鑑真和上展に行って来ました。 メインはもちろん、鑑真和上像。 とっても写実的で、静かな雰囲気のいいお顔をした像でした。 でも私が最も気になったものはその和上像と対面に置かれた1つの入れ物。 仏舎利が入った入れ物(?)これが、良いんだ! 蓮もしくは蓮華の花(つぼみかも)をモチーフにした繊細な細工。 鑑真和上本人が渡日の時に持っていらしたものらしい。 結構大きな細工で、んー、バレーボールぐらいはあったかなあ? 仏舎利の入った厨子(…だと思う)にも、屋根の下にゆらゆらと揺らめく飾りが付いていて、とっても綺麗。 またライティングがよく考えられていて、天井に大きく影が幻想的に映って素敵でした。 ああいうのもキュレーターさんが考えるんだよね。 いいぞ!N市博物館。 次回の聖徳太子展も絶対に行こう。
手首にあるガングリオンが最近痛むので、今日は早退して病院へ行った。 ガングリオンとは、「透明でゼリー状の内容物を含む嚢腫。四肢のあらゆる関節・腱鞘などに発生するものであるが、手・手関節部に高頻度にみられる。」というものらしい。 神経を圧迫しない限り、自覚症状もほとんどなく、たいしたことの無い病気なんだそうな。 治療方法は、�|躰祐錣妊璽蝓湿�の内容物を吸い出す��嚢胞ごと摘出するの二つ。 通常は�,諒歛故屠,噺世錣譴襪發里鮃圓Δ世辰討機� なんで「保存」かというと、嚢胞が残っているから。 袋が残るということは、再発するってこと。 私も3・4年前に一度注射器で抜いてるんだけれどね、まあ、ちょっとずつちょっとずつ、ガングリオンくんは大きくなってきたと言うわけです。
しっかし、今回は痛かったあ。 だって、嚢胞2つあるんだもん。 以前はなかったのに、1つ増えてる〜(T_T) おまけに内容物の濃度が濃く、もひとつおまけに嚢胞内で出血していたらしくゼリーが透明ではなく、赤く染まってるんだなあ。 ほんと、なんでガングリオンって出来るんだろう? どうやら発生原因は不明らしいし。 まあ、痛い思いはしたけど、面白いものが見られたから良しとしよっかな。 さてさて、今度は何年持つでしょう??
久々に書店へ足を運ぶ。 一週間ぶり。 夢枕獏「陰陽師 龍笛の巻」と「陰陽師 瘤取り晴明」を購入。 ふふふ、幸せ。 本当は、西澤保彦の”奈津子様”の小説と、川上弘美の芥川賞受賞作も欲しかったんだけど。 二つともなかったんだもんなー。 週末に名古屋で探すかな。
今日はすごく眠い。 昨日の就寝時間は午前3時。 1時半ごろから母親と色々と話していたら、そんな時間になっちゃった。 まさかねーって事が身近で起きたのさ。 なんだかなあ。
私は堅実に生きよう。 (う、でも無理かも。出たとこ勝負の人生歩んでる?!)
今日は節分。 豆まきはしなかったけれど、「恵方に向かって巻き寿司を一本まるかじり」というのをしました。 小さな頃はこんなことしなかったんだけれど、海苔業界の陰謀なのかな? バレンタインデーみたいに。
私が「まるかじり」を初めて行ったのは、大学生の頃。 三重県出身の女の子から聞きました。 ”その年の縁起の良い方角”に向かい”包丁で切っていない丸々一本の巻き寿司”を”無言”で食べる、というその行為に最初は驚いたけれど、なんだか面白くってその後毎年の恒例行事に。 今年は自分で作った巻き寿司ではなくて、コンビニのお寿司だし、方角が正しく分からなかったから、恵方を向いていたかも曖昧だけれども。 ま、気は心ってことで。
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