日常喜劇

2004年12月02日(木) 大奥第二部


去年ドラマでやってた「大奥」がとても面白かったので、
今回の第二部もとても楽しみにしていて毎週欠かさず
見ている。前回は幕末だったが、今回は家光あたり
だから江戸時代初期だ。…が、はっきり言って時代とか
そんなことはどうでもよく。

つまらん。

女の戦いっぽいことが前回に比べて全然ちっても
大きく扱われてないんだもん!もっと敵対しようよ!
もっと火花を散らそうよ!これぞ女の水面下の戦いって
のがウリなハズの「大奥」なのに、そんな戦い全然ない。
強く言われてもじーっと我慢してたり、黙って見つめ返す
だけだったりして訳解らん!黙って相手の目を見れば
全て伝わるなんてをかしの世界が見せたい訳じゃねーだろ!?
なんでドラマの路線変えちゃうのよ!
女達が何考えてるのかサッパリ解らない!

…と、毎回イライラしながら見ている。
こう、パーっと言って相手をやりこめるとか、
水戸黄門の印籠的な爽快感が欲しい!



2004年11月30日(火) 気付いたら


いつの間にか月末になっていた。
今月の頭にはカイック2・4をアップしようと想ってた
のに、何も出来ないまま末の末、もう間に合わない。

…何やってたんだ私!?!

本気で焦る。
本気で、何やってたんだか不思議でしょうがない。
…と、にわか記憶喪失のフリをしていて急に思い出した。

幻水だ…!(−□−)��

ええ、更新しなかった全ての原因は幻水2!
ベストエンディングを見るためにゲームやり直しとか
タイムトライアルとか、余暇を全て幻水に注ぎ込んでたら
気付いた時には月末になってた!うわ〜ヤバ〜!(滝汗)
今更バッハやハイドン聞いて耳ドーピングしながらカイック
書いても、頭の半分は幻水が気になってしまってなかなか
集中できない。バレエダンサーじゃないムラキなんか
どうでもいいじゃん(笑)とか本気で想ってしまう。

それでもエロシーンを諦めたらなんとか30日ギリギリには
更新出来そうだったんだけど、イサギワルイので1日付けで
アップしてみたり。しかし…しかしまだ幻水のエンディング
コンプリートが終わってないから気になるーー!8(><)8

…しばらく管理人としての私は使い物にならなそうです(汗)



2004年11月27日(土) せわしない一日


今日は久々にフルに動いた一日だった。
午後から友達の結婚式の二次会に呼ばれていたので、
朝からエステに行って顔を整え、帰ってきて念入りに服装
チェックをして少し早めに二次会へ。学生時代の、学生時代
ぶりに会う友達と早めに会って話をし、お互いの近況なんかで
盛り上がって楽しいひとときを過ごした。…のもわずか30分。
今日はこれから東京エスムジカのライブがあって、約1時間
かけて渋谷に移動しなきゃならない。待ち合わせに少々遅れて
ポチ公前に到着、お付き合いしてくれたあやさんとライブ会場へ。
用意周到なあやさんが場所をきちんと把握しておいてくれたので
迷わず会場へ到着すると、右の壁際に陣取って待つ事約15分。
ライブが始まった。東京エスムジカは最近私が長いことハマって
いる民族音楽系ユニット。女声デュオがイ〜響きなんだこれが。
しかしメジャーデビューして初ライブで緊張したのか、声が
擦れたり切れたり外れたり、聞いてる方がハラハラしてしまう
ひとときを堪能。音楽を聴きながらインスピレーションを得る
ことが多い私は、都密耽美とか幻水耽美じゃなく、オリジナル
ストーリーで「離れ離れになれない二人がもし離れてしまった場合、
どうなるか」の設定を「残尿感に悩まされる」と素敵に閃いて内心
一人で大はしゃぎ。いや、これ閃いただけでも今日聞きにきた甲斐
あったってもんだわ。まだアルバム一枚しか出していない新人
なので、ライブもせいぜいもって1時間半だろうと思っていたら
案外頑張って長くなり、アンコールのラスト一曲は聞かないで出て
きてしまった。今日はこれからまだ予定があるのだ。
一端渋谷駅に戻った私達は、今度はNINAさんと冬菊さんと合流すべく
飲み会会場へ。この会場も場所が難解だったんだけど、やっぱり
あやさんが事前に調べておいてくれたのでほとんど迷う事なく到着、
繁華街を外れて静かな佇まいは飲み屋というより小さなレストランで
客も私達以外に一組だけというひっそりしたイタメシ屋だった。
「ここでヤバイ話して平気ですかね?」とこっそり耳打ちしたり
しつつも、いざ話し始めてら人の耳なんか忘れたように卑猥な
話題で盛り上がってしまった。主な話題は「オレテン第二部」に
ついてなのだが、まだやるかどうかも決まってなくて、企画倒れでも
いいからとにかく話したいとバカ話でおおいに笑った。ちなみに
オレテン第二部は「咲貴と密のモデル対決」または「密・聖・貴人・
咲貴の4人でアイドルユニット3人組を作るのに落ちるのは誰か」
あたり。前回は昼メロ調だったけど、今回は少女マンガ調で(笑)
モデル対決の場合、スーパートップモデル咲貴様と駆け出しの新人
モデル密の戦い、しかし密は肌にコンプレックスがあって見せられず
咲貴様にいじめられつつカメラマン都筑との愛を育んでいく…、
みたいな昔の少女マンガ風サクセスストーリー。少女マンガといえば
女同士の陰湿なイジメが醍醐味で楽しいのよねフフフ。
今日は待ち合わせが9時だったので、11時過ぎにはお開きになり、
毎度気配りのあるあやさんに一足早いクリスマスプレゼントを
頂いたりして楽しいひとときを過ごした。次は忘年会かな〜v
ここで各駅で降りてお別れすればいいのだが、当然イナカ住まいの
私はもう帰れない。一人で漫喫夜明かししようと考えてたんだけど、
NINAさんがお付き合いしてくれるというので池袋でお茶でも飲むかと
喫茶店を探したのだが、飲み屋とカラオケ以外の全く店が開いてない。
しばらく歩いているうちに、ファミレスというより純粋にレストラン
ぽい店をみつけ、中に入ったら飲み屋に近かった。店は、人も少なく
間取りも広くゆったり話すことが出来た。ここではさっきのオレテン
第二部の延長で「バレエ漫画調」で大盛上がり。バレリーナ密が
プリマ・咲貴と白鳥の湖のオデットを巡って戦う少女マンガ風
スポコン。コーチは巽で、腰紐をなびかせたレオタード&カマ語で
「私のレッスンについて来られないなら明日から来なくてよろしくてよ
黒崎さん」みたいに厳しい鬼コーチ。王子はフランス人の一流トップ
ダンサー・ムッシュ邑輝。いつも薔薇の花を胸に挿してて風木の
ジルベールみたいなカッコして短雛セリフを繰り返す。一流なので
ジャンプも素晴らしく、彼が飛ぶと周囲に薔薇が飛び散り、周囲から
「なんて跳躍力だ」「滞空時間が長い!」などのざわめきが起こる。
もちろん密を口説くプレイボーイで巽とは旧知の仲。…アハハハハ
なんてハマリなんだおかし〜!(大爆笑)夜中なので一線を越えたら
何もかも面白くなったらしく、人のいない店でおおいに盛り上がって
しまった。フランス人バレエダンサー…邑輝にそんな似合う職業が
あったんなんて今の今まで気付かなかった自分が恥かしい(笑)
その後、2時を過ぎてNINAさんがお迎えがきたというのでお別れし、
私は一人で漫喫へ。読書しようと思ったんだけど、一日の疲れで
ほとんど寝て過ごしてしまった。もったいない。二次会にしろ
ライブにしろ飲み会にしろ、どれか一つでも遊ぶには充分なのに
一日に3つも詰めてしまって、これももったいないなぁと思いながら
朝早く帰路についたのでした。



2004年11月26日(金) まったり下田2日目


朝6時に起きて日の出を見ようとしたが眠さに耐え切れずダウン。ギリギリ
8時過ぎまで寝て起きてから軽く一風呂浴びに行き、9時に朝食を食べに
行った。我が家は母と私が朝に弱いのだ。朝食の後、一旦チェックアウトを
してから荷物を預けてホテルの前の砂浜へゴー。だってやっぱり海だからv
海ではサーファーがちらほらいて、それを眺めるともなしに海を眺めて
しばしぼんやり。ああ、海ってやっぱりイイなぁ。太平洋を見たのは久々
なんだけど、やっぱり色が鮮やかで綺麗。波打ち際の透明から沖合いの濃い
青までのグラデーションが鮮やかだ。日本海も好きだけど、太平洋の若々しい
鮮やかさは、これはこれでまた見事だ。そんなこんなでぼんやり30分くらい
海見物をした後、ホテルに戻って送迎バスで駅まで送ってもらい、そこから
バスに乗って水族館へ向かった。なんだか今年は旅先で水族館に行く率高いな。
下田の水族館は、海の上に立てられた浮きをつないで作ったような不思議な
作りで、中央の海水プールでイルカを放し飼いにしている変わったタイプ。
行ったらまずアザラシのショーとイルカのショーが始まるというのでショー
会場へ。小さい水族館なので水槽のとても間近で見ることができた。
このショーも、水族館によってやることがだいぶ違う。こちらでは、飼育の
お兄さんがアザラシ水中でダンスをするような離れ業までやってのけて、
正直驚いた。イルカの超音波を海中にマイクを入れて拾うとか、さりげなく
オリジナリティを出そうと努力している点もいい。水族館の規模の割に
なかなか楽しいショーを見た後はざっと他の展示を一周して見て、帰りの
時間があるのでバス停に戻った。と思ったら時間があったので巨大海がめの
水槽をしばらく眺めていた。いやー面白いなぁ海の生物って。日ごろ見ない
から何やってももの珍しくて飽きないや。やけに無愛想な運転手のバスから
途中下車して寺を二つ訪問。下関条約を締結して寺とか、唐人お吉の墓が
ある寺。どちらも観光スポットとして綺麗に整備されていた。
そのままペリーロードというがんばったらしい名前の通りを歩いて駅まで。
たまにちょっとしたレトロモダンなカフェや茶房があってお洒落な街だなと
思った。竹下通りよりは断然お洒落。あとは名前変えれば完璧(笑)
帰りの特急は2時発だったので、ちょうど24時間下田に滞在したんだなぁと
思いながら、また3時間弱の長い道のりを列車に乗って帰ってきた。
一泊だったけど、それなりに遠くてなかなか楽しい下田旅行だった。



2004年11月25日(木) まったり下田


母がまた病気になってしまい、その手術前にブルーな気持ちを晴らそう!と二人で
温泉に行ってきた。下田。なぜ下田かといえば、海が見えて一泊でまぁ近いから。
しかも行ったことないし「開国140周年記念」とかやってて私が少々気にしてたから
でもあるんだけど。下田というのは南伊豆の位置する、つまり伊豆半島の一部。
関東圏の観光&温泉地としてよく行かれる場所の一つだ。東伊豆とか西伊豆は
行ったことあったんだけど、南伊豆は初めて。東京からスーパービュー踊り子
(=リゾート特急)で3時間弱もかけてようやく到着した。…しっかし遠い!
電車に3時間というのはけっこうやることないでしょう。しかも母親。一応二人
きりで来てるんだから、私が読書してたら相手は手持ち無沙汰になってしまう。
でも私が読書してなくても特に話題が続くわけでもないから、やっぱり手持ち
無沙汰で微妙な3時間が経過、リゾートトレインだから座り心地は悪くないんだ
けど疲れ気味に伊豆急下田に到着した。2時前に着いたので、ホテルに行かないで
観光することに。このへんといえばやっぱり「ペリー来航」が観光のスポットなので
遊覧船「黒船」に乗りに行くことになった。駅前から出ているバスに乗ること
5分。ちょうど出航間近の「黒船」に乗り込んだ。20分の短い遊覧だが、あまり
長時間乗っても暇を持て余すのは経験上知っているから、むしろこのくらいで
ちょうどよいだろう。船内の売店でカモメの餌と名を変えたエビセンを売っていた。
船の後ろに立って、餌目当てに飛んでくるカモメにそのエビセンを投げつける
らしい。出航してすぐにもう、カモメやトンビが集まってきて飛び交っている。
私は餌を買わなかったが、餌を待った人たちが投げたり掲げ持ったりしているのを
器用についばんでいる鳥を見ているだけで充分楽しめた。だって飛んでる鳥の
腹なんて滅多に見られるものじゃない。船と平行して飛んでいるので、あたかも
飛んでる鳥があたかも静止して見える様はなかなか不思議で面白かった。しかし
鳥の腹ってチャーミングだなぁ。女の子の二の腕みたいでつつきたい衝動に
かられる。可愛いv(←また人体マニアな…) そんなこんなであっという間に
20分経ってしまい、陸に戻って駅まで歩いて戻ることにした。15分くらい歩いて
夕飯までの運動にすればいいや的発想。しかし母は疲れたらしい。駅に着いて、
30分に1回送迎に来てるらしいバスを50分ほど待つ間に私も疲れてしまった。
はよ来い!(怒)観光地で焦りは禁物と思いつつも、少々文句を言ってしまいつつ
ホテルに到着。チェックインして通された洋室は、海が見えてなかなか広い間取り。
早速館内設備をチェックし、10時から貸切風呂を予約し、5時からマッサージを
頼み、6時から卓球台を予約して満足のため息。温泉地に来たらすること一覧が
オールクリアだ(笑)部屋に入ったのが4時過ぎなので、慌てて体を温めに風呂に
入りに行った。5時予約に合わせて帰って来るとちょうどマッサージ師さん到着。
おしゃべりな人らしく、マッサージしながらも口がよく動く動く。「旦那さんと
いらしたんですか」と聞かれて軽くショックを受ける。…そうか、そんな年か私。
次いで帰ってきた母のマッサージもしながらよく喋り、でも腕は確かだったらしく
首がすっごく軽くなって、元気に卓球場へ向った。ちなみに私の卓球スキルは、
高校の授業でちょっとやっただけ。母は学生時代に卓球部だったし今も暇な時
卓球クラブに通うレベル。ハッキリ言って勝負になりません。私は「打ち返して
とにかく相手の陣地にバウンドさせる」が第一目標だからだ。対する母は「妙に
手加減すると上手く入らない」とボヤいている。一矢報いてやると思いながら
打ち合いしていたら、浴衣ははだけるは暑くなってくるわで夕食前のいい運動に
なった。だいたい卓球を夕食前にしてる客なんてうちらくらいのものだろう。
夕食がまた豪勢だった。イセエビ丸ごと一人一匹!…はいいんだけど他の料理も
量も種類も多くていっぱいいっぱい。私はあまり魚介類が得意じゃないので、
おでんなんか食べてたら、海沿いならではのエビ味噌豊富な味噌汁とか飲みきれ
なくなる始末。昼間の歩きとさっきの卓球と、あんなに運動したのに入らない
もんだなぁ。母と二人して、なるべく残さないようにと必死に食べたんだけど
それでもけっこう残してしまい、でもデザートは部屋に持ち帰っていいというので
ラップをかけてもらって帰ってきた。…部屋に戻って即寝る。牛でけっこう(笑)
これからまだ10時に風呂の予約があるからと9時過ぎに起きて、15分遅らせて
くれとのフロントの頼みで15分過ぎに貸切風呂に入りに行った。しかし寂しい
貸切だなぁ、これが有料とは酷い話。二人して20分もしないで上がってしまい、
私は一人で仕切りなおしとばかりに共同の大浴場に入りに行った。温泉って
なぜかイイネタ浮んでくるのよね〜〜v しかし実際は、近くにいた若い子二人の
コイバナが耳に入ってきてしまって微妙に集中できず、早々に部屋に帰って
早寝したのでした。せっかくのネタゾーンが…(涙)


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