かつて九州へドタバタ旅行をしたメンツで今度は 山梨の富士急ハイランドへ行こう計画が上がった。 ホントは一泊とかでのんびり温泉に行こう計画だったのに メンツの一人が貧乏だから一泊は無理とか言うもんだから 日帰りになったのだ。で、日帰りでも温泉でよかったのに なぜ遊園地になったかというと私が行きたかったから。 世界が認めるキングオブコースターFUJIYAMAに乗って思う存分 シャウトしたい!(><)さいきんウップン溜まってるし〜。 でも他の皆はあまりジェットコースター系に強くなくて乗り気じゃない。 なのでしぶる皆を「若くて心臓が強いうちじゃないと乗れないよ!」 とか何とか説き伏せて半ば強引に行くことになった。 しかもレンタカー。やっぱりこのメンツは初めての九州で 安いナビだけアテにして山奥でさ迷った経験があるだけに、 計画はいい加減で大胆。今回も予想にもれずハプニング続きだった。 朝、8時に駅に集合。駅前のレンタ屋で車を借りるのだ。 しかしその時点でメンツの一人から「今家出た」とか電話が。 大遅刻やん。しかし彼女の家は行く道の途中なので、 他のヤツが遅刻するよりは損害が少ない。彼女は途中で 拾っていくことにして、レンタ屋へ行って車を借りた。 CMでおなじみのCOLTを借りたのだが、最近の車はギアが ハンドル横にあったりサイドブレーキが足元にあったりして ドキドキでした。さて、めでたく4人目をコンビニ前で拾って、 カーナビが作動しなくて営業所に電話して…とか些細な ハプニングはあったけどとにかく出発。約一時間のロスかな。 ちなみにこの日は天候が悪くて遊園地無理そうだったので、上り 方面の温泉地へ行くことに。候補は箱根と千葉と伊豆だったんだけど、 どこも道が混雑しそうなので山梨の下部温泉へ行くことになった。 当初の目的地、富士急のちょい先だ。ちなみになんでそこになったかと いうと山梨の温泉地で検索して私が一番に「ここ!」と言ったから。 やはり果敢な決断がイニシアティブを取るポイントかと(笑) 遅刻した彼女が一番車なれしているので、彼女に一番に運転して もらった。その間に、後ろでは早速弁当大会が開催。皆朝が早かった せいで、誰一人としてまともに朝食を食べていなかったのだ。そして 今日の小旅行は、経費削減のために各自弁当を持ち寄ったので 食べ物がある。そして腹が減っている。食べてしまうでしょう! 乗り出してソッコー弁当くさい臭いに包まれながら、一行は一路、 関越を通って八王子まで。途中、運転手が信号待ちしてる時に ポシェットを首から外そうとしてシートベルトを外したら信号が 変っちゃって、でもポシェットを首からはずしかけてるところで 4人かかりで大騒ぎしながらポシェット外して「これで九州を越えた!」 とか危険な自慢をしつつ進んだ。越えるのは常に危険度ばかりだ。 そうして、性能の低いナビのせいであちこち振り回されたけど ようやくなんとか河口湖I.C.までたどり着いた。 いや、実は降りるインターの指示を肝心なところでして くれなかったからうっかり通過しちゃって、次のインターで 慌てて降りたんだけどさ…。しかし下部温泉は予想以上に遠かった。 だから途中で諦めて河口湖周辺を散策することにした。 雨も本格的に土砂降り。まずは「オルゴールの森美術館」に行った。 整備員が沢山いて、駐車場に入って行ったら人数分の傘を出してくれる すごい親切な美術館だけあってお高かったが、観光地にありがちな 狭くて内容がない・ショップだけ充実系ではなかったので一応満足した。 オルゴールの演奏会や、本物のヴァイオリン・カルテットまであって ステキなひとときを過ごせた。館内は舞踏会でも開かれそうに貴族の 館風で「スゴイ」の一言。ディズニー●ンドにも負けてない テーマパークの徹底振りに感心した。マジ可愛かった!(><) その後ますます雨脚が強まり、車に戻った私達は車内でランチする ことにした。だって外雨だし。で、あらかた食い尽くされた弁当を 再び広げてランチタイム。色んな家庭の味が食べられて、 これはこれで面白かった。安上がりだしな(笑) その後、猫のダヤンの博物館へ行こうとしたのだが、なぜか 見つからなくて泣く泣くドライブで河口湖を一周した。 …。雨で視界も悪かったから大して意味のない行動だったかも。 その後、日帰り入浴できる所で風呂入っていこうってことで、 そんな施設を探す。途中の土産物屋に「観光案内」と書いてあったので そこで話を聞こうと駐車場へ車をとめたところ、店のおじちゃんが 「どうしたん?」とフレンドリーに聞いてきた。ので 「このへんで日帰り入浴できる所を探してるんですが…」と ヨソイキモードで聞いたら「あそこだよ」とあっさり指をさされた。 …あのですネ、できればマップとか見せてもらってもっと選択肢が 欲しいのですが…。で、とりあえずそこへ行ってみたのだが、 外観がうさんくさそうだったので止めて、自分たちで 良さそうだと思ったおフロへ入りに行った。いや〜気持ち良かった! ゆったりまったり極楽気分を味わったあと、帰ることに。 レンタカーなので時間内に帰さなきゃいけないからちょっとドキドキ。 しかも私が運転したので個人的にドキドキだった。今だから言うけど、 雨で暗くてセンターラインがよく見えなかった〜〜(危険です) さて私は私本来の走りを無視して努めて安全運転を行い己の 職務を無事に果たし、ラストは最初の彼女に渡した。だって 厳密にレンタ屋までの道のりがわからないんだもん〜。 そして今日はまだ終わらない。 帰りはまた電車で帰ってくる予定だったのだが、友達の カレシが車で迎えに来てくれるというのでそれに便乗して 送ってもらった。スピード狂を自認するカレシさんに普通の 50キロ道路で180キロ出されて、ある意味FUJIYAMA乗るより スリリングな体験させてもらったのが貴重な経験になった。
今度は絶対富士急行くゾ〜。
有給取って会社休んで友達とまいらばのコンサートを 見に行ってきた。前日のハルカとの馬鹿話で寝不足だったけど、 遊ぶなら多少睡眠時間を削っても大丈夫なのだ。 それだけ仕事にストレス感じてるんだろうけど…。
コンサートは、元々出してる曲をバラードにした もので盛り上がるというより癒し系ばかりで途中 寝そうだった。どうも、二階は席ががらがらというか スカスカだったので臨場感もあまりなくて、コンサート中に よく出てくるインスピレーションもまるでわかなくて、 それどころか寒くて途中から頭痛くなってきて大変だった。 いや、歌上手かったけどさ! アッコが「テンション高いです」とか言ってたけど 思い切り疑ってしまった。でもうん、癒されはしました。
それより私が気になったのは、コンサート前に 街中をぶらぶらしていた時のこと。 片手を前に突き出してふらふらと歩いている おっちゃんがいた。私は普通に歩いていて彼の前を 横切ろうとした。おっちゃんが腕を出していなければ 普通に避けられた距離だったのだが、腕を下ろす気の ないおっちゃんに「どいてください」と言われ、 素直にどいた。変った人だなぁ、と信号待ちしながら 盗み見ていたら、なんだか一人でぶつぶつ呟いている。 低くて暗い声なのでほとんどはよく聞き取れなかったが、 その中でぽんと一言、耳に届いた言葉があった。
「地獄を見せてやる…」
瞬間、私は考えた。 「うっそ、マジ?やっぱりスタンダードな仏教系? 最近ハヤリのキリスト教系?ヒンズー教系も捨て難いが どこぞの部族特有の地獄観ってのも見てみたい。 でも俗で独創的なオレ様創作系はカンベンだな〜」
…と、本気でトキメいてしまった。 地獄や天国に一家言のある(※なくても生きていけます)人間に 気軽に「地獄」なんて言っちゃダメよもう!もしオレ様創作系の 生半可な地獄ビジョンだったら「苦しめ方が甘い」とか 思い切りツッコむからね。…等々、一人で想像エスカレートして 速攻で友達にメール送ってしまった。 それにしてもまず「見せる」とは具体的にどうやって 見せてくれるんだか考えちゃうな。 指先で額を突くとか水晶玉でも取り出すのかな? 一番手っ取り早いのは信号待ちしてる私を突き飛ばすんだろうけど。 (ぶらっくじょーくだ…) ちなみにまだ見せてもらってません。 たぶん私へのコメントじゃなかったんでしょう。 だって今さら見せられてもあの時のあの人の顔覚えてないし 因果関係見出せそうもないし。だから無効だな。
(まいらばの話じゃないじゃん)
キリリクも書かんと元祖ファミコンのFF3を こっそりやっていたら、ラスボス直前で本体にイカれて しまった(…が?)本体もソフトももらいものだけど、 どーしてもこれだけはクリアしたい!ってことで、悪友 ハルカに電話してファミコン本体を数日貸してもらう約束を 取り付けた。夜中に電話したハルカは締め切り前の超・不機嫌。 遊戯王の漫画を描いていて、あとは誰もやりたがらないような 細かい作業しか残ってなくて泣く泣く細かいトーン貼りしているらしい。 そりゃー不機嫌にもなるわな。 で、本の出来を聞いたところ「途中で素に戻っちゃって エロになりきらなかったから余計恥かしい内容になってしまった」とか。 うわ、可愛そう!(><)途中で素に戻っちゃうの私もよくあるよ! そもそも、私もハルカも受少年は、同人にありがちな ・終始ぷるぷる脅えて最後はまんざらじゃなく受け入れてしまうタイプ (もしくは最初からノリノリ)よりも ・「ざけんじゃねぇヘンタイ!」等勇ましい罵声と共に股間を蹴り上げる タイプ(色気のカケラもない) の方が好みなので、ありがち〜なエロシーンなど不得手の極み。 お互いそれなりに描いてきたつもりでも、王道がまるで描けないのだ。 なので、お互いが知恵を絞って王道系エロネタを考えてみることにした。 しかし、どうしても話が脱線してしまう。 雨の中で猫を拾ってきて介抱する。これはとても王道でよい。 でもその後遊戯の家なり海馬君の家なり連れて帰る頃には、私達は 「海馬さんの家はデカイから魚も泳ぐ海底露天風呂に違いない!」とか 「遊戯のうちは風呂場狭そうだから2畳しかないのに洗濯機も 入ってて、風呂場にじいちゃんと遊戯のダサいパンツが 干しっぱなしになっているのに違いない!」とか細部にこだわった ギャグ路線に行ってしまって止められない。 しかもそのほうが楽しいからどんどんエスカレートしていって しまって、ようやくえろ部分に突入したと思っても内容は 「じゃあ二人にはそこでなんとなくやってもらって…」とか いい加減極まりない。だって普通に好きでやるえっちなんて 本人達が楽しめればいいんであって、絶対楽しい思いしてんだから いちいち他人がデバガメすることないじゃーーーーん!…というのは 私の持論。普通のえろだったら別に見なくてもいい。 ハルカはそのカップリングにほれ込んでるからどんなエロも 好きらしいが。しかしやっぱりここでも我々はギャグに盛り上がった。 「ってゆーか闇遊戯ってそういう事ホントに鈍感で脱がされても全く わからなそうだよね。"おい海馬なぜ脱ぐ?風呂場はあっちだぞ"とか "解ったぞ、お前脱ぎながらじゃないとトイレ行けないんだな?"とか 言われてやる気をそがれて隅で丸くなっちゃいそうだよね〜」 「あははありうる〜〜〜〜〜〜〜!」 キャラの性格にもこだわるので 「海馬さんが遊戯思いやるなんてあり得ないよね。 勝手に挿れて出すだけだよ(←サイテー)」 とか、全く夢を見ない。それどころか特に私はクサい王道系の 展開がホントにダメなので、遊戯の同人読んだこともないくせに 「最中に海馬さんが"…大丈夫か?"って聞くと遊戯が痛いのを 我慢してコクって頷くんでしょ?もしくは"痛くても大丈夫"とか なんとか抜かすんじゃないの?」と聞けば 「そんな展開いっぱい読みましたv」との返事でまた大爆笑。 きゃ〜いや〜助けて〜そんなキャラクターを無視した 王道的展開むずがゆい!ってゆーか笑うから!
で、その後はやっぱり遅々として進まなかったエロネタ考えるのを すぐ止めて「海馬と城之内君は殴り合いして欲しいv海馬ドームで デスマッチネタとかどう?」とギャグやバトル系ネタの話に 華を咲かせたのでした。いや〜今夜もよく笑った。 やっぱり人には得手不得手があって、苦手なものは無理して 書くのよくないよねぇ。
ついに待ちに待ったノートパソコンを購入した。 MacのG4・12インチ! グレーに白抜きしたアップルマークがめちゃ可愛い! 本来そんな性癖はない私も、頬ずりするとかキスするとか 名前をつけて語りかけるとかしたくなってしまうほど むらむらとふくれあがる愛が止められない。だって これでもう音楽も聴けるしDVDも見れるし デジカメの画像も加工できるし旅先で小説も書ける! 今までエライ不便で一画面に一文章しか表示できなかったし 本体に保存できなかったワープロとは違うんだ〜(><) …が、しかし。 ドキドキしながら充電して、いざ開いてみたら 肝心カナメの文章作成ツールが入ってない(−□−)�� ま、まさか画像処理やDVDや音楽系のアプリケーションは 充実してても文章作成ソフトはナシ…?Macと言えばSimpletextが 入ってるはずだけど、検索かけても見つからない。 Macはアーティスト向というが、モノカキは非アーティストなのか?! そして別売りを買わなきゃいけないのが当たり前なのか??(滝汗) しばらく茫然として、やや愛を薄れさせながら放置していた。 だって文章書けないんじゃ使えない。やっと見つけた辛うじて 文章書くツールはスティッキーズで、これはどう考えても ポストイット程度の機能しかない。こんなんじゃとてもじゃないが 長文は書けないもん(泣)いくらOS Xのアプリケーション表示が 可愛くてクリックするとポンポン跳ねて乙女心をきゅんきゅん させたっておばちゃんごまかされない!(><;) そのうち帰ってきた母に見せびらかして 「文章書くソフトが入ってないんよ」と打ち明けたら、 メールも打てない素人のクセに「イヤそれは変だ、絶対入ってる!」と 根拠もないのに強く主張し出した。その声に励まされて再捜索した ところ、今度はやっとWinで言うところの「メモ帳」程度のソフトが 見つかった。ありがとう母!これで文章が書ける〜(><) 本体といっしょにMOドライブも買ってきたので、面倒だけど これでワープロ→Win→Macとデータを移行すればMacに全ての 書きかけ小説が入れられる。なぜそんな面倒かというと、 ネットにつなぐ予定がないから。あくまでこのMacはポータブルな 画像処理と小説書きツールとして使う予定だからだ。だから贅沢。 そして、Macにメール機能を入れるつもりがないがために買った MOドライブもホントに贅沢。なぜならデータの移行が主な 目的で、こんな許容量大きい保存ツールは必要ないからだ。 例えば、5年もかけて作り上げたこの■の総量がせいぜい 5.5MB程度なのに、MO1枚の保存可能量は640MB。思い切って 5枚セットを買ってきてしまったので、一枚を満タンにする ためには一体何年かければいいのか。そりゃー今まで フロッピー数枚に分けてバックアップしていた手間を 考えれば格段に楽だけど、…ど! 絶対そんなに容量必要ない気がする。 そして会社の人に「むしろ当たり前」と言われて 14000円も出して買ってしまった増量メモリ。これも 果たして文章書くのを主とする私に必要あるのか。 そもそも+のドライバーが見つからなくて作業を 断念した後、その必要性について考えてみたりして。 …一体無駄金いくら使ったんだ?
70000キリリク小説が書けない。
せっかくリクしてくれた鳩野んが 「季節に合せて雪見列車」とかニクい提案してくれたのに、 これからアップするんじゃ雪見なんてかなり場所が限定 されてしまう。そもそも雪の季節に間に合うのか?! …まぁ、いざとなったら都筑と密にはシベリアとかロシアとかに かるく出張してもらえばいいんだけどさ(しかしこの場合 「軽い仕事」という設定を変更しなければならない) いや、そんな小さな部分じゃなく! 大事なストーリー部分が書けてないんだよ。 私は小説を書く時、あまり後先を考えないで 書きたい部分から書きたいように書く。そういう おいしいトコを書き尽くした後、前後をくっつけていく。 このくっつけが、バレないようにうま〜くくっつけば 成功した小説、くっつけに無理がある展開だと失敗した 小説になる。ホントは良い作り方じゃないんだろうけど、 先の先までちゃ〜んと考えるとか練りに練るとか 苦手なんだよね、その通りに進むとは限らないし。 むしろこー、画面の前で都筑なり密なりが喋り出すまで じーーーーっと待ってて、セリフを打ち込んだ後に 「おいおい、なんてこと言い出すんだよ」とツッコミ入れる くらいでちょうどよいと思うし。つまり行き当たりバッタリ。 しかし!このバッタリ加減にも限度というものがあって、 今回のはかなりバッタリすぎる。今まで書いてきた文で 分量だけは軽く全体の半分以上になったが、よくよく 読んでみればそれらは特に入れなくても良い内容なのだ。 あまり本文に関係ないエピソードを入れすぎると、元が マズイ料理を調味料でごまかしすぎて元味が解らなくなった けどやっぱりマズイ!ってカンジで当然おいしくない。 だから、本筋が逸れた部分はなるべく入れない方がいい。 全体の構造がはっきりしてればすぐ消せるんだけどね。 でもやっぱり勿体ない。 しばらく迷うのだが、数日してやっぱり邪魔なので 潔く削除してしまう。一度削除するとアナログなワープロは 復活機能がないのでもう後の祭。泣きを見たこともある。
しかし、今回はまだ消せないでページの一番下に 追いやられている。なぜか? まだまだ全体の構造がはっきりしてないからだ。 (とりあえず今のまま調味料でごまかしていくと、都筑と 密はお互い相手を勘違いしたままエセ恋愛ごっこを しているとかいうかなり情けない状態になる)
いっそ潔く全部書き直すか?(泣)
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