西浦和のお店 画像公開 - 2005年10月16日(日) 10月1日(土)に新規オープンした「西浦和のお店」の画像を公開いたします。 デザインテーマは<シンプルモダン>、白を基調としたシンプルな空間で間接照明を多用し、11坪と限られたスペースながらも狭さを感じさせない空間となっている。そしてショップコンセプトは「駅前の隠れ家・・・」 駅前でありながらも静かに落ち着いて食事を楽しめるお店として地域に溶け込んで欲しいと願っている。また、こういう空間での「能書き」や「薀蓄」は野暮と言うものである・・・。 ![]() <ファサード> 白壁と杉を組み合わせたシンプルなもの。近隣がかなり派手な装飾をしているのでかえって目立ちます。駅のホームからも見えるので途中下車してちょっと寄り道をしたくなる雰囲気です。 ![]() <エントランス> 杉板の戸には従来の取っ手を付けていません。薄いステンレスの板が差し込んでいるだけのシンプルなもの。また、隣のガラス面から入ろうとする方もいるようですが、可笑しなプレートで表記したりはしません。 ガラス越しに見える椅子は<パックマン>みたい・・・と多くの方々から言われましたが決してそうではありません。白木とホワイトレザーの組み合わせのシンプルでインパクトのあるデザインです。 ![]() <テーブル席> 奥はベンチ席となっており通常は4人席、6人席として使用しますが、12人までは座れるゆったりとしたスペースとなっています。壁面には3方向からの間接照明とピンスポットライトの光のラインを出して大きな壁面を間が抜けた単調なものにならないようにしています。 間接照明の面と前面の壁とは同じ素材で同じ色のものを塗っているのですが、光の当り具合で表情が異なる雰囲気を出すことが出来ます。 ![]() <テーブル席 2> ガラススクリーンからは駅のホームが見えます。床はちょっと濃い目の色合いのカリンに似た感じの無垢材を使用。スクリーン前の行燈とテーブル上部のコードペンは同じデザインのものです。コードペンはあくまでもアクセント照明で、実際の照度は天井面にあるダウンライトで取っています。 ![]() <カウンター席> L型のローカウンターです。タモの無垢材を使い仕上はオイルフィニッシュで、素材の持つ風合いを殺さないように処理しています。壁面の間接照明が狭さを感じさせない役割を果たしています。 椅子はシンプルに白だけのレザーのものを使用。座り心地もかなり良い椅子です。また右端の木材は壁面が単調にならないようにアクセントとして取り付けました。 ![]() <ふたつのカウンター> 5人が座れるL型のカウンターと奥に見えるのは2人用の小さなカウンター席。手前のカウンターが白で奥が赤の椅子を使っています。2人席は実際には外壁に面していますが窓を設けていないのと、エントランスの通路の横となっているので入って見なければ気付きません。 ![]() <小さなカウンター席> この席は基本的にはカップル若しくは女性同士のみのご案内となっています。ここに男性二人が寄り添うように座っていたらちょっと厳しいものがありますよね。でも、勇気のある方はどうしても座りたいと言えば店長が許可してくれるかもしれません。 壁に面して間口も狭い空間ですが、カウンターの奥行は75センチとたっぷり取り、テーブル面の下からの間接照明と壁面のスポットライトで狭さを感じさせずに落ち着いた空間を確保しています。ここはおすすめの席ですね。 小さなカウンター席のように遊び心を取り入れた中でゆっくりと落ち着いて食事を楽しんで頂きたいというのがポッチーランドの店づくりのコンセプトです。例えばこういう席での能書きや薀蓄は周りのお客様への迷惑となりますし、店主を呼んで彼是言いたがるようなお客様にはご満足頂けないお店かと思います。 この席に限らず、こういう雰囲気の中でのそれは本当に違和感があります。いろいろと食べ歩き等をされたりしている方々が、このようなお店に来てどうこう批判されても正直困ってしまいます。そういう方々をターゲットにしているのではなく、普通の方が普通食事を楽しんで頂きたいが為のお店なのです。 だからと言って全てを否定したり排除している訳ではなく、最低限の一般常識だけは守って頂きたいということです。周りのお客様にご迷惑が掛かったりするような行為をお控え頂き、店のルールに則った楽しみ方をして欲しいのです。例えば写真撮影にしても携帯電話のカメラで撮った場合は音がするし、デジカメでも如何にもストロボ焚いて撮りましたという画像もいまだに見掛けることがある。また、隠し撮りしたのかピンボケの店内画像や料理画像を見掛けると本当にガッカリする。 それと、薀蓄や能書きを目一杯披露出来るお店も巷には沢山ありますし、そこはそういうことを許しているお店ですが、全てのお店がそうだとは限らないのです。どうかご理解頂きたいと思います。 <店舗DATE> ■ soba-ya 榛名 様 ■ 営業時間 11:30-15:00 (LO 14:30) 17:30-22:00 (LO 21:30) ■ 定休日 毎週木曜日 ■ 席数 17席 ■ 面積 37�� ■ 工期 8月6日〜9月9日 <設計DATE> ■ 企画プロデュース ポッチーランドプランニング ■ 設計監理 Pocchy Land ■ 装飾計画 Gemveda ■ 店舗施工 株式会社 ユニークデザイン様 ■ 厨房施工 中村ステンレス 株式会社様 - トラブルメーカー - 2005年10月15日(土) 何処にでもいるこういう類の人達・・・。彼方此方でトラブル起こしては暫く鳴りを潜めてまた何処からともなく出て来る。で、また同じようにトラブルを起こす・・・ということの繰り返し。学習能力がないのかな?って思うが、それがあれば同じことを繰り返したりはしない。可哀相だけど仕方がないよね・・・ - soba湯リエ・・・ってなんだ? - 2005年10月14日(金) ソバリエで辟易しているというのに最近は「soba湯リエ」なる全く訳のわからない資格なんだか役職なんだか定かではないが、こういう呼称の人達が存在しているらしい。一体何モンだい?蕎麦では飽き足らず蕎麦湯の薀蓄やら能書きを披露していると聞く。 そして驚いたのが、なんでもソバリエはマスコミに評価されブランド力が上がっているらしい・・・と。そうなんだ?そう思っているのは一部のマスコミと一部の貴方達だけで、現実的にお店の殆どは迷惑がっているということが分からずに、自分の自慢話やらを大きな声で店中に知らしめている。まあ、それなりに蕎麦のことやらいろんなことを勉強して取得した世の中ではマイナーな合格制度(決して資格ではない)にも関わらずに、それに対してのチープなるプライドが許さないのかどうか、巷に迷惑を掛けていることが分かっていない人が本当に多い。 噛み付かれても嫌なので全ての人がそうだとは言わないが、手掛けたお店以外でも多くのところで実際は迷惑を蒙っているのである。ソバマニアが寄り添うような店はそうじゃないだろうが、普通のお店は貴方達が思っているのとは逆の見解であるという現実を分からなきゃいけないよ。なのにそれを分からずに嬉しそうに薀蓄言っているのを見ると、一体何が楽しいのかな?とか、悲しいなって思っちゃう。 この類の人って本当に極々一部なのに真の蕎麦好きが迷惑を蒙る振る舞いだけは自重した方がいいんじゃないのかな?ホントにもういい加減にして欲しい・・・ それにしても「soba湯リエ」って一体何者だろうか・・・? -
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