朝は10時には起きます。 それ以上寝るなんてなんか勿体無い。
で、まず新聞のテレビ欄をじっくりと眺める。 見るではなく眺める。 別に本気で番組をチェックするわけじゃなく、大晦日の雰囲気をそこに垣間見ます。 テレビガイドとかの年末年始特大版も毎年買ってますが、それも気分を盛り上げるための小道具として買ってます。
とはいえ、大晦日はやっぱりお家のテレビの前でのんびりしていたいです。 つーか今までそうしてたのでね。
その後は29日・30日の新聞を合わせて3日分の新聞の中の、「今年のニュースを振返る」みたいのを読む。 これはじっくり読む。 飛行機のニアミスなんて、そーいえばあったなあ。 今年の初めはまだ森さんが頑張ってたんだ。
いちばん稲葉の目を引いたのは「今年の物故者」欄にあった張学良の名前です。 満州軍閥の巨頭・張作霖の息子で西安事件の首謀者ですね。 今年まで生きてたんですね。 100歳だそうです。へーーー。 高校の時だったかな、彼がテレビに出ているのをみて腰が抜けるほど驚いたことがありました。 にしてもこの話題ってニュースになった? ��小平が死んだときはもっと騒がれてたと思いますが。
ひとしきり新聞を読んだらこんどは日記を書きます。 日記といっても「これ」じゃなくてノートに書いているもっとプライベートなやつ。 プライベート日記もこの日記を始めてから書く頻度が下がってしまいました。
紅白は全部は見ません。 今年だったらZONEとかモーニング娘。とか必要なとこだけ取ってって感じですかね。 「ゆく年くる年」の題字は絶対見ます。
カウントダウンの瞬間は、なんだろ、何でもいいや。 サザンのライブですか。 去年はそうでした。 NHK教育は「ムトゥ・踊るマハラジャ」が年跨ぎで放送されます。 この選択は勇気いるなあ。
そう、稲葉は大晦日の「雰囲気」を楽しむのです。
来年は、もとい来年もいい年になるといいな。 個人的にもべディックにとっても。 きっとなるかね、なるだろね。
皆様もよいお年をお迎えください。
2001年会長音頭、これまで。
ちょっとした用事があって新宿に行きました。
稲葉はヨコハマという洒落た街に住んでいるくせに性根は田舎者です。 だから新宿とか渋谷とか池袋とか原宿とかとかとかいう街は正直苦手であります。 方向感覚が狂ってきます。 新宿に何度か降りますが、同じ車輌に乗っているのに出口が毎回違うような気がするのは気のせいですか? 気の小さい稲葉はカバンを持つ手に力が入ります。 ひったくられるんじゃないかと不安でしょーがない。 駅を出て紀伊国屋行って、したら駅の方向がわからなくなりました。 もういや、疲れる。
ローハイのときにみた誰もいない竹下通りが忘れられません。 あーゆー方が稲葉は好きです。
さてそんな稲葉の苦手フィールドの新宿で正月に大鬼ごっこをすることになりました。
「大鬼ごっこ」は「大・鬼ごっこ」です。 「大鬼」ごっこじゃありません。
稲葉のいる劇団の人間3人が新宿を逃げ回ります。 それを仲のいい複数劇団連合軍の十数人が追いかけます。 範囲は新宿1丁目から7丁目。 ただし建物の中と私道は除く。 負けたチームは罰ゲーム。
相手の劇団さんには29歳とかもいます。 いいじゃないですか、本気で遊んでる大人ってね。
正直どうなるかやってみないと分かりません。 逃げ切れそうな気もするし、捕まっちゃいそうな気もするし。 相手はバイク隊とかも用意するとかで本気だわ。
劇団の方のホームページでその時のリポートを載せるつもりでいます。 こんな遊びができるなら、新宿も悪くないかな。
| 2001年12月26日(水) |
稲葉、だらだらとなんか書く |
師走ですねー。 その師走ももうすぐ終わりですねー。 のんびりしたいとこだがそうもいきません。 なんかいろいろすべきことがたまってる。
↑なんか平仮名が多いなあ。
すべきことのほとんどは書き物です。 年賀状とかさ。 その他いろいろ。 でもちっともはかどらない。 書き物をする机の上が散らかっているのが原因です。 最近、たまにしか帰らなくて、帰っても寝るだけの状態が続いていたからなー。 机の上にポンポン物置いちゃって。
書かなきゃ→その前に片付けなきゃ→たまってるなあ→めんどい と4段活用して気付くとテレビ(ワイドショー)を見ています。
そーかあ、サッチー起訴かあ。
誰か稲葉の机を片付けてください。 あれ、いつか父親に「勝手に机を片付けないで」って言ってなかったっけ。 ああ稲葉って勝手だなあ。
で、結局片付けに挫折して居間の食卓で作業。 はじめっからそうすりゃいいんだ。 昼間は両親も弟も出ていて1人でいることが多いです。 そんな時の作業の友は音楽。 「笑っていいとも」の時間以外はテレビを消しています。
にしてもなんやかやで見てしまう「いいとも」の存在感ってすごい。 学食で流れてるタモリをみのもんたにチェンジする勇気って無いよね。 逆ならできるのにさ。 うん、脱線だ。
音楽つっても人間の歌声が入ってるのは気が散るのでダメ。 プリンセスプリンセスなんてかけちゃった日にゃ心がはくはくして泣いちゃうからもってのほか。 聞くのは専らサントラですね。 ドラマとかアニメとかゲームとかの。 それかクラシック。 以前高校の英語の試験の前日にモーツァルト聞きながら勉強したらメチャクチャはかどったことがあります。 以来、英語をやるときにはモーツァルトをかけるようにしています。 ま、もっとも今後英語なんて勉強する機会は無いんだけどね。
同じクラシックでも大好きなショパンだとしんみりしちゃって何も出来なくなるのでNG。 ショパンなんかは慰めの手紙を書いたりするときにヘッドホンで聞いたりします。 『星合の頃』の筋はショパン聞きながら書きました。 作品の中にも曲が流れてます。
以上、年の瀬のとある日の稲葉のいる部屋の情景。
ボール大会です。 球技大会です。
前日の解散コンパで見た顔ぶれがあんまり見られない。 無理は良くないよ、コラ。
久しぶりにスポーツをしました。 日頃の筋トレとスポーツ競技は違うということを実感。 きんにくつーです。
再会です。じゃなかった最下位です。 そりゃねーミニモニみたいな女の子たちと頭でっかちな男衆じゃねー。 勝てねっつの。 ぱっと見、運連? って部会が幾つかあって気圧されました。 そして見事に蹴散らされました。
でもaki殿とか頑張ってたね。 楽しめばいいのさ。 こういうのは。 稲葉は見事にいいとこなし。 まあ稲葉は文科系ですから。 ふう。
あんまり寒かったので航空公園駅近くのぎょうざの満州へ。 ここへ来るのもこれで最後かな。 3割美味かったです。
ふと気付いてみたら『しったげきれー』日記のヒット数がこの日記に肉薄しています。 おぉいつの間に。
文連事務局が解散しました。 稲葉の名前で罫紙を書くのも(たぶん)今日で最後。 豊田委員長殿はじめ、稲葉含めたみなさんお疲れ様。
ボールプロ委員のnuki殿・友澤殿ありがとう。 会議ってあーゆー感じです。 知っておいても損はないかもね。
解散コンパがありました。 とゆーかこれを書いている現在(22日午前1時半)も2次会が行なわれています。 最初はオールで翌朝からのボール大会、そのまま松屋という強行軍をするつもりでしたが、今日が松屋明けで会議前に疲れを感じたので帰ることにしました。 一応昼に睡眠時間を取ったのに、何故かちっとも眠れませんでした。 夜勤明けで眠れないのは辛いゾ。
また物井殿を残して場を去りました。 ごめんねー。 あしたのボール大会は大丈夫?
文入殿(ミュージカル研究会会長)が作ってくれたカボチャサラダの味が強烈で忘れられません。 バレンタインにまた作るんだと張り切ってました。 バレンタインでも彼女はカボチャで頑張るつもりです。 チョコは…。
終電ぎりぎりで帰宅。 つってんのに京浜東北線ストップしやがったな。
睡眠とるなら自宅に限ります。 漫画喫茶とか利用すればもっと長く眠れるんだろうね。 でも多少睡眠時間が短くなっても、おうちのふとんに勝るものなしですね。 湯たんぽも入ってるし。 こんなとき、自宅生でよかったと思う。
でも江古田に住んでればもうちょっと楽しんだのに…とも思う。
なんだかなあ。
| 2001年12月16日(日) |
稲葉なりの会長論および退陣表明演説 |
1年生は会長になった後の稲葉しか知らない。 だから2年生に尋ねる。 稲葉は会長になる前となった後とで変わったか。
某先輩から「お前は昔はもっとおっとりしてていい男だった」と指摘されたことがある。 ここでいう「昔」は会長になる前のことだ。
指摘はじつに的を得ていて…。 尋ねときながら自分で答えてしまうが、会長になったことで変わったと思う。 とゆうか会長になって以降、つねに変容し続けていたような気がする。
会長のようなトップに必要なのは首尾一貫たるべきこと。
と先代より1年前の就任の際に言われました。 1年間経ってみてまったくその通りだと思ってます。 「会長」という肩書きに「個人」が左右されてはいけない。 背伸びは要らない。気負いも要らない。 所沢の部室で1年生と遊んでた気持ちをそのまま持って会長になれたら、それが理想。 あとはちょっとした自覚と責任感があればいい。
今だから言うけどさ……言っていいのかな、……稲葉は会長には不向きな人間なのよ。 リーダーとか若頭的立場ならともかく、組織の長には向いていない。 1年前、こりゃ背伸びをせにゃやっとられんぞと感じた。 なんでかは分からんが。
会長になった途端方々からいろんな意見・話が来た。 上(先輩)から下(後輩)から真横(同輩)から。 時には外(文化部連盟等)から。 その全てに応えようとしたけどさ…無理よ、物理的に。 マジで。
柔軟性があるといってしまえば聞こえはいいが、じゃああんたの基本方針は? と問われりゃこれが曖昧。 頑固じゃないんだよな、稲葉は。 簡単に言いくるめられちゃうもの。 要するに会長になるにはまだまだ子供だったということかな。 振り回されないだけの「重」が足りてなかった。
基本方針で悩んだ1例として。 稲葉が1年生のころのべディックはとても封建的でさ。 今の雰囲気とはだいぶ違ってた。いろんなものが。 稲葉は今の和気藹々的空気の方が好きです。 みんなもそうでしょ。 でも封建的な空気の中にも見るべき部分が無いわけじゃなくってさ、そのへんのバランスに終始苦慮したかな。
そんな稲葉でも1年間なんとかやってこれたのは、頼もしい後輩たちのおかげかな。 ついてきてくれてありがとう。
さて、新会長物井殿はどうかしら。 ありていに言って、彼女は稲葉以上に子供である。 ガキンチョである。 でもそのくせ、自分の意見には頑固な所があってしっかりしてる。 これが面白い。 企画力・決断力・行動力は稲葉の比にあらず。
付いて行き甲斐があるぞ。 6人衆および犬飯殿はうまくこれを補佐すべし。 1年生はちゃんということ聞いてね。 新たに入ってくる後輩は「先輩」の君らを見て態度を決めていくから。 先輩ってこそばゆい響きでしょ?
そういえば物井殿って会長秘書だったっけ。 会長秘書…今となっては懐かしい言葉だ。
文化部連盟の中には人数がいながら、廃部と存続の狭間で揺れている部会がある。 逆に廃部の危機にありながら立ち直りつつある部会もある。 長唄研究会には3年生がいなかった。 だから新会長は2年生だ。彼女はすごく頑張っている。
そんな感じでべディックを見たら…。 とっても恵まれてるよ。うちら。 そんな状況で引継ぎを出来たことには満足してる。
でも恵まれている状況を作るのは会長の仕事じゃないんだよね、ホントは。 君らの仕事なんだ。 自分がいることが、べディックにいる誰かにとってのささやかな幸せになっていることを忘れないでほしい。 その幸せはささやかすぎて、普段はまったく気がつかない。 だけどいなくなると寂しいんだよ。
ね、執行部7役が全員いるってすごいことよ。 稲葉もそんな状況でなら会長をやってもよかった。 そんな状況で会長をやってみたかった。
納会で板倉殿に会えて嬉しくて、ずっとべったりしてた。 言葉も内容も真にタメの会話ができた。 彼女の前では、会長のまま昔の自分が出てくる。
肩の荷をおろしたら、昔みたく、もうちょっと丸くなれるかな。 昔みたく「いい男」になって、したらちょっとずつ大人になっていこう。
夢を見たいと思った。 見ているだけじゃ物足りなくなった。 夢を追うのは子供の専売特許じゃない筈だ。 べディックはそんな場所。 アルカディアにしてノスタルジア。 永久に守りたい場所がある。
……………………。
なーんてことを納会の挨拶で言おうと思いました。
言っときゃよかった。 文章化すると恥ずかしいや。 松屋明けのふにゃふにゃ脳で書きました。 だから変なこと言ってるかもー。 言ってる事ころころ変わってるかもー。
稲葉はねー、悩みっぱなしだったけど会長楽しかったし、やってよかったと思ってます。 こんごともよろしくね。 OB扱いしたら容赦なくぶちます。
納会です。引退です。 気合を入れて久しぶりにコンタクト。 髪を上げて触覚2本立てました。 今日はいい触角が立ちました。
日の出ているうちは所沢で放送学科の授業。 アーセン(アートセンター)のロビーは文連の人間が多くいてちょっとしたクラブハウスみたい。 演技実習室からは日舞の曲や洋舞のピアノ曲が聞こえてきます。 懐かしいなあ。 稲葉も去年、一昨年とここで授業をしていたんですね。 今となっては信じられませんけど。
放送学科の子達はちゃんと「かっこいい」と言ってくれました。 うん、それが聞きたかった。 今年最後の所沢でした。
江古田に戻ったらべディックアカデミー賞の賞品を買ったりで池袋や江古田を奔走しました。 こうして総会前に走り回るのも最後かと思うとなんだか感慨深いですね。 走りながらも触角は崩さないように…とかいろいろ気を遣ってました。
さあ納会です。 足を運んでくだされた事務局および各部会の方々ありがとうございます。 新執行部を可愛がってやって下さいね。
3次会のカラオケで朝を迎えましたが実に多くの人が残ってくれました。 稲葉は嬉しい。 物井殿もきっと嬉しい。 1・2次会が安かったから……だけじゃないよね。
眠かったけど寝過ごすことなく帰宅しました。 それは結構。なんだけどさ。 カメラがね。…………ない。 誰か持って帰ってない? どっかのお店にあるのかな。 家に入る時に気付いて愕然としました。 これからすぐの稽古で使うのに。 稽古で使わないとしても一大事だ。 ああ、最後まで締まんなかったなあ。
| 2001年12月14日(金) |
稲葉と先代、こぼし合う |
金曜日は会議です。 どーせ帰れないからということで1〜5限まで授業を入れてやりました。 そのうち4・5限が同じ先生なのですが、この先生が倒れられてしばらく授業が行なわれてません。 9月くらいからかな。 だから14時30分(3限終了時刻)から19時までいっっつも時間をもてあましてました。 まあ本読んだりブックオフ行ったりなんやかやしてました。 先生、今年はもう授業ありませんからゆっくりと養生しなっせ。
2年生のとき、外国映画史の先生が夏休み明けたら亡くなっていたときいてショックを受けたことがありました。 異様に痩せていてもしかしたら…と思ってました。 別段仲の良いわけじゃなくても、毎週授業やってた人が死んじゃうってのは辛いものですね。
今日も強烈な暖房の部室でゆらゆら。 したら先代会長がお見えになりました。 あら珍しい。 納会だ引継ぎだってことから始まって1時間くらい話し込んでしまいました。 内容はまさに会長同士の会話。
来年度の執行部は人が多くていいねってこととか。 べディックはここ5年、3年生が3人以下というのが続いていました。 なんでかそーなっちゃってました。 そしてとーとー今年は1人になっちゃいました。 来年は充実していてまことに羨ましいです。 そんな状況で会長やってたら全然違ってただろうな。
たのしく愚痴を言い合えました。 愚痴にもいろいろありますが、今日みたいな愚痴を言えるのは同輩か先代会長くらいのもんです。 いい時間を過ごせました。
その先代会長、この日の3限をもって日芸全授業を終えました。 映画作品研究の講義で稲葉も出てました。 郁美殿は最後の授業をピンク映画のグラマー女優さんの映像で飾りました。 なんだかなー。 しかも、ふと見たら……寝てたね。
なんかね、ピンク映画って、タイトルに「女子高生」って入れちゃダメなんだって。 でも「女子大生」ならいいんだって。 「看護婦」は聖職だからこれもダメなんだって。 でも「ナース」ならいいんだって。 なんだかなー。 今日の授業でためになったことでした。
さて明日、総会と納会ですね。 明日で会長を退くことになります。 会計をのぞくその他5役についても同様です。 感慨深い? そーね、とりあえず議事録やほかのプリント作るのでそれどころじゃないや。
今日も寝過ごして時間を無駄にしちまったい。 早く仕事片付けなきゃ。 じゃ。
| 2001年12月13日(木) |
稲葉とオーム嬢、そろって寝過ごす |
夕方に東神奈川駅に行ったら、まだ電気がついていませんでした。 暗かったです。 でも建物の隙間から眩い夕日が差し込んでホームがセピア色になっていました。 どんなエフェクト操作しても機械じゃあの情景は作り出せまいなあ。
さて、ともとも殿、井上殿、友澤殿の尽力によってまたひとつ部室がきれいになりました。 今、江古田の部室は稲葉が知っている3年間の中で最綺麗です。 特に1年生は再来年まで江古田部室を使う機会がないのに申し訳ないっす。 じゃー稲葉や勝美荘殿が掃除しろってことなんだけど…。
ねえ。 たまに2人で片付けようとしたりもしたけどすぐ脱線したりで。 ねえ。
さてこの日、オーム嬢殿に誘われた放送学科の朗読の稽古がありました。 オーム嬢殿と読みプランの確認をするんですけど「稽古」という言葉を使ってしまうのは御愛嬌。 部室でオーム嬢殿を待っていましたが、いつしかうつらうつら。 気付けば夜の9時。 となりの部室を覗けばオーム嬢殿が机の上でペチャンコになってました。
あなたも疲れてるのね。
オーム嬢殿は妙に貫禄があってたまに1年生だってことを忘れてしまいます。 こないだ新歓の話をしてましたけど、なんか今年の新歓に関わってたっぽい雰囲気を感じました。 頼もしいってこと? そーだろね。
うちの新歓隊長も負けてられねえ。 今度は誰になるのかな。
断筆宣言。 ってゆーと筒井康隆みたいですね。 「書かざる大作家」かっこいいな。
なにはともあれコムギ殿お疲れ様でした。 楽しみにしていたので稲葉は悲しいです。 けっこう充実していていい日記だと思いました。 椎名町ライフを満喫してください。 池袋とか言い張るのはやめよう。
稲葉も1人暮らしをしようと本気で考えてましたが生来の腰の重さが災いして…。 時の経つのは早いね。 劇団の稽古場が江古田・練馬から調布方面へ移行しちゃったりで状況も変わってきたし。 あー、リセットリセット。 浅はかなリセット。
コムギ殿の日記が終了した日、稲葉はある人から面白い日記を紹介されたので定期的に覗かせてもらうことにしました。 新たな楽しみを見つけました。
1つ減って、1つ増えました。
放送学科(≒オーム研)の方達との3所ライフ初日。 アートセンターのロビーをふらふらしていたら、守谷殿(芝居のワークショップに参加してくれてました)とエンカウント。 しばらく世間話をして食パン1枚を稲葉に与えて去っていきました。
録音実習室でラジオ番組風に創っていきます。 アナウンサー役(というのか…)の女の子による作品紹介のあとに朗読劇のはじまりはじまり。 小泉八雲作『雪おんな』です。
緊張しますね。 朗読の授業は毎週やってるけど、依頼を受けて…とか、スタジオで…とかってなるとね。 普段ほやほやしてるオーム嬢もディレクターの顔になると真剣ですね。 やっぱり仕事をしている人はかっこいい。 べディックもオーム研も実習もそれは同じなんですね。 放送学科の先生より的確なダメだしを賜りました。 来週にはもっと良い出来になってると思います。 なってなきゃいけませんね。 演技コースとしての、3年生として恥ずかしいものはみせられませんから。
実習後所沢部室で勝美荘殿・コムギ殿・信殿と女人禁制下衆トーク。 稲葉は専ら聞き役です。
ところでバイト中。 入店して1時間後、同僚のメンバー(50代前半のおじさん)が厨房内ですっころんで頭を強打。 まったく起き上がれないので急遽閉店して119番。 初めて緊急車輌の要請電話をしました。 救急隊員はさすがに慣れたもの。 状況を説明したら「あっそう」って。 おじさんは救急車に乗せられて病院直行。 独りぼっちで店を回してました。
まあ大したことなかったようで数時間後に帰ってきました。 いや、なによりなにより。
| 2001年12月07日(金) |
稲葉、まだ若い……と思う |
そーですか、けあまぱぱ。 バイクに乗ってインドやアフリカを横断…。 かっこいーなー。 黒部進さんみたいですね。←しってる?
稲葉は父に対して尊敬…とかってあんまり考えたことがないです。 なんだろ、親って尊敬とかの対象とはちょっと違うよーな気がして。 「尊敬する人」も高校時代の恩師と答えていて親と言ったことはないです。
「畏敬」みたいなものはあります。 「感謝」もしてます。したりないくらいだ。 あ、無論好きです。
東大・早慶あたりまえって感じの高校に通っていながら「おら、日芸に行ぐだ」「役者になるだ」って言った稲葉に何も言わずにオーケーを出してくれた時点でもう「カッコイイゼッ、オヤジィ!」ってなもんです。
父親の若いころはあんまり知りたくないような気がする。 両親の若かったころの写真なんか見た日にゃもう恥ずかしくなります。 なんでだろ。 「俺が若かったころは…」なんて今まで一度も言ってきたことないなあ。
でもね、散らかってるからって人の机の上を勝手に整理するのだけはやめて。
稲葉のクラスメートが1年生のときの音楽のテストで 「エリと名付けてくれたお父さんにささげます」 といってピアノ(そのために練習してた)で『いとしのエリー』を歌った時は感動してしまいました。 ちゃんとビデオに撮って実家に送ったそうです。 孝行娘やねぇ。
その彼女、今日、午前中に授業出てバイト行って会議のためにまた学校来て会議後にまた別のバイトしてました。 無茶するなあ。
まあたまには親を考えるのもいいですね。 皇太子様もパパになられたことですし。
さて、金曜日ですので会議です。 通常掲示板に書込みしてくれたオーム研のお嬢様方が遊びにきてました。 稲葉に放送学科の実習で使用する台本を渡してくれました。 会議ではべディックプレートを預けて出席のときに代わりに返事をしてもらいました。 メモ等もとってもらいました。 うん、まあ、いいか。楽しかったし。 明日からの実習よろしくお願いします。 頑張るから。
今朝電車内で中津殿に会って一緒に登校しました。 久しぶりにちゃんとお話しましたが、やっぱりおもしろい奴です。 変わってなくてちょっと安心しました。
今日はオーム研の女の子2人(どっちも1年生)と会議に出ましたが、 2人の会話を聞いてると 「やっぱり稲葉と比べると若いわ」って思っちゃいます。 稲葉と比べると……ですよ。
文連も各部会も代替わり。 代替わりとは若返り。1つだけどさ。
前にもちょろっと書いたけどさ…。 いま日舞(映画学科演技コースの必修授業)では男女ペアの踊りをやっています。 ただ男女の役を入れ替えてやっています。 ということは稲葉は女の子。 いやゆる女形、おやまってやつですね。
内股だったり肩を下げてしんなりしたりで苦労します。 歌舞伎とかだと優雅にやってるように見えるけどもう筋肉プルプルもんです。
でも慣れてくるとズルズルはまってきます。 なんか麻薬みたいな気持ちよさ。 男役の女の子の胸に、女の子になって抱かれると妙に安心したりします。 別にやらしいこととかじゃなくって、ホントに心強く感じられるから不思議。 あー、女の子はこーゆー風に抱かれるのか…とかね、勉強になります。
目覚めちゃったらどーしよ。
演技指導実習という授業ではスタジオのセットを使って芝居をするようになりました。 以前は机に座っての本読みだけでつまんなかったんですけどね。
最近演技コースの授業がとっても面白くなってきました。 疲れててもそのためだけに行きたくなる授業ってそうそう無い。
毎週日曜日は劇団の稽古があります。 たいてい松屋明けですがそんなのどこ吹く風です。 調布市のでっっかい文化会館のきれいな部屋を使ってます。 ヨコハマ育ちの性根田舎モンの稲葉はもうどっきどき。
さてさて土曜日にのんびりとOB通知を作っていたら芸プロ員でローハイのときに稲葉の秘書をしてくれた横田殿から電話をもらいました。 その30分前にけあま殿から電話をもらいました。 この時は寝ようとしてはいましたがまだ起きてました。 横田殿からかかってきたときはもう寝てました。 電話口にふにゃーって出ました。
あれOB通知を作っていたら…じゃなかったのかい。 不思議ね。 自宅の作業なんてそんなもん。 雅子さまの特別番組で仕事なんて手に付いてなかったもん。 結局OB通知は今朝(月曜日)完成。
話を戻すとね、横田殿から放送学科1年生の授業へのお誘いをいただきました。 ラジオドラマの出演だか朗読だかで。 サークルからのお誘いならいただいた事はあるけど学科のお誘いは初めてです。 がーんばろー。
ということでこの12月より3トコします。 フル単80の稲葉が3年生も終盤になって所沢通いです。 あー素敵な学園生活。 所沢校舎が大好きな稲葉は即OK。
ところで稲葉にも余計に単位ってくれないのかしら。
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