なべて世はこともなし
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2001年10月04日(木) これからこのサイトをどうしようかという悩み

ばか犬Taroについて書こうと思ったのですが、このネタは明日に回すことにします。ちょっと今日はまじめな話です。(作者注。結局今日は2回更新しました。ばか犬Taroの話は10/3付けに掲載です)


久しぶりに私の昔行きつけだったサイトに行ってみたんです。実はその掲示板を中心としたサイト、最近方向性が変わってきたという感じで、ちょっと自分の知りたいこと、カキコしたいこととは違ってきていて、早い話が、半年近く何もカキコしてなかったんです。で、昨日久しぶりに行って唖然としました。


荒れ果てているのです。


その理由はすぐに分かりました。一時期閉鎖かと噂されていた、某巨大掲示板サイト…と書けば誰しもぴんと来る2ちゃんねるですが、そこと不毛の争いの挙げ句に、2つあった掲示版のうちひとつが閉鎖。もうひとつも風前の灯状態。


これはどういう訳かと思わず、2ちゃんねるの方を覗いたが最後、昨日は数時間はまってしまいました。というわけで日記の更新までお休みしてしまったのです。


2ちゃんねるの匿名性や閉鎖性に関してはいまさら私がごたくをならべるまでもありません。正邪を述べるつもりもありません。ただ、彼らに攻撃を受けたらかなわんなと思いました、正直なところ。


数日前の日記でついと日記才人への投票をお願いしましたが、その最大の理由は読者の方との双方向のやり取りを期待したこと、つまり、私が日記を書いて、それを読者の方がボタンを押すことで、「読んだよ」という意思表示をする、それを狙ったのですが、と同時に、その行為により、この日記がより多くの人の目に触れることを願ってのことだったのです。


が、この2ちゃんねるの掲示版をみて、少し恐くなりました。自分の日記が有名になればなるほど、攻撃を受ける可能性もあるのではないか。そんな気がしてきたのです。例の掲示版サイトも有名どころであるがゆえに攻撃を受けていると思うのです。


もしこの日記が仮に有名になって(仮にね)、多くの人の目に触れ、批判にさらされた時に自分はどう反応するか、ちょっと自信がありません。そういう意味で、本当に、自分の日記をより多くの人に読んで欲しいのかどうか、ちょっと分からなくなってきました。


折りも折り、ホームページのトップページからこの日記へのリンクをはずしました。これに関しては苦情も頂いています。で、いま、このリンクを戻すべきかどうかも悩んでいます。リンクをはずしたことで、この日記の訪問者が激減したことは事実です。つまり、いま、私は


何かいやなことが起こるのを恐れずに攻めの姿勢でのこの日記のアピールをしていくか


それとも


今来てくださっている、数はそう多くないながらもすばらしい読者様と仲良しグループとしてやってくか


2択ですね。とどのつまりは。この結論に関してはあと数日の猶予を頂きたいと思います。ただ、ホームページの表紙からリンクをはずしつつこの日記を書いていることは間違ったことをしている気がしてなりません。


とりあえず、自分の考えがまとまるまで、あと数日猶予を下さい。


皆様のご意見をお待ちしています。




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*


2001年10月03日(水) ばか犬Taroに芸を仕込むことは果たして可能なのか?

気がつけばここ1週間、眉間にしわを寄せて書いたとしか思えないネタばかり、少し気分を変えていきましょう。

この日記を書いているのは10/4。つまりこの日記の日付10/3は昨日の話になるのですが、この日、ある方の人生に転機が訪れました。ある方とは、ばか犬Taroの飼い主、MarcちゃんとKさん。実はこの二人、今Taroをダブリンに置き去りして日本へ行っているのですが、日本で何を血迷ったか


結婚


してしまったのです。


おいらの率直な意見。


…あーあーあ、やっちゃったよ。


言うまでもなく、おいらは彼らの幸せを祈っています。人一倍。ホントです。が、同時に妙な責任感を負っているのも確かなんです。その理由…


おいらが二人を逢わせたのです。


本人の承諾を得ていないので多くは書けませんが、この二人の接点は実はおいらなのです。別においらも二人をつきあわせようとしたわけではありません。気がつくとそうなっていたのです。で、もし、万が一にもこの二人の結婚が地獄を見るようになったら、おいらこの二人から死ぬほど怨まれるんだろうなあ。そういうふうに考えると恐いです。どうかMarcちゃん、添い遂げてやってください。まじで。


で、そんなおいらの心配をよそに、あいも変わらずぬくぬくと生きているのがばか犬Taro。この犬のばかさ加減というのはとどまるところを知らない。たとえば自分のしっぽを噛もうとして洗濯機の脱水時みたいに超高速で周りはじめ、しまいに目が回って冷蔵庫にしたたか頭をぶつけたり(ホントだってば)、人が飯を食っていると、くれとテーブルに首を乗っけてきたり(おいらは迷わず殴ります)ばかだしけじめがないし…とどのつまりは飼い主の指導がなっていないわけ。


おいらの人生、いつでもとなりに犬がいました。何頭も犬を飼いました。その経験から自信を持って言えることは、Taroほどのばか犬はいません。で、おいらはふと思ったわけです。「この犬に芸を仕込むことはできるのだろうか」


犬の芸のレッスン1といえば「おすわり」「お手」ですよね。さあ、2週間も預かってやる預からせていただくことだし、これくらい教えようと決めたおいら。


言い方は悪いですが犬は畜生です。つまり、なにか動機がないとお座りもお手もするわけがありません。というわけで買ってきたのは犬用ビーフジャーキー(けっこーうまそうだった…っておいらは食ってないぞ)。さあ、これで釣られるかどうか。


とりあえず、台所の床にあぐらを掻いてTaroを呼ぶ。いや、これは正確ではない。呼びもしないのにTaroはしっぽを振ってやってきた。


「はい、Taroお座り!」


Taroは人のひざの上に乗ってきてしっぽを放って愛敬を振りまく。


そこに取り出すは伝家の宝刀ならぬ、ビーフジャーキー。Taroの目の色が変わった。


「はい、Taroお座り!」


くれくれと言う顔はするがお座りはしない。とりあえず、ケツ(というか背中)を軽く叩いてみる。あ、ちゃんと座った。


「よし、いい子だ。じゃ、お手!」


と言いつつ、おいらは左手をTaroの右足の前に差し出す。


Taro無視。というか、熱い視線をビーフジャーキーの方に注いでいる。全国のトップブリーダーの約8割が同意するかどうかは知らんが、犬の調教をしたいなら犬の目を見なきゃだめ。というわけで、ビーフジャーキーをおいらの鼻先のわざと持ってきて、ビーフージャーキーを見ると自然とおいらの目を見るように仕向ける。で、Taroの目を見ながら、


「お手!」


いかん。Taro。差し出したおいらの手は完全に視界の外だわ。仕方がないから差し出した左手の甲で床を叩く。しかしTaroの熱い視線はビーフジャーキーに注がれたまま。


「Taroほら。お手。お手はね、ここに手を乗せるの」


と言いつつ、左手の甲で床を叩くが(結構痛い)、Taroビーフジャーキーを見つめたまたまんじりとしない。


「Taroほら。お手。お手はね、ここに手を乗せるの」


と言いつつ、左手の甲で床を叩くが(結構痛い)、Taroビーフジャーキーを見つめたまたまんじりとしない。


…繰り返すこと数回。Taroは我慢できなくなったのか、突然立ち上がったかと思うと、おいらの周りを1周して、またもとの位置に戻った…と思いきや、人のあぐらを掻いたひざの上によじ登って来て、「くれ」とせがむ。


パコ。


冷たく頭を引っぱたくおいら。


「ダメ。欲しかったら、お座りして、お手」


Taro、そりゃもう情けない声で、クウーンクウーンと鳴きはじめる。


「鳴いてもだめ。お手」


と、相変わらず、左手の甲で床を叩くが効果なし。


仕方ない。


「お手はこうするんだぞ」


と言いつつ、Taroの右足をつかんで、そしてビーフジャーキーを与える。この間の所用時間10分。で、これを3回以上繰り返したおいら。それでもだめ。同じ事の繰り返し。


果たして、Taroはお手を覚えられるのか。続く。




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2001年10月02日(火) 今回の騒動の顛末記

予告の通り、日記へのホームページからのリンクを一時中止させていただきました。苦労してここまでたどり着いたと言う方、誠にもって申し訳ありません。


で、なぜ、こんなことになったかということについて説明する義務があると思いますので、ご説明させていただきます。


9/30日の日記で「日記才人」への投票のお願いをしましたが、それとこれとは無関係です。そのあと、おいらが予測すらしていなかった事件が発生したのです。その事件とは、昨日の朝にさかのぼります。


アメリカでの同時テロ後、しばらく連絡をしていなかったに久しぶりに電話をしたんです。そこで言われたこと。「Taroちゃん元気?」


ん?と思いましたね。だって、Taroの話なんてしてないんですよ。なのにTaroのことをよく知っている。そう、もう、オチはお分かりですね。


親にこのサイトの存在がばれたのです。


いつかこうなるのではと思っていましたが、そのXデーは意外と早かったです。「なんだそんだけのことか」とおっしゃるなかれ。私にとってはかなりの大問題です。だって、この内容ですよ。親に、「心配してくれ」といわんばかり。それだけならまだしも、決して知られたくないプライベートなことに言及している部分だって確かにあるのです(言わんとしているのはむろんMausiのことです)。


断っておきますが、親子関係はきわめて円滑です。でも、その円滑さも、いわゆる親離れというか、ある程度の適当な距離を保つことでその円滑な関係が保てているのです。で、このサイトの存在がばれると、その微妙なバランスが私の中で崩れかけないのです。


で、昨日一日かけて(超ブルーでした)今後の対応を考えました。基本的に選択肢は…


(1)サイト閉鎖
(2)気にしない



という二択です。サイト閉鎖をするにはあまりにたくさんの楽しい方にこのサイトを通じて出会った。しかも、思いがけず、ジオのE-listにも載った。という訳で、それはしたくない、かといって、気にしないわけにもいかない。気にしないようにはできます。が、やはり、心のどこかで親が読んでるかと思うと今まで通りに書けないだろうことは容易に想像がつきます。


そんなこんなで思案に暮れて、とりあえずの緊急避難として、日記へのリンクを外して対応したわけです。幸いといえば幸い、うちの親は完全なアナログ人間なので、リンクのない限りこのページのたどり着ける確率は(誰かおせっかいな人が教えない限り)ほぼ皆無です。そんな訳で、ほんの少しだけ安心しています。


一部のサイトからは「アイルランド真実紀行」は「日記サイト」として紹介されています。ご存知の通り、日記だけがほぼ毎日のベースで更新されているのも事実です。つまり、日記なしではこの「アイルランド真実紀行」は成り立たない、というのも事実だと思うのです。


と同時に確認しておかねばならないことは、このサイトの一つのお約束は匿名サイトであることです。匿名でないと書けないことがかなり含まれています。この匿名性が崩れたら、この存在自体が危うくなるのです。


今後の対応は未定ですが、今のところサイトをこの際思い切って移転させるか、それとも元に戻すかは決め兼ねています。もう少し時間を置いて考えさせて欲しいというのが正直なところです。もっと正直に書くと、昨日の時点で、ウェブ上に新しいスペースを借り、しかも新しい掲示板も借りてしまいましたが、一晩置いてもう一度考えたところ、その早急かつ拙速な対応は、まず過剰反応だし、しかもこのページに定期的に訪問をして頂いている方に対して失礼と思い考え直しました。


そんな訳ですので、どうかご理解を頂けるようお願いすると同時に、いい考えのある方はぜひーメールでお寄せいただければと思います。


緊急措置として、日記もリンクされている表紙をこちらに用意しています。今後ここに引っ越すかどうかはまったくの白紙ですが、いちおうお知らせしておきます。


日記才人のリンクといい、立て続けにご迷惑をおかけする結果となったことを心からお詫びいたします。




全然関係ないですが、スイス航空が潰れましたね。サベナが先だろうと思っていただけにちょっと意外です。賭けてもいいですが、サベナも連鎖倒産します。幾らも入っていませんが、これには財布ごと賭ける自信があります。こうなるとひでかすの勤める航空会社なんかも、すぐにとは言いませんが、中期的には心配です。




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2001年10月01日(月) 緊急告知

昨日の日記にちょっと愚痴を書いたら、…うちの読者さんいい人ばかりですね、ちゃんと投票してくださってました。ありがとうございます。

で、重要なお知らせです。ちょっと事件が発生したので、日本時間の水曜日の午前0時よりしばらくの間、ジオの表紙からの日記へのリンクを中止します。理由はリンクを外した後にした後にお知らせします。ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力方お願いします。




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2001年09月30日(日) 彼女がこうならおいらの時はどうなる?淋しい淋しいお別れ会。

昨日の日記に書き落とした、金曜日の夜のお話です。おいらが今の会社に勤めはじめたのとほぼ同時期に入社した、スウェーデンの女の子が会社を辞めることになった。辞めてどうするかというと、男を追って、南アフリカに行くんだと。スウェーデン人には「とんでいる」人間が多いと思うのはおいらだけでしょうか?


おいらの勤める会社のしきたり…というと大袈裟ですが、自然発生的に起こってきたこととして、誰かが退社するたびに、その退社する人が音頭を取ってどこかのパブに行きます。


で、彼女はいまの部署が設立されて間もなく入社し、部署を形作った文字どおりの「大功労者」。そんな彼女が退社するのだから、さぞかしみんな集まって大きな「お別れ会」になるものだろうと思っていました。


で、彼女、何でもパブに行く前に、日本食レストランで、すしを食べるというのまで企画して、木曜日の午後おいらの机までやってきておいらを誘う(おいらが日本人だからといって誘って何かメリットがあるかはよく分からないのですが…)。それならばと、髪を切ったあと、レストランで落ち合う約束をしました。


で、約束の時間の15分後(アイルランドで誰かが約束の時間きっかりにやってくるはずはありません)やってきたのは彼女と別の男のみ。おいらも含めてわずか3人での夕食となりました。


市内の最近できた「AYA」というレストラン、たぶんアイルランド初の回転寿司の設備を持ちます。シャリもロボット。板前は、よくはわからないが、日本人ではないアジア人。で、質はどうかというと…日本なら3日で潰れるだろうというレベル。しかも、チキンを巻いた寿司だの、アボガド巻きなど、日本ではおよそ考えられないものが当たり前の顔をしてコンベアに乗ってきます。


で、唯一いいことは、ある一定の時間帯に行くと、寿司が全皿1.5ポンド均一なこと。一皿180円なら、確かに日本のそれよりははるかに高いですが、そんなに驚くほどではありません。アイルランドで寿司を食べれるところなんてほとんどないですし。そんな訳で、結構たくさんのお客さんが入ってました。ちなみにお会計は3人で飲み物までついて41ポンド(5500円)。悪くないでしょ?


それから約束のパブへ。Dame Streetの裏通りのDame CourtにできたDame Court 4というほとんど考えることを拒否したような名前のパブ(住所のまんま)。7時30分集合のはずが、8時になっても最初からいたおいらたち3人を含めて、わずか5人しか来ません。同じ部署には30人、会社内には200人以上の人間が働くにもかかわらず、です。8時30分になってもだれも来ず、結局5人のままでした。これには彼女も落ち込んでいました。いくらなんでも5人しか来ないというのは予測外でしたから…。彼女の淋しそうなすがたにかなり心が痛みました。


で、このパブ、カールズバーグ1杯がなんと3.5ポンド(470円)もします。ちなみにおいらの近所のパブなら2.6ポンド(350円)です。こういうのをぼったくりといいます。なのに、パブの前には長い行列が…。これだから町のパブは嫌いです。やはりゆっくり落ち着いて飲める、近所のパブがいちばんです。ああ、言うことが年寄り臭い。


さて、今日ですが、バカ犬Taroを週半ばあまり相手にできなかったので、長距離の散歩に連れて行くことにしました。行き先は何とDARTに乗ってHowthまで。所要数時間。天気もよかったので(と書いている今は雨がざあざあ降っている)足取りも軽かったです。


うちに帰ってきて、一枚、Mausiに贈ろうと試しにCDを焼いてみました。ちなみにこんな選曲です。



1. Breakfast At Tiffany’s – Deep Blue Something
2. Mysterious Girl – Peter Andre Feat. Bubbler Ranx
3. Heaven Is A Place On Earth – All Campbell
4. I Have A Dream – ABBA
5. Eternal Flame – Bangles
6. I wanna know what love is – Foreigner
7. how do I live – Leann Rimes
8. Amazed (Captain’s Mix) – Lonestar
9. Can’t Stay Away From You – Gloria Estefan
10. I’d Lie For You (And That’s The Truth) – Meat Loaf
11. Kiss From A rose – Seal
12. Syvlia’s mother – Dr. Hook and the Medeceine Show
13. Take My Breath Away – Berlin
14. Without you – Harry Nilson
15. Take This Waltz – Leonard Cohen
16. If I Could Turn Back Time – Cher
17. We can’t hide anymore – Larry Santos


おいらの趣味がもろ反映されてます。はい。有名な曲に挟んで、自分の好きなマイナーな曲を混ぜてます。12とか15、17を知ってる人いますか?(知らねえよ)70年代から80年代の曲ですな。よく見ると、ほかにも70年第80年代の曲がちらほら(ABBAにBanglesなどなど)そういえば、邦楽を聞いてもその頃のを好んで聞くなあ。相変わらず年齢不祥だと自分で思うのでした。






ええ、掲示板の方で、「なぜSnigelは9/24の日記の続きを書かないのだ!」という抗議を頂いています。はい、すいません。ただ。おいらの言い分としては、その日の「投票ボタン」に…


最低3名様の掲示板カキコ、または5票以上の投票をハードルとします。ま、そこまで秘密めかして実は対した話じゃないという噂も…。


という但し書きを入れていたわけでして、それに対し、上記のハードルを越えるカキコまたは投票がなかったというのは事実でして。


ご存知かと思いますが、この日記は「日記才人」というランキングに参加しております。この日記才人に参加することにより、より多くの人においらのおばかな日記を読んでいただこうという魂胆だったのですが、実際のところ、特定少数の人が日常的に投票をしてくださっているというのが現状です。ゆえに、投票数で決まる月間のランキングも毎月300位前後で横ばいです。いつも投票してくださっている皆様には心から感謝しています。反面、新しい読者さんが増えないという頭打ちな現状に、ちょっと拗ねているというのも事実です。


むろん、「この程度の日記にこの程度の投票」というのは正論でして、おいらの日記が大したことがないから投票数も伸びないんだよ、と言われればそれまでです。そうだとすると、何だか毎日一生懸命書くのも空しいなあ、なんて感じてきたわけです。


もし、この日記をお読みの方で投票をしていない方がいましたら、もしよければ投票にご協力頂けると嬉しいです。ちなみに「組織力」とは恐ろしいもので、かりに2名の方が、おいらの更新(月20回)の度に投票してくだされば、それで一気に40票。ランキングは一気に100位上がります。で、ランキングの上の方に来ると、当然他の人の目に触れる機会も増えます。てなわけですんで、どうかよろしくお願いします。投票してくだされば、おいらは何でも書きます。はい。で、例の話の続きですが、今週のいつかには書こうと思っています。結局掲示板に3つ以上のカキコも来ましたので…。






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