■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

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疑問・その� △修劉◆△修靴董ΑΑΔ修劉� - 2005年06月07日(火)

午前中に横浜で解体専門業者さんとの打ち合わせがあった。6坪のお店をスケルトン状態に戻す工事なのだが、一応いつもお願いしている施工業者さんと共に解体専門のところにも見積りを出してもらい比較することにした。概要を説明し終わると何やら見積書の用紙を取り出して記入し始めたのであった。その場で出してくれるんだ・・・と感心したが、書き込んでいる最中に「車は何処に止められますか?」と聞かれたので、「目の前はダメだけどあそこなら大丈夫」と示すと、大股で歩いてそこまでの歩数を測った。距離は12mとのことで、それがどうなのかと疑問に思ったのだが、要は搬出の際に割増料金になるとのことで、500円×6坪×12m分で36000円アップになりますとのこと。

店舗の入り口にピッタリと横付け出来る場所なんてそうはないし、少しくらいは離れているのが当然のことと思っているが、離れた分だけ先程の算出基準にてプラスになるとのことである。納得出来なかったので「じゃあ、100m離れていたら幾らプラスになるの?」と聞いたら電卓で計算して30万円アップとのことだった。ホントかよ!?・・・

全体の解体撤去費が30万ちょっとなのに車まで運ぶのに同じ額の30万もアップするのかよ?なんで?どういう基準で?って聞いたら「会社の決まりです」とのこと。それでも納得なんて出来ないから突っ込んでいろいろと聞いてみると、運ぶに当って車までの距離があると職人さんに追加料金を払わなければならないとのことであるが、たかだか10mちょっと離れているだけで実際には払うはずはない。100mも離れればどうか分からないが、ビルの2階とか大きな建物の奥の方からとかというのならまだしも、ほんの目の前だよ。実際には100mだって職人さんには払わないんだろうね。だって彼らはに一日幾らという契約にて働いているのだから、余程の悪条件でもない限り追加なんて貰えない。つまりはそれが丸々会社の利益になるということである。

12mなんて建物の中だけでもそれ以上に歩かなければならなかったりするし、聞くとところによると建物内は例え鰻の寝床であっても均一料金だそうで、一歩でも外に出たら追加対象となるらしい。どう考えても理解も納得も出来なかったな。

疑問・その�△任△襪�、午後からは蓮田のお店の定例会議に出席したらガス工事業者さんから配管は全て露出で埋設はしないとのことだった。通常は埋設して必要な箇所に床から立ち上げて器具と接続させているが、それでは100%ガスが漏れますと言われた。納得出来なかったのでクライアントが厨房メーカーさんに問い合わせたところ、そんなはずはない・・・ということであった。私も実際にそういう事例を聞いていてたのなら検討する余地もあったが、これまでそういうことを言われたことはなかったし、念のためTガスさんに問い合わせて調べてもらったら、やはりそんなことはないということだった。

実際のところ埋設するのは大変だとは思う。給排水の配管も同じく埋設するが、排水は勾配を取らないといけないので優先順位としては給排水の工事が先で、その合間をぬってガスの配管経路を考えて施工しなければならないから結構大変ではある。もし、そういう理由でのこの提案だったら到底受け入れることは出来ないが、もう少し調べた中で本当にそういうことが起こり得るということが確認出来たら再度検討しようと思う。

それと埋設だろうが露出だろうが必ず接続部分がある訳で、埋設して地上へ出したところでの接続部が危ないとのことだが、だったら地上に出て直ぐのところで接続するのではなく、水などが掛からない高さのところで接続すれば良いのではなかろうか?100%漏ります・・・っていうことだが、それでは街中の飲食店でガス漏れだらけになってしまうんじゃないのかな?だって殆どは配管って埋設しているのだから・・・

そして疑問・その��は、蓮田での打合せが終わり、久々に大宮公園のお店へ顔を出そうと思い、大宮駅で東武線へ乗り換えた。駅前ロータリーの角を曲がると暗闇の中に光る灯りが見えてくるが、結構いい感じである。大宮には勿体無い?カウンター席へ陣取り厨房の方を覗くと見慣れない人がいるような気がした。バッシングカウンターのところに暖簾が下がっているのでおなかのあたりしか見えなかったのだが、店長じゃないし一体誰なんだろうか?

暫くして疑問は解けたのだが、なんとゲッソリと痩せ細った店長が厨房から出て来たのであった。2ヶ月振りだけどこんなにも痩せてしまったの・・・?と驚いてしまった。先日修業先のお店へ行った際も、そこのご主人に暫く気付かれなかったというし、俺もおなかの辺りしか見えない時は新しい女性スタッフかと思った。一体どうしたの?まあ、何処のお店のご主人も最初は痩せちゃうけど、次第に戻ってしまうみたいだしね。一つの通り道ってところかな?

それと、驚いたというか残念なのはホールスタッフの女性2人が辞めてしまうらしいとのことであった。一人は出産の為の一時的なことだけど、折角良いスタッフが揃っていただけに本当に残念である。陰の女将も、ついに・・・か。でも、彼女は絶対に戻って来ると思うね、陰の女将として。お客様は絶対に店長の奥様と思っているに違いないね。



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御用聞き営業マンは要らない!!! - 2005年06月06日(月)

営業マンの使命とは何か?単なる御用聞き的な営業マンが多過ぎる。言われたことしか、というより言われたことも満足に出来ないレベルの人達である。会社からすれば仕事を取って来てくれさえすれば良いのだろうが、依頼する側からすればプラスαの何らかのものを求めているのではなかろうか?情報であったり、指摘であったりと様々であろうが、言われたことしか出来ないのであれば電話やファックスで済む話し。態々時間とお金を掛けて来ていながら単なる顔見せだけで終わっている。顔を出すということも大切な営業行為とは思うけど、ホントにそれだけかよ?って驚いてしまうこともしばしば。

企業の形態によって営業マンの在り方は異なると思うが、少なくとも私は御用聞きしか出来ない営業マンとはお付き合いする心算は毛頭ない。時間の無駄である。



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頑張って欲しいな! - 2005年06月05日(日)

とある方から突然メールが届いた。内容はご夫婦で開業しようとしている方で、奥様がその過程に纏わるサイトを立ち上げ、うちのサイトをリンクしましたとのことだった。実際に拝見させて頂いたところ本当に熱心に勉強されているなという感想であった。お礼のメールを送り、数回やり取りをしただけなのであるが、何故かガンバレ!って応援したくなった。実際には細かいことは知らないけれども、私自身も新規で開業する方の仕事が多い中で、これから何かをやろうとしている人の意気込みや熱意って好きなんだよね。いつもそういう人達と仕事をしていると何も感じない人って波長が合わないというか、やる気が起きなかったりするし、まだまだ未熟だけど一生懸命に取り組んでいる人は何としても頑張って欲しいと思ってしまう。

ちょっと気になる点もあるけど、大切なのはご夫妻の「心」(ハート)であり、それが相手に伝わる商売が出来れば大丈夫である。今月末頃の開業らしいけど、身体を壊さずに頑張って欲しいね。



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