しむちゃんのつれづれ日記
文字サイズは「中」が最適なようです。

2003年10月10日(金) バランス欠如

精神的なバランスが崩れると何をしでかすか分からないのでグッと歯を
くいしばるのですが、なにせ奥歯の詰めものが外れてしまったのでいささか
噛みごたえが悪くどうも調子が良くありません。急いで治さなきゃと思って
仕事を中断して予約していた歯医者に行きましたが夕方ということで型を
取れないので次回に延期。仮の詰めものをして2週間ほど先になってから
治療をすることになりました。

歯の噛み合わせは脳への刺激にも影響するらしいので、早く治したい。
たったそれだけのことですけど気になるのはどこかおかしいのでしょう。

この週末はただひたすらボーっと・・・できたらいいなぁ。

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)



2003年10月09日(木) 疎外感

【例文1】
「いつまでたっても結果が出ないことを憂慮した小泉内閣の有力閣僚や
霞ヶ関の高級官僚が疎外感にさいなまれていると噂されている。」

【例文2】
「渋谷の交差点で人ごみの中を歩いている時に、ふと自分はひとりぼっち
だと感じて疎外感を覚えることがある。」

さて、どうでしょうか。
どちらの例文がしっくりきますか。

自分の場合を言いますと、以前でしたら明らかに例文1には違和感を感じた
と思います。以前理解していた疎外は言い変えれば「孤独」。周りから
取り残されて孤独を感じる。だから例文2の意味で受け止めていました。

偉大なる経済学者にカール・マルクスという人がいますが、この人が説明を
した疎外とは、言い変えれば「無力」。人間にはどうすることもできない
社会法則とか経済法則が存在し、これに人間は無力であることを「疎外」と
言ったわけです。失業がなくならないことも疎外であるし、戦争がなくなら
ないことも疎外と言えるでしょう。

経済学あるいは社会学の上の疎外とは、このような意味で使います。
ソ連で禁酒法が施行されたにもかかわらず失敗したのは、この疎外を理解して
いなかったからとの指摘もあります。アメリカでの失敗を学習していなかった。

あるいは為替の介入なんかもいい例でしょうか。
財務省・日銀が介入しても、市場が反応しないことなんかザラですね。

人間が作為的に作り出したものには手が及んでも、そうでないことには人間の
手が及ばないということを言いたいのでしょうかねぇ。外に疎いとは、人間の
手の出せる範囲外には人間の力は及ばないということでしょうか。そう考えると
宗教的な臭いがプンプンしてきます。「神のみぞ知る」

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)



2003年10月08日(水) ハマコーさんの出るテレビを見ながらつれづれ

中部横断道の双葉−清水間の建設見積は6639(だっけ?)億円。
現状は、双葉−白根のひと区間で390億円。(約10km)
恐らく完成の暁には1兆円のお知らせが届くんじゃないでしょうか。

昭和62年6月30日に閣議決定された、第四次全国総合開発計画(四全総)。
その概要を日本道路公団のHPより抜粋。

これは政治決定だから、後から止めましたなんてことは通用しないとおっしゃる方が
たくさんいますね。政治生命をかけてでも貫き通すと。

昭和62年っていうと、バブル前ですよ。まだまだ経済成長が見込まれていた頃。
この頃のコスト計算と現状の見直し計算では大幅に違っている模様。コスト計算が
違ってくれば、高速道路の無料化時期が遅れるのは明らかです。遅れるだけならば
まだしも、コストはどうであろうが計画を遂行することが大事ときたら、それこそ
無料化時期を無視した考えですから、それならそのように言及すべきです。

「永久に無料化はありません。」と。

これを言わないから国民はそれを期待するし、政治家をウソつき呼ばわりする。
どうしても無料化をして欲しいならば、国民の側で無料化に関する議論が高まる
はずです。政治家も官僚もこれを拒絶することはできなくなります。

完成してから30年経てば無料化するという法律そのものに無理が来ているし、
プール化したことで無料化時期をいくらでも遅らせることができるようになった。
見込み違いの責任を取る人がいないし、見積算定の見込み違いの責任を取る人も
いないわけだから、採算についての意識がある人がいないのは不思議ではないけど、
日本道路公団の内部がそうだからといって政治が放置してもいいことにはならない。
しかも高速道路の件は政治決着という側面があるから、日本道路公団が勝手に
決めたわけではありません。チェック機能がないだけです。少なくともこの機能が
なかったことが問題であったわけです。藤井総裁はある意味被害者です。麻痺した
組織の中で長年やってきたわけだからそれが当り前と勘違いしてきた。

政治信念は大事ですが、こと経済に関しては、経済は生き物ですから環境が変われば
やるべきことも変わってきます。1年前に正しかったことでも今では間違いという
こともあります。10年前のことは論外であることも多いです。そこに固持して
いることが問題なんです。過去の決め事が全て正しいと固持することが問題なんです。

決め事を完結させることは政治にとって大事なことですが、環境に応じてその時に
一番ベストな方法を取っていくことが政治にとっては大事なんじゃないかと。
自身の過去の実績に囚われていることが問題です。

同じことを繰り返してしまいましたが、信念あるいは実績をいつまでも貫き通すことが
必ずしも国民の幸せにならないことを知るべきです。ただ前提が八方美人ではいけま
せんけどね。政治家として柔軟な姿勢を持てる、ということです。なぜなら官僚は
お仕事に関しては硬直的だから、それを崩すことが政治家になければならない。
官僚の信念と政治家の信念が同化してしまっているからこそ官僚主導と言われる。

ただ話がややこしいのは、短期的なことと長期的なことがあるので、その前提を
はっきりしておくことが必要です。この前提が崩れると、同じことをやっていても
善しとする人と悪だとする人に分かれてしまいますから、ここをまず合わせる。

ハマコーさんなんかは高速道路は100年後の日本のことを考えた大局的な政策の
ひとつだとおっしゃりますが、こういうことを言ってもその時には誰も生きている
ひとはいないんだから、評価のしようがないですよね。個人的な信念に留めるべし。

とかいうのは、テレビを見ながら思ったことですんで軽く受け流してください。
まだまだ贅沢病は蔓延していますねぇ。

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)



2003年10月07日(火) どちらを選びますか?

正しかろうが間違っていようが、説明をする責任のある人がそれをせずに、
オレは間違ったことはしていない、こちらの説明を聞き入れてくれないで、
一方的に判断を下すのは残念だ、なんて発言するのはあまりに無責任。

そうです。日本道路公団の藤井総裁のことです。

説明を求めているのに、都合の悪いことを隠して自己を正当化する。
そんな人がトップにいること自体が不思議です。

きちんと説明もできないのに開き直ったり隠れたりする行動は民間だったら
明らかに退任要求をされます。会社にとって害のある人だと判断されるから。
会社に不利益を生じさせることを株主は黙って見ていません。アナリストも
あれやこれやとコメントしてきますから、会社の信用が低下することは明らか。

信用の低下→借入れ金の返済要求(あるいは金利の上昇)→資金繰りの悪化
→金利コスト負担の増加→コスト圧迫→利益の減少→株価の低下→信用の低下

とまぁ、悪の循環です。

資金の調達には直接(証券による)な方法と間接(金融機関からの借入れ)な
方法とがあります。証券であれば売り方向、現金であれば返済の方向。
いずれも経営を窮地に陥れる可能性の高い状態です。多くの企業は運転資金と
して資金調達をして、そこから利益を出していくことで借金を返済していく。
その利益を出す機会を奪われることになりますから、商売そのものを諦める
ことになります。社員に支払う給料も、製品を作る資金もなくなりますから。

経営者は会社の経営に関して、第三者に対して経営内容を説明する責任があり、
いかにして評価を高くしてもらうかに躍起になっています。会社に対する信用
を得るためです。藤井総裁の場合は、この信用獲得を怠る行動をしたために
解任を要求されたわけです。担当大臣からね。

扇元大臣がこのようなことをしてこなかったのは非常に残念ですが、たとえ
時期が遅くなったとしても、やるべきことはやる。それが石原大臣の信念。
これは改革というよりも、当然あるべき姿に戻すだけ。やって当り前。その
当たり前のことがやれなかったことがバブル以降の日本であったし、そこまで
積もりに積もった日本の遺物。それはモノでもあり、人の考え方でもあり。

だからこそ、これまで当り前と思われていたことに異論を唱えて、本来あるべき
姿に立ち戻ろうというのが構造改革。あるべき姿に戻るのだから、これを改革
と言っていものかどうかと思いますが、人の考え方にも立ち入ることになる
わけですから、相当な反発覚悟でやらなければなりません。だからこそ敢えて
改革という言葉を使って国民に身を引き締めることを促がしたのです。

この小泉流改革が途中で挫折するようなことがあれば、恐らく今後永久に景気が
良くなって幸せだと多くの国民が感じるようになれることはないでしょう。
なぜなら短期的な政策は短気で終わるものだから。バブル崩壊以降、実証されて
いますからね。これを繰り返すほどアホな政治家はいないと思います。

なぜケインズ政策が効果がなかった(成長路線に戻せなかった)かを真面目に
考えていない人には分からないでしょうが。カネを注ぎ込むことは、生産性が
良かろうが悪かろうが効果は変わりません。それなのに合理的とか効率的とか
あたかも良さげな言葉を使って騙そうとするのは悪意さえ感じます。使い方を
変えるといっても同じことです。使うことには変わりませんし、効率が良く
なったとしても収入面での改善はありません。

要するに、「我が政党はあなたの収入を増やします。」ということを言わない
限りは、経済成長はありえないんです。生活は向上しないんです。

ただ、大きく分けると�仝従�を向上させる�⊂�来を安定させる、このふたつに
集約させると思います。どちらを選ぶかはあなた次第。両方ともを望むと痛い
目に会うのでご注意あれ。

はい。今日は曇り。(東京地方)



2003年10月06日(月) 民主党のマニュフェスト

民主党のマニュフェストを見てみました。
まだざっとしか見ていませんが、とりあえず冒頭の記述をコピーしてみます。

一 失業のない、つよい経済を再生します。
1 景気を回復させ、「仕事」と「雇用」を生み出します。
2 「お金を貸せる銀行」をつくります。
3 税金のつかい道を徹底的に見直し、財源を確保します。
4 「経済再生5ヵ年プラン」と「財政再建プラン」を策定します。

二 税金のムダづかいをやめ、公正で透明性のある政治を実現します。
1 税金のつかい道を大胆に変えます。
(1)公共事業の無駄を止め、生活・環境重視に転換します。
(2)道路公団を廃止し、高速道路を原則無料化します。
2 官僚の天下りを禁止し、公務員人件費を縮減します。
3 政治家の不正を根絶し、議員定数を削減します。
(1)企業・団体献金を全面公開します。
(2)一票の格差是正をめざすとともに、衆議院の議員定数を80議席削減します。
・
・
・
五 国民の命と健康を守るつよい社会を実現します。
1 健やかさを保つ生活へと改善します。
(1)早期発見・治療で安心の医療を実現します。診療報酬改定プロセスの透明化を
すすめます
(2)350ヶ所の小児救急センターを整備し、小学生卒業までの医療負担を1割に
軽減します。
(3)カルテ開示・医療費明細書発行の義務化を実現します。
(4)「食」の安全を一元的に厳しくチェックします。
(5)安全を最優先し、原子力行政の監視を強めます。
2 犯罪に厳しく対処し、安全な地域を取り戻します。
(1)警察官の3万人増員により、落ち込んだ検挙率を回復させます。
(2)仮釈放のない「終身刑」を創設し、凶悪犯罪の罰則を強化します。
(3)ドメスティック・バイオレンス(DV)防止法を強化します。
3 国連中心主義で世界の平和を守ります。
(1)自立的な外交と国連機能強化をすすめます。
(2)拉致事件の解決など北朝鮮問題に正面から取り組みます。
(3)改めてイラクへの復興支援のあり方を見直します。
(4)犯罪対策の強化など「日米地位協定」の改定に着手します。
(5)大使等の民間登用率を2割に向上させます。
(6)地球環境保全に向けた基本法を制定し、環境外交を展開します。
(7)国民を守ることができる防衛力整備への転換を図ります。


具体的な内容を記述するだけ読み込んでいないので何とも言えないのですが、恐らく
注目となる経済政策については、これは景気回復を重視する政策ではなくて、景気の
安定(高止まりか低止まりかは問わず)を目指したもの。

どういうことかというと、これは経済効率、つまり生産性を良くすることを目指して
いるから、お金を注ぎ込むのではなく、お金を回そうとしているもの。これでは
バブル崩壊後の経済損失を再生できるものではありません。つまり、国民の収入を
増やす方向ではないということ。極端に言えば、小泉内閣が目指すところと同じで
あると言えます。経済規模を大きくする政策ではありません。そういう意味では、
自民党と何ら変わらない政策とも言えるでしょう。

むしろ自民党の方がお金を注ぎ込むことに肯定的な人(抵抗勢力)が多いから、
民主党の政策は景気浮揚を望む人にとっては逆行する政策であり、このような人に
とっては受け入れられないでしょう。これでは自民党の対抗とはなり得ません。

ある意味、自民党の政策は小泉首相と対抗しながら作り上げるものですから、国民の
目からするといいものができるかもしれないという期待が持てます。しかしながら
与党は自民党だけではありませんから、政府の大綱が自民党案だけで決められるとは
限らないところが我々にとっては悩みどころ。

そうそう。このマニュフェストには民主党の党員全員が署名していますから、この
マニュフェストに反する政策を立てていれば、その人はアンチ民主党です。もし、
民主党の名を語ってアンチであれば、堂々と文句をいえることになるところが今回の
目玉といえば目玉でしょうか。

いずれにしても、どこよりも先にマニュフェストを作成した民主党に拍手。(笑)

PS.失敗した。9月30日の日記コメント。珠海の売春(買春)記事。
   検索でバリバリヒットしています。興味ある人がたくさんいるんだなぁ。

はい。今日は曇りときどき雨。(東京地方)



2003年10月05日(日) 今日は静かに

ひとつの物事にケジメをつけました。
いつまでも引きずっていてもいけないんでね。お互いのために。
土曜日にけりを付けるつもりが1日ズレてしまいましたけどね。

とりあえず報告しておきます。>某友人

今日は静かにしておきます。

はい。今日は晴れのち曇り。(東京地方)



2003年10月04日(土) お店の信頼

とあるお店に苦情のメールを入れましたら、30分で社長から返事が返ってきました。
たまたまPCの傍にいたのでしょうか。

苦情の内容とは、予約時間から待たされるようになったこと。
せっかく予約を入れたのに、そこから何十分も待たされることが多くなったので、
このまま放っておいてはお店のためにもならないと思い、お店の管理面について
苦情を入れました。

どのお店でもそうでしょうが、お客の回転をきちんと管理することは、お店の経営を
きちんとすることにもなるし、何よりお客からの信頼を得ることになります。
時間にルーズなお店は、また来たいとは思わないでしょう。頼んだ料理がいつまで
経っても来ないことってありませんか?予約した時間にテーブルが空いていなかった
ことってありませんか?

こんなことをされたんじゃ、誰でもいい気にはならないし、短気な人だと怒って帰る
ことにもなるでしょう。そういうお店だという評判が立つことになります。そこから
先は経営判断なので、別にお客を待たせようが、何をしようが、お店側の勝手だと
判断すれば、そういうお店だということで決まりです。それでもそのお店に行きたい
かどうかは、お客の判断になります。

ま、そのお店の社長がお詫びを言ってきたから、それを信じて次も行こうかと。
そのかわり改善の兆候が見られなかったらおしまいですね。


それはそうと、ようやくコトウユウキオフのお知らせをすることができましたので、
そちらの方もご覧下さい。お知らせは→こちら。

はい。今日は曇りところにより一時雨。(東京地方)



2003年10月03日(金) 週末ぐらいは仕事から頭を切り離したい

マズイです。
溜まっています。腹の中に。
(決して水っ腹とか贅肉ではなく)

今週も仕事のお持ち帰りです。
人が良すぎるのかどうなのか、人の仕事を優先させてしまって、なかなか
自分の仕事が前に進まなかった今週。10月に入ってからの3日間。

締め切りが月曜日なのでまだ物理的には間に合いますが、精神的には全く
余裕なし。とはいえ、自分では解決できないと思っていたので、あらかじめ
月曜日の朝に通勤途中にある工場の管理マンにアポを入れて構ってもらう
ことにしました。

とりあえず今日の段階で作業と言えるものは終了させましたから、月曜日は
何をどうするかといった判断になります。そして判断をしたら、その結果を
持ちかえって、上司と相談してその処理をどうするかを決めます。

もしかするとこっぴどく怒られる結果になるかもしれませんが、怒られようが
怒られまいが、やらなきゃいけないことを放置するわけにはいきませんから、
とにかく数字を出して、上へ報告することになります。上というのは役員の
ことですけどね。業績に影響することをやっているから。

サラリーマンというのは、何かマズイ事が起きたら、その時に担当している
人が責任を取らされます。だからアンテナの敏感な人はそのあたりを未然に
察知して早めに逃げる行動を取ります。これは民間人だろうが役人だろうが
同じことですけどね。どちらも給料をもらっている立場だから、責任を取ら
されてクビになったり減俸になったりしたら生活に影響するし。それが怖くて
責任を取らなくてもいいように仕向けておく。

そういう人を見てきたからこそ自分はそうなりたくない。
失敗をしたらそれで全てが終わりという雰囲気をなくしていきたい。
これは日本における会社の倒産とか会社再生も同じこと。失敗=全てを否定。
これでは失敗という経験を次に活かせません。失敗のない世界だから、失敗が
起きてはいけないんです。社会主義において失業が発生しても失業を認めな
かったのと同じ理屈です。これで社会主義はダメになった。失敗した人が
いなければ、失敗の予防も当然ながらできるわけがありません。そこには
成功しかないんだから。

とはいえ、失敗を前提に仕事をするわけにはいきませんから、何をしたら
いい方向へ向かうのか、それを考えるのが自分に課した週末の宿題です。

15才だけが思学の時期とは限りません。ね、金八先生?

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)



2003年10月02日(木) そのうちなんだろうけど

上司が話しかけてきたので聞いてみると、

「しむちゃん(仮称)も何かやることを考えておいた方がいいよ。
まだまだ時間があるからね。」

だと。自分がヒマになったもんだからってそんなこと言わなくても・・・。

勘定系をあずかる事務屋は、商売が続いていようがいまいが、やることは
職場を離れるまでなくなることはありません。定期的に数値のレポートを
しなきゃならないから。数値を出すためには運用がしっかりしていないと
いい加減な数値でしか表われてこないから、単に集計だけでは済みません。
仕事のやり方を考えなければなりません。

注文を取る仕事がなくなっても、代金回収までの事務処理は残るから、
販売担当者がいなくなったら何かと不都合は生じます。

まぁ、でも時間がそのうち解決してくれるだろうと、このひと月ぐらいは
我慢して過ごすしかないね。昨日から一気に人がいなくなったので、残る
人間は分からない中でやっています。自分は直接の担当ではありませんが、
人が少ないのでサポート役になっています。

この1週間は勘定系の仕事の締め切りがあるので、そちらが自分には優先。
複数でやっている販売系の担当者には、自身で何とかこなして欲しい。

仕事以外にもやりたいことはあるので、早くヒマな時期が来て欲しいもの。
そのためにも今は踏ん張り時です。月曜日が全ての処理の締め切りなので、
ひとつ抱えている大きな問題処理をなんとかしたいと思っています。

はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)



2003年10月01日(水) 時は過ぎていくばかり

ようやく上期の締めが過ぎました。
今日は10月1日。9月30日ではありませんが、末日では締めきれない
事務処理を行なういための猶予期間です。1日だけですけどね。
(正確に言うと期末だけは2日の猶予期間がありますので2日が締め。)

もちろん、これは営業品目に対する締めであって、経理処理の締めは
もう少しだけ後になります。中間決算期だからいい加減では許されません。

それでも職場に相談できる人がいないから、ひとりで知恵を絞ってやる
しかありません。ある程度は知人で相談できる人に声をかけますが、
その人たちも同様に忙しい時期だから、長々と話をすることはできません。

そんなこともやり、加えて事業終了に伴う諸々の仕事もありますから、
とにかく1日が時間との闘い。ウチに帰ればもう何も考えたくない。
そんな毎日がここ数日続きます。


>コトウさん
そんなわけで、お知らせが滞っておりまして申し訳ありません。
週末にはなんとか連絡取るようにします。

はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)


 < 過去  INDEX  未来 >


しむちゃん [HOMEPAGE]

My追加