リニュアール PART�� - 2001年09月03日(月) 今日はリニュアールについて書いてみたいと思う。 既存店がリニュアールしてうまく行かないケースの原因として考えられるものは幾つかあるが、一番大きなものは経営者の「意識改革不足」である。 そういう経営者に限って「店がきれいになったから客が来る」という甘い考え方になっている。そして、それ以上の努力を怠りうまくいかない理由を自分自身の外に向けてしまう。 ポッチーランドの店づくりの中でのリニュアールは前のお店のイメージは出来る限り消し、新たなるコンセプトを最大限にアピール出来るデザインをする。でも、これは全体の考え方の中における比重は意外と低く、一番大切なのは経営者の意識改革をどうするかということ。 リニュアールとは店を変えることではなく、経営者自身の意識をリニュアールすることである。ただ単に店をつくって欲しいという依頼は殆どないし、これからの新しい世界にチャレンジしようとしている方からの依頼が多い。それにチャレンジし成功を収めるためにはまずこれまでやってきたことをある意味で否定して頂かなければならない。誤解しないで頂きたいのは全てを否定するわけではなく、改善していかなければならない点に対してという意味である。 どれだけその意識を深く持ってかつそれに対して真剣に取組みことが出来るかどうか。こちらから見てそれがきちんと出来ているお店は数字が順調に上がって来ている。時間がかかってもそれを理解出来て意識し出せば同じように数字は上がるし、要は「こころ」の問題である。技術があっても数字が上がらなかったり、いい立地なのに数字が伸びない・・・とかの原因の殆どはこれである。 本当にチャレンジして新たなる世界に向けて真剣勝負を挑めるか!その心がなければリニュアールは止めた方がいい。まあ、取り敢えずきれいにしたいという理由だけの方には理解出来ないことであろうし、こちらもあまり関わりたくはない。 これは新規開業者にも言えることでもあるが、どれだけ真剣に商売に対して取組むことが出来るかどうか。何となく商売を始めてみようとか、儲かりそうだからとか、蕎麦がブームだからとか・・・こんな甘い動機で商売を始めようとしている人も厳しい現実が待ち受けている。 「商売の成功不成功の決め手は全て自分自身の心の中にある」ということを忘れないで頂きたい。 - 原因不明? - 2001年09月02日(日) 夕方からトップページが開けなくなりましたが原因は良く判りません・・・。 日記と掲示板は別のサーバーなので閲覧出来るのですが、トップの次のページのアドレスを打ち込むとそのページからは見れるという何とも不思議な状況です。 折角アクセスして頂いている方には申し訳ございませんが、もう暫くお待ち頂ければと思います。申し訳ございません・・・。 - そばうどん31号 - 2001年09月01日(土) 「そばうどん」(柴田書店)の最新号が9月3日(月)に発売される。それに先立ち今日、広告代理店より送られて来た。 ポッチーランドで手掛けたお店が4店舗、延べで13ページに渡って取り上げられているので紹介したいと思う。 粋場 蕎麦ひさ奈様(東京・大田区) 「新たな可能性を追求するニューウエーブそばうどん店」 P58〜60(カラー)P119〜121 「そばうどん店のベーシックメニュー・玉子焼き」P78(カラー) 関内 おそば咲良様(横浜市・中区) 「藤村和夫の蕎麦黄門漫遊記」P183〜184 蕎麦 すが原様(東京・杉並区) 「新作店舗選2001」P230〜231(カラー) 我掌庵 おそばかん野様(埼玉・さいたま市) 「そばうどん店訪問」P246〜247 以上のコーナーにおいて掲載されていますので是非ご覧ください。 ちなみにに今回はポッチーランドも奮発しましてカラー1ページの広告を掲載しました。(P229) 広告掲載料は結構いい値段ですが独立開業時の一つの目標でもあり、更なるステップアップの為思い切りました。 来年はもっと多くのお店を取り上げて頂けるよう「いい店づくり」を心がけていきたい。 -
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