人とのつながり - 2002年02月03日(日) 人間って、生まれてから死ぬまでにどれぐらいの人と出会うんだっけ? 前に何かで見た事あったけど忘れちゃったや。。。 でも相当な数の人達と会うことは確かだよね。 生まれてすぐは家族や親戚、それから幼稚園、小学校、中学校・・・・って それぞれの「社会」でいっぱいの人と出会って。 そして、まぁ家族や親戚はともかく、その他の社会では、「その場限りで終わっちゃう人」と「ずーーーっといつまで経っても付き合いのある人」と分かれちゃう。 考えてみれば、出会った人みんなと交流を持つ事なんて不可能で、当たり前といえば当たり前なんだけどさ。 私も、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・パリ・今現在、とその時その時に自分が属してる社会でいろんな人と出会ってきました。 中学校くらいまでは、自分自身がその社会に属してる「直接的な出会い」が大半だったけど、高校・大学・パリ・・・となっていくに従って、友達の友達っていう「間接的な出会い」が増えたかな。 どっちにしても、最初はまったく見知らぬ他人だった人と、一言二言言葉を交わして、そのうち何度か会ううちに「ともだち」になるんだもんね。 自然なことだけどやっぱりスゴイ、と思う。 なんでこんなことを急に思ったかって、、、、うーんなんでだろ(爆) 一つは、今回リサイタルをやるにあたって、小・中学校の友達やら高校大学の友達やらに連絡して(今までのご無沙汰を反省しつつ・・・)、たくさんの友達が協力してくれたことかな。 すごく嬉しかったんだよね。これだけご無沙汰してて(笑)頼む事だけ頼んでも協力してくれる。ほんとに友達のありがたみを感じました。 そしてもう一つは。 いつの日記だっけな。「おまけ2」ってやつ。 それを読んだその時の友達が、「もうおまけやなくて、仲間よ」って言ってくれたことかな。 それ聞いてほんと嬉しかった。 高校から福岡を離れて、今現在も会社とかに属してるわけではなく、パリから帰ってきた後いまいち自分の居場所みたいなのがない気がして、なんかちょっと不安だったんだよね。 それがこの一言で「自分の居場所」ができた気がして嬉しかったのだ。 大袈裟じゃなく、ホントにね。 ま、それとは対照的に、人間関係っていいことばっかじゃないよね。 考えすぎて人と付き合うと長続きしないし、かと言って全く何も考えないで人と接するわけにもいかない・・・・。やっぱりそこには「常識」とか「理性」とかたまには「お世辞」だって必要。ホントに難しい m(_ _)m それに、どんなに不動の友達だと思っていても、ずーーーーーーーーっと一生その関係が続くという保証はどこにもなくって、いつか突然お別れをしなきゃいけない時がきてしまうことだった多々あるんだよね。 でも、私はそういう時は無理に深追いしないようにしてるかな。 それがいい事かどうかはわからないけど、そうなってしまう時には、ある程度なるべくしてなったと思うから。 無理に動かそうとしても、またやっぱりうまくいかなくなるよ。 だから、それはとてもツラくて悲しいことだけど、それを人生の1ステップにして、次の人達との出会いを楽しみにするかな。 ま、賛否両論でしょーけどね。。。 うーん。人間関係って深い。 なんか、今日は悩んでるような日記になっちゃったな・・・・。 別に悩んじゃいないから。(爆) あかねこは元気元気です♪ それより、指先のひびわれ、一発で治る方法誰か教えて。 もうかれこれ3週間くらい続いてるんですけど・・・(涙) - 習い事 - 2002年01月31日(木) みなさん、習い事やってました?もしくは今何か習い事やってます?? 今日は習い事のお話。 ”習い事”って、大抵の人がやったことあると思うんだけど、 どういうことやってましたか? まぁ私の場合は、まず言うまでもなく「ピアノ」ですね。 そしてそれに付随して「聴音」あとは、ちっちゃい時からやったものを挙げれば、体操教室、バレエ、水泳、英語・・・・てなかんじかしら。 ちなみにバレエは数回にて挫折(笑) 体操教室はホントにちっちゃい時で、結構はりきって行ってたらしい。体を動かすのが好きだったもんで。 水泳は、小学校1年生の頃からかな、親が「やっぱり学校の授業程度には泳げたほうが・・・」と思い習わせたのが始まり。 最初は楽しく行ってたんだけど、最後のほう大嫌いな先生のクラスに入ってしまい(級が進むごとにクラスが変わって、先生は選べない・・・)、一通りのことを習ったらやめてしまいました。 だってね。クロールを泳ぐ時、私が昔見よう見真似でやってた時のクセで左側で息継ぎしてたら「息継ぎは右でしろーー!左なんかでするなーー!」とわけわかんないことで怒られたんだよーー?その時「早く泳げるようになって、速攻こんなとこやめてやる!」と心に誓ったのでした。 話はちょっとズレましたが。。。 習い事とはちょっと違うかもしれないけど、やっぱりクラスのほとんどの人が行ってたのが「塾」だったなぁ。 んで、私「塾」ってのにすごく憧れがあって。学校終わってみんなが「今日塾の日だぁぁぁ」って憂鬱そうに言ってるのがすごくうらやましかった。 「私も言ってみてぇぇぇぇ」てな具合(爆) 今考えてみれば、塾に行ってたともだちは「なんで、学校終わってまで勉強しに行かなきゃならんのよ・・・・」て感じだったんだろうけど、私にしてみればその「塾社会」がうらやましかったのよねー。 同じ塾に行ってる子同士が、次の日塾での出来事の話題とかで盛りあがってると、ホントにうらやましかったのよ。 それこそ「なんで私は1人で家でピアノ弾いてんだろーーー」って感じだったもんな。 で、それでいてピアノとお勉強は違うから、ピアノとは別に勉強はしなきゃならんし・・・しかも1人で。 これがまた悪い事に、私負けず嫌いだったから、みんなが塾で予習してきて授業とかで発表してるのに負けたくなかったんだよね。(単純な私・・・) だから、早朝とかに勉強するハメになって。。。 その勉強が頭に入っているかどうかは別として、小中学校の頃はホントに頑張っていたと思うなー。自分で言うのもなんだけど(爆) 今じゃぁとても考えられないし、誰も信じられないだろーーけど。 まぁ、根はぐーたらなもんでね、、、 でも、今になってみれば、その「ピアノ」が立派に職業として手についてるんだから、これで良かったと思うけどね。 一つのことを極めてるってのも大事でしょ、きっと。 これから、少し余裕ができたら「職業」じゃなく、ほんとに楽しんでできる習い事をしてみたいな。 お料理とか、お茶とか、他の楽器もいいなー。 今後そう長くは続かない独身生活(であって欲しい・・・爆)、 今のうちに楽しいこといっぱいやっておきましょうよ♪ -
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