相模原のお店・プランがまとまらない・・・ - 2007年06月19日(火) 相模原のお店のプランが難航している・・・。ほぼまとまりつつあるけれども本当にこれで良し!というものにはなっていないので、それを持って行くことは出来ない。自信を持ってこれだというものでなければ提出してはならないと常々思っているし、例えそれでOKが出たとしても必ずしも満足いくものには仕上がらない。 リニューアルから建て替えへ。そして建築規模の変更と変わって来た中で最初に考えたプランのイメージが残っているので、それをベースにまとめようとするとどうしても無理が生じてしまう。かといって大きく変えてしまってはクライアントの要望から外れてしまうことにもなる。 何度もリセットしながら考えてきたのではあるが何とか今週中にはまとめなければならないと思っている。 - 客が入らないのには原因があるんだけど・・・Part�� - 2007年06月18日(月) 今宵はシンプルな中華そばが食いたくなり近所にあるラーメン屋に入ってみた。暖簾には一応「中華料理」と書かれているが、どうみてもよくある普通のラーメン屋である。ここならシンプルな中華そばが食えるのではないかという期待感を持ちながらも、あまり客が混んでいるところを見たことがないという一抹の不安も残しながら昼時はそれなりに入っているようでもあったのでそれほど不味いもんは出て来ないだろう・・・と。 先客は若いカップルが一組。とりあえず「ビール下さい」と言うと「生ですか?」と聞くので「瓶ビールにして下さい」と。こういうところはサーバーのメンテナンスもきちんとしていないし、不衛生な可能性もあるので生は飲まないようにしている。それとあまりビール自体が出ているようでもないし、劣化している可能性もあるので不味い生くらい嫌なものはないので瓶にした。 それと試しに餃子を一枚頼んでみた。初めて入った蕎麦屋で「板わさ」「天ぷら」又は「鴨」を頼み「せいろ」を食べればその店のレベルや姿勢が分かるのと一緒で、ラーメン屋では「餃子」「チャーハン」「ラーメン」を食べればそれらが分かるというもの。 で、餃子は・・・? お世辞にも美味しいとは言えない・・・。 不味くて食えないというレベルではないがまた来て食べたいとは思えない・・・。 〆はラーメンと思ったがチャーハンも食いたくなったけど両方は食えないのでどっちにしようかなとメニューを眺めていると「半ラーメン」と言うものがあったので「チャーハン」と「半ラーメン」をオーダー。するとオヤジさんの表情がちょっと変わったのを俺は見逃さなかった。 本当は面倒臭いよね。量が半人前でもやることは一緒だし・・・。でも、メニューにあるんだから頼んでもいいじゃんか!!って思いながらもいろいろとチェックしてしまった。あきらかに嫌そうな顔をして仕事をしているんだよね。最初にも気付いたがとても楽しそうに仕事をしているとは思えない・・・。多分こういう人って混雑すると逆ギレしちゃうタイプかもしれないね。 しかも、早くからいろんなところを片付けていたし、もう帰りたかったのかな・・・って、オーダーしたのは9時前で閉店時間は9時半と書かれている。普段は客がいなければ早く閉めたりしているんだろうね。本当は先客の若いカップルが帰ったところで店仕舞いしたかったのかもしれない・・・。 ほぼ同時に完成し運ばれて来た「チャーハン」と「半ラーメン」。ラーメンのスープを一口飲んでみたが・・・ ま、不味い・・・ こりゃあ不味い・・・ 薄くて味がしない・・・ 麺は仕入れているので極普通のものだったが、こりゃもう2度と食わないと誓える味である。続いてチャーハンを一口食ったがラーメンほど不味くはないがとても美味しいとは言えない・・・。 「餃子」「チャーハン」「ラーメン」という基本メニューがこれではリピーターは付かないかな・・・?ここは目の前に駐車場があるのでタクシーの運転手が立ち寄ると思われるがこれじゃ厳しいもんがあるね・・・。一度は入るだろうけど次はない・・・。近所にあるそういう人達の御用達の店に間違いなく行くね。 3年位前に出来たマンションの1階にテナントとして入っているが、確かマンションが建つ前からあったから等価交換で入居している地権者だろうね。家賃もかからないからやっていけるんだろう・・・。普通に家賃払ってこの規模(15坪位)で営業していればそれなりの売り上げがなければやっていけないし、それが続いているということはそういうこと。 それにしてもこの味ではプロの仕事とは言えないね。ましてやスープはラーメン屋の命である。それが一番不味いんじゃとてもじゃないが話しにならない・・・。自分でも不味いと思ってんじゃないかな・・・?これを美味しいと思って出しているとしたら信じられないね。 でも、時々こういう店に遭遇するけど、店主は本当に美味しいと思って作っているんだろうか・・・?不味いということを分かっているけどまともなものが作れないだけなんだろうか・・・?どちらにしても客としてはあまり歓迎したくない次元のことだけど、父親みたいな人が裏にいたようだが、まさかこの味は父親の味をそのまま受け継いでのことじゃないよね・・・? 何れにしても、この程度のものを出していてはとても客は付かない・・・。一度食べたら次はないからこういう立地では難しいのでいっそのこと観光地にでも移転したらいいかもしれないね。 最低限の「味」は飲食店にとって必要なものである。 - オープンテラスにて見た光景は・・・ - 2007年06月17日(日) 今日は昼過ぎまで図面を描いていたが、ちょいと遅い昼メシ食いに関内まで出掛けることに。途中で知人と待ち合わせをし、2度程行ったことのある日本大通のオープンテラスのCafeに行くことにした。この通りには4軒ほど店とは別に歩道にオープンテラスを構えている。その内の1軒なのだが価格帯を抑えていながらまあまあのものを出している。でも、他に店に比べると客が少ないのは何故・・・? まあ、その方が客としては静かにゆっくりと出来るから良いんだけどね・・・。こういう天気で、こういうところに来たら例え昼でも生ビールだよね。冷えたグラスに注がれた生ビールは何とも言えぬ美味しさである。ピザとソーセージを抓んだが決して不味くはない。それにしても快晴の下でのこういうランチタイムは至福のひとときである。 ワインはないのかなと思い聞いてみると某イタリアのワインがあるとのことで、赤と白を一杯ずつもらうことに・・・。でも、他のメニューはドリンクフード共に価格を抑えているのにこのワインは安物にしては一杯の価格は高めである。それは何故・・・?これだったら2杯目はギネス辺りにすれば良かったかな・・・なんて思ったりもしたが、そんなもんもう遅い。 で、なんで客が入らないのか不思議に思っていたが、客が席に着いて待っていても他の客の相手に夢中になり何のフォローもしない。それで帰る客もいるし、待っていたとしてもあまり良い印象は持たないだろう。ちょっと一言「少々お待ち下さい」とかと言えば済むことなのにそれすらない・・・。結局は対応が拙くて客を逃しているということなのだろうか? 他にも客が寄り付かない要因を幾つか感じたけれども、こういうことって教えられて気付いちゃダメなんだよね。そういうことをきちんと理解した上で商売をしなきゃね。でも、勿体無いね・・・。これだけの良い場所で商売やっていながらこれしか客が入らないのは明確なる要因があるからなんだけどな・・・。 1時間くらいのんびりと遅いランチを楽しんだ後は大桟橋の屋上のこれまたオープンテラスのCafeへ・・・。天気も良いので40席近くあるのにほぼ一杯である。生ビールとカクテル系のものを頼んで見晴らしの良いスペースへ椅子を移動して乾杯!目の前に広がるみなとみらいのビル群を肴に心地良い風に吹かれながらの一杯はこれまた格別である。 ここで残念なのはBGMである・・・。日本のポップスやレゲエっぽいのはこのロケーションには合わないよ・・・。ホント時々とんでもないのがかかったりするのだが、これって責任者の好みなんかな・・・?折角の雰囲気がちょっと勿体無いよ。 で、こういうところで必ずいるのが何も頼まずに席に座る客。このCafe専用の席ってことは普通に考えれば分かるもんだが、平気で座る根性は見習うべきものがあるね。俺には到底出来ないけど・・・。それと小五月蝿いガキどもも鬱陶しい・・・。一応は静かにしなさいと親が注意しているけど直ぐにまた騒ぎ出すから始末に負えない。 普段からきちんとした躾をしていないから注意しても効果がない。普段からきちんと注意してやめさせることをしていれば大人しくなるはず。子供だから仕方がないというのは親の屁理屈というものである。出来ている家庭はきちんと出来ているんだから・・・ その後山下公園の外れにあるこれまたオープンテラスのCafeで今度はアイスコーヒーを飲んで少し休憩。ここは立地的にはこの辺じゃ一番悪いかもしれない悪条件。だから当然ながら客は少ない・・・。今日はちょっと薄かったけどいつもはもう少しパンチの効いた美味しいコーヒーを出してくれる。スタッフの女の子達も可愛いし愛想が良く、仕事振りもいいんだよね・・・。それだけに勿体無いというか残念だよね。もう1ブロック手前にでもあったら結果は違っていたであろう。 その後元町の商店街を散策していたらもう夕飯の時間である。蕎麦が食いたくなりメインストリートから一本入ったところのとあるお店へと向かった・・・。ほぼ満卓の状態で小さな2人掛けのテーブルになってしまったのはちょっと残念だったけど、ビールと日本酒(菊姫・山廃純米)を飲みながら「そばがき」「鳥焼き」「三種盛り(板わさ・焼き味噌・生湯葉)」を肴に蕎麦屋酒を堪能した。 〆はせいろが売れ切れということで田舎で精進煮かけ蕎麦と花巻きを食べたが上品な汁はやはり店の格を感じさせる。横浜市内にはこういう安心感のある店が少ないのが残念だけど、もっともっと増えて欲しいと思うのは私だけではあるまい。特に横浜駅周辺にはとんでのない店が沢山ある・・・というよりまともな店がないんだよね。 -
|
|