いつもの通り、午前中はスクーリングで日吉へ。 午後はウチの職場の社長診断。かねてから準備していた資料を元に 社長へ説明と報告をする場です。
発表は穏やかに、そしてスムーズに進みましたが、いかんせん社長が ウチの職場の商品特質を理解していないらしく一般論に終始してしまい、 こちらからの提案に対する反応が今一つ。社長のとなりに座っていた 特命事項の執行役員から合いの手を入れてもらったおかげで少しは 分かっていただけたかとは思うんですが・・・。
われわれが苦労して立ち上げた事業を社長は理解してくれましたが、 それをこれからどう展開していくかがポイントで、しかも目の前に 迫った次回の契約更改をどうするのかの意思表明を決めなくてはならぬ 時期なんです。だから社長の反応が見たかったということも今回の目的 のひとつ。でもいまひとつなんですよね〜。
結局、いくつか宿題を渡され、それらに応えることやお願いすることで 方向性を詰めていくことになりました。
ま、そんなこんなで一日席をはずすことになりましたので、席の上には 書類の山。それからこんなときには重なるもので、客先からのクレームが 入っていた。おおよそ言われる内容は分かっていたので、あらかじめ こちらに来ていたサービス部長代理と話をしましたが、なんともはや 前向きな議論にならない。でも客先を待たせちゃダメなんで、とにかく 電話をしましたら、やはり予想した内容。技術的な内容なんで、こちらは メロメロになりながらもとにかく応対。今週中の対応が求められていますが、 どうやらこちらのサービス陣がいい顔しない。どうにかしなきゃ。
なんてことしながら、明日締め切りの月次決算の段取りをしながら帰ろうと していると、となりの広報Gの女性課長から、メシでも食べて帰ろうと 申し出があり、広報の担当君と経理Gに居残りの若手とともに回転寿司屋へ。 生物はあんまり好きではないんですが、となりの若手組みがあまりに不甲斐 ない食べっぷりだったので、ついつい食べ過ぎました。
割り勘かと思いきや、女性課長が誘ったということで、自分は2千円だけ 負担して、残りはその方にご馳走になりました。あんがと。でも帰りの 山手線の中で気分が悪くなって、途中の神田駅でひとやすみ。
その後は、もう早く帰りたい、たどり着きたい一心でした。 ってなわけでもう寝ちゃいます。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
| 2002年08月04日(日) |
見方はいろいろってことで。 |
何かをやり遂げたい、そんな気持ちが人を動かすんでしょう。 単純で刺激のない日々を過ごしていて、生きている実感が沸くでしょうか。 野心を持ってやっていることも、自分の気持ちの方向と反したことをやっていて、 それに気がついて葛藤しても野心を捨てることができないときはどう動くのか。
上を向いて歩いていると足元に何があるかわかりませんが、お金が落ちていようが 穴があいていようが、石が転がっていようが、そんなことも気にせずに歩いている ことが自分のやるべきことだと決めていれば、障害があろうがなかろうがズンズン 突き進んでいくことが自分の進む道でしょう。
これって戦後〜経済性成長のときの社会の雰囲気に近いんでしょう。 目的がありましたから。豊かになりたいって。
今はといえば、豊かになったことが当たり前になって、それを豊かだとは思わない。 目的もなく人とつるんでいることが自分の生きがいとなって独り立ちできない。 傷つくのがいやで自分を周りに迎合させて、自己の確立ができない。 少しでも人よりいいものを手に入れたくて借金して生活を壊してしまう。 理想を空想として現実に結びつけようとしない。(最初からあきらめてる) 苦労している人を見て蔑んでしまう。(自分はそうじゃないって思いたいからね)
生活においては平穏を求めながらも、個人としては変化を求めるのが人の心理。 これはなだらかな向上を求めているんです。急激な変化はダメ。
経済においても急激な変化は急激な変化に帰結します。 ただし破壊においてはその急激さは大きく、回復はそこまでは大きくない。 その変数は、通常期に対してはどちらも大きなものですから、その違いについては 何ら問題にはならない。U字もしくはV字になります。(あるいはその上下逆)
それがその通りにならなかったのがバブルの創出と破壊。 停滞した経済を活性化させるためには、減税やら景気対策やらありますが、手っ取り 早いのは破壊と創造。一度壊してしまって、改めて作り出すというもの。
戦争は経済復興の礎だと豪語する人もいるほど。しかも他国であれば尚ラッキー。 ひとんちで商売できますからね。自国のダメージなくして。 こんなアメリカ的思想は危険ですから日本においては馴染まない。
では、経済の領域で手を加えるにはどうしたらいいのか。それは一度高揚した国民の 意識を、大きく崩してしまうこと、これにより新たな創造を構築させること、しかも そうなったことで国は失墜しますから、これに乗じた外部勢力あるいは反対勢力が 権力を握ることを企むことも考えられます。戦時中の統制経済に異論を唱える一部の 日銀マンが理想とする自由経済を追求した結果がバブルの崩壊だという説もあります。
インフレ無き安定成長により国民経済を守るのが日銀の役目だと言うのなら、もし この説が正しいとするならば、その一部の日銀マンが行ったのは犯罪行為なのか。
いずれにしても、国民が前向きに経済を支えていくためには、明るい将来が約束 されていることが前提です。あるいは方向性に納得していることが前提です。 つらい時代も辛抱すれば明るい将来が見えてくると信じることのできる政治を皆が 望んでいます。そんな中での「太陽の季節」の放映は、何か意味があるのかもと 思ってしまうのはどうでしょう?石原慎太郎待望論の現れでしょうか?
若者の葛藤を表した作品といいますが、現在の国民の葛藤を投影しているのかもと 思うのは自分の勝手な解釈ですか?何をしたらいいのか分からずもがき苦しんで いる、そんな今の時代をこの作品を通して制作側が訴えたかったと思うのは言い 過ぎですか?
もしかしたら、このドラマのターゲットは若者ではなくて、バックに支援者をつけて それらの人たちのために貢献していると勘違いして既得権にしがみついている自民党 の面々かもしれません。いろんな意味で世相を反映しているといってもいいかもよ。 なーんて、とりとめもなく感想などを述べてみました。ドラマはまだ途中だけど。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
パソコンが不調になった(なぜかダイヤルアップが使えなくなってしまいました) ので、仕方なくOSを再インストール。ウインドウズはCDからの読み込みに かなり多くの時間を使うので、インストールしている途中で寝てしまった。
今もまだ以前のような状態には復活していません。 まだいじらなきゃ。いじればいじるほどおかしくなってしまうかも。でも 使えない状況を放っておくわけにはいかないので、壊さない程度にいじろう。
なんでパソコンってうまい具合に壊れるんだろうね。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
| 2002年08月02日(金) |
マジで寝るヒマないかも |
授業は土曜日もありますが、会社は土日休み。 月曜日に行われる社長診断のための資料であるパワーポイントを 修正しなきゃならないんで、今日はそれが終わるまで居残り。
パワーポイントはメールに添付するにはあまりに大きすぎる容量。 だから土日にやり取りするのはあまりに非効率。月曜日の午前中も 授業は相変わらず行われるので、やはり今日中に仕上げておかないと 大変なことになります。
自分は発表者ではないので資料の作り手になっていますが、基本的には 診断内容の大枠作りとスケジューリング。それから機材や会議室の手配。 発表者になるだけ負担のかからないようにしてあげるのも役割のひとつ。
ってなわけで、日付変更線を越えてから帰ってまいりました。 このあと予習をしてから寝ることになりますが、朝がいつものとおりな もんで、寝る時間が2時間あるかどうか。寝てしまうと起きれないよう な気もするんで、電気をつけたままウトウトしていようかね。
決めたことだから泣きごとも言ってられないんで、そろそろ予習を始める としましょう。んじゃ。
はい。今日は晴れのち曇り一時雷雨。(東京地方)
| 2002年08月01日(木) |
にわか雨もたまには面白い |
帰りの電車の中で、ドアの側に立っていた女の子がはしゃいでいるので 何ごとかと思いましたが、外が光っていたんですね。雷で。しかもその 稲光の光り方が変わっているようで、おもっきしデカイ声でおしゃべり。
そうこうしてるうちにやって来ました。にわか雨。 当然ながら今日は晴れて暑い日でしたから傘など考えてもいなかった。
駅に着いて外を見ると、じゃじゃ降り。こりゃイカンと思い、駅と連結 している西友へ入り(夜11時まで営業)、傘を買ってきました。 と、外に出ると止んでるじゃん。でもまぁ、1本欲しいと思っていたので 買い損でないからいいや。
ちょっとふて腐れて(笑)歩いていると、何やら空の様子が面白い。 遠くで稲光が起きているんですが、大きなものではなく、小さなものが ちょこちょこ起きている。そしてその中で一瞬目にしたのが、空に向かって 流れる稲光。普通の稲光は上から下へ落ちてくるもの。それが空中で 分解するんです。平たく言えば、上に向かっているんです。時にはそれが バラけて網の目の様に広がっていく。
登山した時に会った雷雨の中では横に走る稲光を見て怖い思いをしたことが ありますが、平地で下に落ちてこない稲光をみたのはこれがはじめて。 怖い雷も見方によると面白いもんです。
ウチに帰ってきてから雨が降り出した。良かったんだろうか・・・。
はい。今日は晴れのち一時雨。(東京地方)
いやぁ、それにしても暑い日でした。 どんな講師がくるのか、少々緊張しながら10分前に教室に入りました。
あちらはこちらをなめていた様ですが、自分もあちらをなめていました。 が、授業の後たまたま友人(この人も大学の講師)に会いまして、その 奥さま(この人も大学講師、同じ時間帯に授業している)も呼び出して 一緒に昼メシを食べましたが、その時に自分の授業の講師のことを話しを しましたら、なんとダンナの方の同級生だというじゃないですか。 しかも大学を学部主席で卒業した人だと。オックスフォードにも2年間 留学をしていたと。
どうりで発音がブリティッシュだなと感じていましたが、彼女(講師)の 言葉を借りると、”大学にはいなくてはならない”人らしい。
同じ大学の卒業生であり、同じ講師仲間としては当然知り合いなんでしょう。 奥さまの方は彼女のことを「あさみちゃん」と言いますが、自分にはとても そんなことは言えず、勇気を持って踏み込んだとしても「あさみ先生」です。 あるいは単に「先生」です。
友人と同級生ということは、自分とも年齢的には同級生。 年齢が同じだからといって、先生と生徒の関係は変わりませんから、やはり 先生と呼ばずにはいられません。本当は友人や奥さまも先生と呼ばなきゃ いけないんでしょうが、そこは個人的な付き合いの人たちですから、先生と 呼ぶには違和感がありますから、普段通りの呼び方です。下手すると授業を 取ることになったかもしれないのにね。(笑)
いろいろと昔話を聞いちゃいましたが、それは昔のことということで、今日の 話は聞いていなかったということで・・・。明日からの授業に支障が出ると いけないから。(笑) 本人はそんなこと知らないしね。
ってなことはいいとして、明日からの宿題に対して予習をしなきゃ。 1日1回は宿題の発表をやることになっています。何にもせずに授業に出る こともできますが、いい加減なことはしたくない(特にいま行われている 授業は自分が専攻した英語)ですから、短い時間でもやることにします。
でもあれですね。友人夫婦にも言いましたが、昼間の学生とは違って、通信の 学生のレベルはピンきり。どのレベルにターゲットを置いて授業を進めるか、 難しいと思います。生徒として下の人は下の人なりに、上の人は上の人なりに、 講師の授業云々では無くて、授業を受ける身として考えればいいことなのかな。 一方的に聞いていたんではつまらないので、なにかしら愛の手(笑)でも 入れることができればなぁ、なんて思ってます。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
明日から夏期スクーリングが始まるので、その現場となる日吉の校舎を 見に、会社が終わってから行きました。渋谷で乗り換えて東横線の急行。 会社から40分ほどで日吉へ到着。三田だったら30分ほどで着くけど。
日が暮れてから敷地へ足を踏み込むのはどうかなと思いましたが、少々 暗いながらも学生達がおりまして、一部の校舎の中では楽器を抱えた 学生達が練習に勤しんでおりました。
そんな中、明日から始まる授業の行われる校舎へ行ってみて場所の確認 をし、なにか変更なんかが貼り出されていないかチェック。何も無かった。 で、構内に入る前に立てられていた看板を見てみると、
夏期スクーリング �鬼� 7月30日〜8月7日 ・・・・・・・・・
んんん?30日って今日じゃん。授業は今日からだったっけ? 手帳には明日からと書いていたし、明日からだと思い込んでいたから、 この看板をみて焦りましたよ。
心配になって掲示板のあるところへ行き授業期間を確認。 今日はオリエンテーリングだった。何のオリエンテーリングかは知りま せんが、とにかく授業のある日ではなかったので安心。 (卒論に関するオリエンテーションでした。)
授業開始は8時50分。少し時間に余裕を持って行くためには、いつも 会社に出かけるよりちょっと早めに出なきゃ。授業は100分×2コマ。 60分を越える会議では寝てしまうクセがありますので、授業中ずっと 起きている自信はありませんが、最初の授業でそのあたりの様子を伺い ながら、うまいこと切り抜けようかと。これじゃ現役学生と一緒か。(笑)
�鬼�も�挟�も英語の授業なので、ぐっすり寝てしまってチョークを投げ つけられること覚悟で行ってきます。(爆)
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
| 2002年07月29日(月) |
天下りシステムの改善として |
キャリア官僚の「早期勧奨退職慣行」について小泉首相が是正を指示し、 政府はその平均退職年齢を来年度から5年間で5歳引き上げる方針を 固めました。(7月24日のこと)
53歳前後といいますが、実際は40歳代から肩叩きが始まり、公益法人、 外郭団体、特殊法人、関係企業へと天下りをする仕組みが存在しています。 自己の保身のために待遇のいい会社へ天下るのは自然な流れでしょうが、 言っちゃ悪いですが、大した仕事もしないのに待遇がいいのは納得がいかぬ。 公共料金やら税金やらで彼らを生かしているんだから。 彼らがぬくぬくと生きている限りは、有効な税金の使い方とか料金の低減 などは到底実現するものではありません。
この是正は公務員の給与削減をいきなり実現することができなかったために、 妥協の産物として肩叩きの遅延により天下りのシステムの活用を減らすこと、 それから天下り者の数を減らすことにより、公金のトータルな使用低減を 計ったものだと思われます。
天下りがはびこった原因となった早期肩叩き。まずはこの仕組みにメスを 入れたことは正しい方向だと思います。構造改革のひとつに位置付けられる でしょう。組織の改革、仕組みの改革。直接人間を変えることは困難を 極めますから、まずは外堀を埋めるやり方。それでいいと思います。
はい。今日は曇り。(東京地方)
| 2002年07月28日(日) |
生きてきた時代背景も関係ある? |
「抱きしめて、初めて気付いたんだ。 この壊れそうな小さなぬくもりが、こんなにも、いとおしかったってことを」
竜哉のこのことばに共感を覚える人は結構いるんじゃないでしょうか。 相手が大きいとか小さいとか、そういうことではなくて・・・。(笑)
この原作は’55年。翌年に日活で映画化されましたが、その時の反響が おもしろい。当時の朝日新聞の{声」より紹介してみます。
”芥川賞というパスポートをふりかざして、これでもか、これでもかとどぎつい 性の退廃を露出してくる男を、出版界や映画界が金もうけ主義のためにかつぎ 上げている様子、また世の大衆が、それを何の思慮もなく受入れてしまうこと、 はてはそれを世情なりと書き立てるジャーナリズム……私はかかる一連の現象が、 まだ彼ら(太陽族)ほど悪ずれしていない一般の青少年に与える悪影響を思うと せんりつせざるを得ない。(学生=1956.05.15)
それにつけても、ニガニガしいのは、世のいわゆる作家と称せられる人たちの、 このようなシンチャン刈りのアンチャン文学や、ただ特殊な人物をあつかったと いうだけで、何のとりえもない未熟な文学をかつぎまわる出版社のタイコもち的 な態度である。(学生=1956.05.17)”
映画化された「太陽の季節」について、ある学生は ”先日、不安とはずかしさをおして「太陽の季節」を見た。(1956.05.30)”
同世代の声としてこのようなものが紹介されているのがおもしろいんです。 これが大勢を占めているかどうかは別にして、当時はマスコミが取り上げて 騒いだほどには若者は評価をしていないということです。
作品が発表されたのは55年。高度経済成長を始める前の時代です。 昭和ひとけたの人たちが20前後の頃。自分の両親もこの世代です。 そんな人たちがこのような内容の小説にどのような気持ちで接したかというのは、 自分の親を基準にするならば、みんなでワイワイ見に行くようなシロモノでは なくて、後ろめたい気分やら好奇心やらで、複雑だったと思います。
一方では、戦後処理が済んでいないアメリカの影響を否定できない世の中で、 豊かな生活を求めて必死に生きていた人が多い時代だったと思います。 60年代安保の前ですし、東京オリンピックのずーっと前だしね。
自分も産まれる前なので時代環境はサッパリですが、戦後のベビーブームの 世代も小さかった頃。60代後半の世代ですもんね。55年に20才前後って。
今あらためてこの時期にドラマ化する意義は何だろうかと考えるまでもなく、 今じゃなきゃ人目に晒せない内容だからでしょう。ドラマではそれでも きつい部分はカットされていたりして、原作をそのまま表現しているとはねー。
ま、原作者は思うようにやれとゲキを入れているようですので必ずしも原作を 忠実に再現して欲しいわけではなさそうですし、今の時代の解釈が必ずある はずで、そこんとこは演出/脚本家vs出演者でしょうか。
今では無くしているような感覚を思い出させてくれるかも。 小さい頃から冷めた目で世の中を悟ったような感覚を持っている人たちが 興味を持つかどうかですね。ピンとこなければ視聴率もね。 でも滝沢くんが出演しているというだけで見ている人も多いかも。いいけど。 テレビってそんなもんやし。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
いや。根っからの短気なんですが(笑)、だからこそ車の運転のときは 気をつけています。車の運転は根っこの部分の性格が出てきますから。
渋滞やら信号待ちは時間に余裕があればどうってことないんですが、 割り込みには腹が立ちます。あと、車が1台しか通らない道で車を 止めているヤツ。もうひとつ言えば態度が分からない行動をするヤツ。
割り込みは誰でもムカッとくるでしょう。通せんぼしているのにも ムカつくでしょう。もうひとつの態度が分からないというのは、右に 曲がるのかまっすぐ行くのか、進むのか止まるのか、ウィンカーを 出さずにやっちゃうヤツ。ヨソから来て道が分からない人はまだいいん ですが、それがタクシーなんかだと許せません。かといってクラクション を鳴らしたところで周りがうるさいだけなので鳴らしませんが。
特にムカッとくるのは、道を横切ろうとしている車が、止まるのか 出るのか態度がハッキリしないとき。正直言って、これは危険行動です。
街をはずれて軽自動車が多いところ(都心では軽は少ないですよね) では、地元の人が日常的に行っている運転に戸惑うことがあります。 車が少ないからか、自分以外の車の存在を気にしないで、発進したり 曲がったりするもんですから、何回危険な目に会ったか。
大通りを通っていてこちらがスピードがのっている時なんかは、いきなり 出てこられても止まることもできないし、対向車が通っているので反対 車線にはみ出すこともできないですよね。そんなときにはどうするか。
そんな状況には会ったことはありませんが、前後左右の状況次第です。 どうしても止まれないならば、エンジンか後部に当たりますね。運転席に 当たったならば被害が大きいですから。でもそんな臨機応変な行動が そのときにできるかどうかは、そのときにならないと分かりません。
ってか、そんな状況設定は頭にありませんから、質問には答えかねますが、 だったら自分で質問するなって感じですか?(笑)
そういうことで、車は危険回避のできるキビキビした動きのできる車が いいですね。普段はダラダラしていると後ろから突っつくバカヤロウが おりますが、そんなバカヤロウは無視してマイペースで運転しています。
さて、ちょいとこれから作業でも始めましょうかね。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
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