勘違い・・・接客�� - 2005年08月23日(火) ・ - 拘り・・・プランナー �� - 2005年08月22日(月) 今日一日蓮田のお店の図面と睨めっこしながら思い切ってレイアウトを変えてみた。流石に厨房区画の大きな変更とまでは行かなかったが、客席に関してはちょっと引っ掛かる部分が幾つかあったのを改善し、それに伴ってパントリー周りも少し変えることとなった。これがまだ50分の1の縮尺の段階だから見えて来ない部分も結構あるだろう。西浦和のお店は基本設計は30分の1だったが、実施設計では10分の1や原寸で詳細を考えていくといろいろなところが見えて来て微調整を加えることとなった。 蓮田のお店も実施設計の段階になればまた変えていかなければならない箇所が沢山出て来るであろう。それはデザイナーとしての業務でのこととなるが、現段階ではデザイナーとしてよりもプランナーとしてのものを優先して考えるようにしている。昨日の日記にも綴ったが、店は格好だけでは商売にならないし、レイアウトはしっかりとした理屈に基づいて考えられたものでなければならない。 そして、後悔する仕事だけは絶対にしたくない。 - 拘り・・・プランナー �� - 2005年08月21日(日) 建築工事が進んでいる蓮田のお店のレイアウトが未だにまとまらない・・・。まとまらないというより、一旦はラフプランの段階でクライアントと打合せをしているし、それに基づいて全体的な区画取りは進んでいる。しかし、平面計画をしっかりとまとめようと図面を睨めっこしていると、どうしても本当にこれで良いのだろうかという衝動に駆られてしまい先に進まない。 厨房区画に関してはかなり前の段階で確定しているのだが、それを含めてもっともっと深く考えて煮詰めていく必要があるのではないかと思い始めている。決まったことだからそれに沿って進めていったとしても大きな問題にはならないだろう。しかし、自分の心に中にちょっとでも引っ掛かるものがある中で進めていって果たして本当に良いのだろうかと思ってしまう。 楽な道を選べばそのまま進めて行けば良いことであるが、終わってから後悔することになはらないだろうか?これはデザイナーとしての仕事ではなく、プランナーとしてのものである。長く商売を続けてもらいたいし、その為に何を考え、何を提案しなければならないのかを真剣に考えなければならない。全体的なスケジュールを考えればまだ時間はある。決して妥協した店づくりは出来ないし、出来ない性分でもあるから時間の許す限り納得いくまで考えてみたいと思う。 -
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