女性客が多い中華料理店 - 2001年09月06日(木) 今日の夕飯は横浜駅ビル地下にある中華料理店に行って来た。 中華料理というかラーメン屋さんに近い業態かもしれないが、いつ行っても混んでいるし行列が出来ていることもしばしば。味は決して満足いくものではないが、普通に考えればあれで良いのかもしれない。 で、驚かされるのはいつ行っても女性客が多いということで、今日もそうであったが更に驚くことは一人の女性が多いこと。一人でも入り易い雰囲気があるのであろうか、普通に考えればこういう業態は男性客が多くなるものだがここは違う。 まあポッチーランドで手掛けたお店も圧倒的に女性客が多いし、それを意識してつくっているからではあるが、女性客が多い店ほど入り易くも感じてしまう。 商売の成功不成功を決めるのは女性客を如何にして多く取り込むことが出来るかどうかも大きなポイントと言えよう。 - 決断とお伺い - 2001年09月05日(水) 以前手掛けた繁盛店の近所のお店から正式に業務の依頼が来た。 近いと言えば近いし、ちょっと離れていると言えば離れているし・・・。結局は難しい判断になってくるのだが、じゃあ誰の判断を最優先せねばならないのであろうか?依頼主か、近所の繁盛店か、または自分自身か? 今後こういう決断に迫られることは増えてくるかもしれないし、最終的には自分自身の判断なり結論ということになるのであろう。 でも、難しい判断になると思う・・・。 - リニュアール PART �� - 2001年09月04日(火) 昨日の続きである。 店が新しくなればお客様の「期待度」も以前の店とは違ってくる。それなのに中身は何も変わっていなかったら、ただ単にきれいになっただけということになり、その期待度に応えることは出来ない。 例えばメニューに関してだが、店が変ってもメニューを一切変えない店もある。折角リニュアールして従来のお客様以外の人々にも気に止めてもらえるようになったにも関わらず、旧態依然のメニュー構成ではそのお客様は逃げてしまうことになる。 セット物や定食中心のメニュー構成で殆どがブルーカラーの客層の店が、小綺麗な店構えにしてファミリー客や女性層にターゲットを変えていこうとしているにも関わらず、そのようなメニューでは狙っている層の心を掴むことは出来ない。 巷にはこのような例のお店が結構多いのが現状である。何故こういうことに気が付かないのか?経営者曰く「俺はこの業界で何十年やって来ている。」とか「昔はこれでよかった。」などと訳のわからないことを言う。いまだにこういう経営者が多いから蕎麦業界が衰退していくのである。そして、新興勢力に取って代わられてしまいながらもその理由に気付かず時が経ってしまう。 -
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