『私の身体って…』
名前のゼッケンをつけた。なんだか気恥ずかしい。高校以来だ… 今日も盛りだくさんのメニュー。 思い出しながら書いたので、順番はちょっといい加減。敢えて変えたところもありますが。 書き漏らしもあるはず。
★手つなぎ鬼� �捕まえたら、手をつないでいくが、4人になったら2人に分かれる(つまり、鬼が2組に増える。)どんどん鬼が増えていき、最後に誰が生き残るか! →誰が鬼かをあちらこちら見て把握しながら逃げなくてはならないので、意識の分散が必要。
★手つなぎ鬼�◆�捕まえたらどんどんつながっていく。 後半は作戦を立てて、大きな円になった。 グルグル回りながら、捕まえられそうになったらそこで円を切って、捕まえる! →とにかく増殖していく鬼が、必要以上に怖かった(笑)。円を切って捕まえる作戦は良かったが、円を切るタイミングが難しい。 二カ所切れてしまうといけないので、声をかけながら、様子を見ながら…
★イメージしながら歩く:今日は色んな所を歩いた。初めは自由に、それから誰かと2人連れになり、また別れ… それから、熱い砂の上、泥の中、田んぼの中(しかも途中からはトイレに行きたくて早く田んぼを越えてしまいたいという設定)、そして坂道から頂上へ。 →泥や田んぼを歩く時、着地する足は結構意識できるけど、足を抜く感覚がなかなか実感できなかった。坂道では、足の重たい感じ、心拍数の上がってくる感じを思いながら。さすがに頂上まで上がりきった時には、息があがってた…。
★新聞紙の研究:4人一組で、「新聞紙」を表現。新聞紙をよく調べ、特徴をつかむ。身体を使って再現する。自分の名前を言ってから発表に入るが、人前できちんと名乗るのは、おそらく初めてのこと。それぞれに言い方のクセがあり、それを先生に直される。 →ちぎられ風に舞い飛ぶ様子、ひらひらと落ちていく様子、紙飛行機が飛ぶ様子、…班によっていろいろ。ちなみにウチの班は、クルクル丸めて、それがダランと広がる様子を。なんだかムッチャ中途半端な動きで早くケリをつけたかったのに、出遅れで結局最後の発表に。でも、練習よりも上手くいった、かな。(次回は一人で…)
★バランス:�。何涌豼箸如�背中合わせで立ったり座ったり。 ��背中合わせで立った状態から、少しずつ足を離していく。(まさに、肩で支え合って、「人」という字を作る感じ?) (以上、押しあうことによるバランス) �8�かい合わせになり、しっかり手を握り、足は固定・お尻を遠くに落としていく感じで互いに離れていく。 �ぜ蠅鬚弔覆い世泙沺�横向きになり、体側を伸ばす感じで引っ張り合う。 (以上、引っ張りのバランス) �ケ�用編;バランスを取るポイント(接している所)を自由に変えながら、バランスをとり続ける。 →互いに信頼しあうことが大切。相手が今どんな状態かを考えながら動かなくてはならない。
★脱力:首から順番に力を抜いていき、上半身をぶら下げる。風が吹いて揺れる柳の木のイメージ。 なかなか堅さが抜けないので、2人組で互いの力を抜いてあげる。ロールダウンの際には力を抜くところに軽く手を当てる。上半身が倒れたら、軽く揺する。色んな方向から。 →自分では力が抜けているつもりだったが、触ってもらったらやっぱり力が入っている様子。確かにダウンする際も首がカクンと落ちる感じですぐに胸まで落ちて行くので、先生からも首の力を抜くように言われた。
★ストレッチ:足の筋を伸ばす。基本的には前回と同じ。 � ̄β�を前に出し、膝を直角に。左足は後ろに伸ばす。股関節が広がるのを感じる。下は見ないで、視線は遠くへ。…後ろの足の踵でボールを踏むようにして、上下に16拍。 ��右足の膝を伸ばす。後ろの左足の膝も伸びるのが理想だが、無理なら曲げてもよし。前足の膝の裏の筋を伸ばす。上半身は脱力。これも理想は手が床に着くことだが、無理なら構わない。…前の足のつま先をあげて上下に16拍。次につま先を下ろした状態で上下に16拍。 ��再度、右足を直角に曲げ、左足を後ろに伸ばし足の甲を床につけ、重心を真ん中に落としてキープ。 �けβ�のつま先を外側に開き(当然、膝も外に向く)、左の肩から床につけるように、上半身を倒していく。骨盤が床と平行になるように。(ゆがむようなら、無理をしない) �ゼ蠅鬚弔い疹�態で足の左右入れ替え7回、で最終的には左足が前に。 �θ紳个梁�について� 銑い侶�り返し。 ��両脚を揃え、身体を丸くしたまま、(踵は床に着けた状態)で、上下に。 ��太股と胸を離さないようにして腰を持ち上げ、膝は伸ばしきらずに上半身をゆっくりロールアップ。 →相変わらず、思うように動けない。一応、家でもやってはみたのだが…やはり、根気よく続けなくては無理か…
★腹筋(背筋):�”┐鯲�て、手は頭の下。心持ち頭を持ち上げおへそを見る感じ。息を吐きながら、おへその下の辺りの筋肉をぐっと締める。(上半身を起こしきる必要はない)…息を吐きながら、10回 �∧丗�をあげて…左右とも10回ずつ ��左手を左脚の膝裏にかけ、右手は頭の後ろにまま、右肘を左肘に当てるようにして上半身を起こす。…息を吐きながら10回。 �の承咾鬚泙辰垢鮎紊愎�ばし、足が上から引っ張られているようにして、お尻を持ち上げる。…10回。 �タ欧海蹐鵑西�態から、両手と膝から先を前方に伸ばしたままV字バランスへ。…30拍キープ ��正座(お姉さん座り)から、後ろへ寝ころぶ。へそを上から引っ張られているような感じでそのまま立ち上がる。(のが理想) →高校時代、多少は鍛えていたものの、さすがにここ何年かはほったらかしの腹筋。途中で全くついていけなくなり、ムッチャ落ち込んだ…
★柔軟:�ヽ�脚。膝は伸ばす。足先は伸ばした状態。腰を回して上半身を左足の方へ向ける。チャックを閉めるように、お腹と太股をくっつけるように。(息を吐きながら)左右とも。 �▲船礇奪�を閉じたあと、8拍キープしたあと、倒したまま、手で床を叩きながら8拍で反対の足へ、また、8拍キープ、8拍移動。(声を出しながら) �3�脚の状態で、手で支えながら前進。 �こ�脚の状態から腰を浮かせ、上体を前に倒し、足を外側から後ろへ円を描くように伸ばして、うつぶせに。(ゆくゆくは、完全に上体を倒して開脚し、そのまま上体は床につけたまま、足だけが床をすべり、後ろに伸びた状態になる、なんてことが出来るようになるらしい…) �イΔ弔屬擦両�態で、踵でお尻を蹴り、次には頭を蹴る。(のは無理なので、上体を起こして出来るだけ近づけながら、蹴る。) �β�の裏を合わせ座り、足を両手で握り、お尻でバランスを取りながら、前後左右へ揺れる。思い切って大きくゆらして、ゴロンゴロン転がり回りながら起きあがる。(起きあがりこぼしのように) →固すぎ、私。以上。
★無対象:�,泙此�見えないボールで、ドッヂボール。かなり白熱の末、引き分け。 �∈E戮楼貎佑劼箸弔離棔璽襪髻N昭蠅脳紊謀蠅欧討麓�ける。次は、片手で。 先生の指示に従い、前後左右に投げ、一回転して受けとめる。考えてから動くのでは遅い。 →ドッヂボールで、意外と盛り上がる。ドッヂボールでは結構ボールをイメージ出来てたが、一人ずつになると、危うい。回転しているウチに、分からなくなる。指示に追いつかない。根本的に運動神経がないからかなあ…
※挨拶についての話も聞いた。 「おはようございます」「おつかれさまでした」はあくまでも隠語。 劇場の中、仲間内でしか、使うべきではない。 特に、「おつかれさまでした」は本来、目上の者には使わない、失礼になる。 …これは、生徒に対してずっと言いたかったことなので、ホッとした。 生徒が誰に対しても「おつかれさまでした」というのが、気になって仕方なかった。私自身、相手を見て使うべきだと思って、注意はしてきたが、周り(他校演劇部)が圧倒的に使っているので、なかなか治らなかった。 が、これで自信がついた。自信をもって注意できる。
| 2001年04月26日(木) |
「ララミー・プロジェクト」シンポジウム |
『熱く語る男たち』
演劇学校の授業の一環で、明日、燐光群の「ララミー・プロジェクト」を観る。 今日はそれに先だって、シンポジウムを聞きに行った。 仕事が上手く片づかず、おまけにバスの時間を間違えていたこともあり、ギリギリ。 電車の中でパンをかじったりする始末。
シンポジウムのレポもどきは別記にするとして、感じたのは 「熱く語れるものを持っている人はかっこいい!」 ということ。 それが正しかろうと、正しくなかろうと、惹きつけられる。 「力」を感じる。 私には、熱く語る言葉があるだろうか?
(まあ、それに傾倒するかどうかは別の話としてですが)
『身体の不思議。』(昨日の復習) 昨日習ったことをきちんと復習しようと、 立っているとき、座っているとき、歩いているとき、 自分の姿を常にイメージするようにしてみた。
フッと気を抜くと、ついつい楽な姿勢になっている。 身体が傾いていたり、変な力が入っていたり。 昨日教わったことで、一番印象的で、かつ難しかったのが、膝の力をぬくこと。 実は、まっすぐキレイに立つには、全身ガチガチに力を入れるのではなく、膝は軽く力を抜く方がよいらしい。 しかし、ついつい力が入る。
どれだけ膝の力が影響力を持っているかというと、 上半身を前へ倒して脱力した状態からゆっくり起きあがる、いわゆるロールアップをするとき、膝に力を入れたまますると、肩にまで力が入って、腕の付け根も固くなる感じ。 少し膝を楽にしてやると、肩の辺も柔らかく自然に動く。 遠く離れた場所なのに、身体って不思議。
身体の不思議といえば、昨日やったことでこんなのもあった。 やはり上半身を前へ倒して脱力しているところへ、後ろから骨盤の辺りを軽く持ち上げてもらいながら膝の後ろをカックンって裏から膝で突いてもらうと、あ〜ら不思議。 自分の意志とは関係なく、ふわっと身体が直立します。 これはきちんと脱力して相手に身も心も任せきるのがまず難しく、持ち上げる方もタイミングがちょっと難しいのですが、でも、本当に不思議なくらいになぜか身体が起きあがる。 魔法のように。 今度生徒に試してみようかなあ。
身体の不思議、もう一つ。 首の長さは、変えられるらしい。 まっすぐ立とう、上から引っ張られるようにして立とう…としてそれをイメージし続けていると、首は少しずつ本当に伸びるとか。 バレリーナの首が長いのはそのためだという。 これは良いことを聞いた。 一年後、私の首は少しはのびているだろうか?
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