ちょっと前の話。
夜遅くに帰って来て一人で御飯を食べていたら、居間で 父とお茶を飲んでいたハズのいとこの嫁さんが突然 私の前に座ってきた。ちなみに居間と食事する場所は 違う部屋。人が御飯食べてるのにわざわざこちらに来る なんてことは、いくら親しくたって客人ではまずありえない。 第一このいとこの嫁さん、直に話したことがあるのは 2〜3度程度で決して親しい訳じゃない。だいたいいとこの 嫁なんて赤の他人だろう。あまりの馴れ馴れしさに 驚きつつも「父の方へ戻らなくて大丈夫ですか?」と 聞いたら「だって叔父さんとばっかり話してるの 飽きちゃったし」とか言いやがる。ちなみに嫁さんは 30代中盤の、化粧っ気のない田舎系の荒い無礼さが 際立つ善良なおばちゃん。馴れ馴れしさも田舎仕込み。 悪気はないと知りつつも、親しげに御飯食べてる私の 前に座り込み「牛良ちゃんカレシは〜?」とかいきなり ダイレクトアタック。なんでアンタにそんな話せにゃ ならんとムカムカしつつも笑顔で対応した。そんなことより 今日は週に一度のトリビアなんだから放っといて欲しい(泣) しかしまだ嫁さんの攻撃は止まらない。 「牛良ちゃん化粧落とすと地味なのね〜」とか 「お手入れちゃんとしてるの?」とか失礼極まりない。 悪意がないのが解るからいっそう腹立たしい。だいたい まるで親しくないのになぜそんな親しそうなタメ語(怒)
今日母と話してる時にこの嫁さんの話題が出て、そういや あの時無礼だったなと思い出し腹立ちしていたら、母がこんな ことを言った(ちなみに母にはこの無礼事件を言ってない) 「あそこン家もいい年なのに子供が出来なくて大変よね〜」 私もそう思ったけど、そこは夫婦の繊細な問題。無礼だけど 人がいいのは知ってるから一応フォローを入れた。 「そりゃそうだけど、それぞれ事情があるんだから そんなこと面と向って言っちゃ駄目だよ」 すると母。
「私なんかいつも聞いちゃってるわよ」
その瞬間、私の中で上記の思い出がフラッシュバックし、 符合が全てあるべき場所に当てはまった。 …アンタか。
彼女が私に無礼なのはアンタのせいかー!?!
母がそんな態度じゃ彼女が私に失礼でも文句言えないじゃん! それより母!さもエラソウにそんなこと言うな(怒)
…なぜ私の周辺、無礼な血縁ばっかりなんだ。
尻の次は指である。 バカバカしいことに車のドアに左の小指を挟んでしまった。 今どきやらないっての…。またしても、恥かしいという より情けない気持ちでいっぱいに…(涙) 少しの間、痺れてよく解らないくらいシタタカに打って しまったのだが、見る間に爪の中がドス赤くなっていく…。 ぎゃーーイタキモいーー(>□<) しばらく、左手だけ小指を立てるおかしなポーズで 頑張っていて、帰って来たら尻用に取っておいた 湿布を貼り付けた。多分指にだって効くはずだ。 ところで夜チャットをやったのだが、案外小指って 使うのでそのたびにズキッ「うおっ」みたいにしんどい 痛さの波が来てけっこうツライ。aとかShiftとかCtrlとか 半角とか、左のの小指大活躍だ。しかも今日はとても 千客万来で珍しく茶場に5人も集まったからひたすら 打つ打つ打つ。ログが流れないうちにー!とか焦ったの 久しぶりだ。かつて密受全盛時代はチャット2窓とか やってたのがすごく古い記憶みたいで懐かしい。 しかし今は1窓でさえこのザマ、今日なんか特に絶対無理だ。 それでも必死に、時には薬指でごまかしながらなんとか 打ち込んでたらその痛みもだんだん気持ちよく…なる ハズもなく、ズキズキするのを耐えて頑張りました。 尻といい指といい、滅多に怪我なんかしないのに「さては 密の呪い?」(←身に覚えがあるのか)とふと思ったけど、 単に最近の自分が注意力散漫な方がはるかに可能性高い。 もう少し日頃から緊張してないと!(更年期が早く来る?)
| 2004年11月06日(土) |
腐女子に優しいファンタジー |
一日動き詰めで夜ハルカに会った。 近所だから、御飯食べてお別れするには夜会うだけでも充分 話は出来る。ところでハルカと私は最近オリジナルストーリーを 考えている。というか、私が無理矢理引っ張り込んだんだけども。 だって、ファンタジーネタ語れる人が他に居ないんだもん。
ファンタジーというのは現代とあれこれまるで違うから、 どういう時代背景にするか、思想服装民族風習、地形や国家や 生物や文化レベル、あるなら魔法や精霊等々、考え出すとその 設定決めはキリがない。でも私はキャラや物語よりそういう 根幹を考える方が好きなので、主人公もそっちのけで物語の 世界を考えるのをお手伝いしてもらっているのだ。 これが楽しい。だってものすごく二人とも脱線しやすい。 私もだけど、ハルカも捨て身でギャグを言うのですぐ 下らないネタに走る。よりオカシイ方向にしようとする。 キャラもちょっとずつ考えているんだけど、お年頃の美形は 美形というだけでかなり魅力半減なので、肝っ玉おかんとか 熟年夫婦とかカッコイイご老体の設定ばかりが決まっていく。 ファンタジーってミスマッチが命だと思う(笑) でも私だってヤヲイの土俵に老人やおかんを入れたい訳じゃない。 一応美形だって出すし、トーナメント表が組めるぐらいタイプも 色々用意したい。ファンタジーだから、肌も髪も目も色が変え られるし、民族や風習によって身に背負う業が現代モノとは ケタ違いに重く出来る!(ヤヲイはやはりトラウマ勝負だと 思うのです)某女王位争奪杯ゲームのように。そうすれば、自分 では書けないけどきっと誰かが珍奇カプをひねり出してくれる! ところで名前というのも大きな壁。ファンタジーだから カタカナにしとけばいいのかというとそう単純でもなく、 だったらどの辺の言語使うんだ?表記は?字は?隠名は? 二つ名は?ファーストネームが先?ミドルネームも入れる? いっそ全員日本語にするか?…等、これまた考え出すとキリが ない。…多分、私が難しく考え過ぎてるんだろうけど。 じゃあ真面目な名前を考えるのは面倒だから後にするとして、 仲間内の愛称を考えよう!ということになった。 しかしやはりここでもギャグに走るのが私達。「皆が知ってる 微妙に古い呼び名はどうよ?」という路線で考え、出てきたのが 「ガッちゃん」やら「ラムちゃん」やら…(汗) これはこれで、解る人には解るから面白いと思うんだけど、 やはりヤヲる時愛称で呼ぶでしょ?エロ中に「あ…ガッちゃ…」 とか言うの、めちゃめちゃ興冷めじゃない!?!(そりゃそうだ) 箸袋の裏にそんな喘ぎを文字表記してみて「駄目だコリャ」と 一端は諦めてみたんだけどお笑いを無くすのは惜しい(笑) やはりイマドキの物語は腐女子がヤヲる時のことも想定して 作らないと!…でも笑いも欲しい。そのへんで妙なジレンマを 感じつつ、設定は着々と決まっていくのでした。
3日に掃除をしている時に、椅子の上に立って高い棚に本を 整理していたらバランス崩して尻から落ちた。だいぶシタタカに お尻を打ってしまって、真面目にけっこう痛かったんだけど 我慢していた。が、一向に治らない気がするので夜接骨院に 行ってきた。受付の問診票に「椅子から落ちて尻を打つ」と 素っ気無く書いておいたら、なぜか受付のお姉さんの失笑を買う。 どんな気取って書いても事実は変わらないもん!(泣) そこの接骨院はレントゲンがなくてマッサージ専門らしく、 マッサージ台にうつ伏せに寝た後、40歳前後の先生に「ちょっと ゴメンね〜」と服の上から「ここ痛い?」とあちこち触診された。 「椅子から落ちちゃったのか〜恥かしかった?」と聞かれ、 その質問に答えることこそハズカシメなんじゃないかと思いつつ 「どちらかというと情けなかったです…(−−;)」と 正直に答えるのもアレなのでナマ返事をしておいた。 骨折してないかどうか心配だから来てるのに、いちいち申し訳 なさそうにせんでもよいと思うのだが「悪いから見ないけど、 痣出来てた?」と言われ、ふと違うことを思い出した。 私は女性雑誌を読まないので多分、美容院か病院の待合室で 読んだのだと思うけれど、ファッション系雑誌に連載されている 大人の女性向け小説第を読んだところ、こんなくだりがあった。
〇〇(主人公の名前)は、世の中の女性がよくそうするように 裸になると鏡の前にじっと立って自分の体を眺めた。 …大丈夫、まだ体の線は崩れていない。
カルチャーショックを受けた。
世の中の女性はそんなことするのか!(−□−
でもそれってかなり自分に自信のある女性のする事よね? いや、つか普通よくするの…????(汗) もちろん、それを読んだから私もやり始めた訳じゃない。 「こんなファッション雑誌を愛読しちゃう私とはタイプの違う 女性はそうしてるんだ」と納得してその場は収めたんだけど、 先生に「見た?」と言われてその小説を思い出し、焦った。
病院来るくらい思い切り打ったのにそれでも見ないのか自分!
…世の大人の女性と自分との隔たりにいささか慌てました。 ま、閑話休題終り。 焦りつつ「見てません」と答えたら「悪いから見ないけど」と また申し訳なさそうにされ「いえ見て下さい!」と押し込んだら 痴女くさいかとそこは我慢した。その後骨格標本見せられて 「骨折はしてないでしょう」と言われて湿布もらって帰ってきた。 …してないならいいんだけどさ。でもホント痛い。早く治ってくれ。
| 2004年11月03日(水) |
都密とアインシュタイン |
あまりにも暇だったので部屋の掃除をした。 そしたらまた、いつからか放置してある都密ポスターが目に 入った。ポスターって壁に貼るものだけど、一応ファンとして 都密に直接鋲は刺したくないよなぁと考え、やっぱりまた 放置しておこうと壁際に寄せてから、ハタと気付いた。
フレームあるじゃん!(−□−)��
今更気付いたけど、かつて一時期ジグソーパズルにハマった時、 猫のダヤンの300ピースを作った後に「よし次は500ピースだ!」と 500ピースのパズルとフレームを買ってきておいて放置すること 約5年。なぜ放置したかと言えば、このままジグソーパズルに ハマって部屋中パズルだらけにするのはさすがにキモいと思い とどまったからで、わずか2作目にしてこの心配ぶり、昔から よほど自分のキャラが変態に向いやすいと懸念していたようだ。 …そんな話は置いといて。 そうだ、あのフレームが使える!と隣の部屋の壁に立てかけてあった フレームを持ってきて、ためしに都密ポスターと合わせてみたら なんとピッタリv 先日シロクマ君に会った時「いまだに 部屋の壁に都密ツーショット貼ってるんだよね〜」との話を聞いて 「密受第一線を退いてもこの意気込み(←多分違う)私も見習わねば!」 と心のどこかにひっかかっていたのが再燃。これはもうこのフレーム 使わなければ!と、早速いそいそと袋から出して都密ポスターを 嵌めてみれば、絵面が立ち都筑と座り込み密の渋いツーショットで 色使いも暗いから、こげ茶の壁に暗い色使いとこげ茶のフレームは 案外マッチングv 何よりパッと見マンガ絵には見えない!(笑) …でもやっぱり親に気にされるのを気遣って、ベッド脇の低い 位置に取り付けてみた。うぉう、寝るとき至近距離!(大笑) それはそうと、もうずっと高校時代から私の部屋には アインシュタインのポスターが張ってある。勿論そのまま壁に 鋲で貼り付けてあるだけで、四隅がボロボロな有様なんだけど、 愛はある。好きなのですよこの一風変わった生き様が!天才の 典型みたいで大好き。相対性理論は残念ながら私のオツムでは 理解できないけれど、一時期本気で理系に進もうかと焦ったほど ハマった。で、今でもなんとなくアインシュタイン貼りっぱなし だったんだけど、都密をフレームに入れたらにわかに「平等に アインシュタインもフレームに入れなきゃ!彼への愛が都密に 劣ってるはずがない!」となぜか対抗意識を燃やして、今度は 古世界地図1000ピース用に買っておいた大きめサイズのフレーム (もちろんこれも放置していた)を引っ張り出してきてハメてみた。
入らないし!(号泣)
1000ピース用よりアインシュタインの方が弱冠大きい! ヤバイ、彼だけ野ざらしなんてヒド過ぎる!暇を見つけて彼に 見合うフレームを買いに行かなければ!…マジ焦った。 待っててアルバート!(←アインシュタインのファーストネーム) 今度貴方ようのフレーム買って来るから(><)
夜、友達と会った時に 「今更マンガ絵部屋に貼っちゃったよ〜」と話したら 「…ポックリ死ねないねぇ」と本気で心配された。 ホントにそう思う(汗)
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