客が入らないのには原因があるんだけど・・・Part�� - 2007年06月04日(月) これだけのネームバリューがあるのに客が入っていない・・・。それにはやはりちゃんとした原因があった。とある場所の飲食フロアにある店だけど、名前は誰でも知っている有名店(但し譜系は異なる)にも関わらずいつ行っても客がいない。何度か入ってみたけど沢山の原因が店中に転がっている。しかし、店側は何一つそれに気付いていないということが全てを物語っている。 前回の訪問から1年振りくらいなのかな・・・?少しは変化していることに期待して入ってみることにしたが50席ちょっとある空間に2組4名しか客はいない。平日とは言え夜のピークタイムである・・・。外に行列が出来ている店もあるくらいだからこのフロア全体が悪いという訳ではないようだが・・・。 生ビールと「鴨ロース」「きのこの天ぷら」「鳥和さ」をオーダー。最低限のレベルは期待していたのだがそれぞれ一口づつ食してみてその都度二人で顔を見合わせてしまった・・・。 申し訳ないがこれは酷い・・・。 とても合格点はあげられない・・・。 それにしても前回訪問の際とは異なるものばかりオーダーしてみたのだがこれでは客は満足なんてしやしないよ・・・。次に日本酒に移り「菊正宗」を冷や(常温)で頂いたのだが物の見事に劣化している。定番酒だから劣化しているとは考えなれないのだが、ひょっとして通常は常温ではなく冷やしたものしか置いてなく、お燗を頼まれて失敗したとかというものを取っておいてそれを出したのでは・・・?なんて疑っちゃうよ。 そうでなければこういう酒が劣化するまでには相当の日数が掛かるし、ましてや客が入らない店と言ってもそれなりの集客はあるだろうし、定番酒のこれが殆ど出ないなんて考えられない。でも、その後本当にここは酒が出ないのかなと思わされることが起こったのであった・・・。 続いて「菊姫」をぬる燗で頼もうとしたら「冷やと熱燗しか出来ません」と言われたのだが、ホールの子の言った「冷や」とは所謂「冷酒」のことである。「出来ません」と言う言葉にプチっとスイッチが入ってしまった俺はおもむろに席を立ちお膳をひっくり返して店を出る・・・という様な真似はしないけど、「出来ないって、湯煎すれば出来るんじゃないの?」と言うと一旦パントリーへ下がり、その後出来ますと言って来た。 これは前回も同様のことを体験していた。厨房で確認もせずに自らの判断でぬる燗は出来ないと客に言う。でも、実際には出来る・・・。そういう場合は一旦戻って確認をしてから客に伝えるべきことであり、それくらいのオペレーションをきちんと指導していない店に大きな問題がある。それに燗イコール熱燗という可笑しな図式もちんと酒のことを指導出来ていない証拠。 で、出て来た酒は燗具合は抜群だったがこれも劣化している・・・。これだってどちらかと言うと定番酒だし、他のラインナップから見てもこの2種類に集中してもおかしくはない。でも、あきらかに劣化している不味くて飲めない代物・・・。最初はガマンして飲んでいたけど、可笑しな酸味もありガマンにも限界があるし、とても〆の蕎麦まで食う気にはなれなかったので直ぐに席を立ってレジへと向かった。 一応責任者なのかな・・・?と思われる男性がいたので「お酒はあんまりでないんですか?」って聞いてみたら「出るものと出ないものがありますが・・・」と。4種類ある中で定番酒と思われる2種類を頼んだのだが、それが劣化しているとはどういうことか?あとの2種類はとても頻繁に出るとは思われないし、ましてや一つは1合1500円くらいの酒だよ・・・。 「2種類飲んだけどどっちも劣化してましたよ」と言うとなんと答えたと思う・・・? 「そうですか・・・」とな。 もうそれ以上何も言う気にもなれないし、あまりも酷さ加減に辟易して店を出た。 これで4回目の訪問であるが、毎回殆ど貸し切り状態で、且つ店側の不備が沢山目に付いてしまう。あまりにも酷過ぎる内容は一向に変わる気配はないようだ。名前に胡坐をかいた商売とはこういうことを言う。実際にはそんなことどうでもいいことだけに目が行き、本来目を向けなければならないことには殆ど無頓着。お決まりの符丁をみんなで言うことしか気を遣っていないのでは・・・?と思われても仕方がない。 これだけのネームバリューの店だけにそう簡単には撤退できないだろうけど、このフロアの数ある店の中でワースト3に入るくらいの売り上げだろうね。この系列の他の店にも行ったことがあるけど酷いことには変わりなかったが、もう少しはまともな仕事をしていたような気もするが、でも似たり寄ったりだったかな・・・? 老舗とネームバリューという個人店にはないお宝を駆使しての商い。昨日今日始めたばかりでも頑張っていい仕事をしている個人店の方が余程レベルが高くて満足度も高いと思うけどね・・・。 - 夕べは・・・ - 2007年06月03日(日) 記憶が途切れ途切れだけど何かしでかしたことだけは確からしい・・・。でも、不思議と酒は残っていない。 - 横浜開港記念日はめでたい筈なのに・・・ - 2007年06月02日(土) 今日は148回目の開港記念日。再来年は大規模なイベントも企画されているようだが、横浜市民にとっては大切な記念日である。平日ならば学校も休校になるし、うちも例年この日だけはお休みさせてもらっている。でも、今年はどうしても昼過ぎまで仕事があったので半日だけの休みとなったが、2時過ぎにメインイベントの会場でもあるみなとみらいの臨港パークへと向かった。 昼飯も食っていなかったので会場内の露店を物色したが例年に比べて食べ物関係の出展が少ないし、しかも似通ったものしかないのは何故・・・?ひょっとして出展者数が多くなればそれだけ売り上げも下がる訳で、何処かが文句でも言ったのかもしれないね。仕方がないのでビールと簡単なつまみを買って和太鼓の催しのコーナーへ。 この和太鼓は2年位前に山下公園前のマリンタワーでイベントをやっているのを観たのだが30人弱の叩き手の迫力に圧倒されファンになってしまったのである。偶然にも会場に着いて直ぐにそのイベントが始まるとは・・・。 観衆を掻い潜って前の空きスペースに陣取ったのは流石に立ち飲みしながらはつまめないし、前の方が迫力も伝わってくるというもの・・・。ブログの方で写真をアップする心算だがこの親父さんの表情はいいねぇー。男から見ても格好良いし、イベントが終わってからは女将さんと少し話をし、親父さんとは握手をしてもらったのであった。 pocchy's collection 和太鼓 ←click 和楽会 昇 ←click それから会場内を彷徨い続けていると地鶏を焼いたものを食べている人を見つけ、それは何処のブースだ!って探していると某焼酎蔵のところにそれを見つけたのであった。早速その地鶏焼きと焼酎をロックと水割りで貰い、目の前にあるテーブルに陣取り2次会のスタートとなった。青空の下、海を眺めながらビールかワインなら格好がいいけど、芋焼酎を飲んでいる・・・。 向かい側に座っていた若いカップルと仲良くなり話し込んでいるともう一組座っていたご年配のご夫婦も加わり楽しき宴の席となった。焼酎も飲み干したし、他にも行きたいところが沢山あったのだが楽しき宴なのでもう1杯飲むことにしたのが最終的にとんでもない事態を引き起こすことに・・・。 「ハァーイ、男盛りロックひとぉーつ!」と売り子のオニイチャンが叫び、出されたものは水割り用のコップになみなみと注がれた焼酎である。これを飲めっちゅうんかい?氷も入っているけど焼酎だけで1合以上は入っていると思われるくらいの量。流石に「男盛り」である。九州男児じゃないけどこれくらい飲めないでどうするねん! 総勢6人での宴も盛り上がり気付くと既に夕暮れ時。そして目の前には多分焼酎が入っていたものを飲み干したであろう沢山のコップが並べられている・・・。こ、こんなに飲んだんかい・・・?流石に連れも呆れ顔である・・・。やがて花火が始まったのだが殆ど記憶にないし、撮影したものを見てもまともな写真がない・・・。本来は花火がメインで出掛けた今日のイベントだったのに、2次会が盛り上がり過ぎてしまい、結局ここで5時間近くも飲んでいたことになる。 若いカップルの男の子は俺の靴に○○吐いちゃうし、花火の記憶もないし、そこから関内のBarに行ったのだがその経路すら憶えていない。生ビールを1杯だけ飲んだという記憶は微かにあるものの、そこから帰宅するまで、帰宅してからの記憶は全くと言っていいほどないのである・・・。そもそも飲んで記憶がなくなるなんて人生に於いて2度目の大失態。 翌朝我に返り事の重大さに気付き、悔い改めたものの後の祭り・・・。 いやぁーやっちまったよ、久々に・・・。連れに聞くととんでもないことをやっていたらしいのだが、なにせ記憶がないのでそれを言われてもどうしようもない・・・というか、手が付けられない状況であったことだけは間違いない。 ・・・らしい。 まあ、何はともあれ今日は148回目の横浜開港記念日である。 -
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