| 顛末その8 |
事故の顛末記(一区切り)その8、現場検証。
本日午後1時から現場検証の予定。 その前に「自転車を取りに来い」とのお言葉なので 主人に頼んで我が家のステップワゴンで自転車を取りに行く。 私が事故車に積めば良いようなものだけど なにしろ給食のご飯を積む車だからねぇ 自転車を積み荷にしてしまうわけには行かないのよ。 というわけで、私は会社の車、旦那はウチの車で出発。
自転車を載せて警察に向かう途中、事故現場に遭遇。 雨が降り始めてちょっといや〜んな気分だった所へ事故。 これってもしや「担当が二人しかいないから 当日事故が発生したら何時間でも待ってて貰う」というパターンでは?! いきなりくらーい気分で警察に到着。 相手の男性は首にカラー、指先に真新しい包帯巻いて 大層おおごとそうにびっこひきひき現れましたよ。 入り口近くの婦警さんに「予約した者です」と声を掛けると 「両者お揃いですか?それじゃ奥へどうぞ」 で、この前準備する物などの説明を受けた場所へ行くと 「あ、入り口のソファで待ってて」と逆戻り。おいおい、いきなりそれかい。 ま、でもさっき見た事故処理が終わるまで待たされるのかと思いきや 5分ほどで呼ばれたのでほっと一安心。
まず二人揃って事故現場や発生時刻の確認。 いつどこで事故起こりました、という書類を作ってもらって、現場へ。 当事者、警察、それぞれ勝手に行くわけだな。 が、ウチより先に警察を出た相手が、現場に来ない。 おっかしいなぁ、ウチの車の前を走っていて、途中信号にひっかかって 相手だけ先に行ったハズなんだけど。 しかし警察はそんなことお構いなし、 どんどん写真撮ったり自転車調べたりして、相手の姿が見えないウチに 「自転車はもう結構です。ええ、積んでくれますか?すいませんね」 終わってしまったよ。
自転車の方は ライトを保護しているフレームに塗料がついていて 「あ、これだね。たいしたこと無かったんでしょ?」 はい。転んでないくらいですから。 「そうだね、これじゃね。ちょっとコツンと行っただけだね。」 そうです。 車の方は 実はかなり傷だらけで(苦笑) 「この擦り傷?」 いいええっ!!そんなもの凄い傷じゃありません!! 結局どれだかよくわからなかったです。
そのうちやっと相手が到着。 どこにいたのやら。
双方の場所等を特定する所へ来ると 証言が著しく食い違うわけだ(苦笑) 「どこでぶつかったの?」ここです 「それはないわな。自転車、こんな端は走らないから」 てへ。だめ?ごめんね(笑) しかし、私の証言なんかまだ可愛らしいモンで。 相手はぶつかって転んで、ここまではじかれました、と。 警察、私を振り返って 「転んだって言ってるけど」 転んでないと思いますよ。 しばらく押し問答した挙げ句、警察官が私のすぐ隣へ来て言うことには 「転んだことにしときなさいよ。ああいう人は引かないから。 転んでも転ばなくても変わりないんだよね。 どっちにしろぶつかってるわけだから。」
なんだかな〜、腑に落ちないですよ。 んで、ぶつかって転んだことになっちゃってるワケね。 そーいうのって「ごね得」って言わないかい?いいのか、それで? ま、たいしたこと無い事故に時間掛けてられないってのが 本音かもしれませんけどね。それも一理あるけどさ。
それから、何�舛覗�ってきたか。 2、3�舛犬磴覆い任垢�?と言ったらまた「それはないでしょ」 それじゃ人が歩くより遅いって。だから 「速度計は見てませんからわかりません」って言っちゃったわよ。 10�舛�らいかなとか警察が言い始めたので 止まる所だからそんなにスピードは出てない、と抗議。 そしたらまた隣に来て耳打ちすることには 「ああ言う人だから、きっと相手は車より速かったと思うよ。 5�舛�らいにしておくから。」 う〜む。なんか丸め込まれた気もするが… ま、実際何�曾个討燭�わからない以上、了解するしかないよね。
んでまぁ、現場検証はおおよそ終わり。 先に警察に戻っててください、だそうで。 さっさと警察に戻りました。ここまででおよそ1時間弱ってところかな。
長くなったのでこの後は明日。
|
|
2002年05月07日(火)
|
|