・・・あっ・・・ - 2002年10月25日(金) 矢口のお店の外壁の塗装が進んでいる。色決めの際、最初のサンプルはイメージと違ったので、もう一度作り直してもらいOKを出した。しかし、塗り上がった色は違う・・・。微妙に・・・違う・・・。本当に微妙な色使いだからちょっと間違えると微妙とは言えない感じになってくる可能性がある。今日チャックした箇所はもう一回吹き付けるのと、まだ半乾きの状態だから明日まで待ってみるつもりだが、気になってしまい何度もサンプルと照らし合わせてみたが明らかに違う・・・。 完全に乾燥して色が落ち着いて来てくれれば大丈夫なのだが、3階建てのビルの全面に使っているので約500�崢�の面積になる。それだけに慎重にサンプルを確認して色合わせをしたのだが、調合した塗料が違っていてはどしようもない・・・。 大丈夫なことを願っているが、今晩は気になって寝れそうにない・・・。 追伸 今、天気予報見たら明日は朝から雨だった・・・じゃあ、チェック出来るのは日曜日かな・・・。 - 半額セール? - 2002年10月24日(木) 近所の飲食店が週末に全品半額セールを打ち出した。開店時にも同じようなことをやっていたが、殆ど効果はなかったということだ。だから、また同じことを繰り返そうとしている。 開店時に集客しようとしてそういう販促活動をする店が多いが、中にはそれを上手く活かしているケースもあるが殆どはその場限りで終わってしまう。それで苦しくなればまた同じことを繰り返す。半額にするのだから商売的には利益が減ってしまう。客が少ないからまた半額にして集客しようとする。 そういう悪循環が店が潰れるまで繰り返し行われていくことになる。 集客で苦しんでいる店があったとしたら、こんな安直な方法で問題を解決しようなんて思わないで欲しい。一年近く経っても駄目じゃ仕方がないが、そうでなければもう少し我慢しながら頑張ってみることが大切だと思う。 まあ、この近所に店はそうするしかないレベルのところだから、これからも繰り返しやっていくことであろうけれど・・・。 - 大磯のお店 - 2002年10月23日(水) 今日は大磯のお店の不動産の契約であった。 保証金、家賃、償却等は都心部では考えられないお手軽価格で、大家さんご夫婦もいい感じの方で良かったと思っている。製粉所は別に作るが9坪と限られたスペースで、メニューもぐっと絞り込んだスタイルでの開業となる。せいろと板わさ、酒は菊正宗の樽酒・・・う〜ん、いいね〜。 歴史的建造物や旧家のお屋敷などが立ち並ぶ大磯の町に、狭いながらも落ち着いた佇まいの蕎麦屋が出来る。地元の板わさで軽く一杯やって蕎麦をす〜っと手繰って帰る。決して深酒や長居はさせない・・・。こんな店にしてみたいと理想を持っているが、現実的にはもう少しメニューは多くなるかな? しかし、天ぷらもやらないし、メニュー的には三鷹の地球屋さんをもう少し絞った感じに近いのかな。デザイン的には鉄骨造の建物だが枯れた佇まいを演出したイメージをつくりあげてみたい。訳のわからない仕事が一軒なくなったので、じっくりと考えてつくることが出来そうである。 来月末に着工し、年末年始の休みを挟んで来年2月初旬のオープニングを目指す。 -
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