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2004年05月31日(月) 乙女ゲー・・・・?

アニメイトさん専売の女性向け恋愛PCゲーム
(『DAISY CHAIN』さんのサイトでも通販出来ます。)

『DOUBLE REACTION ! 』

発売前から知っていて気になっていたんだよね。

双子の姉弟の
お互いの心と体が入れ替わってしまっうという
視点交換型アドベンチャー。

変わってて面白そう。って、ちょっと待て。
主人公の女の子
『無類の「BL好き」』っすか・・・・!?

前にも書いたけど
同性同士の恋愛物に食指が動かないんですよね。

このソフト
『MAIN DISK』と『APPEND DISK』があって
前者が全年齢乙女ゲーで、後者が 年齢制限○ーイズラブという・・・・。

まあ、
『APPEND DISK』を購入しなければいいわけで
主人公の『無類の「BL好き」』ってのが引っかかりつつも購入。

*・*・*


予想的中です。
ボー○ズラブ系乙女ゲーとでもいいましょうか。
ボーイ○ラブ満載ですわい。

だって
対象異性の一人が完全に同性愛者って・・・・。
他のキャラも何だか同性を意識してるみたいだし・・・。
その手のスチルもあったし。

スタート時ではBLで
しかもX指定のみでの企画だったようなので
仕方ないのかね。


でも、
乙女ゲーにしたのだからイベントは
ちゃんと乙女ゲーにこだわって欲しかったなぁ。

スチル的には乙女ゲーなのに
中身はBLだったり。

乙女LLEDなのに
スチル的にはBLだったり。

とあるEDで
気になる奴は同性だけど、それはちょっとアレだから
異性と付き合う為の練習に主人公を選んだ的なものがあったり。


ちょっと残念でしたわン。

*・*・*


年齢制限だと声優さんは偽名を使われる訳ですが
この場合MAIN DISKで
普段使われている名前が表記されている

APPEND DISKをインストールした後
どうなるんだろう?



2004年05月28日(金) えいちしよう

仕事中での会話


仕事のデータ表記を指示。

「そこの最後に、『エイチしよう』ね」

「はい。H使用、と」

「あ! ごめん。つかえるの方のだわ」

「???(使えるって書いてるじゃん?)」

「・・・・あの、にんべんにつち(仕える)の・・・」

「ああ、はい」

そこに書かれた文字は

H仕用

ぎょ☆(?_?)

「あ・・・もちいるでなくさまのほう、なん、だけど・・・・」

H仕様にようやく辿り着く。


この話を友人にしたところ
「だったら動詞じゃなくて名詞だよって教えりゃ良かったのに」

くっはあっ

オゥ ニホンゴ ムズカシイネ☆



2004年05月21日(金) 巷で噂の

けたたましく鳴り響く、爽快なクラシック。
(自宅の電話の着信音・己の趣味☆)

いそいそと電話に出る母。
そして、小首を傾げて受話器を置く。

「どうしたン?」
「それがねぇえ」


『はい、もしもし』

『・・・・・・』

『・・・もしもし?』

『おばあちゃん? おばあちゃん? わかる!?』

『判らないわ(即答)』

『!!!!!!(何を言っているか判らない怒鳴り声)』

行き成り電話が切れる。


「・・・・それって、所謂オレオレ詐欺じゃ・・・・」
「・・・・ああ、これが!」
我が家におばあちゃんと呼ばれる人物は居らん。

帰宅した父に話すと

「どうせ金払わなきゃいいんだから
最後まで話合わせてみりゃ良かったのに」


いや、
そこまで気ぃ廻りませんって。



2004年05月18日(火) ビッグ・フィッシュ

人生なんて、まるでお伽話さ。

『ビッグ・フィッシュ』  映画館


やってくれるぜっティム・バートン!!
などと思ったくらい最後には感動してしまいました。

空想話も面白かったけど
やっぱり最後の空想話の中の現実が判ってくると
もう、
嗚呼ってな感じで。

父親エドワードに息子ウィルがお話を語ってあげるシーン。
あの内容こそが
魔女のガラスの瞳に見た
自分の最後なんだね。

うまいなぁ、もう。

エンドロールで流れる曲がまた良くて・・・・。


空想の双子が凄かったなぁ。

 *

なんだか無性に
『シザーハンズ』byティム・バートン
が観たくなって今DVD流してます。

「エドワード」「お伽話」繋がりか。


*・*・*・*


『妄想代理人・サウンドトラック』発売を記念して

音楽担当「平沢進」さんのオフィシャルサイトにて、
収録曲「夢想ケ谷」と未収録10曲が
無料配信始まりました。

いやん
ふとっぱら☆

妄想代理人のサイトからも行けます。



2004年05月16日(日) 妄想代理人  〜オリジナルサウンドトラック

『妄想代理人』 オリジナルサウンドトラック 購入

最初、パッケージ気付かなかったわ。

そっそく開けてみる。

ぐっっ!?

どっちがレーベル面だか判らん・・・・。
レーベル面が記録面仕様だよ。
真ん中のプラ部分の文字で判断するしかないとは

こりゃまいったね☆

『夢の島思念公園』フルヴァージョン。
良い曲いっぱい。
当分こればっか聴き続けるな。


*・*・*・*


『ガンガンYG 弐号』

やっと見付けた。
先号見付けられなかったんだよね。

藤原カムイ先生の『ロトの紋章』好きだったから
また連載が始まったってんで読みたくてね。

おおぅ
今回の主役って
魔人王ジャガンではないですかっ!

一番好きなキャラだから嬉し☆
買い続けようかしら
っと思ったら
発売日はっきりしてないのね・・・・。


そういや
以前
『九龍(クーロン)Vol.1』ていう漫画雑誌がでて
気に入っていたけど
Vol.2の発売は予定でしかなく
ずっ〜と発売されなくて
やっと発売されたら
漫画雑誌ではなくなってた・・・・。
今はそのままで発行され続けてるみたい。


嗚呼
泣く泣く最終部分の数巻のみを残して
手放したのが悔やまれる『ロト紋』。

読者の考えたキャラを漫画に出演させてくれるっていう
粋な企画があって
私のキャラも実は出演してる。
しかも2コマ。いぇい☆
でも微妙に衣装が・・・・。


コミックCDコレクション『ロトの紋章 1』
この異魔神ってば声が可愛くて笑っちゃうんさ。

結局続きは発売される事は無かったねぇ・・・・。


劇場用アニメ化もされたよね。
ジャガンを期待したんだけど
ジャガンどころか話が違う。
主題歌『少年の羽 by新居昭乃』が好き。

『ハーメルンのバイオリン弾き(TV版)』に比べりゃ
文句は出ないが。
これは嫌過ぎた。
劇場版は良かったのにね。



2004年05月15日(土) キャシャーン

この地に生まれた、愛する人々に捧ぐ。

『CASSHERN』  映画館


原作のアニメは少し観た事ある程度だったけど
映画を観る前に一番気になっていたのは
青いロボット犬フレンダー。

出てた。
チラッと
おまけのように。
しかも生犬だった。
黒い犬。


いやぁなんか。
映画と言うよりプロモっぽい?
ストーリーは重おもですね。
メッセージ性強し。
主人公サイドより敵側サイドの方が好き。
やっぱ前売り特典キュービック・ブライキングボスにして良かった。

このCASSHERNはけっこう面白かったけど
原作の新造人間キャシャーンの実写版を期待して観に行くと
ハズレらしい。

新造人間キャシャーンを題材にした別物ですか。
これ観たら
原作のアニメが観てみたくなった。
レンタルあるのかしら?


世界観ってかCG風景画がなんだか「FF�察廚砲茲�似とる。
好きだなあの感じ。
私はふつうに観てたけど
一緒に観に行った友人達は
目に負担が掛かったらしい。

ゲームやっている私にとっては
見慣れた画像だわね。

確かにあの世界観では
あの原作通りのヘルメットをしたら浮いちゃうだろな。
実際映像に出ていたアレは忠実に出来てたようで浮いてたよ。
オリジナルアレンジしたヘルメットでも駄目だったのか?

鉄也がルナを抱えて宙を高速で飛ぶシーン
ルナってばあのGに耐えてるよ!?
火炎放射でも無傷。
最後の大爆発でも無傷だったし

やっぱりあの服は装甲服だ!
さすが上月博士の娘!

などとこそっと思ってみたり。


小さな男の子も観に来ていたけど
かなぁり飽き飽きしていたのが印象的だった。

『東京ゴッドファーザーズ』のDVDの宣伝があったのが嬉。


*・*・*・*


続いて行ってきたのは

『イバラードの世界・井上直久展』

私が好きで友人達を連れ回したのだけど
彼女達もお気に召して頂けて誘った甲斐がありました。

ポストカードも貰えたし
原画も観れたし
大きな作品も観れたし
めげゾウも観れた。

井上直久のイバラードの世界へはたまに訪れます。
ここのジグソーパズルが好きだったり。

で、
ひっさぁしぶりに
引っ張り出してきました。

PSソフト「イバラード ラピュタが孵る町」1997

アクション苦手な私が何とか苦労してクリアした作品。
プレイヤー視点だからやりづらい処が多かったよな。
でも好きな作品。
また遣り始めようかな。



2004年05月13日(木) これは仕様か、汚れなのか!?  〜DVD妄想代理人

昨日の5月12日に

DVD『妄想代理人 Vol.2』購入。

いそいそと開封。
パッケージを開けてみた。

なんじゃ こりゃ!?

ブックレットの表紙に
右手をついた様な指と掌の跡が
はっきり くっきり付いてる・・・・。

仕様にも見えるし
梱包時についてしまった汚れにも見える・・・・。
DVD『妄想代理人 Vol.1』のブックレットには
そのようなものは無かったよぉ!


果たして、どうやら『仕様』らしいと判明。


やってくださりますわ☆


+・+・+

関連日記

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2004年05月03日(月) 母の日のプレゼント

毎年、母の日のプレゼントは
花を贈る事に決めてます。
切花ではなく、根のついた物を。

最近のお気に入りは
籐籠に入った花の寄せ鉢。
(寄せ植えではなく、ポットのまま籠に入っているの)

いつもはこっそり買って来て
下駄箱の上に置いて気付くのを待つのだけど
今年は母親に欲しい物を選んで貰う事に。

迷いに迷った挙句
今年は
『ブーゲンビリア *ブライダル・ピンク*』
の鉢植えに決定☆

娘は買うだけ、育てるのは貰った母親&父親。


*・*・*・*
とあるイベントで
お笑いの某倶楽部が呼ばれて来ていたそうなのだが
地方を馬鹿にした態度が見え見えなステージ
だったそうな。
なめてンじゃねぇでござンすよ。



2004年05月01日(土) スクール オブ ロック  &  パッション  

一日は映画が全作品千円均一になるので
映画のはしごして来ました。


『スクール オブ ロック』

面白かったです。
偽の教師に成り済まして
生徒達に特別カリキュラムだとうそぶいて
ロックを教え込む。

ちょっとお約束?っぽい展開だったけど
良かった。

品行方正な少年少女が反抗姿勢を示す。
型にはめられていた子供達が
ロックを通じて弾けていく。

みんな本当に楽しそう。

この作品
エンドクレジットが流れている間も
映画が続いているので驚いた。
(まぁ殆ど歌っているンだけど)
劇場が明るくなるまで席を立つ人が居なかったのは
初めてかも。


*・*・*


誰もが描けなかった、真実ゆえの衝撃。
『パッション』 PG−12

うわぁ。
イエス・キリストの受難を描いた作品で
PG−12指定なのでそれなりの覚悟で観たのですが
まさかこれ程とは・・・・。

殆ど何の説明もなく話が進んでしまうのは
知ってて当たり前って事でしょうか?

始終血だらけで
かなり残酷なシーンが多かった。
観ている間中
心拍数上がっちゃいました。

鞭打ちって
あんなもので打ち据えたら死んでしまいそうなのに
我々の罪をその血であがなう為に
十字架に掛けられるその時まで
死ぬ事が適わない・・・・。

はふぅぅ。
大まかに知っている程度なので
史実が如何のって事がないから
素直に受け入れられたのでしょうか?

信仰心が厚い方がショックを受けてしまうのも
過去の過ちを告白してしまうのも判るような気がします。

しかし
本当に受難なシーンのみ
せめて最後に
復活した彼を見て安堵する方々の
シーンが欲しかったような。

痛い表現とか血とか駄目な方は
観に行く場合は覚悟を決めて観てください。



*・*・*

とある知人の宗教勧誘がちとシツコイ。
素っ気無くしていたら
その宗教団体さんが発行している冊子が送られて来ました。

宗教を信仰している事を
否定も非難も何もするつもりは毛頭無いが
無理やり
自分達の宗教に引きずり込もうとするのは如何かと。


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NEMURU ☆ ☆

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