P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年10月12日(土) 前期発表会自主稽古〜海・風〜

at立花(13:00〜17:00)

《昼の稽古》
新しい台本が配られた!
これまでの細々した変更と、一昨日のダメを受けての変更とが反映した台本。
大筋は変わらないものの、根本的な設定が変わっていたり、台詞が減ったり増えたり。
新たに加わることになったオープニングと、(1)の最初と、(8)の最後から(9)にかけてを稽古した。


at稽古場(18:00〜21:00)

《夜の稽古》
稽古場ではOBや劇団の方が道具を作ってくださっていた。
また大きく舞台のイメージが変わってきた。
家族は昼に引き続き(9)の初めの部分を稽古。
そのほかの人たちは、モロモロの相談。


《本日のおばちゃん》
台詞が増えた。出番が増えた。とっても切ない設定になった。

《つぶやき》
衣裳がピンチ。これまた、甘かったなぁ。
残り時間のことを考えたら不安になるけど、なるようにしかならないし、だったらできるだけのことをするしかない。



2002年10月11日(金) 前期発表会自主稽古〜再出発〜

at宮前

《本日の稽古》
1時間ほど遅れていくと、演出班はロビーで話し合い中。
中では昨日のダメ出し大会。早速おばちゃんのダメをみんなにもらう。
演出班の話し合い終了を受けて、みんなでミーティング。
「みんな、覚悟が足りなかったんじゃないだろうか」
「どっか、甘えが残っていたんじゃないだろうか」
昨日のA浜先生、A津先生のダメなどを確認し、新たな段階に向けて、心を一つにする。
基本ラインは変わらないものの、大きな根本的な変更があった。
とにかく、みんなで同じ方向を向いて、同じ思いを共有して、誰一人欠けることなく、全員で駆け抜けたい。

《本日のおばちゃん》
今日はみんなにダメをもらって、かなり嬉しかった。
いつもちょろっとしか稽古できなくて、先生や演出からもほとんどダメが出なくて(これも甘えてたことになるんだけど)、これで良いのかな、どうすれば良いのかな、っていつも迷っていたけど、どうすることもできず、ずるずるここまで来ていた。
おばちゃんも根本的な変更があったりするけど、でもおばちゃんにもちゃんと光が当たってる!!ってことが感じられて、この3日でどれだけ変われるか、ワクワクドキドキ。

《つぶやき》
涙もろいおばちゃんは、今日も色んな話を聞いてて、色んなことを考えて、また泣きそうになってしまった。
ワタシも、ある程度覚悟を決めて、甘えを捨てて挑んでいたつもりだったけど、まだまだ甘かったなぁ。



2002年10月10日(木) 劇表現�供祖未掘�

at中ホール

《本日の稽古》
稽古、というか通しです。
ブロッキングとかで最初から最後までやったことはあるけど、本当にきちんと通すのは多分初めて?
とにかく今できることを、「ここまでできました」ってものを、色んな方に見ていただきました。
セットも大がかりなものができていてビックリしました。
最後にA浜先生から重大なアドバイスがあり、大きく変更のきざし。どうなるのか!?

《本日のおばちゃん》
最初の場面は稽古再開後ほとんどやってないけど、思い切っていこう!と意気込んだわりに、空回り。
なんとかしなきゃと焦れば焦るほどかみ合わなくなっていくのが分かった。
悔しい。
そんな気持ちのまま代役で入ったら、ホントに挙動不審で、かえって足手まといになってしまって、家族のみなさんに申し訳なかった。

《つぶやき》
生半可な覚悟ではやっていけない。
今日の段取りは、初日の上演と同じような感じだ。
普通に授業をして放課後の仕事を片付けて、それから片付けて上演。
厳しいけど、やるしかないと腹をくくったつもりだった。
でも実際、今日やってみて、急いで準備してそして開演を迎えるまでに気持ちを作る、テンションを上げることが、どれだけしんどいことか、よく分かった。
人並みの覚悟では、全然足りない。


 <<  INDEX  >>


ふうちゃん [HOMEPAGE]