なちょさんの予想通りの展開。 見事ターゲットを「殺し」ました。 イチコロです。 ふふふ。
| 2002年06月01日(土) |
アグレッシブなお姉さま |
なちょさんと名古屋へ絵を見に行く。 「大英博物館フランス素描展」。 要は油絵や天井画の下絵やデッサンです。 馬鹿なこと喋りながら、なかなか楽しく見れました。
その後三越でお買い物。 三越の23区Sのおねーさまはとってもアグレッシブです。 「三越カード持ってないの?」 「えっと、どこかで入会のカード貰ったんですけど、忘れてて作ってないですねー」 「うちであげるから作りなさい。5%OFFになるから絶対お得よ。以前貰ったものは捨てなさい!分かったわね?」 「は、はい…」 っていうような具合です。 あの方にはかないませんです。
でもこの日のメインのお買い物はUNTITLE。 今年風のブラウス(?)を買わされました。 あー、訂正買いました。 なちょさんの激烈推薦商品。 日曜日はこれで「殺し」ます。
先回の「業病」の続き。 皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬を貰ってきた。 塗り薬は多分ステロイド。 なので、手荒れが一応収まった今現在は、ほとんど使わず、赤くなってる所に朝晩ちょこちょこっと塗る程度。 んで、問題は飲み薬。 免疫抑制剤のいっちばん弱いものを処方してくれたらしいのだけれど、これが見事に私に合わなかった! 朝食と夕食後の2回飲めばよいのだけれど、飲んで30分もしない内に猛烈な眠気と倦怠感が襲ってくる。 そして1日中体がダルダルで、仕事に支障をきたしまくり。 通勤途中、交差点で停車中にうとうとして、後続の車からクラクションを鳴らされるという体験の後、服用しつづける事は諦めました。 あー、危なかった。 先生にその旨伝えると、「次回は子供用を処方しますね」との言葉。 ははは。 … 我慢出来る痒みならば、飲まなくてもいいそうで、ほっと一安心。 副作用、というものの恐ろしさを改めて実感。 しなくてもいい経験ばかり重ねてるなあ。 あーあ。
仕事の後、皮膚科へ行って来ました。 ここ2週間ほど手と首の肌荒れが酷く、仕方が無く先週市内の皮膚科へ。 本当は行きたくないんだけどさ。 小学生の頃から患っているアトピー性皮膚炎のおかげで、皮膚科は鬼門。 だーって、どこ行ったって治らんもんは治らんし。 おまけに、アトピーに誘発された手荒れは、大抵の病院で主婦湿疹じゃないのに、主婦湿疹だって言われるし。
大学の頃通っていた皮膚科のドクターは名医で有名だったようで、この人の言う事は「ふん、ふん」と信じられたんだけれど。 その人曰く、私の手荒れは「ストレスで引き起こされる自律神経失調が原因」らしい。 自律神経が失調しよく汗をかく→手の平には汗腺が少ない→汗腺の水泡が出来る→痒くなり水泡を破る→より痒くなる。 という悪循環で起こるんだってさ。
んで、今回の病院。 診察に5分と時間を掛けてくれなかったけれど、主婦湿疹とは言われなかったから、まあ及第点を与えてもいいかな。 今日は2度目の診察だったけど、問診だけで270円。 ま、こんなもんならいっか。 来週もまた行かなきゃいけないらしいけど、とりあえず通院してみようかな。 まあ、一生付き合ってかなきゃいけない病気だし。 だーっ、でも面倒臭いよう。
今日はたーーーーっぷり働きました。 独楽ねずみの如く。 でも残業はせず。 んー、2倍速で働いたからいいのよん。 昨日の続きでアドレナリンが少しばかり多く分泌されてたのかも。 ま、それがちょうど良かったんかな。
★追記★ なちょさんとこに遊びに行ってきた。 新作紅茶をお腹ガポガポになるまで飲む。 水出しアイスティは美味。 特に面白かったのが、「ミニュイ」という紅茶をダイエットスプライトで割ったティソーダ。 「ミニュイ」自体がブランデーかウイスキーのような味のするものなので、カクテルみたいで美味しいです。 変なの。
今日はずーっとお借りしていたPS2を返しに行きました。 足掛け1年くらい借りてたねえ。 FF�召里燭瓩法� やっと、やっとこさ終わったのさ。
なちょさんは、お仕事をしてました。 ぼへーっとそれを見ながらお茶を飲んでました。 いやあ未熟でいいねえ。 お仕事のプリントを眺めてそんなことを思いましたが、ま、それは彼らの生産物を見ての感想であって、彼ら当人と付き合っていくのは、ちょっと勘弁。 結局、お付き合いしていくには、ある程度精神的に育っている既製品が楽だもんな。 いや、未熟だからこそ、学ぶべき所はあるのかも知れませんが。 あー、育てゲーは私、不得意だしー。 すぐ飽きちゃう。 なちょさんはすごいなあ。
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