■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

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悪戦苦闘中・・・! - 2006年04月07日(金)

先日購入したPDA 「Zaurus SL-C1000」 (3月29日の日記参照)。セッティングが上手くいかずに悪戦苦闘中である。

PCとのUSB接続が出来ずにアドレスやらメールのシンクロが出来ない。それとCD-ROMに入っているソフトもインストール出来ないから中途半端な状態での使用となっている。おまけにやはりキーボードが小さいので長文は打てない。購入当初よりは打てるようになって来たが、通常のメールの長さの分を打つまでにはもう少し時間が掛かるだろう。

更に困ったことに何故かPCからのメール送信が出来なくなってしまった。受信は出来るが送信出来ない・・・。仕方なくZaurusの小さなキーボードでチマチマ打っていると時間も掛かるし、打ち間違えも多くて大変である。

コンパクトな分、持ち運びはかなり楽になったし、それなりに良い点というのも多々ある機種だが、その分犠牲になっている点もかなり出て来てしまっているのである。まあ完璧な機種なんてないんだし、何を優先順位として考えていけるかというところの問題となるのだが、出先でのメールチェックと返信、ネット検索にPCで作成したオフィスファイルの閲覧や修正が出来れば良いので、なんとか使っていけるのかなというところである。

でも、やはり 「sigmarion�掘� の方が慣れ親しんだ分使い易いかな?


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携帯電話を注意したら逆上したオヤジ - 2006年04月06日(木)

静かなお店で晩メシを食っていた時のことである。高齢の夫婦が入って来て直ぐに携帯電話の着信音が店内に鳴り響いた。外で話すのかなと思って見ていたらテーブルに座ったまま大きな声で話し始め、静かな店内なので当然ながら他の客は皆彼の方を見る。奥さんがしきりに止めさせようとしているが一向に会話を止める素振りはない。周囲は苛立ち軽蔑の眼差しで彼の方を睨み付けているが全くお構いなしで、奥さんは「外で話してよ」とか「止めてよ」と言い続ける・・・。

この間数分間・・・。堪忍袋の尾が切れ「すいませんが外で話して貰えませんか?」と彼に向かって言ったが直ぐには止めなかった。その間も奥さんは止めさせようとしているが一体何を考えているのか分からない無神経なオヤジだ!

やがて電話を切ったオヤジが言ったのは・・・にやけながら「ああ、すいませぇ〜ん」とな。

なんじゃそれ・・・?

P氏  「ふざけてんじゃないよ!」
オヤジ 「ふざけているとは何事だ!」と立ち上がる・・・
P氏  「ふざけたことしているからそう言ったんだよ」
オヤジ 「なにぃ〜」・・・まだ立ち上がったまま
P氏  「普通は外に出て電話するのが常識でしょ。どっちがふざけてんの?」
オヤジ 「・・・」 ここで漸く座る

その間、奥さんはしきりに「お店中に迷惑掛けてんだからあなたが悪いのよ・・・」と言い続けていたが漸く観念したみたいである。店中の人が睨み付けている中で数分間もお構いなしに電話を続けられる神経って呆れ果ててしまうね。その後の夫婦の会話から聞こえて来た限りでは会社では偉かった人なんだろうね。それをリタイヤしてまで引き摺っているなんて可哀相な人・・・。

前にも居酒屋で絡んで来たオヤジが「俺は○○○(有名な会社名)の○○(会社での役職)だ!」って言って来て一同驚いたことがあったが、これと同類の輩であろう。会社では何やっても許されたんだろうけどそこから一歩出たらそんな肩書きなんて通用しないし、常識外れなことは年齢関係なくいけないことであると思う。

それとこういうことに関しては店側にも大きな問題がある。この数分間に一度も店側からの注意もないし、後から他の客に関しての謝罪もなかった・・・。お店側は食事だけではなく食事をして頂く為の「場」もお客様に提供しているのである。だから店内でストロボ使って写真撮り捲くり周囲に迷惑を掛けている無神経な人も同類である。

この人は常連客らしいがたった一人の為に大勢のお客様が迷惑をしている場合、あなたのお店はどっちを優先して考えますか?


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本当に「料亭」なの・・・? - 2006年04月05日(水)

今日は朝の10時から夜の9時までの11時間も浦和のお店の現場にいた。こんなに現場にいることなんて滅多にないのだがクライアントとの打ち合わせのスケジュールの関係でそうなってしまった。その分、施工業者さんと綿密な打ち合わせも出来たので良かったのであるが、丸一日現場にいるとかなりの埃を被ることになる・・・。帰り際にウエットティッシュで顔を拭いたら真っ黒である。当然ながらこういう環境は髪の毛にも良くない・・・。それでなくても限りある貴重な存在なのに・・・。

業者さん2人と昼飯を近所の和食屋さんに食べに行ったのだが、そこは目的の美味いらしいお店の隣にあり、試しに入ってみようということになった。それぞれオーダーし待っている間に仕事柄どうしても周りを見渡してしまう。かなりお金を掛けて造った一見豪華な内装であるが、掛けた分だけの良さが感じられないちょっとどうなのかな・・・?というものであった。まあ、これは施主の好き好きだから俺には関係のないことだけど、オペレーションに関しては酷過ぎたのである。

箸袋には「料亭」と書かれていたが、とてもそこまでの名前を使うレベルではない。まあ、これも名乗るのはお店の自由だから良しとしても、配膳をしていたのは女将と思われるがお膳をお客の正面に向けてではなく直角に置くのである。町場の定食屋さんだってラーメン屋さんだってもう少しきちんとした配膳をするよ。意地になって正面にずらさずにそのまま食おうと思ったがとても無理なので正規の位置に直したのであったが、他にもお客の胸元近くに置くのではなく、テーブルの反対側近くに置いたりと、全く以って酷いサービスである。

「料亭」を名乗るのならもう少しというか、もっともっとまともな仕事しなくっちゃ。お茶もティーポット持って来て半分残っている湯飲みに注ぎ足していたけど、ここは「料亭」じゃないんかい?名乗るのは自由だけどやっていることは定食屋さんである。しかも次元の低いね・・・。残念ながらこういう店ってフロアサービスとは何かが分かっていないんだろうね。フロアーサービスは作業ではないんだよ。女将がこれだからスタッフも同レベルであろうし、経営者の仕事を見てスタッフは動くものである。

折角調理場で一生懸命に作ったお料理がこういう低次元の仕事で台無しになってしまうのである。調理場で作ったものをお客様のところまで持って来て、食事をしてお会計を済ませるまでは一連の流れの中でのものであるという意識を持って仕事をしなければならないのである。

調理人は「作り手」、お客様は「食べ手」、そしてその橋渡しをするのがホールスタッフで「供し手」と言うが、店とお客様を結ぶ中間点の仕事であるフロアーサービス如何でその店の評価が大きく変わるということである。


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