馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2009年04月29日(水) もうすぐ見られなくなります

稲葉は観たことなく、友人から聞いたのですが。
中居正広主演の『私は貝になりたい』。

中居が逮捕されて投獄されるんですが、同じ房に先に入っていたのが草��剛だそうです。

あらー。

映画の中では戦犯として捕まっているんですけどね。

この作品は所ジョージさんが主演されたのを稲葉は観ています。
15年くらい前の作品かしら。
草��の役は柳場敏郎さんが演じてます。

   ◆

さて近頃、自分の部屋のテレビがやばいです。
たまに、ですけれど、画像が乱れます。
まあすぐに復旧して、今のところ視聴に支障をきたすには至っていませんけれどね。

なるほど。
アナログテレビはもうすぐ見られなくなるってのは、こーゆーことですか?

たぶん意味が違うけれど、結果的にその通りですね。

見られなくなると言っていた本人が見られなくなっちゃいました。
でも、新しいテレビでまた再会できる日を待っています。



2009年04月20日(月) こちらこそよろしく

来年に舞台を打つべく、台本の執筆など準備をゆるゆると地味に進めております。

まだ本も決まってないし、本番の日時も決まっていないから正式なオファーは誰にもかけていません。
それでも、一緒にやりたい人にはそういう計画があることを伝えてはいます。

今はそういう時期。

まだそういう時期なのに、向こうから「参加したい」と言ってくれる人もいます。

これが嬉しい。

何度か経験しているけれど、本当に嬉しい。

ありがたい。

今回も大学の後輩の男が「僕を使ってください」ときました。

台本も見てないのに。

見せ場を作るなど、何とかして報いてあげたくなります。

さらに、バイト先の同僚の子も名乗りをあげてくれました。

こちらは「音楽」として。

ピアノをやっている子で「劇中で使う曲をやらせてください」だそうです。

これは初めて。

ぜひお願いします。

今はまだ稲葉ひとりが動いている状態。

でもこういう人たちが稲葉を元気付けてくれるわけですね。

良い本を書かないとねー、ほんとに。



2009年04月13日(月) 根っこからブチッとね

前回の日記で、バッテリーが弱くなったことを書いたら、複数の方々から助言をいただきました。
なんでも2年以上使った携帯なら、タダで新しいバッテリーが貰えるんですってね。

やるじゃーん、ドコモ。
弱くならないバッテリー作れよ、とは思うけれども、ドコモやるじゃん。

近いうちにいただいてこようと思います。

   ◆

携帯がらみのことを続けましょうか。

稲葉は基本的に自分から携帯ストラップを買って付けるようなことはしません。
ただ、誰かからいただいたストラップはその場で付けたりします。

だから、いつのまにかストラップがゴチャゴチャと大変なことになります。

ゴチャゴチャしていたものが、先日一気に無くなりました。

外したんじゃないの。
外れちゃったの。

キューピーが携帯に直接繋がっていました。
そのキューピーにぶら下がる形で他のストラップ群が付いていました。

しかしキューピーから切れちゃいました。
根っこから切れちゃいました。

携帯本体と匹敵する大きさのものがなくなりました。

んー。
携帯って、こんなにスッキリしてたんだ。

指に引っかかるものが無くて、よく落とすようになりました。

キューピーとか
干支の牛さんとか
ウルトラセブンとか
食いだおれ太郎とか
『ベルばら』のフェルゼンとか
箱根限定温泉まんじゅうモンチッチとか
広島限定紅葉まんじゅうリラックマとか

彼らは稲葉の机の上でゴチャっと転がっています。

外れたのは寂しいけれど、裸の携帯が今さらながら新鮮な春です。



2009年04月10日(金) 3代目はひ弱なの?

今の携帯電話にしてから2年と少しになります。

明らかに、どー見ても明らかにバッテリーの消耗が早くなっています。
朝までばっちり充電したのに、電車の中でちょっとメールをすると電池の目盛りが1つ消えちゃう。

先代と先々代は4年も5年も頑張ってくれたのに、バッテリーが弱くなるなんてことはありませんでした。

不甲斐ないぞ、3代目。

そういえば、3代将軍の徳川家光は祖父家康・父秀忠と比べて病弱だったといいます。
まあ、まったく関係ないんですけれども。

機能面では明らかに3代目が勝っています。
小才は利くんですけれども、基礎体力が無い。

基礎体力が無いのはユーザーの稲葉だけで充分だってば。
お前にはもう少しどっしりと構えていてもらわないと困る。

春になって暖かくなったから、少しは元気になるかなあ。

たぶん、そういうもんじゃないよなあ。



2009年04月02日(木) ほぼ生放送

少し前になりますけれど、WBCは燃えましたねー。

決勝戦はバイト中に同僚の携帯を借りて噛り付いて観てました。

さりげなくサボタージュをカミングアウトしてますね、稲葉。

接客しながら見てますから、音は出せないんですよ。
しかし携帯のテレビは親切なことに字幕で実況を伝えてくれるんですね。
あれがたいありがたい。

ん?

生放送、ですよね?

なんで実況がいま喋っていることが字幕で出てくんの?
しかもちゃんと漢字変換までされてさ。

ちょっと遅れてるのかもしれないけれど、せいぜい数秒ですよね?
30秒も遅れてたりなんかしないよね?

字になって出てくるんだから、誰かがもの凄い勢いで文字パッドを叩いてるんですかね。
その様子、見てみたい。
イチローも凄いけれど、彼だって凄い、よねえ。

この辺の正確な事情をご存知の方、教えてください。

   ◆

さて、ちょっと遅れているといえば、地上デジタル放送。

我が家は居間が地デジ、稲葉の部屋がアナログ。

同じチャンネルにしてドアを開けっ放しにすると、地デジの方が1秒くらい遅いのがわかります。
『かえるのうた』なんかでやる「輪唱」みたいですよ。

ここで気になるのが時報。

地デジの時報は実際よりも1秒遅い、ってことになりませんか?

それって良いんでしょうか?

ま、べつに良いんですけれど、個人的にちょっと気になったものですから。

数秒遅れの「生放送」って、ちょっと不思議ですね。


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稲葉 馨

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