無芸大食 作っても作ってもどんどん消えていってしまう毎日の食事。 なんだか虚しい。 消えるからこそ記録しておきます。
初めてリンクしていただきました。 みお日記 よろしくお願いいたします。
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イクラ、きのこ汁、漬物2種、糠漬3種、わさび昆布、グリーンサラダ。
明らかに塩分過多(^^ゞ
鶏手羽、クリームシチュー、アボカドとスナック豌豆のサラダ、りんごと白菜のサラダ。
Jリーグ2ndステージ第15節、リーグ最終戦、味の素スタジアム、東京ヴェルディVSジェフユナイテッド市原。 雨の中を行ってきました。ガッカリでした。
「ディズニー・チャンネル」で「眠れる森の美女」(1959年アメリカ)を見ました。 もう何度も見ている、ディズニーアニメの中で一番好きな作品です。 邦題の「眠れる」という響きも好きだし、オーロラ姫は「美女」だし、白馬を駆ってオーロラ姫を助ける王子様と馬(笑)もかっこいいし。 子供の頃は魔女マレフィセントが本当に怖かったなあ。 そしてかわいい3人の妖精さん。 妖精たちがオーロラ姫の誕生日のプレゼントを用意するシーンは特に好きです。 何回見てもわくわくします。 魔法を使わないでケーキやドレスを作ろうとするから、大変なことに。 フローラとメリウェザーがドレスをピンクにするかブルーにするかで、魔法の杖を振りあうシーンが大好き。(ちなみに私はブルー派) そして一番好きなのは魔女の城から王子と逃げ出す時。 魔物達が飛ばしてくる岩や炎を、魔法の杖でシャボン玉や花、虹に変えてしまいます。 ああ、この魔法なんて素敵なの、と毎回思うシーンです。 とても1959年の作品とは思えない作品です。
BSで「アンブレイカブル」(2000年アメリカ)を見ました。 シャマラン監督、という以外の情報を遮断していたので、わ、またこの「ダイ・ハード3」の2人(ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン)、というのが最初の感想でした。 何が「unbreakable」なのか、という答えがわかった時、うーむ、と思いました。 そしてシャマラン監督の出番が増えるほど、映画は・・・(-_-) 私の中では「シックス・センス」(1999年アメリカ)>「アンブレイカブル」(2000年アメリカ)>「サイン」(2002年アメリカ)となりました。
| 2003年11月28日(金) |
中華そば(青葉 中野北口) |

「青葉」の中華そば。
今日は眼科でした。 2時間3時間待ちは当たり前の大学病院の眼科から中野の眼科に変更して以来、中野であれこれ食べてみよう、と思うのですが、つい、「青葉」で食べてしまいます。 今気になっているのは、早稲田通りにある某お蕎麦屋さんのこれ(画像右)「どらえもん」 「どら」が平仮名なあたりで、すでにバチモンくさいのですが(笑)、 この 「もしかしたら手描き?」と思わせる容器。 中身は果たしていったい何なのか? 大人でもこれ、オーダーできるのでしょうか? いつかチャレンジしそうな自分が怖い・・・
WOWOWで「サウンド・オブ・サイレンス」(2001年アメリカ)、「コラテラル・ダメージ」(2001年アメリカ)、「ザ・フライ2/二世誕生」(1989年アメリカ)を見ました。
「サウンド・オブ・サイレンス」って邦題はいったい・・・(-_-) マイケル・ダグラスだから見たのですが。 サスペンス仕立ての要素はあちこちに散見できるのに、今一つ。 ラスト近辺で女刑事登場、とか、夜の闇の中での対決とか、急にアクションっぽくなるのも興ざめ。 動けない母親が侵入してきた敵を倒すシーン。 こういうシーンを見るたびに「ああ、トドメを刺しておかないと」とはらはらします。 (案の定、母親は息を吹き返した侵入者に再度襲われます。) 昔高千穂遥先生が、「敵を倒した、と思っても油断してはいけない。キッチリ相手の動きを封じておかないとダメだ。」とおっしゃったことが思い出されます。 その時「封じ方」も教えてくださいましたが、手足を縛っておく、以外のことはちょっとここには書けません(^-^;A
「コラテラル・ダメージ」はラストに驚き。 こういうふうに、子供を利用するのか、と。 そしてシュワルツェネッガーが消防士という役どころで、銃を使用しないのにも驚きました。 今やカリフォルニア州知事のシュワルツェネッガーさんですが、私が見た中で好きな彼の作品は「ターミネーター」「トータル・リコール」です。 そういえばシュワルツェネッガーを初めて教えてくださったのも確か高千穂遥先生でした。
「ザ・フライ2/二世誕生」は犬のエピソードに泣きました。 以前「ザ・フライ」も見ています。 閉じ込められた実験室で、一人一人殺されていく様を見て、先月見た「インビジブル」(2000年アメリカ)が酷似していることに気付きました。
なんでも丼、漬物2種、わさび昆布、柿、お茶。
冷蔵庫在庫一掃メニュー。 適当に何でも投入して、卵でとじます。 私は舞茸が入った時点でもう十分満足(笑)
外食でした。
画像がないので、これでも。 画像は「ガメラの肉」他(笑) いえ、正確には「ガメラ印の肉」 中身は「まぐろ味付け(フレーク)」だそうですので、「印」と明記しておかないと、騙された、って怒るマニアな人がいるからかも(笑) (いるわけない) 「食卓総攻撃!!」というのが気に入りました(爆) これ、定価は500円なのだそうです。 (マニア特価?) 缶詰の内容量120g、直径3センチほどのギャオスの缶バッジがついています。 (ギャオスとわかる時点で自分がイヤ・・・) 製造年月日「020319」・・・500円ですものね、○れなかったと思われ。 もちろん500円で購入するはずもなく(というか、できない)、私は1個75円で購入、賞味期限は050206、まだ食べていません。 「ガメラ印の卵」(中身はうずら卵水煮)というのもあるらしいのですが、残念ながらお店にはありませんでした。 ちなみにHIROさんお気に入り(笑)のここで、買いました。
WOWOWで「マーサの幸せレシピ」(2001年ドイツ)を見ました。 ストーリーはありがちなのですが、マーサの心が広がる様子が丁寧に描かれていました。 日本映画専門チャンネルで「モスラ3 キングギドラ来襲」(1998年日本)を見ました。 この平成モスラ3部作はお子様向け?がコンセプトだったのでしょうか。 きっとこれを見て勇気付けられたお子様がいたことでしょう。 (皮肉ではありません、念の為。)

パン教室へ行ってきました。 いちじくのパネトーネとピッツァ2種です。
ピッツァはトッピングがスタッフドオリーブ、プチトマト、モッツァレラチーズで、ジェノバソースのもの(クリスマスカラーになっています。)、 それと生ハム、玉葱、きのこ数種のトッピングをマヨネーズと生クリームで和えたもの。 どちらも美味しかったです。 ジェノバソースはきちんとバジルの葉、パルメザンチーズ、にんにく、松の実、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけて作りました。 でも自宅ではきっとジェノバソースのびん入り市販品を使ってしまうでしょう(^^ゞ どちらも美味しくできました。 パンを作るのは久しぶりだったので、とても楽しかったです。
鰤照焼、スナック豌豆、みそ汁(蜆)、白菜とりんごのサラダ、カリフラワーとみず菜とレモン、ポテトサラダ、漬物2種(左端の青い小皿)、梅ゼリー(市販品)。
ミートローフ、アラ汁(鯛)、納豆、漬物3種、柿。
柿はKさんにいただきました。ありがとうございました。美味しかったです。
WOWOWで「ピーター・パン2/ネバーランドの秘密」(2002年アメリカ)、「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」(1997年アメリカ)、「バグズ・ライフ」(1998年アメリカ)を見ました。 「ピーター・パン2/ネバーランドの秘密」は、戦争中、というのが辛い。ラストのウェンディにホロリ。 「バグズ・ライフ」はキャラクターのデザインが昆虫の割に可愛らしく、楽しめました。
キムチ鍋、桃ケーキ。
白桃と黄桃の缶詰があったので、タルト風のケーキにしました。 生地を焼いて、ホイップした生クリームと桃を切って乗せただけです。
テレビ朝日で「バッドボーイズ」(1995年アメリカ)を見ました。
| 2003年11月22日(土) |
鶏とキャベツの蒸し煮 |
鶏とキャベツの蒸し煮、柿のブランデー風味。
柿のブランデー風味は、熟柿の中をくり抜き、中身とブランデーをバーミックスでジュースにして、冷やしたものです。
日本映画専門チャンネルで、最近「ブラック・ジャック」(OAV版)を見ています。 戦争やその後遺症、公害問題、SF的な話などテーマは多岐に渡り、つくづく手塚治虫さんって、すごい人だったのだなあ、と思います。 留守電や携帯電話などの登場に原作から時代が過ぎたことを知らされますが、テーマは不変ものがある、と思いました。 (ライカー副長の声も素敵(笑))
パン、ロースハム、野菜、クリームシチュー、雪印北海道カマンベール、柿、バナナバニラアイス、コーヒー。
大学病院の日でした。 普通に疲れました。 さすがに待つのにも慣れました。
| 2003年11月20日(木) |
トム・クルーズ記者会見(六本木グランドハイアット)/バナナカレーうどん/ドライカレー |
うまく撮れていませんが。 この画像は私がおもちゃのようなマイデジカメで撮影した トム・クルーズさんです。 左から監督エドワード・ズウィックさん、真田広之さん、トム・クルーズさん、渡辺謙さん、小雪さん。
トム、素敵!
「ラストサムライ」の記者会見にて。 たくさん話してくれて、嬉しかったです。 もちろん戸田奈津子さんの通訳を介してですけれど。
トム・クルーズさんは武士道についてたくさん勉強したそうです。 人への思いやり、忠義、勇気。 サムライは優雅(エレガント)だと言っていました。 南北戦争もこの映画に出てくるのですが、無知無学が偏見を育て戦争へ繋がる、と言っていました。 撮影に入ると一日12時間甲冑を着るので、毎日1時間半のウォーミングアップ、ストレッチなどか欠かさなかった、とのこと。 また甲冑を着るために、25ポンドの筋肉付け、重心を下に落とすように訓練した、と、その様子を立って演じてくれました。 (私程度の者の英語力でも、ガニマタで体重を支える、と言っていたのはわかりました(苦笑) 胴長短足の民族です(^^ゞ) 殺陣の様子も少し演じてくれました。
渡辺謙さんは「日本人に日本の良さを知ってもらいたい」、真田広之さんは「この映画は『THE LAST SAMURAI』だけれど、トムは『FIRST SAMURAI』だ」と話しました。 (トム大受け) トム・クルーズさんはこの映画の芸術性、共演者の素晴らしいプロ意識、思いやりなど、たくさんの面で大きな感銘を受けたそうです。 はやく映画が見たいです。
※あんまりボーッとしていたので、たぶん上記の内容にいくつも間違いがあるかと思いますが、お許しください。 まさか私の人生で、生でトム・クルーズさんを見るとは夢にも思っていませんでしたので。
 先日巣鴨へ行った時に諦めた「古奈屋」ZONE六本木店のカレーうどん(左1000円)と、バナナカレーうどん(右1300円)です。 ちょうど並ばずに入れました。 紙エプロンが置いてあり、服を汚さないように配慮されています(嬉) バナナカレーうどんは、バナナ1本とグリーンアスパラ1本の天ぷらと、りんごの薄切り2切れ付きです。 美味しかったです。 和風のダシの効いたカレーではなく、スパイシーなインド風です。 それに牛乳を足してクリーミーにしてあります。 子供向けに牛乳を入れるカレーがあるようですが、ここのカレーはかなりスパイシーです。 ルーの中の判別できる具は、小さく刻まれた玉葱くらいで、あとはいろいろ溶けているようです。 また食べてみたい、と思いました。 でもお値段は高いと思います(^^ゞ
※ 今日の読売新聞夕刊連載、泉麻人さんの「なぞ食探偵」にこのバナナカレーうどんが取り上げられていました。 バナナとカレーの相性が良く、トロピカルな雰囲気、カレースープも実においしい、とありました。
ドライカレー、サラダ、カリフラワー、柿、、「富士北麓の水」、「涼味すっきり ミント水 季節限定」(CALPIS)。
「ミント水」はミントが好きなのと、切子硝子風のデザインにひかれて買ってしまいました。 薄甘いミント味でした。
おせちの試食会でした。 私は病院へ昨日の手術後の消毒に行かなくてはならなかったので、Kさんに試食会の準備を交代してもらいました。 Kさん、ありがとうございました。
おせちの試食会は楽しく美味しかったです。
パエリヤ、たこ、いわしゴマ煮、さつまいもレモン煮、茹で卵とトマト、ほうれん草、豚肉の佃煮、柿。
パエリヤとたこは試食会でいただいてきたものです。 小さなクリスマスツリーはビーズ細工です。 今日作り方を教わりながら作成。 きれいに出来ました。
焼きそば、茹で卵、メロン、「富士北麓の水」。
日帰り手術の日でした。 局所麻酔の手術ですが、手術衣に帽子に着替え、巨大な無影燈の下に横になると、とても緊張しました。 いろいろなモニターが身体に装着され、ますます緊張。 貧血を起こすかと思いましたが、大丈夫でした。 無事終わってホッとしました。
「ディズニー・チャンネル」が開局しました。 さっそく「モンスターズ・インク」(2001年アメリカ)と「奇跡の旅」(1993年アメリカ)を見ました。 「モンスターズ・インク」は 石塚英彦さん、田中裕二さんの吹き替えがよくあっていて、楽しめました。 ありふれたあざといお話、というのは簡単ですが、私は素直に楽しかったです。 ドアを探すシーン、あれ、ディズニーランドにライドで出来ないでしょうか。 って、もし出来てもきっと乗れないでしょうけれど(^^ゞ
「奇跡の旅」は「三匹荒野を行く」(1963年アメリカ)のリメイク。 前作に比べると、動物ちょっとしゃべりすぎ(笑) 今日見たのは吹き替え版ですが、マイケル・J・フォックスやサリー・フィールドあたりが声優だから、仕方ないのかも。 動物は前作のラブラドール・レトリバー、ブルテリア、シャム猫のトリオの方が好きでした。 でもどちらも最後は泣いてしまいます。 実は原作本も持っているほど好きなお話です。
揚げ玉丼、NEWにゅうめん、サラダ(大根と人参)(りんごとブロッコリー)、カブのレモン漬、ほうれん草、メロン。
揚げ玉丼は「ピュア・ラブ�掘�で、戸ノ山さつきさんがおばあちゃまに習ったレシピです。 ドラマの中では「天かす」と言っていましたが、私は「かす」という語感があまり好きではないので「揚げ玉」と言っています。 今日はドラマと同じくかまぼこを使いましたが、エビを使うとエビ天風にもなり、いろいろバリエーションがあります。 私が以前同じようなものを作った時は豚薄切り肉を使いました。
キムチ鍋、柿、お茶。
WOWOWが『ロッキー一挙放送』でした。 「ロッキー」(1976アメリカ)と「ロッキー2」(1979アメリカ)を見ました。 「ロッキー」は見ています。 どちらもわかりやすいお話で、それがヒットに繋がったのだと思います。
テレビ朝日で「ダイヤルM」(1998年アメリカ)を見ました。 ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイクだそうです。 オリジナルは未見です。
外食でした。

Dさんととげぬき地蔵で有名な巣鴨へ行ってきました。 今日は縁日ですので、すごい人出でした。(画像左2枚) 商店街の入り口でDさんはお財布、私はミニチュアダックスのシルエットが入ったお買い物袋を購入、 すでに買う気満々?(笑) 左から3番目の画像は巣鴨花月堂「縁日だけの大サービス あしたばそば あったか〜い、ひとくちそば 一杯50円」(看板より) ここのあしたばソフトクリーム200円にもそそられましたが(笑)久々に「健康ソフト」を食べたかったのでパス。 そして右端の画像は、桜花苑オリジナル「健康ソフト」 巣鴨の特集ではよく取り上げられています。 内容は「健康増進に…よもぎ お肌をきれいに…はとむぎ 骨を丈夫に…ぼれい 全部入って…1ヶ250円」というものです。 ほかには巨峰、豆腐、柚子ピール、黒ゴマ、甘熟メロンなどのソフトクリームがありました。 ちなみにホットコーヒー、甘酒、こぶ茶もあり、200円です。 「ぼれい、って何?」という話になりましたが、鶏のエサに「ぼれい」というものがあった記憶があり、 貝殻だったように思うのですが、今検索してみたら牡蠣の殻とのことでした。 私はこの健康ソフトクリーム、食べるのは3回目なのですが、 決して不味くはないですが、すごく美味しい、というようなものでもありません。
「古奈屋」でカレーうどんを食べてみましょう、という話だったのですが、 縁日ということもあり、外に20人も並んでいたので諦めました。 古奈屋も有名店ですがここでの評価がとても低く、いったいどうなんだろう、と気になっていたのですが、残念でした。 機会があればぜひ食べてみたいです。
とにかくさすが『おばあちゃんの原宿』、飛ぶようなスピードの駆け足おばあちゃんがいるかと思えば、 いきなりネジが切れたかのように道の真ん中で止まってしまうおばあちゃん、 ケンカするおじいちゃん(さすがに手は出ていないけれど、怒鳴り合い)もいるし。 突き飛ばされること、数回。 塩大福を買うにあたっておじいちゃんおばあちゃんに割り込みされること、数回。 皆様、とってもお元気です。 年をとっても元気でここに来ることができる、ということは幸せだと思います。

菊花展が開かれていて、しばし鑑賞。(画像左2枚)
秋薔薇が見たくて、旧古河庭園にも行きました。 巣鴨から歩いて向かいます。 入園料は150円でした。 映画やドラマ、果てはマンガでもおなじみのこの建物は、鹿鳴館やニコライ堂を手がけたコンドル氏の設計なのだそうです。(画像左から3枚目) 建物の中を見学するのは往復ハガキで予約が必要だそうです。 ティールームがあり、珈琲840円 紅茶(ダージリン・アールグレイ)630円でした。 バラ園は思っていたよりも小さく、というか庭園全体が思っていたよりも狭かったです。(画像右端)
楽しく充実した一日でした。Dさん、ありがとうございました。
 夕食は鶏舞茸添え、さしみ湯葉、大根の煮物、薩摩芋、つるむらさきとベーコン炒め。
右は今日買ってきたもの。 ベルアルプのパン各種、舟和の芋ようかんとあんこ玉のセット、いきなりあげ万十、すがも園の塩大福。 笑楽童の地蔵美容液。 食べ物がほとんど。買い過ぎだって(^-^;A
胚芽入りクロワッサン、ベーコン、レタス、りんご、カブのスープ、ヨーグルトバナナ添え、コーヒー。
簡単でいい日でしたので、簡単に。
ミラノ風チキンカツ、クリームシチュー、金時豆、大根煮、奈良漬、柿。
「アイデンティティー」(2003年アメリカ)と「マトリックス レボリューションズ」を見てきました。
「アイデンティティー」は見る予定ではなかったのですが、奇妙な映画、ということで話題になったので見てきました。 私にこの映画のことを教えてくれた人は「クリスティの『オリエント急行殺人事件』だった」と言いました。 映画を見ていると途中まで「これは『オリエント急行殺人事件』じゃなくて、『そして誰もいなくなった』では?」と思いました。 でも、結局ある意味「オリエント急行殺人事件」でした。 雨に降り込められて事件が起こる、そして不可解な展開、というのは「閉ざされた森」によく似ています。 でも閉塞感はこちらの方が上でしょうか。 そして「閉ざされた森」と同じように、人によって解釈が全然違う映画のようです。
以下超ネタバレにつき、遮蔽します。 読んでもいいという方は、以下反転させてください<(_ _)>
豪雨の中、モーテルに集まった人々は全員、後に出てくる『拘束衣の男』の『多重人格』だと思います。 それは「彼の多重人格の中から”善”の人格を残す。そのためにそれぞれの人格の統一を図る治療をしている」という意味の精神科医のセリフがあるからです。 だから登場人物全員が同じ誕生日であり、名前に共通点があったのだと思います。 あのモーテルは多重人格の「人格」同士を争わせ、”善”の人格を残すための舞台なのだと思います。 つまりモーテルの場面は、全部『拘束衣の男(多重人格者)』の頭の中、での出来事なのです。 頭の中での出来事なので、惨殺死体が消滅することも可能なのです。 だから”悪”の人格の子供が最後に元娼婦を殺した時点で、現実の世界で『拘束衣の男』は精神科医を殺し、運転手を殺してしまう、のです。 私のこの解釈、間違っているでしょうか?
「マトリックス レボリューションズ」 期待が大きかっただけに、ガッカリでした。 私の中では「マトリックス」というのはネオの、そしてネオとトリニティとモーフィアスの話なのです。 だからこそ、彼女の名前は「トリニティ」なのだと思っていました。 ゆえにハンマー号で乗り込むのはトリニティであってほしかったし、 ゲートを開くのはモーフィアスであって欲しかったのです。 ラストのスミスとの対決も、水しぶきが描きたかったのでしょうけれど雨降る暗い画面でがっかりでした。 確かにザイオンでのバトルシーン、センチネルの大群は凄かったです。 でもCGではない、「リローデッド」で言うと高速でのアクションのようなシーンが見たかったのに。
それから映画館。 大画面で見たい、と思い、いつもと違う某映画館で見ましたが、大失敗。 館内の傾斜が少ないので、背が低い私は当然前に人がいない席を選びます。 ところが予告が終了し、映画が始まるなり、前に来て座る人が(-_-) そういう人に限って、背筋を伸ばして映画を見る、というか、座高、高っ! 字幕は下に出るので、読めやしない。 結局映画中に場所移動。 また入れ替え制ではないので、途中で人が出入りする(-_-メ)のですが、 前方左右の入り口から出入りする時二重ドアになっていないため、明かりが入ってしまいます。 せめてカーテンだけでも二重にするとかして欲しいです。 そして致命的なのが「音」 微妙に遅れて右側から音がかぶってきます。 もうこの映画館で映画を見ることはないでしょう。
ところでこの映画の来日記者会見でのウォシャウスキー兄弟、
| 2003年11月11日(火) |
四川料理/カレイの揚げ煮 |
 四川料理のお料理教室へ行って来ました。 メニューは海帯酥肉湯(大根と昆布入り豚肉の蒸しスープ)、時節炒香菌(季節のキノコいろいろと干しエビ炒め)、銀杏と牡蠣の四川風辛子炒め、香辣拌土豆絲(じゃがいもの四川風辛子和え)です。
銀杏と牡蠣の四川風辛子炒めは凝っていて、牡蠣の衣はささみ、背脂をフードプロセッサーですり身にし、卵白、エバミルク、葱姜水、酒、塩、胡椒、水溶き片栗粉で味付けしたものを使います。 美味しいのですが、家庭でちょっと作るには手がかかり過ぎかも。 たぶんもう作ることはないだろうなあ(^^ゞ
新しいお料理を作るのは楽しくて、美味しかったです。
カレイの揚げ煮(冷凍)、かぶとベーコンのシチュー、納豆、サラダ(りんご、白菜)、今日のお料理教室のおみやげの銀杏と牡蠣の四川風辛子炒め、じゃがいもの四川風辛子和え。
ささみフライ、かぶときのことベーコンのスープ、スナックエンドウ、揚げ菓子。
揚げ菓子はささみフライに使って残った粉類で作ります。 小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーで量と味を調え、揚げます。
バラは庭に咲いた粉粧楼というオールドローズです。
キムチ鍋、無花果。
今日はトックを入れてみました。
「緑・花文化の知識 認定試験」の日でした。 実は先月中ほどまで、申し込んだことを忘れていました。 ですから勉強もろくにしないまま、今日を迎えてしまいました。 今年で第5回の試験だそうですが、受験するのは初めてです。
バスで試験会場に向かいましたが、軽く酔ってしまい失敗(-_-) 早めに行ったので、試験までに回復しましたが。
80問(マークシート方式 5択)を70分で解きます。 どのくらいのペースで解いていけばいいのかわからず、 とりあえずできる限りの速さで解答していきました。 40分ほどかかりました。 そのあと見直しをしたら、急いで解答しただけあって、数問間違っていました。 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」からの出題などは、本も読んでいるし、映画も3回見ているし、 当然わかっているのに間違っていて、慌てて訂正しました。
出題は多岐に渡り、芸術作品からや科学的なこと、当然植物学的なこと、など様々でした。 映画から花札まで(笑) 初めて聞く植物が出題されていたり(-_-) 学生時代の試験とは違い、解答していて楽しかったです。
問題集は綺麗なカラー印刷で、終了後丁寧な解説書が配られました。 とてもいい参考書になります。
結果が届くのは来年だそうですが、結果よりも参加できたことが楽しかった一日でした。
WOWOWで「ニューヨークの恋人」(2001年アメリカ)、「恋にあこがれて in N.Y.」(2001年アメリカ)、「N.Y.殺人走査線」(1998年アメリカ)を見ました。
「ニューヨークの恋人」はヒュー・ジャックマン演じる公爵が紳士で素敵。 とても「X-MEN」のウルヴァリンと同じ人とは思えません(笑) メグ・ライアンも可愛らしかったし。 原題も邦題も陳腐だけれど、SF絡みということもあり、楽しかったです。
「恋にあこがれて in N.Y.」はタイトルからして見たくないのですが、つい見始めたら楽しかったです。 トタバタしたロマンティック・コメディで、話は平凡なのですが、勢いがある、というか。 主人公のルームメイトのモデル4人組が面白かったです。
雑炊(温泉卵入)、アップルプディング。
冷蔵庫の在庫一掃雑炊です。 アップルプディングは昨日と同じ。 作り過ぎました(^^ゞ フジテレビで「リーサル・ウエポン3」(1992年アメリカ)を見ました。
| 2003年11月07日(金) |
スパゲチミートソース |
スパゲチミートソース、サラダ(りんご、みず菜、レタス)、アップルプディング、「富士北麓の水」。
ミートソースはいろいろなものを入れます。 美味しいです。 自分の作るものの中でも、大好きなものです。
水餃子、みかん。
冷凍食品の水餃子を使って簡単に。
毎週楽しみに見ている「白い巨塔」。 原作は読んでいるのですが、ほとんど忘れているので、ドキドキしながら見ています。 この先、及川光博さんも出ることだし。 原作も再読したくて探したのですが、引越し以来腐海のどこかに埋没したままで、未だ発掘できていません。 (普通の家庭では会話に出ない単語、と言われました<腐海 そうなの?)
ところで気になっていること。
| 2003年11月05日(水) |
インド風チキンカレー |
チキンカレー、サラダ、温泉卵、薬味、「富士北麓の水」。
インド風チキンカレーは「はなまるマーケット」で以前見たもの。 ローリエ、シナモンスティック、黒胡椒(粒)、唐辛子(そのまま)をまず油で炒めて香りを引き出し、それから玉葱を炒め、ターメリック、コリアンダー、クミンなどのスパイス類を加えていきます。 辛くて美味しかったです。
| 2003年11月04日(火) |
支那そば(麺屋 空海・中野) |
支那そば。
中野の「麺屋 空海」で支那そば(塩 800円)を食べました。 以前行った時と違う席に座ったのですが、やはり椅子がガタついていて気になりました。 それと蓮華がここは金属製なのですが、うっかりラーメンの中に入れたままにしておいたのを口に運んで、唇を軽く火傷してしまいました。 お味は美味しいのですが、800円は高めかと思います。
鯖のみそ煮、白菜と挽肉のスープ(昨日と同じ)、里芋と挽肉の煮物、赤かぶ漬、ヨーグルトバナナ、みかん。
今日はWOWOWが「マトリックスデー」と銘打って、「マトリックス」の特集を組んでいました。 「マトリックス」(1999年アメリカ)と「マトリックス・リビジデッド」(2001年アメリカ)を少し見ました。 「マトリックス」は4回目です。 ワイヤーアクションもかっこいいけれど、カメラアングルが凄くいいと思います。 ハッとするような映像満載で、大好きな映画です。 完結編となる「マトリックス レボリューションズ」(2003年アメリカ)の公開が楽しみです。
肉巻、白菜と挽肉のスープ、ピーマンのサラダ、ひやし栗ぜんざい(よもぎ白玉)、お茶。
簡単でいい日なので、簡単に済ませました。
WOWOWで「スパイダーマン」(2002年アメリカ)と「トゥームレイダー」(2001年アメリカ)を見ました。
「スパイダーマン」は、いかにもアメコミでした。 ヒロインはもう少し(以下自粛(^^ゞ )
アンジェリーナ・ジョリーが好きで、「トゥームレイダー」はもう4回目かも。「トゥームレイダー2」より好きです。
餃子、みそ汁(豆腐、わかめ)、漬物(奈良漬、赤かぶ漬)、冷やしぜんさい(よもぎ白玉、バナナ)
WOWOWでまた「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年アメリカ)を見ました。
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