雑 記
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| 2021年11月12日(金) |
それでも日々は廻っていく |
あの日は動転して、きちんと終了せずにパソコンの電源を落としてしまったので、キャラがデミ川に浸かったままでした。 水汲みしていたんですよ。 よろよろと畑の手入れしたりなんだりして、もうなんにもする気がしないからとりあえず水汲みでもしておこうかと。 空き瓶1,000個買ってひたすら水汲みを、と思ったのですが、半分くらいで体力が尽きました。 そして重量がすごいことになっており、倉庫まで行くのも困難でしたので、メイドさんを呼んで運んでもらいました。 メイドさん、非力なので一度に20個しか運べませんでした、役に立たねーっっ。 種も20個しか運んでもらえないですし、
なかなか体力が回復しないので、BOSS装備�垢悗里�仕事ができない。 魔力の破片を錬金で交換しようかと。 素材がそこそこ集まっているのはメイン武器のクザカ。 クザカは取引所に出回るので、鎧とかの方がいいのかもしれませんが、こちらは素材集めに苦労しそうなので。 取引所に出回ったとしても、PLからすればトンデモナイお値段なので、自力でなんとかできるならそれに越したことはないです。 これはこれで資金が必要なんですが、買うよりも格段に安いので、頑張ります。 強くならないとどうしようもないです。 クエが進められないのは、ほんとにつまらないです……
いつも楽しみにしていた某犬ブログ。 持病のある子だったのですが、急逝してしまって。 度々調子が悪くなっても健気に復活して、うちの犬よりも若かったのに…… 会ったこともなく、自分の犬でもないのに、一報を目にした時、もう悲しくて悲しくてぶわーっと涙が出てきて。 ただただ悲しくて、お見舞いのコメントとかとてもとても書く気持ちになれず。 今も悲しくて、この気持ちをどうしたら良いのか分からなくて吐き出しています。
先代の犬を亡くした時の気持ちが蘇ってしまって。 そして、遠からずお別れするであろう今の犬とも重なるからだろうと思うのですが。 あの子は保護犬で血統書がないからそう名乗れないだけで、ボーダーコリーで、うちと同じ犬種なんです。 飼い主さんに少しずつ心を開いていき、すっかり繋がって毎日を幸せそうに生きていた姿を、画像とはいえずっと見ていたので喪失感が半端なくて。
PLの犬も13歳になり、すっかり衰えて、階段をのぼることができなくなり、走りも遅く……いや、前から速くはなかったですが。 もうディスクもできなくなり、ボールだって彼方へ投げたら諦めて追いかけません。 あんなにきびきびとジャンプしてディスクキャッチしていたのになあ。 走りは遅かったけれど、キャッチは上手かったんです。 口にしたおやつを落とすほどにディスクやボールに集中する子だったんですけどね。 あと何年生きてくれるのか考え出すと、失った時の恐怖を思いそれだけで心乱れてしまうほど。 腎臓が悪くて、食べ物に制限がかかり、彼の幸せを考えるとまた心乱れるんですよ。 余命がどれだけなのか、もういくらも残っていないのなら、好きなだけ好きなものを食べさせてあげたいけれど。 このまま療法食でいけば進行を遅らせられるし…… 不調で余生を生きるのは可愛そうだし、かといってこのまま元気でいられるのかも分からない。 足腰は弱っているけれどまだ走れるし、元気は元気なんですよね。 寝ていることが多くなったけれど。
あぁもう○は起きないのか。
飼い主さんの呟きが切なくて。 また、涙。
久々のお出かけです。 名古屋城、二の丸御殿に。 凄かった。 金細工の装飾品(建具)に襖絵、立体彫刻みたいな極彩色の欄間とか、ちょこっとしたところにも模様やら金細工やら。 コロナの所為で外国からの観光客がほとんどいなくて、ゆっくりできました。 スタッフの数が多いのには驚きでした。 もうね、数メートルごとに立ってる。 密にならないよう配慮したものか、各所で入場制限されていて、誘導したり監視したりしていました。 空いていたので、待ち時間はほとんどなかったですが。
本丸は入場不可でした。 老朽化して危険なのかしら。 その代わり、たまたま公開していた櫓の内部を見学することができました。 一週間限定の公開だそうで、ラッキーでした。 侵入する敵軍への石落としの穴が開けあったりとか珍しいものが見られました。 御屋形様が景色を堪能するための台など初めて見ました。 石や甲冑が置いてあったら臨場感があったでしょうが、内部はがらんどうでした。 そういえばどこかの天守閣に登った時には甲冑はもちろん毛槍なんかも展示してありましたけど……どこだったかなあ(笑) 鶴ヶ城かなあ、それとも松本城だったかしら。
天気も良く清々しかったです。 早く心置きなく旅行できるようになるといいなあ。 パスポートが切れてしまう…… コロナがなければとっくに台湾行ってたわ。
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