| 2004年09月26日(日) |
海洋堂は素晴らしい。 |
昨日、アフタヌーンを買いました。 今月号には付録として海洋堂の「ああっ!女神さまウルドフィギュア」が付いてきます。 これが、すんごい造りがいいんだ! 先々月号の「べルダンディ」今月号の「ウルド」再来月号の「スクルド」三体で一セットの揃いのフィギュア。 すごいよなあ、海洋堂。 これで、雑誌本体込みで¥600少々。 安っ。 他の会社のフィギュアも買ったことあるけど(ちなみに鶴田謙二のチャイナさん) 海洋堂のは一味違う。 ちんまいのに、細かく丁寧な造詣。 ああ〜っ、引越しの時に海洋堂のミギーなんで捨てちゃったんだよう、Y氏。 確かにグロテスクだったけれどもさ。 おしいなあ。
先週から海の向こうアメリカではアメフトが始まりましたね。 なんだかY氏はアメフトが好きらしく、BSでの試合を録画までして見ています。 ちょこちょこと解説してもらいながら一緒に見てましたが、なんかすっごい肉弾戦の繰り広げられるマッチョな世界と思いきや、戦略こそ全て!なCoolさも秘めたスポーツなのですね。 ルール自体が、ショーアップする方向に整えられているのも非常に面白い。 たとえば、「チャレンジ」。 今の審判の判定は納得できないぞ!って時に、監督が赤い帽子(なのか?ようわからんかった…)みたいなものをコートに投げ入れ、審判にビデオ判定を要求するというもの。 ビデオ判定自体も30秒と時間が限られていて、ゲームのスムーズな進行を妨げないようになっているし、判定が覆らなければチームは「タイムアウト」を一つ失うというペナルティまである。 この「タイムアウト」も戦略を確認するというよりは、試合進行の調整のために各チームが使う、という感じ。
アメフトというと秋里和国の「B.B.B」か森素子の「探偵シリーズ」くらいのイメージしかなかったけど、結構面白いかも。 たまには、Y氏に付き合って、一緒にテレビ観戦してあげようかなあ。
三連休の初日の土曜日、伊勢丹新宿店にお買い物に行きました。 ここと、小田急新宿店は、SSサイズの人々の聖地なのです。 でもいっつも伊勢丹でお腹いっぱいになって、小田急はまだ未開の地。
今回も伊勢丹だけでお買い物終了。 いやあ、1日で13万くらい使っちゃったよ。 自分でも驚愕。 Y氏に約4万、私が約9万。 Y氏は予定どおりだったんだけど、私は予想外の出費でした。 というのも、32号のブラックフォーマルを見つけてしまったのです。 2週間限定のお取り扱いだとかで、これは今買うしかないな、と即断。 今私の持っているものは、9号サイズをむりやりお直ししたもの。 品質自体あまりいいものではないし、結婚したからにはきちんとしたものを手に入れなければ、とずっと思っていたんです。 でも大きな百貨店でも7号サイズからしか扱っておらず、なかなかこれ!というものが見つからなかったので、今回は運が良かったってことなのかな。
ジャケット、ワンピース、スカートを揃いで入手。これで8万弱。 あとはおまけで黒ニットを1着。 本当はツイードのプリーツスカートが欲しかったのにい。 えい、くやしいよう。 財布はすっからかんで、今度の祝日も家でおとなしくしてなきゃいけない。 ああ、つまんなーい。
| 2004年09月11日(土) |
アレ系映画2本を観る。 |
「バイオハザート�競▲櫂�リプス」と「ヴィレッジ」を観た。 「バイ・ハザ」は、ゲームやってる人間には、うおうっ♪っていうようなシーン満載。 いやあもう、赤と白のアンブレラ社のマークが出てくるだけで、わくわく。 つか、馬鹿か自分。 なんだかゲームおたくみたいじゃないか。
今作ではゲーム本編の主人公の一人、ジル・バレンタインが登場したけれど、 映画版の主役ミラ・ジョボヴィッチのかっこよさにはかなわないかも。
アクションしか見所のない映画だけど、ゲームの映画化としては成功しているのではないのかと思われます。
そして、M.N.シャマランの「ヴィレッジ」。 アレ系映画の決定版!とか思ってたのに、おおーい、普通じゃんかー。 「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」と、「うわあやっちゃったよ」度が順を追って高くなってきていて、今作は何をやらかしてくれるかと、とっても楽しみにしていたのに。 Y氏は「揺れ戻しでしょう」って言ってたけど、「サイン」で付いてこられない観客がたくさん出ちゃったからだろうなあ。 私は好きなんだけどなー。 短編小説のネタで長編映画を作れるってのは素晴らしい才能だと思うぞ。
「ヴィレッジ」これはこれで、一般受けするのかな? するといいね。 でも次はもっと「アレ系」な映画を希望。
ところで、映画館にて松尾スズキの初監督作「恋の門」の予告編を観た。 すんげー馬鹿っぽくて面白そう。 観に行こうかなあ…。
| 2004年09月10日(金) |
読書日記。石田衣良「波のうえの魔術師」 |
通勤のバスの中で、文春文庫 石田衣良「波のうえの魔術師」を読みました。 株の相場士が主人公で、1998年の長銀破綻の頃を舞台にした経済コンゲーム。 株の知識がほとんどない私でも読んでいてわくわく楽しめました。 数年前にドラマにもなったので、結構有名なのかな。 原作とドラマでは大分印象違いますが。 主人公が確か長瀬智也。 同じく石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」でも主役やってたなあ。 そのせいか、本読んでいる間も主人公のイメージは長瀬君だったよ。
登場する銀行や会社は、あそこがモデルなのかなーと思わせる名前を付けられていて、ちょこっとどきどき。 「ZEキャピタル」は「GEキャピタル」のこと?「まつば銀行」は「みずほ銀行」のこと?とかね。
現在は、この作品の舞台の1998年よりも個人投資家が増え、株の売買のみで生計を立てている一般人も珍しくなくなってきているわけだし、UFJの合併問題に絡んで、大きなディールを仕掛けている人がいるのかも、って考えると無性にわくわくしちゃう。
日経でも読んで、もそっと経済勉強せねばな。
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