なべて世はこともなし
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| 2005年06月09日(木) |
みねまいがCDを出しました。「転位のための十曲」 |
私の高校の時の数少ない友人のひとり、みねまいこがついにCDを出しました。ほら。
転位のための十曲。Ten Songs for Becoming
ちなみに、英語のタイトルは私とうちの同居人のアイリッシュが考えました。私、実はみねまいの欧州プロモーションという責任重大な仕事をやることになったのです。彼女のかなり意味深な詩を七転八倒しながら翻訳しました。
友達だからという次元を超えて、このCDいいですよ。みねまいこムで試聴ができるので、よかったら聞いてみてください。で、アイルランド、または欧州在住の方で欲しい人は、一枚15ユーロで販売しますので、メールにてお問い合わせくださいませ。なお、日本在住の方は、みねまいこムよりどーぞ。
ちなみに、このみねまいこムの表紙ページ、こともあろうに、ダブリンのコノリー駅で撮影されてます。高校時代の友人が私の知らないところでダブリンに来ていた(そして彼女も当時私がダブリンにいるなど夢にも思ってなかった)というのは素朴に驚きです。
ロンドンにジャパンセンターなるものがあります。地下に食料品、階上には本屋さんがある。4/18の日記に書いたとおり、私の書いた「指さし」も売ってます。で、ここで、「おつとめ品」の文庫本を発掘したのです。
パトリシア・コーンウェルの「女性署長ハマー」
ふだん、推理ものなど読まない私ですが、彼女の作品だけは例外。で、この文庫本が上下巻各4ポンド(700円くらい)。日本で買うのとほとんど変わりません。こりゃ買いと言うわけで即買いました。ほんで、枕元に今まで放置しておいたのです。で、お昼のお嬢様が置いていった池波正太郎の「その男」全3冊を読み終えたのでこのパトリシアコーンウェルを手にしました。で、次の瞬間、愕然としました。
両方下巻だった。
…棚に並んであったから当然上下巻のセットと思ったのは私の勝手な思い込みでした。なんと、「おつとめ品」の理由は下巻だけ売れ残っていたからなのです。
凹みました。せめて上巻を二冊買って来てれば救われたのですが。
以上安物買いの銭失いの典型例でした。
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| 2005年06月06日(月) |
アホアホAer Riantaのおかげで近くて遠いマンチェスター。 |
今週末はバンクホリデーウィークエンドでした。早い話が、土日月と三連休。
樺太並の緯度に位置するアイルランド、冬の日照時間が短い分、夏の日照時間は長いです(ただし、いつも曇りか雨のアイルランドそれが「太陽が射している」という意味にならないのが悲しいですが)。で、夏至はもうすぐということで、午後10時近くになってもまだ明るいです。つまり、昼間でも薄暗いパブに行く以外のことで、この三連休はやはり有意義に使いたいもの。
かくして、私はマンチェスターに遊びに行ってきました。実は「かくして」というのはウソでして、マンチェスターの友人宅に遊びに行きたいと思っていて、土曜日発で日曜日に戻るという安いチケットを探していたら、この週がなぜかいちばん安かったわけ。
考えてみると納得がいきます。3連休の中日の日曜日の午後11時にダブリンに戻ってくるようなヒコーキなど誰も使いたくないわな。そんなことなど露知らぬ私は、ただ「この週末が比較的安い」という理由でマンチェスター行きを決めたわけ。結果的にそれが三連休だったという話なのですが。
ちょっと前の過去日記に書いたとおり、ダブリン空港(および、コーク、シャノンの各空港)の搭乗前検査官の目は節穴だったようです。抜き打ちテストで、(模造品とはいえ)ナイフも銃も、さらには爆弾まで機内まで持ち込ませてしまったという"That's graaaaaaaand"のアイルランド人ならさもありなんという不祥事が起きました。で、空港の警備担当者は、政府関係者から、
「この、アホ、ボケ、スカタン、お前らの目は節穴か。この給料ドロボー。お前なんか豆腐のカドに頭をぶつけて死んじまえ」
と言われたかどうかは知りませんが、それ以降、ダブリン空港(ほか)の警備は一気に厳しくなりました。乗客ひとりひとりの靴まで脱がせる徹底ぶり。となると、搭乗前検査に時間がかかるのは当然の帰結でして。数週間前より、エアリンガスの搭乗受付締切は30分前から45分前に変更されました。なんでも搭乗受付が済んでも登場前検査に時間がかかりすぎて乗り遅れる人が続出してるとか。
ま、これが話の前置きです。このような事実を知っていた私、かつ、乗り遅れたら最後、泣いてもすがっても相手にしてくれないRyanairで飛ぶ私、珍しく殊勝にも午前7時のフライトなのに、午前5時20分に家を出たわけです(日ごろに較べて30分も早い)。
で、たった二日の滞在なので、空港の長期滞在者向けの駐車場にとめておけばいいと思った私。空港の近くにオープンした私立のQuickparkという駐車場。ここ、一日の駐車料金は5ユーロ。空港の経営会社Aer Riantaの経営する駐車場が一日8ユーロなのに較べるとはるかに安いです(ちなみに、ターミナルから歩いていける短期駐車場は一日30ユーロ)。ここに二日車をとめても、往復タクシーを使うよりはるかに安いので、これがいちばんだと思ったわけ。
かくして、渋滞してなきゃ空港までわずか10分という好立地な場所に住んでいる私、5時30分に空港近くのQuickparkに着きました。朝の道は渋滞とは完全に無縁で、鼻歌を歌いながらの運転。ところが、このシアワセは長くは続きませんでした。Quickparkの入口に係員が立っており言われたこと。
係:「予約してます?してない?そう。申し訳ないけど満車です」
ハァ?
3500台も駐車できる巨大な駐車場が満車?
んなアホな、と思いますが、そう言われりゃしょうがない、一日7.5ユーロのAer Riantaの駐車場へ。
キョトーン
としてしまいました。何でって、この駐車場に入るのに数百メートルにわたり行列ができているのです。しかも行列の後ろは交差点の後ろまで伸びて二手に分かれてます。こんな行列に参加してたら絶対にヒコーキに乗り遅れます。
私は即決。その行列には並ばすに、そのまま帰宅。10分後、自宅。どかどかと階段を上がり…
私:「おーい、ひでかすぅー、起きろー。空港まで乗せていけー」
そう。ひでかすに空港から自宅までクルマを回送させようという魂胆。いやな顔一つしなかった(寝ぼけた顔はしてたけど)ひでかすに感謝。
で、空港のターミナルに着いたのは午前6時。まだ1時間あるので安心…というのは甘い。例の搭乗前検査でパニクっているのはなんとなく想像がつきます。空港の中は、クリスマス休暇前と変わらないくらいの混みよう。Ryanairのカウンターもそこそこ混んでます。
163番目にチェックインした私は、そのまま搭乗前検査の列に並ぼうとしたものの…
どこが列の最後尾かわかったもんじゃない。
浦安のネズミ遊園地あたりなら「ここが列の最後尾です」なんてプラカードを持った係員が立っていそうなものだが、ここはダブリン空港。そんな人はおらず。
ようやく見つけた列の最後尾は検査場から月ほども遠いところでして。そこに並んだはいいが、列はぜんぜん進まない。10分ほど経ってようやく気がついたのだが、この列、途中で枝分かれしていて、実際収拾がつかない状態になっているのだ。そんなわけであちこちで、割り込んだ、割り込まないの小競り合いが起こっており、本当に最悪の雰囲気。
そこへやってきたのは、「案内係」と書かれた黄色いシャツを着たおばさん。おばさんは、
係: 「列へ割り込むのはやめてください。割り込んだ人は今すぐ列から出てください。そうでないと不平等です」
言っていることはまことに正論なのだが、この険悪な雰囲気の中にやってきた彼女はちょっと空気を読めなかったらしい。あるいは、空気を読んだ上で仕事としてやむを得ず言ったのか。彼女、あっという間にお客に囲まれてしまった。
客1:「私のヒコーキ、あと5分で離陸時刻なんだけどあと何分並ばなきゃいけないのよっ」 係:「例外は作れません。並んでお待ちください」
客2:「私のヒコーキ、6時45分発だけど間に合うの?」 係:「お約束しかねます」
あーでもないこーでもないと、お客はいろいろ言ってくる。だけど彼女、例えヒコーキの離陸時刻が5分後に迫っていても例外は作らないらしい。ま、ここに並んでいる人の多くがヒコーキの離陸時間すれすれなのだから例外を作っていたらきりがなくなる。そういう意味では正しいのだが、お客の側から言えばちゃんと搭乗券をもらっているのに保安検査に手間取ったおかげでヒコーキに乗れないなどこんなばかな話はない。
そんなこんなで殺伐とした保安検査を抜けきったのが、6時45分。ヒコーキはエリアAから出るのにエリアB-C用の保安検査場を抜けたので、ここから徒歩でエリアAまでは少なくとも5分かかる。なんとかゲートに着いたところ、最後の客がゲートを抜けようとしているところ。かろうじて間に合った。
で、ヒコーキは最新型のB738。この最前列の席が空いていたのでそこに座る。スッチーさんが「搭乗者166人」と言ってドアーを閉める。
ん?166人?
このヒコーキは確か190人とか乗れるはず。で、私の搭乗券の通し番号は163番。で、私が搭乗券をもらった時まだ後ろにはどんなに少なく見積もっても10人以上の人が待っていた。つまりこのヒコーキは満席だったとみてもいい。なのに166人しか乗ってないということは
20人程度の客を見切り発車した?
あくまで推論ですが、たぶん当たっていると思います。Ryanairは定時運行のためにはお客を見切り発車するようです。
は、早く空港に来て良かった。
ちなみに、私がこのヒコーキに乗り遅れなかったのは、保安検査場、あえて遠いエリアB-Cのを選んだからではないかと思ってます。あの時間はエリアAからエアリンガスやら、Ryanairなどが相次いで出発するのでエリアB-Cの方が早いのではないかと踏んだのです。真偽のほどは不明ですが、私はこの推理が的中したと思ってます。
とにもかくにも。空港には早目に行きましょう。
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| 2005年06月01日(水) |
オフ会のこと、すっかり忘れてました…。 |
土曜日、Newryにまた行ってきました。本当は、別の予定があったのですが、この日のあまりの突風のために却下。かくしてビールもなくなってきたぞっというわけで、急遽Newryビール買占めツアーを敢行。
で、ビールを8ケース(ひとケース24本)、ウィスキー2本、それから、アイルランドでは買えないティーバック(イギリスでは「まずい」と評判らしいTetley、この「アールグレイバニラ味」個人的には好きだなあ)、さらに、これはうまそうだ、お、これ、アイルランドでは見たことない、ああ、これは珍しい…などとやっているうちに、あのどでかいカートが一杯になってしまった。
レジにて。
「187ポンドでーす」
なに?頭の中でユーロに換算。250ユーロ?(おおよそ35,000円)
Snigel、スーパーでの浪費自己ベスト更新!…そりゃビールを200本買えばそうなるわな。
で、ビールを車に満載して家に帰ると、ひでかすが突っ込んできた。
「で、ビールって、どのくらい日持ちするの?」
うっ。考えたことなかった。
6ヶ月?いや、一年くらい持ちそうな気がするけど、風味が落ちそうな気もする。こりゃ、がんばって飲まないと。
ところで、私、完全に多忙につき(言い訳になってないけど)、オフ会のこと、完全に忘れてました。ちゅうか、ある程度企画は立てたんですが、よんどころなき事情により、その企画不成立(ボツというやつです)。で、6/11には予定もすでに入ってます。かくして、オフ会は7月まで延期。7/9(土曜日)なんてどーですか。(追記:この日私はアイルランドにいないという事実に気がつきました。ゆえに7/16にします)。
ちなみに、ボツ企画ってこんなのがありました(これが、上に書いたボツになったという話じゃあありません)。
ボツ企画:
何の因果でHolyhead。Holyhead日帰り旅行。
…なぜかIrishferriesの車なしの日帰りは往復10ユーロらしい。だけど、
何の意味がある?!
という当たり前の突っ込みの元に却下。でも、オフ会で海外旅行なんて素敵じゃん。…はい、これじゃあ、参加者0ですね。私の脳ミソに企画を任せるとこういうものしか出てこないのです。
いい企画があれば、ぜひ提案してください。
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| 2005年05月25日(水) |
家を買うのも、結婚するもの悪夢じゃい |
悪夢って見ますか?
…ま、見ないに越したことはないんですけど、私の場合、熱を出したりすると見るんですよね。毎回同じのを。
ただ、その悪夢というのが、他の人の悪夢に較べて悪くないというか…。つまりですね、私の悪夢というのは、目の前でヒコーキが落っこちるんですよ。しかもね、突然じゃあなくて、なぜか空を見上げていると、ヒコーキが飛んでいる。あれ、なんだか飛び方がおかしい。
あれ、と思っていると、だんだんヒコーキがふらついて、あれ、あれ、と思っているうちに落ちてしまうのです。そう、結局、自分は所詮は傍観者なので、殺される夢を見るだとか、地獄に行った夢を見る…という感じの悪夢を見るという人に較べると、甘いというか、なんというか。
で、この(自称)悪夢を昨夜見てしまったんですよ。熱を出してたわけでもないのに。その理由:
ストーブをつけっぱなしにして、部屋がサウナ状態になっていたから。
どうも寝る前にちょっと寒いからと1分くらいストーブをつけてすぐに消して眠るつもりが、消し忘れたようです。1時間後くらいにふと目が醒めると、部屋はもう意識がぼーっとするくらい暑くなってまして。
…私ってアホですね。わかってます。
で、ここまでは話の前座で、本題は昨日の話の続きになるわけです。同僚が郊外に家を買って、通勤に高速道路を使って片道1時間以上かかるようになったのですが(東京で言えば、大月あたりに家を買ったといえば感じが伝わるでしょうか)、まあ、家のひどさもさることながら、どうやら、家に出入りをしている業者もひどいようです。
これは昨日の話。昨日、同僚が1時間15分の道のりを経て家に帰ると、調理台のなべを載せる金具(「なべ載せ」とでも言うのでしょうか)がひん曲がって、かつ、調理台直下のタイルが割れている。どうも、ペンキを塗っていた男がなぜか調理台の金具を落として(どうして落としたのかは疑問ですが)、タイルを割ったらしい。
で、同僚はそのペンキ屋のケータイに電話。
ペンキ屋:「え?なんのこと?ボク、わかんなーい」
ばれなきゃ知らん顔…と決め込んでいたようです。同僚の追及に負けて最後は
ペンキ屋:「もしかしたら、落としたかもしれない」
と認めたそうですが。ともあれ、ひどい話です。
だいたい、この同僚、実はスペイン人なのですが、私は結婚した場所、ついでに家を買った場所を間違ったのではないかと思ってます。結婚のときも、某、ダブリンに住んでいるなら誰もが知っている貸衣装もやる洋服屋からタキシードを買ったときも騙されかけたらしい。
結婚式直前にその洋服屋がやってきて、注文していたタキシードを持ってきた。一度きりの結婚式だからと、貸衣装ではなく、ちゃんと新品を注文したらしい(一度きりの結婚式だから貸衣装というのも正なりなんですけどね)。で、その「XX様用」と書かれたタキシードをうやうやしく出した洋服屋、新郎に着せてみると、サイズはぴったし、カンペキ…のはずだったが、そこで新婦がひとこと。
新婦:「ちょっと、これ、中古品じゃないの!」
この新婦さん、結婚式だからと浮かれていなかった。タキシードのひじの部分が使い込まれててかっているのを見逃さなかった。それを指摘すると、この洋服屋、
洋服屋:「あ、ごめんなさい。間違ってました」
と別の「XX様用」と書かれた、新品のタキシードを取り出したそうな。
つまりこういうことですよ。この洋服屋、うまく、騙せるなら中古のタキシードを新品として売りつけようとしていたようなのですよ。まったく油断ならないというか…なんというか。
ちなみにこれ、暑い砂漠の国の話じゃあありません。アイルランドの話のですので念のため。
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| 2005年05月24日(火) |
ああ、安普請、粗製濫造の見本市...ダブリンの家 |
土曜日にTyrrelstownなる新興住宅地にある友人宅に行ってきました。バーベキューをしに。
寒かったです。
とことん寒かったです。こんな寒いのにバーベキューをやろうというのが間違ってます。
そんなことはさておき、Tyrrelstownってどこにあるか御存知ですか?私も彼女の家にお邪魔するまで全く知らなかったのですが、これ、Blanchardstownの近所に雨後のタケノコのごとく出てきた住宅地の一つらしいです。まあー、これでもかというくらい面白味にかける安普請な家が並んでまして。
ちょっと脱線しますが、今日、メールでこんな挑戦状をもらいました。
ダブリンにある地域名でOで終わるものを5つ挙げよ。
ダブリン、いろんな地域名があります。今日の日記に出てきた、TyrrelstownやBlanchardstown、Drumcondraなどなど。で、この地域名がオー(O)で終わるところって、結構少ないんですよ。さて、ここで皆様に挑戦状。ダブリン市内でOで終わる地域名を5つ挙げることができますか?私は4つまで挙げることができましたが、どうしても最後の一つが出てきませんでした。ひとつでも思いつくものがある方は掲示板まで。
閑話休題。Tyrrelstownの彼女の家もひどかった。常識的に四軒分しか取れない敷地に力ずくに5軒の家を並べた感じで、目測で家の横幅4メートルに対し、長さは15メートルとか。で、庭が更に別に15メートル程度。ありていに言えば、ウナギの寝床と言った趣。家の真ん中にあるバスルームには窓はなく、細長いリビングルームは薄暗いことも手伝って、とことん鬱な気分にしてくれます。
で、ぼろくそに言ってますが、家の質も安普請そのもの。ここ数年の住宅バブルでダブリン郊外には信じられない数の家が建てられてますが、この家、私の知る限りでは例外なく粗製濫造の見本市です。家の壁を叩けばわかります。窓際に行って、閉まっているはずの窓から感じる風の流れでわかります。とことん手抜き工事をしてます。
数日前に同僚が、某、新興住宅地に家を買って引っ越しをはじめたのです。で、まだ内装工事の終わっていないこの家、業者が浴室のタイルを持ち込んで浴室の床に置いたそうな。すると真下の天井に派手にヒビが入ったそうです。
Tyrrelstownに話を戻しますが、このウナギの寝床の家、聞けば70�屬世修Δ任垢�、この家、いくらすると思います?
230,000ユーロなり。
こんな家が3000万円超?!?!
こうなると労働意欲も何もなくなりますよ。10年は大げさにせよ、それに近い年収をつぎ込んでこの程度の家しか買えないんですか?そりゃ、ダブリン、あんた、間違ってるよ。ちなみに、東京で都心に電車で10分圏でも3000万円出せば、中古のマンションくらい余裕で買えますよ。一体、ダブリンはどーなってんだ。
こんなウナギの寝床を買って、2035年までローンに苦しむなんて冗談じゃあありません。やっぱ、ダブリンはアイルランドにあらずですね。
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