人のいない寂しい職場からにぎやかな職場へ移って4日目。 前の職場の仕事で再び寂しい職場に戻ってきましたが、なんだかホッとして しまいました。自分の居場所に戻ってきたというか。それじゃいかんけど。
今の職場は言い方が悪いですが、盲目に成長を目指しているような気がします。 営業は右肩上がりの受注を目指して活動をする。製造はその計画に合わせる ためにどうしたらいいのか困惑している。なぜなら、ようやく製造の形が 出来あがってきた所だから。
ひとつの形が出来上がると、それがモデルになって踏襲していくだけですが、 そのモデルが恐らく小さな器で形成されたものだから、物量が増えると対応が 難しくなっていくように見えます。成長を望むのは決して悪いことではありま せんし、会社が求めるところでしょうが、足元が見えていないように思えて なりません。
小さな事業が大きくなるに連れて、その組織や業務方法は変えていかなければ なりません。流れが止まらぬような仕組み作りをしていかなくてはなりません。 その場しのぎを続けていれば、そのうち血液がうっ血して頓死になることも 考えられます。
自分が営業に配属されて思うのは、営業機能と製造機能だけが強化されているので その仕組み作りが後手になっているように思えます。まだまだ見えてこない問題が 潜んでいるように思えるので、自分の仕事はやりつつも、その仕組みの問題点を どう解決していくかを考えていこうと思いました。
今のところは、その問題点が少し分かっただけなので、仕事を進めていく中で 問題点を浮き彫りにしていきたい。成長をするならそれなりの仕組みを考えながら 各職場が成長をしていくための駆動力になっていく。そういうことを考える組織が 事業部の中に存在しないというのが弱みだろうか。
時間が経って組織に埋没してしまうと、見えるものが見えなくなってしまうから、 そうなる前に、こういった問題点を提示して冷めた姿勢で接していこうかと。
事務屋の本領発揮といったところでしょうか。さて。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
| 2004年01月07日(水) |
結局、何もできなかった |
スケジュールの確認モレで冷や汗をかきましたが、締め切りであった全ての 業務を本社にお断りして明日まで延期してもらいました。異動先では何の ネタも持ってきていないので仕事ができません。
明日は午前中の講義を聞いた後、昼メシ抜きで本社へ向かって遅れを取り戻す ことにしました。仕方がないねぇ。自分のミスだから誰も責められない。
それにしても以前の職場の仕事を引継ぎできずに次の職場へ持ち込むと色々と 問題が出てくるもんです。改めて実感しています。甘かった。
まだ期中だから許されるけど、これが期末越えだったら許されない仕事内容で あるがために、時期に助けられた面があります。そういうことを考えての異動 だったのだろうか。まぁ色々と考えることはせずに好意的に考えるとしよう。
4月始めまではこんな状態が続くんだろうなぁ。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
昨日に引き続き新しい職場の受け入れ教育。
いやー。あまりに丁寧な説明をしてくれるものだから、こちらはただただ 聞くのみ。すっかり眠くなってしまいました。とはいえ聞いているのは たった2名ですから寝ていたら目立ってしまうので、とにかく起きて いようと飴を舐めることしきり。
定刻内は以前の業務に手をつけることができませんので、定時後にやる わけですが、メール接続もままならない環境では連絡を取り合うことも できないので不便極まりない。
明日の午後から前の職場の業務をするために本社へ出向く予定でいましたが、 帰りにスケジュールを見直してみると、明日はびっちり予定が入っている。 明後日の午後から予定が空いています。ということは、申し入れていた 予定が1日ズレているということ。気付くのが遅かった。
明日は明日で、明後日は明後日でやることがあるのでそれらを外すわけにも いきません。とはいえ、明日の講師はわざわざ予定を入れてくれているわけ ですから、そう簡単に予定をズラしてもらうわけにはいきません。
これから対策を考えます。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
今日は異動のため辞令口達を受けましたが、1分足らずの簡単なもの。 辞令口達ってこんなに簡単なものだったか。過去3回異動していますが、 多分、今回が最短ではなかったかと思います。
しばらくして、赴任先へ移動しました。 とりあえず上司に挨拶して、職場の皆さんにごあいさつ。 ひとりだけ休んでいるヤツがいましたが、昔から知っているヤツなので いてもいなくても自分にとっては変わりません。
安全教育から始まって、その後、機種の簡単な説明がありましたが、自分に とってはチンプンカンプン。質問を求められても頓珍漢な質問。あまりにも 自分の知識のなさにがっかりしたというか。
なんともはや不安な出だしです。
就業後に30分の約束で2時間半も飲み続けたのはここだけの話。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
ようやく普段の日曜日が戻ってきました。 ってか、単に布団干して床掃除して洗濯しただけの話。
日本道路公団のHPで渋滞情報を見ましたが、さほど大きく混雑している 様子もありませんね。(4日12時現在)3日の午後が渋滞のピークだった のでしょうか。でも、午後になると渋滞も激しさを増してくるでしょう。
昨日は夜8時頃からうたた寝していましたが、そのままぐっすり寝てしまい ました。起きたのは今日の朝9時。エアコンを付けっぱなしだったから 暑くて目が覚めた次第で。太陽が昇ると室温も上がってくるからね。
今日は外食をやめてコメを炊きましたが、実家で食べたコメの味と比べると 何がどう違っているのか、ウチで炊くコメは今ひとつです。 実家で炊くコメは年寄り向けだから柔らかめです。 それでも実家で食べるコメの方がおいしいと思うのは何でしょうかねぇ。
帰省から戻ってきたばかりだからそう感じるのでしょうか。 自分の炊くコメに味気なさを感じてきました・・・。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
昨晩の20時前に実家を出て、途中博多に寄り道をしてきました。 用事が終わったのが22時半頃。それからガソリンを入れて真っ直ぐ福岡ICへ。
夜も遅い時間だったからか、まだ2日だったからか、九州自動車道の上りは さほど混んでいる感じではありませんでした。
関門大橋を過ぎ、中国自動車道もさほど混んでいない。 しばらくして山陽自動車道へ入りましたが、それでもさほど混んでいない。 中国自動車道の合流点である三木JCの手前の三木SAで1時間ほど仮眠。
中国自動車道を経て名神自動車道へ。昼間なら混んでいるであろう天王山 トンネルも混んでいない。(この時点で夜明け)関が原でも雪は降っていない。 名古屋を過ぎても混んでいない。しかし浜名湖を過ぎたあたりからどうやら 渋滞情報が流れてきました。どうやら静岡の手前で渋滞している模様。 そこを過ぎると沼津、裾野で渋滞している模様。混んでいるとはいえ、まぁ そこそこ動いている。
その後はいつもの厚木IC手前から東京料金所まで数珠つなぎ。 東京料金所までも渋滞は渋滞でしたが、睡魔に負けるようなひどい渋滞では ありませんでした。
今回は早めに出たことが効を奏したようです。 帰ってからテレビでニュースを見ていると、自分が通った頃には割りとまともに 通れた区間が、夕方には20kmとか30kmの渋滞になっていました。 午前中に東京料金所までたどり着けたのが良かったのでしょう。
今年は多くの人が正月休みは4日までだから、車ならば3日あるいは4日に 自宅へたどり着ける計画を立てていたと思います。だから都合つかずに4日着に ならざるを得なかった家族連れは辛いだろうな。
それにしても、適度な渋滞は燃費がいいです。 一般道路と同じぐらいのスピードで走っているから、時間は倍ぐらいかかりますが 恐らく燃費は2割以上向上していると思います。正確には測っていませんが、 通常高速では10km/リッターそこそこですが、後半の200kmぐらいは 13km/リッター程度まで延びていると思います。渋滞ですからストップ& ゴーはしましたが、それでも良かった。ちゅーことは、普段はスピードを出し 過ぎているということか・・・。
ともかく帰って参りました。眠い目をこすりながら。
今回の帰省で疑問に思ったこと。 ハイウェイカードが1万円までになってしまって、長距離通行者には不便極まり なくなったこと。高額ほどオマケが多いからケチったんでしょう。 こういうところにも道路公団の健全化計画の波が押し寄せています。 不満があるならETCに変えろってことか。なんともはや強引だねぇ。
ケチった分だけ早く通行料を安くしてくれ。
はい。今日は曇りのち晴れ。(西日本〜東京地方)
| 2004年01月02日(金) |
イトコの子供たちを見るに付け |
1日は実家で両親と兄嫁およびそのムスメ(1歳4ヶ月)と4人でごあいさつ。 兄貴は仕事で来れないということで、兄嫁がムスメを車に乗せてウチの実家へ 来た次第です。兄貴の仕事も正月ぐらいはねぇ、なんて。
先月帰省したときにもムスメちゃんに会いましたが、その時は自分のことを全く 見知らぬ人として見ていました。今回は兄嫁のシツケのおかげか、オジちゃんと 見てくれたと(勝手に)見受けました。言葉を覚えたらオジちゃんと言わなきゃ お年玉あげないぞ。(笑)
子供の成育は早いもんだと感心しました。 でもまた次に会う時には見知らぬ人になっているのだろうか。 ま、今年はいろいろとあって帰省する機会が増えそうなので、来年の正月までに 何回か顔を見る機会はあると思いますけどね。
午後から3社参りをして、父親方の墓参りとばーさんの様子見。 ばーさんとはオヤジの育ての親。育ての親がいるのは、オヤジが小さい頃に 産みの親である母親が亡くなったからだということらしいです。
盆正月は、産みの親の家と育ての親の家に行っています。 小さい頃は2ヶ所も行くところがあって楽しいなとしか思っていませんでしたから なんでオヤジには二人も母親いるのだろうかとは思いもしませんでした。
育ての親であるばーさんの旦那さんは戦死して仏さんになっています。 産みの親であるオヤジの母親は小さい頃に亡くなっていたから、実の父親と育ての 母親で実質的な両親になっていたんでしょうね。この関係は、じーさん同士が 兄弟だったからというのもあるでしょうし。戦後を生き延びるためには親戚同士 絆を深める必要があったのでしょうね。2ヶ所の家に行く時には、住まいがある 町の名前で分けて呼んでいます。一方は宿(町)、もう一方は藤木(町)。
そのばーさんですが、去年は体調悪く床に伏せて今にも死にそうな具合でしたが、 今年は起きて元気そうでした。去年の姿がウソのようです。 (寝床で伏せているばーさんに、がんばってねと手を握ったぐらいですから。)
そんなばーさんを尻目に、ひ孫たち(自分からするとイトコの子供たち)が ワーワーはしゃいでいました。年頃は兄貴のところのムスメちゃんと同じぐらい ですから、ちょうどいい遊び相手だったようです。みんな2歳未満。遊び盛り。
みんな女の子ですが、みんながみんな父親の顔とそっくりなので、誰の子供か 聞かなくてもすぐに分かる。(というか、従兄弟連中はこぞってパチンコへ 出かけている始末。手がかかる年頃ですから母親たちはいましたけど。正月から パチンコとはヤツらもいい身分になった。でもパチンコ屋は混んでいたらしい。)
毎年付き合いのある親戚連中の中で、独り者はとうとう自分と妹分のイトコの 二人になってしまいました。親戚連中の中でもいいオトコといいオンナの部類 に入る二人が残っているなんてもったいないよなぁ。(ひとりごと)
冗談はさておき、そろそろ家庭の雰囲気を味わいたくなってきました。 家庭を持ったらどうなるかは夢が壊れるので聞きたくはありませんが(笑)、 自分の分身を早く持ちたいなという気持ちは大きくなりました。
ただ今の夢は、子供の運動会で、かけっこに出場して他の若いおとーさんたちに 負けない走りを子供に見せ付けること。これさえできれば、子供はグレようが なにしようがオッケーです。些細なことですが、こんな姿だけでも子供の記憶に 残してもらえればいいなと思っています。
とにもかくにも早く相手を見つけなさいよ、という突っ込みはナシのお約束。
さて、これから東京に戻ります。 3日のうちに辿り着くことができるか。帰りの渋滞が心配です。
はい。今日は曇りときどき雨。(筑後地方)
新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 (喪中の方がいらっしゃいましたらスミマセン。)
というか、毎日書いていると年末も年始も関係無いですね。
さすがに31日の夜12時前ともなると、実家の前の国道も車の行き来が 減りましたね。おかげで遠くのお寺で鳴らしている除夜の鐘が良く聞こえ ましたよ。
しかし、12時を迎えると若者集団が奇声を上げ、車の行き来も増えました。 (田舎ならでは?)普段だとトラックがたまに通り過ぎるだけの国道も乗用車が 多く行き交うようになりました。こういうところにも車社会の波が押し寄せて いるんだと実感してしまいます。
より良い生活になるひとつに車を持つことがあります。 車を持つようになると公共機関の利用度が減ります。そうすると必然的に 公共料金の値上げ、サービスの低下が避けられませんから、より一層公共 機関離れが進み、車の保有率が上がります。
車の保有率が増えれば自動車会社の収入は増えますが、バス会社やバス 製造会社は収入が減ります。郊外店は繁盛しますが、駅ビルや駅商店街 からは人通りが減ります。人の往来は商売をする上で非常に重要な要素に なっていますから、市の中心地であった駅の周辺がさびれてしまっている 地方都市は多いんじゃないでしょうか。かくいう地元久留米も例外では ありません。
市街地まで足を運ばなければモノが揃わなかった時代から、車があれば こそ便利な郊外店へと人の流れがシフトしてきています。郊外店にモノが 揃うと、郊外で従来商売していた店が廃っていきます。
この流れは、特に個人商店に大きな打撃を与えています。大型店舗が郊外に 進出し、個人商店は客を奪われてしまってどうしようもなく、店をたたむ しか道が無くなってしまいます。これも時代の流れだと諦めてしまっても いいものだろうかと考えてしまいます。
実家も個人商店ですから、この時代の波にどっぷり浸かってしまっており まして、もうどうしようもない状態です。だから惨めになる前に早く店を たたんで欲しい気持ちで一杯です。
個人商店のネックは、企業と違って毎日のキャッシュフローを管理している わけではないので、とりあえず毎月の決済日を乗り切れば、それでなんとか 遣り繰りできます。とはいえ、これこそまさしく資金繰りなんですけどね。
店の状態が良ければ借金せずに済むのですが、売上が落ちるとモロに決済に 影響し、その決済のお金をどこから調達しなければならないかで頭を悩まし ます。時に銀行からの借金、時に個人財産の取り崩し。個人商店はあくまで 個人責任ですから、財産の取り崩しも当然、個人のものからです。最初は カネ目のものから。それがなくなれば物を売って。最後に不動産を売って。 この取り崩しがなくなれば全てが終わりです。
これまでは経済成長時代に蓄えてきた貯蓄でなんとかやってこれましたが、 その貯蓄も底を尽きればそこまでです。あとは資産のバーゲンセールです。
ここ数年、個人資産1400兆円という数字に変化がないのは、貯蓄や 不動産の取得と同時に取り崩しが行われているからに他なりません。 預貯金はその評価額は変わりませんが、不動産はその価値が下がっている ことを考えると、資産額全体は少なくなっているかもしれません。手元に データがないので証明はできません。あくまで推測です。
この個人資産には、その個人の借金のことは加味されていませんから純粋な 資産としては評価できません。住宅ローンなどを差し引くと個人資産の額は 大幅に少なくなると思われます。だからこの個人資産を数字として持ち出す ならば、貯蓄と借金のバランスをうまく保っている証拠として金融の流動性が 従来水準であることを持ち出さないと、この1400兆円自身の価値に 疑問を持たざるを得ません。流動性の意味は、きちんと借金を返済できて いるかどうかということです。お金の回り方が健全かどうかの目安です。
ですが、本当に国民の多くが生活に困っているのなら、この個人資産額 そのものが減少してもおかしくはありません。でなければ借金まみれの 1400兆円と言わざるを得ません。そのあたりの指標抜きにして資産額 だけを持ち出して議論するのは片手落ちと言えるでしょう。専門家ならば。
国の財政も同じことで、返せる見込みのある借金かどうかが問題なのです。 そして、借金が続けばいつかは国民へ跳ね返ってくることを覚悟しておく 必要があるわけです。国の借金は国民の借金と同じことですから。
経済の変化に関係無く個人の生活を同じにすることはできません。 国の借金が大きいということは、国民の生活が過度に守られているという ことも言えます。個人商店が潰れていくというのは、時代の流れというより 経済機能が健全に働いていると言う方がいいのでしょうね。潰れるべくして 潰れる。これを守る方がおかしいと。資本主義の原点です。自由と不平等。
こういう話を両親にしても、お前は冷たいヤツだと非難されるだけですから 言いませんが、オヤジが早く自覚してくれることを祈るばかりです。惨めに なる前に生活を変える。長年商売をやってきた人にとっては難しいですが、 強制的に止めさせることだけはしたくないので、頭が働いているうちに 早く諦めて欲しいと思う正月一発目の希望でした。
はい。今日は曇りのち晴れ。(筑後地方)
寒いです。
相変わらず実家の自分の部屋は冬場を過ごすにはなにも無さ過ぎて、これ だったらホテルに泊まる方がどれだけ過ごしやすいことかと年末の帰省時は いつも思います。(もはや住人ではないので当然のことではありますが・・・。)
部屋にひとりでいると部屋の過ごし難さだけが目立っちゃって、親に会いに 来ている目的を忘れてしまいそうです。いやー寒い寒い。とはいえ、今年の 年末はさほど寒くはないので助かっています。
今回も車で帰省していますが、30日14時過ぎに出て久留米到着は翌日31日 10時過ぎ。途中、4時間ほど車中で寝ましたので、概ね移動は16時間。 2箇所の事故渋滞がありましたので、まぁこんなものでしょう。
西日本に差し掛かったあたりから雨が降ってきましたので燃費的には後半が きつかった。晴れていて流れが良ければ途中1回の満タン給油で済みますが、 今回は10リッターだけ足しました。(2リッター車とはいえターボ車なので、 1200kmを最初満タンプラス途中満タン1回だと、張り切って飛ばすと 最後にガス欠になる。そこをなんとか高速で高いガソリンを入れないで済ませる ように気を遣っているつもりではあります。だって上と下じゃ10円ぐらい違う。)
それにしても帰るたびに思いますが、親が少しずつ小さくなっているような 気がします。年を取って痩せてきているせいもありますが、小さい頃には 偉かった親の威厳が小さくなってきたといいますか。特に父親の方が。 なんだか切ないです。
両親と食事をしていても、会話はいつも母親とです。父親はあまり会話に参加 しようとはしません。食卓にはテレビがあるので、父親はいつもテレビと会話 しています。自分にとってはそれが不誠実というか不真面目に見えて気に食わ ない。だから父親のことは放って母親と会話しているというのもありますけど。 催促しないと参加しないし。こうなったのはいつの頃からかなぁ。
父親の発言は言いっぱなしだから、それが自分には冷やかしに聞こえてしまって、 さきほども会話を中断させて怒って席を立ちました。父親は恐らく何故自分が 怒ったのか分からないでしょう。母親はもっと穏やかになれと言いますが、 近い存在の人であるがために余計に腹が立ちます。父親にとって次男坊は無の ような存在なのかと変な勘ぐりもしたりしています。
まぁこれまでの歴史がありますから、細かいことは申し上げられませんが、 昔の父親の記憶が今なお亡霊のように取りついていますから、ギャップの 大きさに自分が対応できていないのか、大人になりきれていないかのどちらか。
というか、年の瀬も押し迫ってきているというのにひとりでカラ回り。 何を焦っているのだろうか・・・。気にかけていることは山ほどあるのは事実 なんですけど。「ボチボチ」とか「マイペース」という言葉がすでに使えなく なってきているのも事実。
社会生活や会社生活での「責任」という言葉が重くのしかかってきました。 来年はこの「責任」をきちんと受け止める1年になりそうです。 (具体的にそれは何だとは聞かないお約束。)
今年の日記もこれで終わり。今年は大変お世話になりました。 来年もまたよろしくお願いします。
みなさまにとって素晴らしい新年をお迎えになることをお祈りしています。 それではまた明日。(え?)
はい。今日は雨のち曇り。(筑後地方)
出発を半日ずらしました。ただ今30日正午。 これからぼちぼち出発準備です。長い車の旅が始まります。緊張するねぇ。
さて、先日28日に放映されましたサンデープロジェクトの年末スペシャル番組 「「不可解」を斬る」。この中のそれぞれのコーナーで設問が出されました。
それぞれの設問は以下の通り。
(第一問)「フセイン元大統領の拘束でイラクの復興は早まるか」 Yes 6,227 No 12,370 <早まると思う方が少ないという感じですか。> →二元論ならば、これは早まるに決まっています。ひとつの障害が 消えたのだから。障害を残して復興は達成できません。 Noと考える人は、拘束は復興に直結しない、と考えている人ではないで しょうか。であれば質問の読み違えです。
(第二問)「今年 あなたの家計に余裕はありましたか」 Yes 5,026 No 25,580 <これは圧倒的に余裕がないと思っているようです。> →余裕があるとは貯蓄ができるということ。 ということは、貯蓄ができないとか借金をしている人が多いのでしょうか。 借金をする人が増えたのはその通りでしょうが、圧倒的なのには疑問。 全体的に給料が下がったという方が多いのでしょうから、支出を増やせない、 あるいは支出減に不満がある結果だと思います。かくいう自分も支出を 切り詰めることができず、貯蓄を取り崩してきましたので余裕がない方。
(第三問)「今後も巨人中心だとプロ野球は衰退すると思う」 Yes 14,863 No 3,938 <プロ野球は巨人中心であると大半が認めているようです> →巨人がメジャーなのは読売新聞がスポンサーであることに他なりません。 他は鉄道・小売・食品・市民といった感じで、マスコミほどの影響力は ありませんから。しかも部数1位の新聞社ともなれば言うまでもなし。 立場というよりも、そのやり方に問題があると言ってもいいでしょう。
(第四問)「ますます不可解なので来年も追及して欲しいテーマは �.ぅ薀� �∨鳴�鮮 �7糞ぁ´ぅ廛輒邉紂� �。押ぃ毅隠供´■掘ぃ械毅后´�2,911 �ぃ坑娃� <どうやらフトコロ具合は改善してきたのかな。それともフトコロ事情よりも 命の危険の方を優先させたのかな> →というよりも、第二問の投票数に比べ他の設問の投票数が少ないのはやはり フトコロ具合はまだまだ厳しいということか。他のことはそれなりに気には かけているけど、そこまで深刻には考えていないといことでしょうかねぇ。
投票するにはわざわざ接続料を支払うから冷やかしは少ないと思われます。 サンプル数が1万を超えたその数そのものをどう捉えるかもありますが、 大勢を見るには充分でしょう。投票の数が少ないほど、考える時間がなかった、 あるいは普段それほど考えていないということでしょう。賛否どちらかに はっきりとした意見を出せないのだから。投票数のバラツキをどう見るかかな。
総括すると、全体的なこと(国のこと)よりも、自身に直接関わることに大きな 関心が寄せられているようです。まぁ、そうでなければ強い関心もないという、 予想された結果なのでしょうかねぇ。番組制作側からするとどうなんでしょう。
ちなみに、番組への投稿の中に(12/26まで)、自分の投稿もこっそり 掲載されています。民主党への投稿は他になかったから掲載されたのでしょう。 全ての投稿が掲載されている訳ではないようなので、それなりにまともな投稿で あったんでしょうかねぇ。
それではそろそろ帰省のために出発します。 帰省してからネット接続できないかもしれないので、もしその場合は戻ってきてから まとめてアップしますね。
みなさん、いいお年を。(とりあえず)
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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