日常喜劇

2002年01月04日(金) 初温泉


今日は友達と日帰りで伊香保温泉に行ってきた。
ものすごく遠出した気がするけど、実は移動時間と
移動費用はうちからディズニーラ●ド行くのと大差ない。
…と言えばうちがいかに田舎かよく分かる。

かの有名な石段をてくてく登って行く。
雪がいっぱいだ。スゴイやっぱこっちの方が寒い。
で、てんとう虫のように無心に石段を登りきった先に
伊香保神社発見。図らずも初詣をすることに。
私の今年の目標はズバリ

腹筋を鍛えてハラを2つに割ること

毎日腹筋200回やっちゃうぞ!
ヘンな友人姉妹がいるのだが、彼女達は2人して毎晩腹筋を400回
やってるそうだ。でもまだ腹筋割れないらしい。
私も頑張って回数増やしてって追いつかなくちゃ(><)

…で、お参りしてラーメン食べてたこ焼き食べて
さんざん迷ったあげくお高いホテルで日帰り入浴して
まったりして帰ってきましたvあぁ幸せ。
帰りに高崎の駅ビルでバーゲンのロングスカートに理性を
ゆさぶられたけどじっと我慢。こないだ似たようなの
買ったでしょ私!でも色違いなら欲しい〜〜〜っ(><)

月曜から二人して仕事始めで、早くもブルーになりかけたけど
けなげにも頑張ろうね!(><)と誓い合う二人。
あぁあ月曜がもうすぐだ…(−−;)



2002年01月02日(水) 年始大掃除


年が代わったからといってさして
変わり映えのしない正月を過ごし中。
新年だからという向上心がないらしく、
とりたてて新しいことをしようとも思えず
今日は年末できなかった大掃除をしました。
したら珍しいモノが出てくる出てくる!
小学生の時もらったリボンのふろくのシールとか!
一時期はやった天使っちとか!
中学校の時の友達からの手紙とか!
5年前くらいから借りっぱなしのサイバーフォーミュラの
シングルなんか出て来た日にゃそれかけて歌いながら
掃除しちゃったもん。
そして極めつけは中学時代、友達に撮ってもらった
●村君の写真!
ぎゃーーイヤーーー!ハズかしーーー!
私こんなヤツ好きだったの?!
いっやーシュミわるぅ〜〜〜っ!
だいたい「友達に頼んでもらってもらう」って
発想からして乙女だよもう!
そして、一人大爆笑したあと破いて捨てる。(オイオイ)
そしてさらにまだある極めつけ。
誰のだかいつのだかわからない
竹に入った小銭!!
何コレ父の?! 竹に穴空けて小銭溜め込むっていつの発想?!
この中に入ってるのは今使える貨幣なのか?!
しかもけっこう重い!!(爆笑)
…何より疑問なのはなぜこれが私の部屋にあるかと
いうことだ。
とりあえず、お金に困ったら割ってみようと思い、
竹はまたしまったのでした。



2001年12月31日(月) おや〜?


今年もあとわずかだというのにちっともそんな
実感がない。月末ってカンジすらおぼろだったり。
でももうあと数時間で今年ともおさらばなのよね。
…長かったなぁ。
いや早かったかも。
サイト運営に関しては早かったかも。
つーか時間かけすぎ?
今年の私の人生の5割はこれに奪われてたよ絶対。
昨日、シロクマ君&伊吹ちゃんとごはん食べながら
話したんだけど、やっぱ原作離れが激しいよね。
密受は完全パロじゃないと生き残れない気がする。
つーかもう古株さんはセオリに飽きたという
意見もなきにしもあらず。
今さら「好きだよ密、ちゅゥ」とかやっても
「はぁ?何を今さら」な感なのだろう。
でも逆に私は最初からソッチ系ダメだったから、今
やったら新鮮なのかも…(それもどうよ)

そんな不景気な話はおいといて。

でも来年も頑張りますよわたしゃ!
まだまだ書きたいことやりたいこと笑わせたいこと
いっぱいあります!書きたいモノリスト、ネタだけで10は
くだらないと思います。少なくともソレらが書き終わるまでは
サイトをたたむ気はサラサラありませんから、来年もどうぞ
よろしくお願いします!



2001年12月29日(土) 歳末大売り出し


‥なんてしてたかどうか知らないけど、今日の
私は買いまくって来ました!
だって冬服なかったんだも〜ん!(><)
えぇえっと‥
スカート2枚
パンツ2枚
ニット1枚
アンサンブル1枚
ブーツ1足

そして
古本マンガ8冊
新刊小説1冊
ついでにゲーセンで
ぷーさん1体
‥
‥‥
しばらく大人しくしてよう(泣)



2001年12月27日(木)


裏の家のおじいさんが亡くなった。
つい最近まで、脳梗塞だか脳卒中だかで長いこと
入院していたらしい。
そして退院してすぐ、畑仕事をしていて倒れたらしい。
病み上がりの体をおして働いたのが寿命を縮めたのは
間違いないだろう。
あの日の寒さは覚えている。
今年一番の冷え込みとテレビで騒いでいたのも頷ける、
本当に寒い一日だった。
私など、寒くて外で一分とじっとしていられず、
駅まで走って行ったほどだ。
そんな日に外へ出て仕事をしていた。
誰に強要されたわけでもない。
むしろ制止を無視して働いていたらしい。
そして倒れて。
病院へ運ばれ。
意識の戻らないまま。
逝った。

その話を聞いて衝撃を受けた。
たかだか20数年しか生きていない私には
とても真似できない逝き方だと感動して、
ひどく羨ましくなった。

さほど懇意にしていたわけでもない。
顔も名前もよく知らない。
向こうとてこちらの顔など覚えていないだろう。
どこにでもいるありふれた老人のありふれた死に様。
でもそれは、どんな大層な自殺も完全な殺人も
一笑に伏してしまえるくらい
見事な死に様だと思った。


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