| 2001年12月08日(土) |
おめでとうマーク・ハント |
今日は二日酔いと消化不良で良く眠りました(笑)。 永遠の眠りでなかったことを神に感謝しますです(笑)。 消化不良起こした時、特に夜中で山の上で薬局とか行けない時には 大根をおろして食べるのが一番みたいです。 ジアスターゼという成分が含まれていると記憶しています。
午後に散歩に行ってセブンイレブンでチョコパンとチョコケーキを 買いました。セブンイレブンは食べ物系が他社コンビニにくらべて 充実しているという印象があります。サプリメントもしっかりそろえて いたりします。たまに行くと少しは暇つぶしになります。
お味のほうはそれなりにおいしかった。ケーキの部分は普通だったけど チョコのところがなかなかのチョコだった。
そんなこんなしてる内に午後9時になってK-1グランプリをTVで 見てました。 まさかとは思っていたけれどもマーク・ハント優勝おめでとうです。 リングサイドで小錦も喜んでいました(同じサモア人だから)。 過去3回の優勝経験を持つアーツとホーストはともに足を怪我して 試合が出来なくなってしまいました。もし二人が怪我していなかったら 大会はどうなっていたでしょう?興味津々ですが歴史にifはありません。
個人的にかっこいいなーと思っていたのはアレクセイ・イグナショフ。 名前からしてかっこいいです(笑)。もう一歩がんばってフィリオに勝って ほしかったです。TVでは一ラウンドが放映されていなかったので、よく わからないんだけれども、フィリオの判定勝ちというのもどうかと思った。 あれくらいならドローにして延長戦をやらせてほしかったです。 ニコラス・ぺタスをKOした膝蹴りはものすごかった。可哀想なぺタスは鼻が 折れてしまったようでした。どうぞ御無事でね。
なお今年の大晦日に猪木軍vs k-1で異種格闘技戦があるそう。 紅白歌合戦今年ははっきり最低だし、格闘技見て年越ししようかな。
| 2001年12月07日(金) |
すごいブラックジョークかも・・・です。 |
忘年会に行ってきました。 来年3月いっぱいで任期満了の空遊としては、 ここの職場では最後の忘年会。
お店の名前はグリウックというところで、 神戸市のJR元町の近く。すき焼き&しゃぶしゃぶがメニュー。
とってもおいしい霜降りの神戸牛。霜降りすぎてすぐにお腹が いっぱいになってしまうくらい、良い意味で脂の乗ったお肉でした。 忘年会にしては珍しく、ビールよりもワインを飲んだ。こちらは 神戸ワイン。まあまあそれなりに美味しかったです。 神戸牛も神戸ワインも神戸の名産ですが、神戸ワインと神戸牛では やはり神戸牛の方が格が上です。とにかく牛肉はおいしかった。 まともに買うと100gあたり1000円くらいするお肉だそうで、 ここぞとばかりたくさん食べてきた次第です。
二次会はボーリング。三宮のボーリング場。 空遊はボーリングは苦手。というか生まれてから多分まだ6回くらいしか ボーリングをしたことがないはず。経験不足か。
それでもなんとかがんばって2回ストライク。
でもトップの人は243点とかとってた。 ゴルフみたいにハンディ付けてほしいと思ったぞ。
職場での飲み会にしては珍しく楽しかった。
ところで空遊はいろんなことを考えてしまう性分なのだ。
忘年会とは何か? 今年起こった嫌なことを忘れる会である。 ところが忘年会に行って嫌なことが記憶から消えるなら世話はない。 たとえ忘年会で皆勤賞をもらっても一旦脳細胞に焼き付いた記憶は かなり長い間保存されて、トラウマとか悩みとかそういうものになってしまう。 強制的に全部忘れようとするなら、この大脳自体を破壊してしまうよりない。
そういうわけで、この忘年会が牛肉たくさん食べて狂牛病にかかって、 大脳を壊して本当に全部忘れてしまおうというプロジェクトなら 企画した幹事さんは本当にすごいブラックユーモアの持ち主だな、と思った。 (注:忘年会のお店で狂牛病のおそれのある牛をだしているということでは 断じてありません。ちゃんと良質で安全な牛肉を販売しているお店です。)
その辺つっこんで聞いてみようかと思ったが、幹事さんのほうが先に口を 開いて言うには、売り上げの減ってる牛肉主体のレストランや牛で生計を たてている方々を少しでも応援してあげたかったとのことらしい。 なんともやさしいお人柄である。
たいていの人のマインドは空遊ほどひねくれていないもんだな、と 再確認した次第。
12月。師走というだけあって、仕事も若干忙しい。 京都の鞍馬寺には、「忙しいという漢字は心を亡くすと書く」 との警句が書かれてあった。気を付けよう。
この季節は忘年会シーズン。この1年を忘れたい人もいれば 忘れたくない人もいるだろうが、とりあえずそれでも忘年会は 行われるものだ。人付き合いが少ない空遊ですら、一応2件の 忘年会が待ち受けている。仕事での付き合いの飲食ははっきり言って 余り望むところではないので、忘年会から帰って忘年会を忘れるために なにか飲んだり食べたり、忘年会の次の日に1人で、あるいは仲の良い人と 美味しいものを食べに行ったりすることもある。「忘忘年会」である(笑)。
職場の忘年会というものは大体は仕事が終わって行くものであるが、 課のみなさんが空遊の出勤スケジュールを無視して日程を決めたので 出勤しない平日の夜が忘年会になってしまった。会費が天引きされて しまっている以上、行かざるをえない。食べ物がもったいない。
かくして朝昼さんざん休んで夜から出勤だ。 どうせ飲み会だけなんだから背広もネクタイもいらないだろう。 1人浮いていようがどうしようが、フリースとジーパン程度で行かせて いただくことにしよう。
あわよくば何人か職場に重たい空気を漂わせる連中を神戸港に沈めて 忘年会+忘人会にしてしっかりストレスを解消したいものだ。 (注、わかってると思うけど冗談です。殺す価値のある人間など私の職場 におりませぬ。)
来週の日曜日で、NHKの大河ドラマ「北条時宗」が最終回を迎える。 このドラマでとりわけ印象的だったのが、毎回「元冦まであとXXX日」 とかいうナレーションで、子供の頃に見た「宇宙戦艦ヤマト」を 思い出させた。
ところで空遊の今の仕事は今年度いっぱいでおしまい。 今日仕事から帰ってきてスケジュール帳で日にちを数えてみたら、 ちょうどあと60日出勤するとおしまいになる計算だった。 (週に4日間勤務のため)
そろそろ来年度の準備をしなくては、、、という状況であることは よくわかっているのであるが、頭は遊ぶほうにしかまわらない。 今日もケーキ屋さんをはしごしてしまった。
やはり中央区(神戸市)で一番美味しいケーキ屋はコム シノワなのか! と思った。生フルーツとアイスの合わせ技はずば抜けて素晴らしいものが ある。食べると幸せになってくる。ランチのお気に入りから元町のRYU-RYU を失った哀しさを癒してくれるようでもある。
ランチと言えば三宮のスタバで明後日から680円(だったとおもう) のランチがはじまるそうな。とうとうランチにまで進出か。 相変わらずの勢いだ。いっそのころスタバの就職試験を受けようか。
| 2001年12月01日(土) |
雅子様出産報道は一つの局で充分よ |
今日は良く寝た。
目を覚ましてTVをつけると、皇太子后が出産とのニュースが どの局でも流れていた。
毎週見るTV番組のある人にとっては同時多発テロも皇太子后雅子の出産も 等しくはた迷惑なだけではあるが(笑)。
子供をほしがっていた1人の女性が無事出産したということは 目出度いのか目出度くないのかと聞かれると、 まあ生まれた子がスターリンやヒットラーのような人間に育たない限りは 目出度いということになるだろうから、どちらかというと ややおめでとうといった感じだ。
米国同時多発テロ以来、日本政府が情けないほど振り回されている言葉が Show the flagであるが、皇太子后雅子に至っては8年間もShow the babyと 言われてきたのだから、相当大変だったことだろう(笑)。
そんなに赤ん坊の顔みたけりゃ自分で産めっつーの(爆)。
とりあえずなんとか1人できて、知能未発達の国民と馬鹿なマスコミに 「こどもは、こどもは」とプレッシャーをかけられなくなること、 こちらは本当におめでとうである。
知能未発達の国民と言ったのは、今「雅子様おめでとうございます」と にこにこ顔で言ってるまさにその人々のことを指して言ったのである。
自分達の、何かを崇め奉ることによって安心を得たいという願望を 満たすために、この国の人々はある特定の家族を「天皇家」と呼んで 彼等をまるでパンダやエリマキトカゲやコアラやラッコやマナティーの ように扱ってきた。それもまたある種の人権侵害であると思う。 勿論パンダやコアラの生のあり方についても考える必要があるが、それは また別の機会に。
ところで天皇という名称は、もともとは道教の神様の名前である。 決してトップの神様ではない。昔は中国の皇帝が天帝と呼ばれていた。 天帝が一番偉い神様だったのだ。それで、日本も天帝様にはかなわないけど 神様の名前を拝借、ということで天皇となった。天皇は天帝に仕える立場に ある神様である。
象徴天皇制というのは、中国に頭の上がらない現在の日本政府を見ると 納得してしまう。今も昔も日本は中国には頭を低くして接するより他に ないみたいだからだ。唯一の例外が先の大戦なのだろうか。
とりあえず雅子様御出産に気分的に巻き込まれて、経済的なことを後先 考えずに子供をつくり、にっちもさっちも行かなくなってストレス過剰に なって子供を虐待死させてしまう親が出ないようにと祈って今日の筆を 置きたい。
| 2001年11月26日(月) |
道路と舗装と自転車と車椅子とバリアフリーについて考えた |
自転車通勤をすることが多い。晴れた日はだいたいそう。 行きは神戸でも六甲山よりの山手を走って、帰りは阪急神戸線の横を 走っていることが多い。さらに買い物だとか、日々の用事とかで街中を いろいろ動き回っている。
そうすると歩いたり電車に乗ったり車やバスに乗ったりしているときには 気付かないことに気付く。いろんな事に気付くが、最近考えさせられるのは 道路の舗装の状態の悪さだ。
自転車は車体が軽いし、僕の自転車にはサスペンションがついていないので、 段差を乗り越えるともろに響く。 たまにジャンプしそうになったりする。特に歩道の車道側を自転車道に指定 してあるところなど、他の道と交差するたびに段差をおりてのぼることになるので はっきりいって心地よくない。自転車道に指定してあるからには、少しくらい自転車の ことを考慮しておいてほしいものだ。
車道についても同じ事が言える。道のいろんなところに、いろんな事情の工事で掘り返した 形跡が残っているのでガッタンゴットンとしているところが少なからず存在する。 それらの中には決して段差の浅くないものも存在する。特に日没後の走行には注意が必要だ。
はっきりいって自転車の住み易い世界ではないというのが僕の正直な道路に対する感想だ。
しかしがたがたする自転車の上で僕はふと考えた。 「もしこの道路を車椅子で通行するとしたらどんなにか不便なことだろう」
車椅子は手動である。しかも身体の弱い方が使用されていることが多い。 こんなに段差と坂道の固まりのような道路ではさぞかし不便なことだろう。 歩道橋、階段などの横に車椅子用スロープがとりつけられているのを目にすることはあるが、 角度が急すぎて利用できたものではないだろう。介添者の負担も多大である。
車椅子を利用しなければならない人たちの独立した生活のためには、 もっとなだらかで安定した道路とスロープが必要だ。
そんなことをかんがえた。
| 2001年11月25日(日) |
2回目のヨドバシカメラ大阪店 |
今日は日曜日。朝起きてラーメンを食べた。 その後、紅葉の見られるところとか、るるぶで研究したりして、 それから突然焼き豚を作ることを決断した。
昨日買ってきた豚肉およそ500gを醤油、砂糖、お酒、生姜、ネギ、 五香粉等を使って作ったたれに漬け込む。しばらく待つ。よく漬かった ところで糸で縛って形を作る。オーブンに入れて180度で40〜50分 くらい。使っているオーブンにもよるが途中で1回くらい裏返したほうが いいかもしれない。
これだけ。これだけでおいしい焼き豚が出来る。しかも焼き立てだよ。 焼き豚はチャーシューメンとか焼き飯とか使い道いろいろだけれども、 出来合いの焼き豚は正直言って高すぎる。焼いただけでそんなにただの豚肉 が高くなっていいのかよ?と言う感じだ。その結果あんまりたくさん食べな いことになる。けちなチャーシューメンができてしまう。そんな家庭の悲劇を避けるためにも焼き豚は手作りに限るのだ。
今回の焼き豚は漬け込む時間が少し短かったのでちょっとローストビーフ風の焼き豚になった。あ、焼き豚って英語にしたらローストポークか(笑)。
結局サンドウィッチにして食べました。一部おつまみにして昼からお酒を 飲んでいました(笑)。
それからふっと思い立ったように自転車に乗って馴染みの自転車屋さんに。 馴染みといっても最後に訪れたのが約2年前だから久しく訪問していなかった。 普通は馴染みの自転車屋さんというものは自宅の近辺にあるものだが、 僕の場合それは神戸市からはるか離れた大阪市は上本町にあるのだ。 ようするに自転車屋に行くというよりはミニサイクリングを楽しむという 感じ。阪神間サイクリングである。距離は片道約35��。往復で70��は 走ったことになる。要するに新しく発売された折り畳み自転車やその部品を チェックしに行ったのだけれども、ホームページを見たり説明を読んだり しているとすごくカッコよく思えたモデルも実物を見てみるとそれほどでも なかったりする。
いま空遊が乗ってるMETRO7が(空遊にとっては)一番さ、という感じ。
それから帰路につく。梅田で先日訪れたヨドバシカメラにもう一度行く。 今回は確固とした目的があった。夕食のおかずである(笑)。繁盛している 店内に入る。今回の目的は魚、肉系だ。安いのは何だろうと思っていると 魚売場から「今から刺身、塩辛できるイカいっぱい100円!!!」との 声。イカの刺身は空遊の好物。早速カゴに入れる。それから近くで生食用の 牡蠣を発見。これまた大好物である。これを読んで「こいつ、酒飲みじゃ ないか?」と思った方は御見事。そのとおりなのだ。これが2パックで 500円。そして肉売場で牛筋肉を100g78円のやつを227g。 合計すると1000円を少し超えるくらい。もちろんこれを一晩で食べる 訳ではなく、おそらくこれから数日間の夕食の主役を飾ることになるだろう。
夕食の幹部候補生である。
国道2号線を通ってはるばる帰宅。 時間も少々遅くなってしまったので早速イカをさばきにかかる。 久し振りなので少し皮を剥くのに苦戦してしまった。3ぱいある内、 内臓は全て塩辛に使う。1ぱいの身と足も塩辛。残りの2はいの内、 1ぱいは刺身、もう1ぱいは皮を向いて内臓を除いてとりあえず冷蔵庫に 入っておいていただく。
スジ肉は明日のおでんの主役となるべく現在鍋の中。 牡蠣は1パックの3分の1くらいを刺身にしてポン酢でいただいた。 もちろんこれらを食する間片手には純米の日本酒。ハッピーだ。
そんなこんなで幸せな日曜日であった。 いやー、食べるものって大事だよ〜。
| 2001年11月23日(金) |
大阪のヨドバシカメラ |
2001/11/22、大阪に開店したヨドバシカメラに行ってきた。 出来るなら昨日行きたかったけれども、平日とあってはいたしかたない。 例によって昼夜逆転状態でぐっすりと眠ってしまったので着いたのは大体 17時くらい。1〜2時間もあれば大体見れるだろうと思っていた。
そもそも僕が今特に購入を予定している電気製品はないので、 わざわざそんなところまで足を運ぶ必要もないのだが、もし何かいいものが すごく安くなっているなら、買わないでもないというくらいの感じ。
ヨドバシカメラのビルは、TVで見ていたとおりすごく大きかった。 こんな巨大な電器屋が史上かつて存在しただろうか?と思うくらい大きい。 もちろん電気製品だけでこれだけのフロアを使っているのではなく、 コムサ デ モード、レストラン街、地下食料品店、カフェやネットカフェ 雑貨屋、服屋(スーツカンパニーとか)、自転車屋、駐車場その他を含んでの この大きさのビルディングである。
安い安いともっぱらの噂であるが、ヨドバシカメラは安い+ポイントカード の2点攻撃。最大18%のバックだそうだ。これは確かに周りの電器屋等に 脅威である。これに対抗して梅田のソフマップもかなり値下げしていると いう話もある。
ここの店の本業ではないだろうが、自転車売場に行ってみた。 折り畳み自転車や安価なMTB等を中心に展示してあったが、こちらの方は 特に安くなっているとは全然感じられなかった。 折り畳み自転車の輪行用のオストリッチのちび輪バッグ等は定価4900円の ところが4500円だそうで、本当に大した値引きではない。 ただオストリッチのバッグがどんなものか一度現物を目にしておきたかった ので、その意味では非常にタイムリーであった。
とにかく大きいお店ではあるが、そのデメリットとして自分のほしいもの があるところまで移動するのが大変。何階に何がおいてあるかは案内がある けれども各フロアーがだだっ広い上に人がやたら多くて迷いがちだ。 友達や家族をさそって集団で行く場合には各自携帯電話を持っておくことは 連絡上不可欠だろう。絶対はぐれると思う。
あー、安売り店に行っても結局必要なのは先立つもの。
って、我ながら情けない結論であった。
最近少々風邪気味である。 熱は出ないけれどもかなり鼻風邪気味の日々が続く。 風邪はその人の体の弱いところに出るものだから、 鼻に症状が現れるのは僕の場合仕方のないことなのだけれども、 呼吸のリズムが崩れると、やはり体調には影響がでる。
先週末くらいから自転車にものっていない。 そのため、やや運動不足気味。どうしても体が電車でなんとか 間に合うぎりぎりの時間まで眠ってしまう。
そもそも僕はここまで風邪をひきやすい体質ではなかった。 どうして社会人になってから風邪が長引くようになったのか、 理由は火を見るより明らかである。 混雑したオフィスで、職員の大半が程度の差こそあれ風邪をひいた 状態で仕事をしていること。それにつきる。 もちろん大学時代も高校時代もまわりに風邪ひきの人間はいたけれども 職場は自分の周囲360度を風邪ひき人に囲まれる形になるし、 体の動く限りは出勤してくるので、冬になると常に自分の周りに 結構な数の保菌者がいることになる。
もちろんこれは作業の能率低下につながるし、健康にわるい。 しかも冷静になって見てみれば結構阿鼻叫喚な光景である。
「風邪をひいた者は無条件に、有給休暇を使う必要なく、休むこと」 をルールにして、休まず出てきた者は何らかの罰を課す。
それくらいにして初めてみんな健康になれるような気がする。
例えば、氷の様な風。
みぞれのような雨。
ゆっくりのぼってはやく落ちていく太陽。
流れていく星々。
夜が一年で一番輝く。 かつてこの空に鉄道を敷設した詩人がいたそうな。 はるかな夜空。とおくとおく澄み渡る夜空。
僕はいつかどこかで彼等に遭ったことがあるような気がする。
それは 時間も空間も超えたこと。
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