽しみたいんじゃなくて
ただ聞いて欲しい、ただ書きたかったという
独り善がりを一方的に押し付けただけだ

こういうのも迷惑メールに等しい



2004年01月07日(水)

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■ 痛み


人の痛みを知るって
自分も同じ経験をしないと解らない

想像の向こうにあるほんとの苦しみ
それを与えて与えられて強くそして優しくなる

性格は変えられなくても
ココロの中に染み出てきた様々な感情や気持ちは
ちゃんと忘れず自分の中に刻んでいこう

あーしたからこういう気持ちになった
あー言ったからこんな気持ちが生まれた
それは自分だけじゃなく
相手も同じ思いをしている、していたのだと


2004年01月03日(土)

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■ 目標


   今年はいっぱいいっぱい愛する年にしよう

   好かれるだけの真似事はもうやめて

   ちゃんとココロから人を愛そう

   ちゃんとココロからの想いを伝えよう

   そうすれば私も少しは幸せになれるだろう




2004年01月02日(金)

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■ 業


暇を持て余していても
ココロの中はざわざわと音を立てている

私はいつも自分が求めてやまないものを
自分の手で無かったものにしてしまう
ストレートさの中にいくつもの
違う本音を隠し持っているのに
ストレートさが勝ってそれを出すことができない

私に負ける勇気があれば
いろんなことが変わっていたはずだ

この次はこの次はと思っても
業の深さに私の隠れた気持ちは消されていく



2004年01月01日(木)
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