| 2009年03月31日(火) |
ギターとトランペット公演のお知らせが道新に☆ |
五月に開催される『ギターとトランペットで奏でる初夏の調べ』 についてのお知らせ広告が掲載されはじめました!! 1 ●ギター&トランペットで奏でる初夏の調べ 1回目…3/26(木)小樽後志版 朝刊 これからは、 2回目…4/ 9(木)小樽後志版 朝刊 3回目…4/16(木)札幌本社版 夕刊
4回目…5/ 9(土)小樽後志版 朝刊
すべて北海道新聞社さんです! 小樽に新聞かいにいこうかなあ(笑)
公演情報はこちら↓ http://www.otarushiminkaikan.jp/center/whatsnew.asp?id=65
小樽市民センターさんの皆様も告知に一生懸命御尽力くださっている ので地元プレイヤーとして中林氏を気持ちよくお迎えできるようがん ばりたいと思います。
今回は、すべてが中林氏のアレンジ。早いものでは去年の夏にとどいてる 楽譜もあるんです。 先週届いたフラメンコ組曲、さっそく練習中です。 いただいた音源も、自分では見つけられないだろうなあっていうもの ばかり。 いきなりフラメンコ通な音源がそろい勉強道具は充実♪
そして、奥井理ギャラリーさんも頻繁に開催されている中この 公演についての広報に多大なる尽力をいただいております。 公式ブログにも掲載させていただきましたが、さっきちょうど お電話いただいたばかりですので念のためホームページをもいっかい♪ 【奥井理ギャラリ−】 http://www.okui-migaku.or.tv/ 奥井理氏の作品の常設展示がされていてグランドピアノもあるのです。 (このひは、ピアノは使用しませんが・・。)
がんばらなくちゃーー!!
国破れて山河あり。
松尾芭蕉の『夏草や……』(奥の細道)にものちに引用された杜甫の律詩。
私は何か落ち込むと、『夢破れて山河あり』って(笑)何度も勘違いして思い出していたような気がします。 『悲しくなると、海をみたくなる(笑)』かもめがとんだ♪を聞いても思い出しちゃう。
杜甫という人は、政治家になる登竜門『進士』の試験に落ちたり、勢力ある人と反対のことを言って左遷されたり、食べるのにも困るほど貧しい生活をしたりなどで大変苦労したらしいです。 武門の名家の出自と後世に残る才能を持ちながら、生きている間はけしてスマートな処世術は持ち合わせず、思い通りではなかったんですね。
生い立ちとその生きざままでは忘れていたんだけど、スマートじゃない生き方に何か学ぶものがあるような気がするので、『春望』や杜甫の作品を読んでみたいと思います。
とあるニュースをみて、そして<芸の肥やし>とゆう言葉を聞いて思う。
肥やしってのは家畜の糞とか、残飯とかを土に埋めて再利用しているイメージがあります。 出しっぱなしにしておくより埋めた方が心地よいものだし、おまけに土も豊かになるしで資源のリサイクル大成功。
でも、人の世の中には、肥やし同等に扱われてはいけないものがあるんじゃないでしょうか?
生きた人間、肥やしにされたら見えない方がよいものとして生き埋めにされてるようなものですよお……(笑)。
わたくし、生き埋めには反対デス☆
| 2009年03月17日(火) |
ギターとトランペットで奏でる初夏の調べ |
「ギターとトランペットで奏でる初夏の調べ」 ♪中林淳真・古畑亜紀 デュオコンサート♪のお知らせです。
【1】 5月16日(土) 開場 18時30分 開演 19時〜 場所 小樽市(小樽市民センター・マリンホール) 小樽市色内5丁目13−50143-25-9900) 【2】 5月17日(日) 開場 14時30分 開演 15時〜 場所 札幌市(奥井理ギャラリー) 中央区旭ヶ丘5丁目6−61 (tel:0115213540) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 主催 小樽市民センター 後援 小樽市、小樽市教育委員会、北海道新聞小樽支社、FMおたる、YCよみうり、�螢筌泪魯潺紂璽献奪�北海道札幌店、他
・ チケット 5/16,17 とも 前売券 3,000円(当日500円UP) ・取扱い 【小樽】小樽市民センター、小樽市民会館、北海道新聞小樽支社営業部 【札幌】奥井理ギャラリー 【ローソンチケット】(Lコード:17259) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【小樽市民センター公演情報】 http://www.otarushiminkaikan.jp/center/whatsnew.asp?id=65 素敵に製作していただいたポスターも見られます♪ プログラムや 続編はまた次回☆
ご予約はこの日記の投稿フォームからも受け付けます♪
| 2009年03月16日(月) |
名ギタリストと共演♪ |
日本人ギタリストとして初めてカーネギーホールでリサイタルを行うなど、世界的な活躍を展開する中林淳真氏と共演させていただきます。 【中林淳真氏プロフィール】 http://www2s.biglobe.ne.jp/~nkby/index2.html こちらのコンサートについての詳細情報についてはまた明日。 スペイン大使館さんにもご後援いただけることになったと中林氏からメッセージされたばかり。 とても楽しみです。
絆喪失症候群っていう本があるんです。 去年買ってたまに読んでます。
いつもチヤホヤされている女の子がいる。 そこに、内容はたいしたことがないのですが、 「オマエのこーゆーとこは良くない」 など(笑)ダメ出し説教してくる男の人が現れると。
「こんなに私のことを真剣に思ってくれているんだ」 と簡単にしんじこむ。(絆喪失症候群の一例)
内容の検討というのは施されないんです。 説教以外なにもしない人をいい人なんだといい、実際に助けてくれている人のことは、忘れて口だけ説教な人にすがりつくのでなおさら絆喪失生活になる(むごい笑)。 チヤホヤされているので、誰もきちんと向かってきてくれないから、ダイレクトな物言いするだけでこころある交流したと勘違いをする。 「衝撃」や「刺激」を交流と思い込むから、表面的なインパクトに弱いのが「絆喪失」症候群の特徴らしい。絆がないかららしい(笑)
チヤホヤされている絆喪失症候群の子は、リアルなサバイバルを自分でしていないので、「内容の検討」については知識がないそうである。
つまり、ハタケば言うことをきくのでむしろ扱いやすい、絆喪失症候群のかわいこちゃん(笑)というむざんな一例。
十年前、私が大した気の合わないと感じていた男性にポチっと話したとき。 「あんな風に厳しくいえるのって、ホントに相手のこと思っているからだよねえ。ホントのことっていいにくいから、ありがたいよね」 と感動して(笑)話すとね。 「キッツクグサッて言えばなんでもホントに聞こえちゃうってやつ。ギャハハ。頭良さそうだけどハンドリング以外と簡単なんだね〜。どうでもいいこといってハタケば泣いて感動するみたいな。美人は叩けば簡単ってほんとなんだな〜〜やっす〜!」 とかあれこれむざんなことを(笑)言われました。
とてもムカつきやなやつだと思いましたが(笑) そして特にチヤホヤされていたつもりもないけど、確かに内容の検討よりも単に 「はっきり言う」 という単なる演出(笑)に騙されていた部分もあったなと思います。確かに口だけの人で他にもっと思って行動してくれる人の方が大事なんでしたよ(^^ゞ。私は、絆喪失してたんですかね(爆)!?
気の合わない友人ではありますが、 私がいわゆる絆喪失症候群に近い感覚でいたのに気づかせてくれたのは、この言葉でした。 当時ただやな気分になり、はらがたち、感動も感謝もしませんでしたが(笑)記憶に残って何度も思い出す言葉です。
忠告を表現するスタイルの印象の強さ(笑)ではなくて、 内容の真偽のほどと、実際の行動のバランスを読み取るのが大事なことですね。
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